★女の ふしぎ発見!

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<←卵子>

●だれが、創ったの?

 男性であれ、女性であれ、自分の性器を設計し、制作して、産まれてきたヒトは一人もいません。男性なら、オレのペニスは、こんなふうにデカクとか、女性なら、アタシのヴァギナは、こんなふうに可愛くとか......

しかし、どう考えても、ペニスはヴァギナのために、ヴァギナはペニスのために創られています。そして、その寸法もピッタリではありませんか。

しかも、「生殖」のために、すべて考え抜かれた逸品(いっぴん)です。不思議ですねぇ。さ、それでは、生命のふしぎ発見の旅に出発しましょう!

女とはなにか?精子を選ぶ卵子である。
男とはなにか?卵子に選ばれる精子である。

「ガイア・地球生命」は、「女」である自分から、「男」をつくりだし、永遠に自存しながら、生きつづけているのです。

「性」が解れば、世界が解ります。

●女性とは?

 女性器(じょせいき)には、内性器と外性器とがあります。

内性器は、外から見えない部分で、卵巣(らんそう)、卵管(らんかん)、子宮(しきゅう)、膣(ちつ)などをさします。

外性器は、外から見える部分で、クリトリス(陰核)、尿道口(にょうどうぐち)、大陰唇(いんしん)、小陰唇、膣前庭(ちつぜんてい)、膣口(ちつこう)などをさします。

精子たちのサバイバルレース <前編>はこちらです。

●卵巣とは?

 卵巣(らんそう)は、女性の生殖器(せいしょくき)のひとつで、卵子(らんし)を作り出す器官です。左右に一個づつあります。男性の精巣(こうがん)も二個ですよね。

卵子のもとになる卵細胞を維持・成熟させて、その後放出します。男性の精子を作り出す精巣(せいそう)と合わせて、生殖巣(せいしょくそう)とよばれます。卵管で子宮とつながっています。


卵巣の内部には、卵胞(らんぽう)とよばれる構造が多数あって、それぞれ1つずつの卵細胞を包んでいます。

卵胞が卵細胞を成熟させると、卵巣からの放出します。これを排卵(はいらん)といいます。


実際に成熟卵胞になって、排卵されるのは、女性の一生の内、500個未満です。男性の一回の射精で出る精子は、数千万から数億個ですから、ずいぶん少ないですね。

女性の性周期は、平均28日程度です。子宮内膜(ないまく)の剥離(はくり)にともなう出血(月経・げっけい)を目安(めやす)に考えるため、月経周期ともいいます。

赤ちゃん誕生ミラクルストーリー(1)(2は、下部にあります)

卵巣からの排卵もこの周期にあわせて起こります。月経の時期になると、卵巣内では次の排卵のために新たな卵胞が発達をはじめ、月経から約2週間程度で卵胞は最大に発達し、卵巣からの排卵が再び起こります。

卵細胞を放出した後の卵胞は、その後、黄体(おうたい)へと変化します。卵巣からは、何種類かのホルモンが分泌されます。


卵胞からはエストロゲン(卵胞ホルモン)が、黄体からはプロゲステロン(黄体ホルモン)が分泌されます。これらのホルモンは、女性の体に機能的な変化を起こさせ、排卵とその後の受精、着床(ちゃくしょう)、妊娠(にんしん)といった一連の現象を引き起こします。

これらのホルモンは、生殖器ばかりでなく、女性の全身にわたって大きな作用を誘発(ゆうはつ)させるので、女性らしいカラダがつくられていきます。

女性は、1ヶ月で4回も性格が変わります。1、生理中は、どんよりとした不快な1週間が続きます。2、その後、14日目の排卵日に向けて、エストロゲンの分泌量も増え、性欲が激増します。3、一方、排卵日から1週間は、冷静さと落ち着きを取り戻し始めます。4、そして、生理前には、PMS(月経前症候群)で、体に様々な不調が起きます。


●受精ということ

 精子は、一個一個全部異なります。精子にも性別があり、その頭部には、遺伝子情報がつめこまれています。Y染色体の男性になる精子と、X染色体の女性になる精子です。

2種類の精子は、同じ数だけつくられ、Y染色体の男性になる精子は、すばやく動くことができ、X染色体をもつ女性になる精子は、より寿命が長いといわれます。元気で丈夫な精子は、全体の、たった20%ほどです。


