★P-spotって?

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←Pスポット(ポルチオ)って、どこ?

●Pスポットとは?

 Pスポット(ポルチオ)は、膣の一番奥で、子宮が膣内に少し突出した部分をいいます。指で触ると、すこしコリコリしています。子宮腟部(しきゅうちつぶ)ともいわれます。ラテン語のポルチオ(Portio)からきています。

ちなみに、子宮は、ギリシャ語で"ヒステラ"といい、 ヒステリックの語源です。生理前症候群で精神的に操縦不能になることを、「ヒステリー」といいますが、女性としては納得のコトバですね。

出産前にはあまり気持ちいいと感じられなかった膣刺激が、産後急に気持ちいいと感じられるようになったというヒトは少なくありません。それは赤ちゃんを産むという、非常にハードなお仕事を子宮と膣が行ったからなんですね。


●ツメを切って、清潔に

 さて、指でポルチオを刺激するには、かなり奥まで入れないと触れません。このばあい、ポルチオを傷つけないように、あらかじめ指のツメをていねいに切って、指を清潔にしておきましょう。

ポルチオそのものは鈍感な部分で、敏感なクリトリスと混同しないようにしましょう。クリトリスが、「即効性ボタン」とすれば、ポルチオは、「遅(ち)効性ボタン」です。

深い挿入で、連続的で小刻みなピストン運動を、カレ氏に心がけてもらいましょう。大きい抜き差しは必要なく、膣奥(子宮頸部付近)で、小刻みにズンズンついてもらうのがポイントです。


←竹久夢二「爪を切る女」

ポルチオに与えられた振動は、じょじょに、女体そのものを「バキューム化」していきます。昇(のぼり)りつめた快感は、横隔膜(おうかくまく)を大きく収縮させ、全身の筋肉と神経が子宮へと圧縮され、ケイレンします。

オーガズムは、女性にとっては、パートナーの精子で受精するか、否かを決める重要な現象であり、また、生理とともに、出産の予行練習でもあります。

子宮も「※バルーン現象(ポルチオがふくらみ、膣に下がります)」して、精子を吸い上げようとします。膣口は、深呼吸をするように括約筋が規則的に収縮し、ペニスを締めつけます。


※イギリスのロビン・ベイカーとマーク・A・ベリスの研究で、セックスの際に、男性のペニスに超小型カメラを装着して観てみたところ、女性がオーガズムに達すると、子宮の先(頸部)がリズミカルに動いて、射精された精液を吸いこむところを確認しました。また、排卵された卵子がある卵管だけを膨張させて、少しでも精子が卵子に行きやすいように動くとのことです。


この状態でのSEXは、男性にも大きな至福感(しふくかん)を与えます。

これらの連動する快感が、女体全体で発生するので、何度もオーガズムに達すると、気がつけば、失神していたということもあります。しばらくは、子宮のケイレンが収まらず、自我を失います。


●ポルチオで ひとりエッチする方法

 中指・人差し指・薬指の3本の指で、同時に突きます。

ポルチオは、神経が少なく鈍感です。多少の刺激では反応しませんが、強い圧迫だけは敏感に反応します。それも、大きな異物感には敏感です。


でも、3本の指となると、膣奥ですので、指が短い女性や、挿入に慣れていないヒトには、少々きついかもしれません。日本人女性の膣の深さは、平均8-10cm程度です。

よく濡れた膣に、指を1本ずつ挿入します。少しづつ膣を伸ばしていきます。挿入し終えたら、慌(あわ)てず急がず、指を奥まで、ゆっくり入れていきます。指先にポルチオ(子宮口」を感じたら、ギュ-ッと圧迫して、ゆっくり抜きます。


そして、再び挿入...と、超スロースピードのピストン運動を繰り返します。熟練した女性なら、3本一緒に挿入すれば、下腹部に重圧を感じて、衝撃的で気持ちいいです。

同じ性的な興奮でも、クリトリスやGスポットと異なり、淫乱な感覚ではなくて、女性としての、大きくて温かな至福感が、ジワジワとポルチオから、カラダ中に染(し)み渡っていきます。

