★LoveTimeと脳内ホルモンの関係

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●ひとりHであれ、ふたりHであれ、LoveTimeの前に確認することとは?

1、「ポジティブな意識」をもつ。
2、神経伝達物質・脳内ホルモンの分泌を促進させる。(神経伝達物質・脳内ホルモンは、情動に大変大きな働きを起こし、また、多数の脳内の部位に大きな影響を及ぼすことで知られています。)

 この2ツです。テクニック以前の、とても大切な確認事項です。男も女も、性器からの刺激によって快感を得るのではなく、刺激によって引き出された、脳内麻薬物質によって快感を感じているのです。

 ヒトのカラダの機能は、「廃用性萎縮(はいようせいいしゅく)」と言って、使わないとその分、衰(おとろ)えていきます。生殖機能も例外ではありません。

マンネリ化すると、男女の性的意欲も快楽も、やがて喪失していきます。そこで新たな刺激を求め、「飽(あ)き回避(かいひ)」の方法を習得したり、パートナーとの性的快楽を、よりよい方向へ導く学習は、とても必要なことなのです。

いつも、「ポジティブな意識」をもっておこなうことが、キモチいいオーガズムへの近道です。


●「脳内ホルモン」と、ふたりHやひとりHとの関係とは?

 ふたりHは、もちろんですが、オナニー(ドイツ語: Onanie)は、罪悪感を抱いていたり、SEXの代用行為として、ネガティブな気持ちでいるときは、決して最高の快感(オーガズム)を得ることはできません。

快感(オーガズム)の大小は、脳波を測定することによって解ります。

ポジティブなふたりエッチやひとりエッチは、熟睡と起きている時との中間の状態になり、「θ(シータ)波」という、、SEXの絶頂と同じ快感(オーガズム)の脳波が多く出ています。

逆に、ネガティブだと、θ(シータ)波は、少ないか、またはほとんど出ず、そのかわりに「FMθ(シータ)波」という疑似(ぎじ)快感脳波が出ます。似たような脳波ですが、快感の度合いは半分に落ちます。

ふたりエッチであれ、ひとりエッチであれ、共通していることがあります。それは、気持ちの良さは、「脳内ホルモン」の分泌と深い関わりがあるということです。

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●「神経伝達物質・脳内ホルモン」とは、何なの?どうすればキモチよくなれるの?

 ヒトは、200種類を越えるホルモンによって、体の動きがコントロールされています。そのうち、性的快感(オーガズム)に大きな影響を与えるのは、脳内麻薬の「ドーパミン」と「β(ベータ)エンドルフィン」の2つです。

1、「ドーパミン」は、麻薬のような働きをするホルモンです。これが多く分泌されると、まるで、麻薬を使ったような覚醒(かくせい)状態になり、ちょっとした刺激にも、敏感に反応するようになって、性的快感(オーガズム)が急激に高まります。

ドーパミンは、もともと激しい痛みや、強烈な精神的ショックを受けた時に、それを解消するために分泌されるホルモンです。

ですので、このホルモンを多く分泌させるには、ほんの少し、痛みを感じるような方法を加えながら、ふたりHや、ひとりHするのが効果的です。

痛みといっても、「苦痛」というほどの痛みではありません。「少し痛いけど、でもキモチいい」ような刺激を与えていきます。


2、もう一つの脳内麻薬である、「β(ベータ)エンドルフィン」も、痛みを解消し、幸せな気分に浸(ひた)らせてくれるホルモンです。

このホルモンが分泌されているときには、「α(アルファ)波」といわれる、楽しい事に没頭している状態の脳波が多く出ます。この脳波が、快感(オーガズム)を高める働きの一部を担っています。

β(ベータ)エンドルフィンを分泌するのには、特にテクニックは必要ありません。「もっと激しい究極の快感(オーガズム)が得たい」という強いポジティブ(楽しい事に没頭している状態)な欲望があるときには、頂点に向かうために分泌量がますます多くなって、快感も高まっていきます。

ですので、「適当な気分の※ルーティン・セックス(Routine SEX)」で、ふたりHや、ひとりHしていても、真の絶頂感(オーガズム)を得ることはできないということです。

※ルーティン (routine)とは、決まり切った手続きや仕事の事。日課。 ルーティン・セックスは、生殖目的ではない日常的なセックスのこと。おざなりなセックスという意味でもつかわれます。


●たくさんのハグで彼との絆を強めましょう

ハグをすると、絆を強くするオキシトシンという物質の分泌が促進されます。今の彼とたくさんハグをして、彼との絆を深める。そして、「PEA」の登場。実は一目惚れ、恋患い、恋やつれ等の現象は、全て「PEA」が関係していているのです。

このホルモンが脳内で分泌されると、人はまるで惚れ薬を飲んだみたいに、頭の中がラブモードに変換してしまう。そう、人は自分の体内で、天然の惚れ薬を生産できるんですね。

PEA(フェニルエアチミン(phenethylamine) )とは?