膣内に入った精子は、酸性液のため、30分ほどで99%死滅します。子宮にまで到達するのは、約3000個です。子宮でも、白血球(有害な異物や病気と闘う免疫システム)の攻撃にあい、残ったわづかの精子は、卵管にむかいます。

卵管には、認証識別システムがあり、優秀な精子しか通過できません。ここでも選別され、選ばれたほんの少しの精子だけが、卵管の中で卵子がくるのをまちます。卵子は、スズランのような香りで、残りの精子を誘導します。


最後に卵子は、その中から、たった一個の精子を選びます。この時点で1/300,000,000(3億分の1)の確率になります。精子を人のカラダの大きさだとすれば、なんと、地球から月までの距離を旅したことになります。

こうして、2ツの細胞は、運命的な出会いをはたすのです。しかし、精子と卵子が結ばれるためには、それまでの長い過程での条件がピタリと合わなければならないのです。

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受精から細胞分裂して成長していく赤ちゃんは、その後、原始生命の時代→魚の時代→両生類の時代→は虫類の時代→原始ほ乳類の時代をへて、人間のすがたへと、変化していきます。38億年ついやした、生命の変化を、たった数週間で体験して誕生するのです。

生まれて間もない赤ちゃんの手のひらに指を乗せると、大人顔負けの強い力で手をぎゅっと握られます。これを「把握(はあく)反射」といい、サルがお母さんの体にしがみついて移動していたころの名残りと考えられています。

受精後1-2ヵ月の胎児は、肺呼吸ではなく水中でエラ呼吸をし、手足には水かきの名残も残っています。

・羊水(ようすい)って?

 羊水とは、赤ちゃんを包んでいる水分のことをいいます。つねに一定の温度(38度前後)に保たれて、さまざまな衝撃から赤ちゃんのカラダを保護しています。

妊娠中期以降の羊水は、ほぼ、赤ちゃんのおしっこである、といわれています。また、羊水は、赤ちゃんが生まれるとき、分娩(ぶんべん)を容易にします。

羊水は少し甘みがあります。お母さんの食事によって、羊水の味が変わります。赤ちゃんは、羊水を通して味覚を形成するといわれています。妊娠5ヶ月以降の赤ちゃんは、より味覚が敏感になっていますので、たばこやアルコールは厳禁です。

赤ちゃんは、羊水の中で細胞膜の浸透圧を利用して、新陳代謝を行っています。いわば、海水に浮かんで、海水から栄養をとり、老廃物を排泄して生きている、単細胞生物と全く同じことをやっています。

生命の源(みなもと)は海にあります。羊水の成分は、海水の成分にきわめて近いのです。

<主要元素存在量>
存在量順位 1 2 3 4 5 6 7 8
人体    H O C N Na Ca P S
羊水    H O Na Cl C K Ca Mg
海水    H O Na Cl Mg S K Ca
H/水素 O/酸素 C /炭素 N/窒素
Na/ナトリウム Ca/カルシウム P/リン S/イオウ
Cl/塩素 K/カリウム Mg/マグネシウム <毎日新聞DB>

20億年以上も昔、海に誕生した単細胞が、やがて魚やカエルなどの両棲類、陸に上がって爬虫類、そして哺乳類へと進化しました。ヒトの先祖が姿を現わしたのは、200万年前のことで、今でも赤ちゃんは、羊水の中でその過程を繰り返しているのです。

羊水、そして、女性の子宮は、地球、そのものなのです。漢字の「海」には「母」という字があり、フランス語の母は、「La Mere・ラメール」ですが、「La Mer」とは、海のことです。

1分間に波が押し寄せる数は18回。これは人間の1分間の呼吸数。
また倍すると36、平均体温。
また倍すると72、平常時の心臓の脈拍数。
また倍すると144、平常の血圧の範囲内。
また倍すると288、赤ちゃんがお母さんの胎内にいる日数。
。。。人間と海は、どこかで繋がっています。

あなたが、この世に生を受けたこと、それはまさに奇跡です。そして、あなたから新たな奇跡が創造され、人類の歴史は続いていくのです。

あなたの、まったく意思によらない精子と、あなたの、まったく意思によらない卵子が出会う。そこに、自存者の意思が、見えかくれしないでしょうか。ガイア・自然(自存者)は、女である自分から、男をつくりだし、永遠に自存していこうとしているのです。

●子宮とは?