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●ポルチオで ひとりエッチするには、グッズが必要

 しかし、上記の方法は、よほどの熟練者には可能ですが、これから、ひとりでポルチオ性感を開発しようというヒトには、ちょっと不向きです。

いまでは、ポルチオを刺激する、優秀なバイブが販売されていますので、それを使用して、ゆっくりと開発していきましょう。ポルチオそのものをトントンとついたり、ポルチオの周(まわ)りをえぐるように、ぐるぐるとバイブで刺激すると快楽天国へいけます。


また、しっかりポルチオが開発されれば、大切な彼とのラブタイム(SEX)で、一緒にオーガズムを迎えられます。男性の、究極の性本能としての合コトバは、「愛する女と一緒にイキたい(オーガズム)」です。

大好きなカレが、ラブタイム(SEX)の途中、「○○ちゃん、一緒にイコ...ッ」って、いったことはありませんか。一緒にイケたら(オーガズム)、男性にとっても最高なんですよ。

オナニーだとちょっと届きづらいかな?と言う人はバイブを使ってみてください。子宮口の刺激はズバリ「馴れ」です。オナニーでイケなくても、いざ本番となったときにエクスタシーを感じることができるかもしれません。

出産前には、あまり気持ちいいと感じられなかった膣刺激が、産後急に気持ちいいと感じられるようになったと言うヒトは少なくありません。それは赤ちゃんを産むという非常にハードなお仕事を子宮と膣が行ったからなんですね。

いわばご褒美(ほうび)のようなものかもしれませんね。女性の体は年とともに変化していきます。そのとき、そのときで最も気持ちいいと思えるセックスをしたいものですね。


●ポルチオは、マジ死んじゃう!?

ポルチオは、女性にとって、クリトリス (clitoris) やGスポットとは、ちがった究極の快感で、深い生体的オーガズムと満足がえられます。

ポルチオに目覚め、開発された女性は、どんな性的刺激でも、すぐに、何度でも、オーガズムを迎えやすくなります。例えば、大音響のギターやドラムの振動を、足元から子宮に感じて、キモチよくなるくらいです。


オーガズムは、ポルチオでなきゃダメという女性も多く、このとき大量に出るホルモンの影響で、オーガズムを味あわせてくれた男性を、女性は生涯忘れられなくなるといわれるくらいです。

オーガズムは、男性の一回かぎり、3-5回反復して、8-10秒で終わってしまうのに対し、女性は、全身の筋肉と神経が子宮へと強く収縮(しゅうしゅく)し、0.8秒間隔(かんかく)で、最低でも3-5回、最大10-15回反復し、時間にして、20-40秒続きます。


こういう状態になれば、カラダのどこを刺激してもイク(英語では、来るcomingで、逆になります)ようになります。そして、体力が続くかぎり、何度でもオーガズムに達します。カラダが完全に元に戻るまでには、10-30分くらいかかります。

オーガズム(Orgasm)は、ギリシャ語で「死」を意味しますが、この状態では、まさしく女性は「イク!死ぬ!」を連発します。


●ご近所さんに注意!

 騒音(?)に注意!いつものオナニーは、たいてい声を殺して、やっていますよね。しかし、ポルチオで 無限エッチは、ムリです。大声が出ますし、手足をバタつかせるので、かなりの騒音がでます。

その音も、なにか犯罪でも起きているのか!?というような、異常音です。ご近所さんが、飛んできます。ですので、防音対策を綿密にして、安心してやりましょう。安心できる環境が、ポルチオで 無限エッチの秘訣のひとつでもあります。

●女性を ポルチオでイカせる方法(男性編)

 女性が、オーガズムをえるには、パートナーに対する信頼が必要不可欠です。

最初に、ポルチオは、クリトリスではないということです。クリトリスでしたら、それ単独でイカせることは簡単です。しかし、ポルチオは、クリトリスほど過敏ではありません。クリトリスが「即効性」だとしたら、ポルチオは、「遅効性」なのです。

したがって、いきなりポルチオだけを攻めても、熟練者を除いて、まずイカセルことは不可能です。ですので、ポルチオでイカせる方法は、女性のカラダ全体を性器にみたてて、まず、時間をかけて、雰囲気作りから入っていきます。


