★イキまくりたい脳内麻薬と快楽

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●麻薬(まやく)とは?

歴史上、麻薬(narcotics)といえば、アヘンことを指しています。アヘン剤とは、モルヒネ、ヘロイン、コデインなど、ケシの実から抽出(ちゅうしゅつ)されるアルカロイドを合成した薬剤のことです。

昏迷(こんめい)状態を引き起こす抑制薬であり、酩酊(めいてい)・多幸感などをもたらす一方、強力な依存性があり、身体は急速に耐性を形成します。その依存性の強さから、麻薬の製造や流通は、麻薬及び向精神薬取締法で厳しく規制されています。


しかし、大半の麻薬は、「それだけで快感を与える成分」ではなく、「脳内麻薬物質を分泌させる機能のある物質」で構成されているのです。

つまり、麻薬は、催眠と同様に、もともと脳にある脳内麻薬物質を大量に分泌させることによって、強烈な快感を与えることができているのです。


●催眠療法とは?

ですから、麻薬を使ったのと同じように、女性の脳内に脳内麻薬物質を大量に分泌することができれば、快楽物質であるドーパミンの機能によって、女性は、強烈な快楽と中毒性を覚えることになります。

ちなみに、催眠療法によって分泌されるドーパミン(脳内麻薬物質)の量は、覚せい剤に比べ2倍、コカインと比べて5倍、ヘロインと比べれば7倍の量にもなるといわれています。

さらに、通常のセックスと比べると、20倍以上の脳内麻薬が分泌されます。

催眠療法中は、どんなに抵抗しようとしても、この快感から逃れることは不可能です。

催眠療法中の女性は、性器からの刺激によって快感を得るのではなく、あなたによって引き出された、脳内麻薬物質によって快感を感じているのです。

つまり、理性がいうことを聞かなくなるのです。大量のドーパミンが一度分泌されてしまうと、たとえ女性が腰の動きを止めようと、目を閉じようと、耳をふさごうとも、もう引き返すことはできません。

それどころか、頭で何か考えることすらできなくなります。この状態は、脳内麻薬物質が消費され尽くすか、あるいは減少を始めるまで続きます。この恐ろしいほどの快感から逃れるすべはないのです。


●快楽原則とは?

そもそも、人間の行動は、快楽原則にのっとっています。衣食住もすべてそうですね。あなたが、催眠療法を使って女性に与えたものは、「いまだかつて経験したことのない強烈な快感」です。快楽の記憶は、催眠状態から醒めても残ります。

通常の催眠は、そこまで強烈な快楽を目的として使われるものではありませんから、一晩寝て起きれば醒(さ)めてしまいます。

しかし、それが人生最大の快感の記憶であれば、それ以上の何かで、上書きされることがない限り消えることはありません。トラウマと同様に、一生消えることの無い強烈な快感記憶が彼女に残るのです。


もう、それ以降の彼女は、あなたしか、セックスのパートナーとして認めません。他の男性とは、圧倒的に違う次元にあなたはいることになります。ライバルなど存在する次元では無いのです。

彼女でも、妻でも、セフレでも、風俗嬢でも同じです。一度、催眠療法をするだけで、一生消えない圧倒的な快感の記憶が脳に埋め込まれます。

あなたとセックスした女性は、あなたとセックスすることで得られる快楽の記憶だけでなく、それを繰り返し得ようとする欲求から、二度と逃れることができなくなるのです。

薬物使用時の数倍にも達するドーパミン分泌量とはいえ、人体には害はありません。なぜなら、ドーパミンなどの快楽物質は、もともと人間の体内で分泌されるものだからです。また、分泌量が平常時の何倍になろうとも、異常をきたすような類の物質ではないのです。

しかも、その分泌を促すものは危険な薬物ではなく、催眠にかけられた状態での本人の意思ですから、人体にとって何ら不自然はなく安全といえます。

催眠中や絶頂感の最中に心臓に負担がかかったり、元の状態に戻らなかったりするようなことは一切ありません。


●人間の脳とは?

まず、理性や知性を司る大脳新皮質の下には、脳幹をぐるりと囲む大脳辺緑系があり、ここが本能を司(つかさど)る部分です。

この大脳辺緑系の中枢として、扁桃体(へんとうたい)という部分があります。この扁桃体は、女性がオーガズムを迎えるときに、ある「動揺」を示します。

これは思いのままに、性欲を解放しようとする一方で、理性を司(つかさど)る大脳新皮質が、それにストップをかけてしまうためだといわれています。

ですから、オーガズムを完璧な形で迎えるためには、オーガズムに集中し、理性が働かないほどの快感が必要なのです。

そのためには、女性の心理を操作することが絶対に必要になってきます。そうでないと、理性が勝ってしまうからです。考えようによっては「洗脳」ともいえる強烈な手法をこっそり行うのです。これを組み込んだ方法を使って初めて、快感は狂乱状態を起こすまでに強まるのです。
 
 
●女性の快楽のタイプ?

さて、快感の感じ方について、女性で一番多いのは、1回の絶頂を迎えると、スッと一気に気分が醒めていくタイプです。60%-70%の女性がこれに該当(がいとう)します。

次に、どこが頂点かわからない状態で快感が続き、じょじょに醒(さ)めていく人が20%-30%います。

そして、一番少ないのが、最後にオーガズムを何度も迎えるタイプです。

つまり、通常のセックスの方法では、女性のピークに合わせて、男も一緒に果てるのが非常に難しいのです。

ところが、催眠療法による心理操作を行うことで、ほとんどの女性が「何度もオーガズムを迎えるタイプ」へと変わるのです。脳へ働きかける催眠療法が、性感の強さや感じ方にここまで関わっていることを認識しましょう。


●快感に必要な、2つの物質とは?