 女性の内性器で、受精卵の着床(ちゃくしょう)とその後の赤ちゃんの発育の場となり、また、これを保護する役割をもっています。

子宮は成人で上下約7cm、左右約4cm、子宮壁(へき)の厚みは約2cmもあります。この筋肉は妊娠時、胎児(たいじ)の発育とともに発達して筋線維(きんせんい)の数が増え、十数倍の大きさとなって強大な張力(ちょうりょく)に耐えます。


陣痛(じんつう)の時は、この筋肉が収縮して、分娩(ぶんべん)をうながします。

また、子宮は、子宮内膜(ないまく)という粘膜(ねんまく)でおおわれています。厚さは月経周期や年齢によって異なりますが、1.5-6.0cmです。


子宮内膜は、卵巣周期に応じてきわめて規則正しい変化をします。増殖期と分泌期の2つの時期を繰り返します。

増殖期は、卵巣ホルモンのエストロゲンが細胞の増殖をします。


分泌期は、黄体ホルモンのプロゲステロンが受精卵の着床(ちゃくしょう)に必要な細胞をつくります。受精卵が着床しない場合は、子宮内膜が剥脱(はくだつ)して月経となります。

このようにして、女性の人生の約30年間は、妊娠期間を除き、子宮内膜は、剥脱(はくだつ)と再生を繰り返します。

赤ちゃん誕生ミラクルストーリー(2)(3は、下部にあります)

妊娠は、卵管内で受精した受精卵が子宮腔内(こうない)に下降し、着床したことをいいます。以後の妊娠全期間を通じて、子宮容積は著(いちじる)しく増大します。

未産婦の2-3mlに対して妊娠末期には、なんと4000-5000mlになります。


一個の受精卵が細胞分裂をして増殖し、60兆個もの細胞から、私たちのカラダができています。この細胞分裂の結果、カラダは左右対称の形となっています。


膣(ちつ)の一番奥には子宮口(しきゅうこう)があります。指を入れてさわると、ウズラの卵くらいの大きさで、鼻の頭のようにコリコリとした感触があります。

膣の内壁は柔らかいのに、子宮口がコリコリしているのでガンではないかと不安になる人がいるみたいです。

ちなみに、女性には、発情期があります。、排卵日前後の2-3日では、男性以上に発情します。排卵時の女性はモヤモヤして、肉体が疼(うづ)き、満たされない感覚で情緒不安定で欲求不満になります。

統計的な調査でも、排卵時に男が欲しくなるという女性は、約七割もいます。


●クリトリスとは?

●C(クリトリスclitoris)スポットとは?
●G(グラフェンバーグGrafenberg)スポットとは?
●P(ポルチオPortio)スポットとは?

 日本の性教育では、女性器をちゃんと教えてくれません。ましてや、SEXの方法やクリトリスの感じ方なんて、誰も教えてくれません。そのため、日本人の男性には、「クリトリス」そのものを知らない、というヒトも多いのです。

これでは、お互いが満足でき、キモチのいいSEXができるはずがありません。そのためには、女性器をしっかりと知ることが重要です。


クリトリス(淫核・いんかく)は、SEXを開始するための「ボタン」です。そのためだけに、独立した器官です。自然にいきる動物のオスは、必ず、このメスの「ボタン」を押したり、なめたりしてSEXのスイッチ(交尾をうながす)を入れようとします。

この努力の結果、やがてメスは発情し、オスを受け入れます。つまり、この「ボタン」を押さずに挿入しようとする行為は、玄関の「ボタン」を押さずに、家宅侵入するようなもので、犯罪(レイプ)・強姦(ごうかん)です。