まず、ラブレクセット(アイピロウ&リストバンド)。女性は、見えなくすることで、快感をイメージしやすくなります)をさせて、最後まで、常に「※コトバ攻め」を続けながら、やさしく、楕円(だえん)を描くように、※フェザータッチで、髪、首筋、乳房、乳首、わき腹、おへそのアナ、下腹、大陰唇脇、足のつけね、内股、足の指の間、もちろん背中、お尻など、時間をかけて、ゆっくり開発していきます。※ツボも押してみましょう。


※コトバ攻め/「コトバ攻め」というと、汚いコトバや卑猥(ひわい)なコトバで女性を攻めるという連想をしますが、女性からすると、まったくの「勘ちがい」です。そんなコトバでキモチいい女性がいるはずもありません。「コトバ攻め」というコトバは、男性本位で、間違ったコトバです。(男性本位のアダルト動画の弊害です)

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●「コトバ攻め」のしかた

 「コトバの誘惑」の基本は、医者(男性)と、患者(女性)の関係です。病院にいけば、医者から、「どうされました?」「どこが痛いの?」「ちょっと見せてね。」って聞かれますね。まさしくアレです。恐怖心をのぞきながら、「聞き上手になる」のがコツです。

もともと女性は、警戒感や拒否感をもっています。ですので、医者のように「自信」をもって、でも「威圧感」をあたえず、「患者(女性)本位」で聞いていきます。けっして、「警察官」や「取り調べ官」になってはいけません。女性に警戒感や拒否感を抱かせてはお終いです。

「聞き上手」にもコツがあります。それは、商売(営業・物を売る)のコツと同じで、「Yesの法則」です。けっして「No」といわせず、「Yes、Yes ......」で奥深く入っていきます。

そうすると、ある段階にくると、お客さま(女性)の方から、ススンデ買っていきます。「買え!」とは、いっていないのにです。

女性も同じで、ある段階がくると、ススンデ「オーガズム」を求めはじめます。男性は、ちょっと「コトバ」と「手」を、添えるだけです。

女性は、貴方の、愛(女性をオーガズムに導く協力的な)のコトバだけでもオーガズムに至ります。


●「フェザータッチ」のしかた

 フェザー(羽)タッチ/早すぎても、遅すぎてもダメです。指先で、自分の肌をなでて、スピード感覚を身につけましょう。貴方がゾクッとする、そのスピードが貴女をゾクッとさせます。クスぐったいのが、にがてな女性には、クリを愛撫しながらヤルのが秘訣です。

犬猫と同じように、目にみえませんが、ヒトにも産毛が生えています。毛には、順毛(じゅんもう)と逆毛(さかげ)があります。毛の流れにそって撫でられるのと、逆に撫でられるのとでは、まったく快感がことなります。(自分でやってみてください)

時計回りに、楕円をえがくのですが、最初は、順毛、かえしは、逆毛になりますので、意識しながらタッチしていきます。特に、エッチのばあいは、逆毛でゾクッときます。スピードと逆毛がコツです。

女性が満足するのは「毎回イかせるテクニックなエッチ」よりも、「愛を感じるなが-いエッチ」なんです。


※ツボ/「あッソコ、そこ。ソコを押して?ッ」という、ツボが必ずあります。貴女に聞きながら、指先で押してあげましょう。少しへこんだ感じのするところで、4秒くらい押しましょう。


カラダにローションバス」をヌルのもいいでしょう。いまでは、カラダが火照(ほて)ってくるような、その気にさせる、ローションもあります。また、ローターやバイブ、指でクリも攻めましょう。

※ローション/ローションのヌルヌルとした、卑猥(ひわい)感に、女性は弱く、だんだん深みにハマっていきます。


●寸止めの効用

 この段階で最も大切なのは、「寸止め」です。「もう、イカせてッ」といっても「寸止め」を続けます。イキたいのにイケない、というオーガズムを求めるキモチが、そのレベルを高めていきます。