・脳から各神経に情報を伝える神経伝達物質の1つで、恋した瞬間に脳内で大量に分泌される。

・「PEA」が体内で分泌されると、高揚した気分になり、食欲が落ちて、恋に溺れた状態になる。

・快楽物質「ドーパミン」の濃度を増大させる働きアリ。

・フェロモンはニオイで異性を惹き付けるけど、「PEA」は目でみたモノに反応して夢中になる。 >> 一目惚れの現象の要因とも言える。

・恋の始まりの時期(不安定でドキドキ状態)、まだお互いを知り合えない緊張モードの時、好きな相手を追っかけている瞬間は「PEA」がどんどん分泌される。

・相手が自分の手中に治まり、恋愛の安定期に入ると「PEA」の分泌量は減少する。

・「PEA」の寿命は約3ヶ月-3年。ずっと分泌され続けるコトは、人間の脳にとって良くないので自然に分泌が調整されるらしい 。「愛は4年で終わる」という説の誕生。


●意識的にPEAの分泌量を増大、濃度を高めるには?

・チョコレートを食べる。チョコには「PEA」が含まれていて、昔から媚薬として知られていた。

・赤ワインとチーズ。特にチーズにはチョコの約10倍の量の「PEA」が含まれている。

・女性には、全てを曝け出さず未知の部分を残し、相手に自分を追わせて探らせるようにする 。何かに興味を示す瞬間や、何かを追い求める時もPEAは分泌される。

・女性にロマンス小説や映画を見せる。恋愛を妄想している時の女性の脳内には「PEA」が溢れている。

もともと、男性は目で見たモノに直ぐ反応する視覚動物だから、一目惚れしやすい=「PEA」が分泌されやすいの。それに比べて、女性は「PEA」の反応が鈍く、
一目惚れしにくい。

そんな女性陣の脳内に、てっとり早く「PEA」を分泌させるには、「PEA」を多く含む赤ワイン、チーズ、チョコレート責めをして、惚れ薬効果を狙いましょう。

ロマンス映画や小説をしつこく勧める。彼女達の興味を引く為に、隠れた能力や意外性を見せたり、ミステリアスな男を装ってみる...等が効果的です。


←クリの花の匂いの栗

●男のひとりHのばあい

 具体的には、脳内ホルモンを限界まで分泌させるために、ゆっくりとあせらず、時間をかけ、すぐ射精せず、なんども我慢し、快感が最高潮に達しつつある段階が、長く続くようにしていくことです。

そうすれば、勃起(ぼっき)力に関わっている、前立腺(※)が刺激され、それが脳にも伝わり、脳下垂体から睾丸(こうがん)に、男性ホルモンを分泌するように指令が出ます。

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※前立腺(ぜんりつせん)とは、男性のみに存在する生殖器です。膀胱(ぼうこう・尿のふくろ)の下にあって、尿道を取り囲んでいます。クルミほどの大きさで、重さは数グラム。すぐ隣に精嚢(せいのう)があります。

精液とは、3割が前立腺の分泌液(前立腺液)で、7割が精嚢(せいのう)からの分泌液(精嚢分泌液)です。射精の瞬間、この精液に、少しの精子が加えられます。

射精時に、精液が射出されるのは、精嚢(せいのう)や前立腺などの平滑筋が協調して収縮するからです。この時、快感をともないます。

前立腺液(ぜんりつせんえき)は、乳白色の弱アルカリ性で、精子を活性化します。前立腺液に含まれる、スペルミンという物質が「クリの花の匂い」に例えられる、精液特有の匂いの元になっています。