女性にとっては、大変失礼な行為(外傷性ストレス障害(PTSD)になります)なので、男性は、丁寧(ていねい)にあいさつしてから、許可を得て伺(うかが)いましょう。


クリトリス(淫核・いんかく)は、小さな突起(とっき)で、長さは通常3-5cmほどです。しかし、左右にひろがる大きな海綿体組織もクリトリスの一部と見なすと、全体で10cm前後の比較的大きな生殖器官で、大部分は体内にあります。

クリトリスは、男性のペニスの先端にあたる部分です。男性のペニスは、女性器が、わざわざ子孫を残すために変形した、精子を子宮に直接注入(ちゅうにゅう)する器官(交接器)なのです。★男の不思議発見へ

ところで、男性器は、どのようにしてつくられるのでしょうか。

受精したばかりの胎児は、子宮の中で母親から、女性ホルモンのエストロゲンを浴びています。そして2-3週間後、Y染色体の上にある、SRY(性決定遺伝子)が働いた場合に精巣が生まれ、ここで生物学的に性別がはっきりします。

精巣ができると、自ら放出した男性ホルモンのテストステロンを大量に浴び、男性的なカラダがつくられます。これがテストステロンシャワーです。この段階で、生殖器が女性から男性へと変化します。

具体的には、いままで大陰唇だった所が、陰嚢(いんのう)に、尿道は周囲の組織と一体化して陰茎(いんけい)に、クリトリスは陰茎(いんけい)の先端の亀頭へと変化をとげます。そして膣(ちつ)はくっついて融合してしまいます。一方、SRY(性決定遺伝子)が作用せず女性となった胎児はそのままエストロゲンを浴び続け、次第に女性らしいカラダへとなっていくわけです。

ここで大切なことは、生命の根源は、女性であるということです。わたしたちの社会は、女性を基準につくられているでしょうか?答えは、NO!ですよね。ここに諸悪の根源があるのです。

さて、クリトリスは、海綿体(かいめんたい・スポンジ)組織のため、ペニスと同じように、性的興奮による血液流入が起きると勃起(ぼっき)し、太く、固くなります。同時にクリトリスの包皮(ほうひ)が剥(む)けて、亀頭(きとう)が露出します。

もちろん、クリトリスもペニスですから、女性も朝立ちします。

クリトリスの亀頭部は、男性の亀頭同様に神経が集中していて、適度な摩擦(まさつ)刺激により性的な快感を引き起こします。亀頭部のサイズは、成人女性で5-7mmくらいです。

赤ちゃん誕生ミラクルストーリー(3)

女性の性感帯の中では、最も鋭敏(えいびん)な部分で、体積においては男性の亀頭の何十分の一しかありませんが、神経の密度では男性の10倍以上にもなります。

男性のペニスが、排尿と生殖器の、両方の機能をもっているのに比べ、クリトリスは、その場所と構造から「性的な興奮を高めるためにのみ特化した器官である」と考えられます。

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クリトリスは、心理的あるいは直接的な刺激で、性的興奮をおこし、充血し勃起します。

勃起時には、陰唇(いんしん)内部の海綿体(かいめんたい・スポンジ)や小陰唇も充血・膨張(ぼうちょう)します。性交時には、膣(ちつ)に挿入されたペニスの動きにより、これらの海綿体組織や皮膚が連動して動き、クリトリスの亀頭にも刺激がつたわり、快感をもたらします。


そして、一定の性的刺激が継続すると、やがて(性的興奮の最高潮)に達っします。オーガズムは、性交だけではなく、女性が自ら直接クリトリスを刺激するオナニーや他人による愛撫(あいぶ)などによってもえられます。

睡眠時(レム睡眠)に、性的興奮とは関係なく勃起することもあります。


クリトリスは、男性のペニスと同じように、男性ホルモンの濃度に敏感に反応します。筋肉増強剤(男性ホルモン・テストステロン)を使用した、女性ボディービルダーなどでは肥大し、女性器への挿入による性交(ピストン運動)が可能になった例もあるほどです。

クリトリスにも、男性のペニスと同じように包茎があります。勃起時に痛みを感じる時には手術などの治療が必要です。


●膣(ちつ・ヴァギナ)とは?

●C(クリトリスclitoris)スポットとは?
●G(グラフェンバーグGrafenberg)スポットとは?
●P(ポルチオPortio)スポットとは?