性感帯と脳とは、神経繊維によってしかっりとつながっています。体で感じた快感は、大脳辺緑系、扁桃体(へんとうたい)を通じ、大脳新皮膚の前頭葉に達して、そこで快感を感じさせます。

そして同時に、脳内に40種類もの脳内物質(快感物質)が出て、それが快感中枢に達することで深いオーガズムに到達するのです。

男女に共通して、脳幹から大脳新皮膚の前頭葉まで走っている快感神経が存在し、この快感神経が刺激されると、ドーパミンという快感物質が分泌されます。

セックスで心地よい幸せな快感が増長され、同時に、エンドルフィンという物質も分泌され、これがドーパミンの分泌を促します。

これらが揃って、しかも、必要量分泌されて、初めて完璧な快感が得られるのです。


しかし、人間の発達した理性は、ちょっとしたことで、快感物質を押さえてしまいます。粗暴(そぼう)なセックス・不潔感を抱くような行為はもちろん、何気ない仕草(しぐさ)一つで、大脳の理性は勝(まさ)り、女性は、その気を失ってしまいます。

女性は、男性が、欲しいものばかり要求し、攻撃的に迫っていくと、大脳新皮膚が冷静化して、性欲を抑えてしまうのです。

たとえば、女性が、7を要求しても、5しか出さないよう、時間をかけて、焦(あせ)らすように、快感を与えることが大切なのです。

この、完璧な快感を引き出すために欠かせない行動を、ほとんどの男性はやっていません。


●女性を、オーガズムへと導くためには?

快感は、体の各部位単体で感じるものではありません。快感の伝わり方は、以下の順に伝わっていき、性欲を強めていきます。


「性器への刺激」⇒「抹消(まっしょう)神経が刺激情報をキャッチ」⇒「脊椎(せきつい)」⇒「大脳」⇒「視床(ししょう)下部の性的二型核」⇒「大脳辺縁(へんえん)系」


新皮質が、性欲をコントロールした結果、「快感」と判断され、末梢神経を通じて性器に伝えられます。

性器への物理的刺激で、性器に張り巡らされている末梢神経が刺激情報を感知し、それが脊椎を通り大脳まで伝わります。

そして、大脳が快感と判断すると再び脊椎を通じて末梢神経にフィートバックさせるわけです。

ところが、通常のセックスでは、前述した「動揺」のせいで、女性の理性が働き、この仕組みが、ごく浅い影響しか与えません。ですから、快感が深まりながら何度も続く、などといった状態には到底ならないのです。

快感物質を脳内に必要量分泌させ、完璧な快感のスイッチを入れるには、心理的な作用を施(ほどこ)す必要があります。

女性の快感は、物理的な刺激だけでは決して最高値にはなりません。そこで必要となってくるのが、心理誘導と心理操作です。これを意識してやるかどうかで、結果は非常に大きく変わってきます。


●たくさんのハグで彼との絆を強めましょう

ハグをすると、絆を強くするオキシトシンという物質の分泌が促進されます。今の彼とたくさんハグをして、彼との絆を深める。そして、「PEA」の登場。実は一目惚れ、恋患い、恋やつれ等の現象は、全て「PEA」が関係していているのです。

このホルモンが脳内で分泌されると、人はまるで惚れ薬を飲んだみたいに、頭の中がラブモードに変換してしまう。そう、人は自分の体内で、天然の惚れ薬を生産できるんですね。

PEA(フェニルエアチミン(phenethylamine) )とは?

・脳から各神経に情報を伝える神経伝達物質の1つで、恋した瞬間に脳内で大量に分泌される。

・「PEA」が体内で分泌されると、高揚した気分になり、食欲が落ちて、恋に溺れた状態になる。

・快楽物質「ドーパミン」の濃度を増大させる働きアリ。

・フェロモンはニオイで異性を惹き付けるけど、「PEA」は目でみたモノに反応して夢中になる。 >> 一目惚れの現象の要因とも言える。

・恋の始まりの時期(不安定でドキドキ状態)、まだお互いを知り合えない緊張モードの時、好きな相手を追っかけている瞬間は「PEA」がどんどん分泌される。

・相手が自分の手中に治まり、恋愛の安定期に入ると「PEA」の分泌量は減少する。

・「PEA」の寿命は約3ヶ月?3年。ずっと分泌され続けるコトは、人間の脳にとって良くないので自然に分泌が調整されるらしい 。「愛は4年で終わる」という説の誕生。


●意識的にPEAの分泌量を増大、濃度を高めるには?

・チョコレートを食べる。チョコには「PEA」が含まれていて、昔から媚薬として知られていた。

・赤ワインとチーズ。特にチーズにはチョコの約10倍の量の「PEA」が含まれている。

・女性には、全てを曝け出さず未知の部分を残し、相手に自分を追わせて探らせるようにする 。何かに興味を示す瞬間や、何かを追い求める時もPEAは分泌される。

・女性にロマンス小説や映画を見せる。恋愛を妄想している時の女性の脳内には「PEA」が溢れている。

もともと、男性は目で見たモノに直ぐ反応する視覚動物だから、一目惚れしやすい=「PEA」が分泌されやすいの。それに比べて、女性は「PEA」の反応が鈍く、
一目惚れしにくい。

そんな女性陣の脳内に、てっとり早く「PEA」を分泌させるには、「PEA」を多く含む赤ワイン、チーズ、チョコレート責めをして、惚れ薬効果を狙いましょう。

ロマンス映画や小説をしつこく勧める。彼女達の興味を引く為に、隠れた能力や意外性を見せたり、ミステリアスな男を装ってみる...等が効果的です。

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