★G-spotって?

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●Gスポットとは?

 GスポットのGは、ドイツのグラフェンバーグ(Grafenberg産婦人科医)の頭文字(かしらもじ)で、Gスポットとは、彼が名づけた、女性の性感帯のひとつです。

女性が仰向きに寝た状態で、手のひらを上にむけ、指(1-2本を)を、ひらがなの「く」の字に、すこしまげて、膣(ちつ)の中に挿入します。膣口から膣内へ3cm-7cmくらい内部、左右5cmくらいの、おなか側にあります。

ザラザラしているといわれますが、ツルツルしているヒトもいます。興奮している時はプックリ膨(ふく)らんで、チョットと押さえただけで、オシッコが漏れそうになり、下半身が脱力します。少し練習すれば、触ればすぐ分かります。

膣内を、同じ触り方で探しても、他の部分とは明らかに感じ方が異なるので、最初は指で丹念(たんねん)に膣内を撫(な)でて、探しておくといいでしょう。自分のGスポットを知っておくと、ひとりエッチのバリエーションと、オーガズム頻度が、格段に増えます。

Gスポットを、ピンポイントで愛撫(あいぶ)できるようになれば、すべての筋肉が緩(ゆる)んで、足がガクガク震えて、立っていられなくなります。カラダ中のすべての穴から分泌液(分泌液)が吹き出て、身もだえします。クリトリスと並ぶ絶頂エリアで、最高級のオーガズムを体験できます。

Gスポットでの、快感の最大の特徴は、筋肉弛緩(しかん)剤を注射されたように力が抜け、サレルるがままになってしまうところです。「カラダが全開になっている」という感覚で、セックス中だったら、脱力感で無抵抗になり、「もう、好きにして!」っていっちゃいます。

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●Gスポットで、ひとりエッチする方法

 最初に全身の愛撫(あいぶ)をして、感覚を高めて、指が挿入できるくらいにまで、膣(ちつ)を濡らしておきます。そして、立った姿勢で両足を開きます。利(き)き手ではない方の、人差し指と中指をV字にして、大陰唇を広げて、利(き)き手の人差し指を膣(ちつ)に挿入します。


1、圧迫法

指の腹で、おなか側の膣壁をまさぐると、自然に膝からガクンと、力が抜ける場所があります。そこがGスポットですので、見つかったらベットに横になりましょう。もし入れば、中指も合わせて2本の指の腹で、ゆっくり押します。2秒くらい押したら1秒休みます。

4回弱く押して、1回強く押すなど、緩急(かんきゅう)をつけるのがポイントです。しだいに、絶叫してしまうほどの衝撃的快感がえられます。

もっと、いい方法に、「指先バイブ」をつけて、Gスポットを圧迫する手法があります。小刻みな振動が、とても快感です。Gスポットは、愛液で濡れていて、ツルツル滑るので、少し強めに押さえるのがコツです。

2、マッサージ法

さらに時間をかけて、ゆっくり楽しみたい時は、指の腹で、Gスポットの表面を円を描きながらマッサージします。傷口に軟膏を塗るように、優しく撫(な)でていると、肛門(アナル)がヒクヒクしたり、オシッコがもれたりします。

いくらソフトタッチでも、口から唾液(だえき)が垂(た)れるほどの快感が続きますが、圧迫法と比らべれば、オーガズムまでに少し時間がかかります。

3、Gスポット+膣口愛撫法

Gスポットへの刺激に、膣口への愛撫(あいぶ)も加えれば、より複雑な快感がえられます。それには、いちばん長い中指を使います。摩擦を大きくするために、膣口を広げないようにするのがコツです。

指を挿入したら、中指の指先の腹で、Gスポットを擦(さす)るようにピストンさせます。すると、中指の関節の腹が、膣口を摩擦(まさつ)し、同時に、Gスポットもマッサージできる、というわけです。少し指を「く」の字に曲げるのがコツで、膣口に引っかかる分、刺激が大きくなります。

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●女性を Gスポットでイカせる方法(男性編)

 Gスポットは、女性が仰向きに寝た状態で、男性は手のひらを上にむけ、指(1-2本を)を、ひらがなの「く」の字に、少し曲げて、ゆっくりと膣(ちつ)の中に挿入します。膣口から膣内へ3cm-7cmくらい内部、左右5cmくらいの、おなか側にあります。

そこには尿道(にょうどう)や膀胱(ぼうこう)があり、それを撫(な)でるように、膣の中の水分を集め、手前に掻(か)き出すように、女性の反応を見ながら(ココ?と聞きながら)少し深く、押し気味に刺激します。これを少し続けます。

快感レベルが高くなってくれば、ふっくらと腫(は)れあがってきます(指の感触で解ります)。その部分を、肛門の方から恥骨の方へ、やや鋭角に指で突き上げ、そして、自分の手首の方へ、グッと、クリの裏側もふくめて、深く握るように、また、引き出すように、強めに手前に掻きだします。

この段階で、女性は、「ビクッ」と反応します。そして、クリでは味わったことのない、強烈な快感が走ります。たいてい、呻(うめ)き声をあげたり、そんな仕草(しぐさ)をみせます。

そこがポイントですので、そのまま、高速摩擦(まさつ)していきます(ツメは、必ず切っておきましょうね。最低限のマナーです) 思わず声が出て、「あッダメ-ッ」といいながら、ケイレンして果(は)てます。


その際、分泌液(ぶんぴつえき)を、尿道口から放出することも多く、ベッドの上では、ビショビショになるので、あらかじめ、ビニールのシーツを敷いておくか、お風呂場でおこなうのがベストでしょう。Gスポットグッズも売っています。

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オシッコなのか、違うのかについては、まだ結論がでていません。オシッコそのものの成分ではない、ことは確かです。

尿道や膀胱(ぼうこう)を刺激するため、尿意(にょうい)をもたらすことも多く、はずかしい排尿をガマンしながら、しかし、キモチイイという矛盾(むじゅん)がたまりません。茫然自失(ぼうぜんじしつ)状態になります。

ただ、Gスポットは、不明な点が多く、医学的には、よく解明されていません。よくいわれる「しおふき」との関係もまだ明らかになっていません。ですので、「しおふき」させようと懸命になって、女性に嫌われることもありますので、よく相談しながらやりましょう。

※「潮吹き」は、クジラの潮吹きに似ているので、そういいます。英語では、Water art(水芸)といいます。笑っちゃいますねぇ。


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