 男性にとって、女性のカラダの中で最も関心のあるところです。男脳は、いつもペニスを挿入する穴(あな)を求めています。岩の穴、木の穴など、穴信仰の基(もと)にもなっています。

膣(ヴァギナ)は、女性の子宮から体外に通じる、長さ7cm-10cm、直径2-3cm管状の筋肉でできた器官です。内壁(ないへき)は、口の中と同じような粘膜(ねんまく)でできています。

「処女膜」という膜は、存在しません。初めての人、または不慣れな女の子は、膣内が極度に狭くなっているため、愛撫などによって弛緩させてない状態で挿入すると出血してしまいます。血が出るのは 男がヘタクソなだけです。もし、実際に膜があったら、生理に問題がでるので至急、病院に行くことです。

膣口が、ペニスを受け入れるさいには、少し抵抗感が男女ともあります。男性にとっては、その抵抗を突いて、亀頭が膣の中に入った瞬間、快感とともに、征服した喜びと、受け入れてくれた女性への愛情がうまれ、はじめて男性であることを自覚します。そして、射精への意欲が高まります。

女性のとっては、抵抗を突き破って入ってきてくれた、ペニスへの満足感と、射精から妊娠への期待で深い幸せ感に満たされます。そして、自分の中へ射精させたという、ココロよい疲れと、その男性への愛情がうまれ、はじめて女性であることを自覚します。


膣内は、たくさんのひだがあり、平常時は、射精された精子も、約99%が死滅するほどの強い酸性分泌液に満たされています。細菌の侵入を防いでいるのです。

膣内は、ひだ状になっているので、非常に伸び縮みしやすく、生理用品のタンポンの大きさから、出産の時には、赤ちゃんの大きさまでいろいろな形に対応できます。


●膣の周囲(骨盤底筋)とは?

 膣の周囲には、PC筋(Pubococcygeal Muscle・骨盤底筋)がとりまいています。末端は恥骨と尾てい骨に繋がっており、尿道と直腸を8の字状に取り巻いているので、8の字筋ともいいます。肛門の括約筋とは別物です。

膣と肛門のあいだを会陰(えいん)、武道では、戸渡りといい、鍼灸(しんきゅう)の経穴(つぼ)でもあります。おしっこを急に止めると、収縮するところです。


女性はイク直前にしまりが最高になります。8の字筋の腹側に性感の神経が来ていて、これをしめると神経に刺激が加わり気持ちがいいのです。ですから女性は無意識に、イク直前にしまりをよくして自分が感じるように持っていくのです。

おしっこを急に止めるようにキュっと収縮させれば、意識的にも鍛えられ、名器にもなり、老人性失禁対策にもなります。


男性に、会陰(えいん)やヴァギナの左右(ふち)を、指をつっこむように、グッと押してもらうと、とてもきもちいいです。

●男性の指の動きとは?

女性は、流れるような男性の指の動きを、つねに見たり、感じたりしています。スムースな動きを見ているだけで、連想ゲームがはじまり、ドキドキしたりします。

女性を指でせめる方法ですが、仰向けに寝かした女性の左わきに座った状態で、右手を使った場合。親指を恥骨にかけ、人さし指/クリトリス、中指/膣、薬指/戸渡り、小指/アナル、と指をすべて使います。

この際、手首を固定しないこと、力を入れないことがコツです。(男性は、つい力が入ってしまいます。最低です。アセリは厳禁です。)力が入ると、バイブすらできませんね。

やさしくお願いしますね。女性に聞きながら、ついてきていることを確認しながらヤリましょう。独善はいけません。男らしくありません。


●膣の役割とは?