射精時に、精液が射出されるのは、精嚢(せいのう)や前立腺などの平滑筋が協調して収縮するからです。この時、快感をともないます。

前立腺オナグッズ・エネマグラ(前立腺オナニーグッズ・肛門括約筋/こうもんかつやくきん)を収縮させて、テコの原理で、ヘッド部分を上下に動かします。その動きで、前立腺に刺激を与えます)が大人気なのは、男性にしかない、この前立腺刺激が手軽にできるからです。

女性のような、痙攣する無限オーガズムを体験したい男性には、隠れたブームになっています。単純で、簡単な、オーガズズム(射精・快感)で終わってしまう、本当のオーガズムを味わえない(悲しい存在の)男性には、これから、ますますその需要は高まるでしょう

また、角度を上げているペニスを、下向きにする感じで、逆反りさせると(ペニスは折れます。気をつけて)、硬直度(こうちょくど)が増して感度が上がり、脳がより強く刺激されるようになります。さらに睾丸(こうがん)の下を、指で圧迫すると勃起角度が上がり、さらに感度が高まります。

勃起角度が上がると、海綿体(かいめんたい・スポンジ)の充血が進んで、尿道が狭くなり、射精するとき精液が勢いよく通過するため、射精快感がより強まるようにもなります。

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尿道は、ペニスの下側を通っていますので、ここを指で締めると、さらに尿道は狭くなります。ペニスの根元を締(し)めると、尿道括約筋(かつやくきん)の収縮力が強まり、ますます射精快感が高まっていくのです。

亀頭先端の尿道口は、左右に割れ目を開くようにした方が、刺激が脳に直結します。我慢できないところまで行ったら、無理な我慢はしないことです。漏れ出てしまうのを避けながら、緩急(かんきゅう)をつけて、時間をずらせます。

完全な限界を感じたら、根元を締めて尿道を狭くすれば、脳内ホルモンも、最後にドッと分泌されて、射精時の快感も著(いちじる)しいものとなります。


●女のひとりHのばあい

具体的には、脳内ホルモンを限界まで分泌させるために、ゆっくりとあせらず、時間をかけ、すぐイカず、なんども我慢し、快感が最高潮に達しつつある段階が、長く続くようにしていくことです。

最初に大切なのは、オーガズムへの、「期待感」です。簡単にいえば、「雰囲気づくり」です。女のひとりエッチでは、とても重要な部分で、早いヒトは、「期待感」へのプロセスだけでビショビショに濡れます。


こんなに敏感なのには理由があって、男性のペニスが入ってくるので、前もっていち早く濡らしておく必要があるからです。そうしないと、ペニスの出入りがスムースでなく、また、痛いからですね。(貴女は変ではありません。気にしないでね)

女性は、このカラダの過敏な反応を大いに利用しましょう。そして楽しみましょう。たとえば、お部屋を暗くしたり、(ローソクやアイピロウ、リストバンドもいいですね)、いい香りでリラックスしたり、大好きなカレやタレントに抱かれるイメージをふくらませながら、少しづつ、ゆっくり脳内ホルモンを出していきます。


ある程度、脳内ホルモンがでたら、すすんでイキましょう。女性のカラダが、なんといっても素敵なのは、「何度でもオーガズムを味わえる」という点です。(男性は、カワイそうに、一度きりなんですよ、エラそうなことをいっても、すぐギブアップします。)

女性にとって、愛するカレから愛撫され、カレのものを含み、激しく突かれながら、何度でもオーガズムに達する。でも、カレは止めてくれなくて、カレに拘束された「アタシは、逃げれなくて!」、何度も何度も、際限なく犯され続け、オーガズムが続きつづけ、「もう死んじゃうッ!壊(こわ)れるッ!」と叫んでも、まだ続いて......という、快楽永遠地獄のイメージは、もう最高にキモチいいです。


この状況をつくると、脳内ホルモンは、出まくりです。でも、ひとりHのばあい、疲れてしまって、1-3回で、チョコっとイって、終わるヒトが多いです。(でも、本当に満足したかというと、そうでもない)...母体保存本能というブレーキも働きますしね。

ですので、「快楽永遠地獄」は、無理です...ムリです.........でも、女性の中には、ツワモノ(?)がいます。それには、グッズを工夫します。

この脳内ホルモンは、女を、より女らしくしますし(美容にも健康にもベスト)、フェロモンも出まくりです。女性ホルモンで、濡れ濡れの「女」を見ただけで、男性の「脳内スイッチ」が入るので、モテモテにもなります。女のひとりエッチは、イイことづくめです。

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