カラダが細かなケイレンを頻繁(ひんぱん)起こすようになり、喘ぎ声が大きくなっていきます。「もうダメ、おチンチンが欲しいッ」という頃、ここで「アイピロウ」をはずします。そして、いよいよ本番に入っていきます。

ラブレクセット(アイピロウ&リストバンド)快感から逃げられない、終わりなく犯され続け、止められない、という緊縛(きんばく)イメージは、女性にとって、最高のエクスタシーなのです。男性の性本能も、終わりなきオーガズムを求めていますよね。

拘束グッズ、ラブレクセット(アイピロウ&リストバンド)は、いま人気です。

●終わりなき無限快楽へ...

 拘束したまま、ローターやバイブ、指で、クリでいかせ、Gスポットでいかせ、ポルチオでイカせ、またクリに戻って、...というふうにバリエーションをつけます。ゆっくり時間をかけながら、全身から、スポットへ、スポットから全身へ、何度も、何度もイカせます。

何度もオーガズムに達すると、そろそろ、ポルチオバルーンがみられる頃です。ポルチオ膣部が腫(は)れあがって、垂(た)れ下がり、精液を吸おうとバキューム現象をおこしています。

この時、ボルチオ性感帯を刺激するバイブで突いたり、ポルチオ膣部の周りをグリグリ刺激すると、横隔膜が収縮し、子宮がケイレンしはじめ、女性は、カラダ全体をエビ反らせて、オーガズムを迎えます。

カラダ全体が性器になったようで、ギュ-ッと子宮が縮み熱くなって、究極の快感の頂点に上りつめたかとおもうと、パッと開放(脱力)される感じです。


こうなると、体力が続く限り、終わりなくイキますし、お尻を手でたたかれるだけでも、また、カラダを揺(ゆ)するだけでもいくようになります。

目からは、涙が、口からは、ヨダレが......カラダの穴という穴から、分泌液が噴出します。

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いよいよ、男性がペニスを挿入する時です。もう、ペニスでも充分にイキます。体位は、ポルチオをグッと押せる、屈曲位やバック、伸長後背位、背面騎乗位がいいです。ペニスを深くいれると、体位によって、亀頭でポルチオの上、横、下を刺激できます。また、ポルチオに亀頭の先端を入れるように押し当てると、男女とも快感がえられます。

女性のオーガズムにあわせて射精しましょう。一緒にイケる至福感は、何ものにも代えがたいものがあるでしょう。


●至福の時を......

ポルチオ(子宮口)にペニスが当たると、本能的に女性は「この男の精子を受け入れて妊娠したい」という、脳中枢の"スイッチ"が入ります。そして、「この男と離れたくない」という女性にとって最も深い愛情が芽生えます。

女性はセックス中に、「もっと奥まで...」「深くもっと...」「奥に当たって気持ちいい...」ということがありますよね。その時、女性は、ポルチオでイキたいとおもっているですよ。


ポルチオオーガズムの時には、女性としては、すでに自我はなく、放心状態の幸福感の底から、そんなオーガズムを与えてくれた男への、深い愛情が自然と湧いてきます。それは、かわいい男の子を出産したような深い愛情なのです。

これからは、いつもポルチオでいかせてくださいね。そして、わたしの、かわいい男の子で、い続けてくださいねということです。SEXは、女性にとって、「プチ出産」でもあります。


●地球と子宮は同じです......

 昔も今も、これからも、ヒトという存在は、すべて、女性が産み続けているんです。女性の子宮には、自存者との生命の繋(つな)がりという実感があるのです。女性は、子宮から遥かな地球や海をみています。

それに対して男性は、「なぜ生まれてきたのか?」などと、いちいち哲学してしまう、悲しい生き物だなあ(笑)って思いますねぇ。


だから、男性は、命とお金を簡単にトレードしてしまうんです。命とお金は、トレードオフです。プライドを捨てて、命を大切にした循環型社会を早くつくりましょう。お金がすべてではありません、命がすべてなんです。