1、卵巣や子宮、膣自体などの内性器からの分泌物(ぶんぴぶつ)や、月経による血液などを、体外に排出します。

2、性交時には、勃起した男性のペニスのみを受け入れ(未完成なものは受け入れません)、吸引し締めつけて性的快感を与え、射精を促し、射精された精子を卵子へと導き、受精を実現させます。

性的に興奮すると、下腹部に血液が集まり、刺激(しげき)を開始してわずか10-30秒後に、「膣粘滑液(ちつねんかつえき)」があらわれはじめます。

血管からしみ出た組織液が、膣の内壁からたくさんの粘性(ねんせい)のある分泌液として分泌(ぶんぴ)され、膣内はヌルヌルの状態になります。


分泌液の量は人それぞれです。セックスのときは、男性のペニスと膣の内壁(ないへき)はこすれあいます。ヌルヌルの分泌液が分泌されるおかげで、男女とも痛みなくスムーズにセックスができます。

ヌルヌルになってないと、セックスのとき女性は非常に痛く、男性も挿入しにくくなります。初めてのセックスのように、体が緊張しているときなどは、濡(ぬ)れにくいことがあります。


性的に興奮すると、子宮が腹部の方へ引き上げられ、子宮口の周りの膣円蓋(ちつえんがい)は、膨(ふく)らみ空洞部が広がります。

この空洞部に射精された精液がたまり、すぐに膣の外へ流れていくのを防ぐと同時に、子宮口が精液に浸(ひた)される状態になり、精子が子宮の方へ移動し、受精(じゅせい)の機会を高めます。


また、膣からの分泌液は、膣内をアルカリ性の状態に満たし、射精(しゃせい)後の精子は活発に行動するようになります。数千万-数億個の精子は卵子を求めて進み、妊娠の可能性が高まります。

3、出産時には、胎児を子宮から母体外へ運んでいく産道になります。膣内は、感じるところだと誤解している男性も多いのですが、産道ですので感覚器官は、クリトリスなどと比べて大変少なく、お母さんの出産時の痛みを軽減しています。

したがって、膣壁(ちつへき)や子宮口などは、摩擦刺激には、ほとんど無感覚なので、圧迫刺激(押す、突く)が有効です。浅い激しいピストン運動は、男性の快感だけで、女性が同じように感じていると考えるのは大きな間違いです。


この場合、屈曲位などでペニスを深く入れて、ポルチオやその周辺を激しくトントン突くのならば正解です。ただし、男性には、重労働で、早い射精で終わることがあります。

よって、ペニスを早い段階で深く入れるのは避けて、器具などを使用するのが最もいいでしょう。

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女性によっては、愛する男性のために、男性と同じように感じているふりをすることも多いのです。なぜなら、女性にとっての、SEXの生物学的な目的は、男性の精子を受け取ることだからです。男性の快感は、女性からのサービスなのかもしれませんね。

ですので、男性としては、毎晩SEXに励んでいるのに、女性としては、大きな不満が蓄積している時があります。要注意ですよ。

●乳房と乳頭とは?

イタリア語では、おっぱいのことををseno(セーノ)といいますが、日本人が重い物を持ち上げる時にオッパイ!と掛け声をかけるのが、イタリア人にとっては、すごく面白いらしいです。

乳房は、脂肪組織と乳腺組織からできていて、大胸筋からつり下がっています。乳腺は、乳汁をつくる分泌組織で、乳頭へとつながっています。したがって、脂肪でできている乳房そのものは、脂肪ですので、基本的にきもちよくありません。

なにもわからない男性が、むやみに揉(も)んでいるシーンをよく見かけますが、まちがいです。脇の下から、大胸筋の裏へ、指を入れるようにして(大胸筋を裏から持ち上げるように)、乳汁がでることを意識しながら、乳腺全体を乳頭へと揉(も)み進めます。


揉(も)み進めながら、乳頭を口でくわえ、乳汁を吸い上げながら、舌でころがします。(赤ちゃんは、歯がはえていないので、歯茎(くき)でくわえ、舌をまるめて、乳輪ごと吸います)これを、やさしく力を抜いて繰り返します。

力を抜くのがコツです。力を入れても痛いだけです(かまないでね)。やさしく牛乳をしぼる要領ですね。赤ちゃんになったつもりで、おっぱいを愛(いと)おしく、愛(め)でましょう。左右均等にね。

男性には、おっぱいフェチが多いのですが、夢中になっても、おっぱいで、最初からオーガズムは、まず無理です。おっぱいは、クリトリスではありません。違いをよく理解しましょう。


巨乳を揉(も)むときには、注意が必要です。脇の下から、大胸筋の裏へ、指を入れることを、忘れないようにしましょう。おっぱいが大きすぎて、手の平だけでは、脂肪だけを揉むことになり、女性はきもちよくありません。筋肉のコリをほぐしてあげる要領です。巨乳は重いのですよ。

胸の筋肉をほぐすことで、首や肩周辺の筋肉への負担が減り、肩こりが緩和される可能性があります。ちなみに、ブラジャー(1913年2月12日、アメリカ人女性のメアリー・F・ジェイコブが発明。この日は「ブラジャーの日」に制定されています。)は、肩こりの原因にもなります。

乳頭には、15-20個の乳管開口部があります。乳頭には、多くの神経終末が分布していて、乳房のなかでは、最も感じる部分です。乳頭の周囲には、褐色の輪状部があって、これを乳輪(にゅうりん)といいます。

褐色なのは、皮膚にメラニン顆粒(かりゅう)という色素細胞があるためです。妊娠時には、いっそう濃くなり、黒褐色になります。乳輪部には、たくさんの平滑筋線維があって、きもちがよくなると収縮し、乳頭の勃起(ぼっき)がおきます。


●女性のオーガズムの科学

女性が、オーガズムをえるには、パートナーに対する信頼が必要不可欠です。

女性は、さまざまな形の刺激から、オーガズムを体験していることが明らかになってきました。女性のオーガズムに関わる神経回路は1つではありません。しかも、それは単なる反射作用ではなかったのです。

女性には、膣(ちつ)、ポルチオ(子宮膣部)、クリトリス、および子宮からの感覚信号を伝える4つの異なる神経経路があって、そのすべてが、オーガズムに作用しています。


しかし、これらの神経経路につながりさえすれば、ふともも内側、そけい部、肛門、おしり、下腹部(内部に子宮があります)、おへそ、乳房(乳首)、腕の内側、手の指の間、うなじ、口、などでも、女性は、刺激を受けるだけでオーガズムに達することができるのです。

もちろん、男性のペニスによる刺激や射精がなくても、オーガズムに至ります。

・女性は、イメージだけでイッちゃいます。

 また、女性は、カラダへの接触が、まったく、なくても、SEXをイメージだけで、オーガズムに達することができます。たとえば、男性のエッチな声を聴くだけでも、きもちいいSEXをイメージするだけで、激しいをオーガズムを迎えます。

女性にとっては、生殖器への刺激は、必須(ひっす)のものではないのです。ここで大切なのは、生殖器によらないオーガズムこそ、本物のオーガズムだということです。


つまり、オーガズムという言葉の定義を見直して、生殖器によるものだけを、オーガズムと定義しないようにする必要があるのです。

女性は、SEXのイメージだけからのオーガズム中も、脳内では(生殖器によるオーガズムと)同じ特定の部位が、活発に動いています。

これらのことから、カラダと脳の、潜在的な可能性に関する見方が大きく広がりました。もし、カラダのさまざまな部位から、性的快感を導き出せる方法が、さらに解かれば、生活が一変するかもしれません。


つまり、オーガズムが生殖器から、完全に切り離されるときが来るかもしれないということです。そして、それが生活や社会を、根本から変革(へんかく)するかもしれません。

オーガズムは、いまは常識だとおもっている生活や社会の基準(善悪など)をくつがえしてしまうことでしょう。


●最後に、「出産」ということ...

女性は、いったん、その男性の精子を受け容れると、自分の体を削り、体を分け与えて、その男性の跡形を、地上に遺すのだ。

毎月の「生理」からはじまって、妊娠、出産をこなし、「人」の出産という、「人」の社会の構成要素、つまり、社会の根源を産みだす。男性は、もっと、もっと、女性に敬意と尊敬の念を払ってもよいのではないだろうか。

 ヒトは、だれでも、ひとりの女から誕生してきました。その生命の絆(きずな)の重さは、厳粛(げんしゅく)で荘厳(そうごん)ですらあります。

この生命の絆(きずな)は、へその緒(お)として、この地球(自存者)から、ずっと、つながってきているものです。そして、その生命は、いまも、あなたに、つながって生きているのです。

しかし、いま、わたしたちは、生命を厳粛にとらえ、大切なものとして、生きているでしょうか?そんな社会を築けているでしょうか?悲しいかな、だれも、Yesとは、いえませんね。

なぜでしょう?なぜ、生命を大切にした社会を築けないのでしょう?考えてみませんか?あなたなりの、答えを見出してみませんか?その原因を探してみませんか?