もし、「男は、女がいなければ、生きていけない存在なんです」、というのなら、ぜひ女性のためにも、協力してくださいね。

「女性は、子宮を通して、悠久の命が続いていくことを夢を見ています。」


●女性のオーガズムの科学

 女性が、オーガズムをえるには、パートナーに対する信頼が必要不可欠です。

女性は、さまざまな形の刺激から、オーガズムを体験していることが明らかになってきました。女性のオーガズムに関わる神経回路は1つではありません。しかも、それは単なる反射作用ではなかったのです。

女性には、膣(ちつ)、ポルチオ(子宮膣部)、クリトリス、および子宮からの感覚信号を伝える4つの異なる神経経路があって、そのすべてが、オーガズムに作用しています。


しかし、これらの神経経路につながりさえすれば、ふともも内側、そけい部、肛門、おしり、下腹部(内部に子宮があります)、おへそ、乳房(乳首)、腕の内側、手の指の間、うなじ、口、などでも、女性は、刺激を受けるだけでオーガズムに達することができるのです。

もちろん、男性のペニスによる刺激や射精がなくても、オーガズムに至ります。

●えッ、女は、イメージだけでイケるの?

また、女性は、カラダへの接触が、まったく、なくても、SEXをイメージするだけで、オーガズムに達することができます。たとえば、男性のエッチな声を聴くだけでも、きもちいいSEXをイメージするだけで、激しいをオーガズムを迎えます。

女性にとっては、生殖器への刺激は、必須(ひっす)のものではないのです。ここで大切なのは、生殖器によらないオーガズムこそ、本物のオーガズムだということです。


つまり、オーガズムという言葉の定義を見直して、生殖器によるものだけを、オーガズムと定義しないようにする必要があるのです。

女性は、SEXのイメージだけからのオーガズム中も、脳内では(生殖器によるオーガズムと)同じ特定の部位が、活発に動いています。

これらのことから、カラダと脳の、潜在的な可能性に関する見方が大きく広がりました。もし、カラダのさまざまな部位から、性的快感を導き出せる方法が、さらに解かれば、生活が一変するかもしれません。


つまり、オーガズムが生殖器から、完全に切り離されるときが来るかもしれないということです。そして、それが生活や社会を、根本から変革(へんかく)するかもしれません。

オーガズムは、いまは常識だとおもっている生活や社会の基準(善悪など)をくつがえしてしまうことでしょう。

ケイレンするほど、下腹部を上に引きつけ、精子を吸い上げ、妊娠し、出産(創造)しようとする、ガイアの体現である、女のオーガズムの激しさは、そのまま、ガイアの創造にかけた凄(すさ)まじい愛と、煮えたぎる情熱を見るようです。

オーガズムは、太陽のように燃えて、爆発する、命の根源を想いださせてくれます


「男の時代」が音をたてて崩(くず)れ、「女の時代」の夜が明けていきます。いま見聞きしていることが、"信じられない過去"となる日が、もう、すぐ来るでしょう!


たとえ、男が世界を支配し、「これが男の究極のオーガズムだ!」だなどと、雄たけびを上げても、所詮(しょせん)、女のオーガズムと比べ物になりません。

ガイアの本質が、愛=性=オーガズムであるかぎり、ガイアの体現である女に、男は、まったく、かなうはずもない、些細(ささい)な存在なのです。

ですので、いま、わたしたちの前にひろがる社会に幻滅してはなりません。これは、男たちが、勝手につくッた男社会であり、ヒトが望む本物の社会ではありません。ニセモノの社会なのです。

男社会は、すでに終焉(しゅうえん)を迎えています。ますます、現在の社会崩壊は進むでしょう。色々な原因を多くの人々が指摘するでしょう。

しかし、どれも的(まと)を得ないでしょう。なぜなら、男社会の枠内での発言に過ぎないからです。

本物の社会は、男が創るものではなく、これから女が創らなければならないのです。すでに、女の大革命が進行しています。未来の子どもたちのために。

これからの歴史は、女が創っていくのです。4000年前に還るのです。男の時代は終わったのです。男の時代は、あまりにも悲しい、スプーフ(spoof冗談じょうだん)だったのだと思うことにしましょう。

過去を考えず、女が未来を目指しましょう。貴女が歴史をつくるのです。


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