たとえば、なぜ、生命より、お金の方が大切なのでしょう?そんな社会で、いいのでしょうか?なぜ、生命とお金を、良心の呵責(かしゃく)もなく、平然と交換できるのでしょう?お金に生命は、あるとでもいうのでしょうか?お金は、生命より大切ですか?

もし、原因は、これではないか、と思ったら、主張し行動してみませんか?もし、あなたが、主張し行動しはじめるのなら、この社会は、変わるかもしれません。

すべては、あなたにかかっているのです!

女性には、この生命を、未来に引き継ぐ「使命」があるのです。地球からの「絶対命令」なのです。もはや、選択の余地はありません。あなたが、やらなければ、ヒトと地球は滅びてしまうのです!

あなたが、「生命・地球を救う」のです!

ケイレンするほど、下腹部を上に引きつけ、精子を吸い上げ、妊娠し、出産(創造)しようとする、ガイアの体現である、女のオーガズムの激しさは、そのまま、ガイアの創造にかけた凄(すさ)まじい愛と、煮えたぎる情熱を見るようです。

オーガズムは、太陽のように燃えて、爆発する、命の根源を想いださせてくれます

たとえ、男が世界を支配し、「これが男の究極のオーガズムだ!」だなどと、雄たけびを上げても、所詮(しょせん)、女のオーガズムと比べ物になりません。

ガイアの本質が、愛=性=オーガズムであるかぎり、ガイアの体現である女に、男は、まったく、かなうはずもない、些細(ささい)な存在なのです。

ですので、いま、わたしたちの前にひろがる社会に幻滅してはなりません。これは、男たちが、勝手につくッた男社会であり、ヒトが望む本物の社会ではありません。ニセモノの社会なのです。

男社会は、すでに終焉(しゅうえん)を迎えています。ますます、現在の社会崩壊は進むでしょう。色々な原因を多くの人々が指摘するでしょう。

しかし、どれも的(まと)を得ないでしょう。なぜなら、男社会の枠内での発言に過ぎないからです。

本物の社会は、男が創るものではなく、これから女が創らなければならないのです。すでに、女の大革命が進行しています。未来の子どもたちのために。

これからの歴史は、女が創っていくのです。4000年前に還るのです。男の時代は終わったのです。男の時代は、あまりにも悲しい、スプーフ(spoof冗談じょうだん)だったのだと思うことにしましょう。

過去を考えず、女が未来を目指しましょう。貴女が歴史をつくるのです。

男脳の負のリビドーは、結局、お母さん(女脳)の「子宮の内の安心」に戻る(ご先祖帰り・過去)しかないのです。

男脳は、あなたのおへそとお母さん(女)が、へその緒で繋がっていた記憶を想いだしてください。お母さん(女)から、愛情と酸素と栄養をもらって、確実に女と繋がっていた日のことを。そう、女と繋がっていた現実を!

わたしたちの日々は、外部の事象にココロを奪われて、虚しく過ぎていきます。一日の内の「ひと時」を、お母さん(女)と繋がっていた記憶を想起するだけで、心地いい安心感に満たされます。それは、プログラマー(神)と一体化した記憶なのです。

外部の世界を支配し、神に、なろうとしても、無駄な努力で、ムナシイだけです。神と神の創造活動に寄りそって生きる、46億年も続いてきた、「循環型自然主義」のなかで、男脳の負のリビドー(性欲)を吸収した「母系社会」を早く築くことです。

男脳(父系社会)からの、「完全なる離脱」です。死ぬことより、破滅することより、「誕生」してきたことこそ、奇跡なのです。すべての社会問題解決の解答は、「誕生」のルーツ、生命の源である「女」にあります。

男脳(父系社会)によって、女が産んだ、すべての子どもたちが殺され、地球が破壊され、人類が絶滅されてしまう前に......女たちの努力が、虚(むな)しく水泡に帰する前に....

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