★マザー・グース (Mother Goose) の時間だよ!

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マザー・グース (Mother Goose)の時間だよ!いまから、お話をするね。



●ジャックと豆の木

ジャックと豆の木(Jack and the Beanstalk)は 、イギリスの童話です。

ジャックは豆をまいた
豆は育って、雲までとどいた
登ってみると、そこに大男がいた。

その大男が、「諸悪の根源」だった。
急いで地上に戻ったジャックは、豆の木を斧(おの)で切り、
追って来ていた大男は、落ちて死んでしまう。

ジャックは、こうして大男を退治した。すべての不幸には、諸悪の根源が存在するのです。

●ヒトの不幸は蜜の味

その大男は、「ヒトの不幸は蜜の味」だと、いつの時代なのか、悟ったのだ。
ヒトを不幸にしておくことが、ヒトを管理・支配する唯一の方法だと。

それ以来、「暴力・金融」をつかって、「自作自演」の毎日。暴力(軍事力)と金融(おカネ)は、かれの必須アイテムだし、それを使って、どう恐喝(きょうかつ)し、稼ぐかまで、すべてを自分で考え、それを演じる。

庶民は、誰一人として、それが「自作自演」だと気づく者はいない。たとえ気づいても、あまりにもスケールが大きすぎて、証拠がつかめない。また、つかんでも、戦う力もない。

かってヒトラーは、大きいウソは見破ることができないといった。かれも自演者のひとりだった。不幸は、かれらにとって、さまざまな利益(蜜)をうむのだ。


●収奪と富の集中

こうして、戦争、恐喝、強奪...あらゆる不安、不幸、心配をつくりだし、人々を阿鼻叫喚(あびきょうかん)の地獄へとつきおとしてきた。

「溺れる者は、藁(わら)をもつかむ」の例(たと)えどうり、恐怖に陥った人々は、すすんで、かれらの罠(わな)にかかっていった。

その戦略は、まんまと成功し、世界の富は、大男に集中し、かれは雲の上へと登りつめた。99%の貧乏人と、1%の大金持ちは、こうしてうまれた。


人々は、まんまとピラミッドの檻(おり)の中に、囚人として幽閉(ゆうへい)されてしまったのだ。そして、きょうも奴隷として、終日、鞭(むち)打たれ、こき使われている。

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●悪魔の思想

しかし、これを実行するには、全人類や神をも敵にまわす、強靭(きょうじん・狂人)な思想が必要だった。なぜなら、大男も、ひとりの女から産まれたヒトだった。自分の中のヒトを完全に否定することが必要だった。

それが「悪魔教」だ。以来、人類征服の野望と目的を達成するために、「自分は悪魔なのだ」と日夜、必死に思い込んだ。そして苛烈(かれつ)で残忍な「自作自演」の脚本を実践した。

悪魔教とは、「寄生虫(甘え)」の宗教だ。汗水ながして働くのは嫌(いや)だ、おカネが無くなりゃ、脅(おど)してまきあげればいいというスタイル。そんな宗教が、世界を支配できる道理は、どこにもない。

脅し、強がりに必要な暴力(軍事力など)は、つねに最新のものにして、維持し続けなければならない。それには、おカネをまきあげて、軍事力にそそぎ続けるという、不可能な努力。崩壊は、あたりまえのこと。

娘やオバチャンまで動員して、ヒトを殺すしか能のない機械を、大量に作りつづけて、おかしいと思わないのか。

寄生虫(癌・ガン)は、宿り木が死滅すれば、おのずと死滅するという、無茶苦茶な論理。悪魔教は、自分が持つ矛盾により崩れ去る。だれも地球の破滅など、望んでいない。

「ナタネ油と税金は、搾(しぼ)れば搾(しぼ)るほど獲れる。生かさぬように殺さぬように、搾(しぼ)れるだけ搾(しぼ)り獲れ!」とは、昔からいわれてきた「暴力団方程式」です。


しかし、そんな甘えの構造が、いつまでも続くか。純粋に汗水をながし、努力するヒトは、報われることがないため、ばかばかしくなって、みんな暴力団の組員になっていく。こうして社会は利権集団だけになってしまう。その結果、宿り木は死滅し、寄生虫も死滅する。

悪魔教(暴力団・人間牧場)の発想では、最初から社会は成り立たないのです。


●自己矛盾

ヒトとして幸せに生きたい思い、自分を愛し、子どもや孫を愛する思いは、否定しょうとしても否定しきれない。まして、他人を不幸に陥(おとしい)れておいて、自分だけが幸せになれる原則は、存在しない。

いくら富を収奪しても、後味の悪い不幸に苦しむだけだ。結果、いつ寝首をかかれるか、報復されるか、おカネがあっても、戦々恐々(せんせんきょうきょう)日々。これが本当の幸せといえるだろうか。セレブと不幸は、抱き合わせなのだ。

「ヒトの不幸は蜜の味」によって得た「蜜」は、自分を不幸にする「毒薬」だったと、やっと気づきはじめた。

こうして、この自己矛盾によって、かれらは終焉(しゅうえん)を迎え、内部崩壊しはじめた。悪魔教に耐え切れなくなって、極めて常識的なセレブたちは、雲の上から地上へと降りはじめた。

すべての大男が、「ヒトの不幸は蜜の味」から、「ヒト(他人)が幸せにならなければ、自分も幸せになれない」と悟る日まで、ジャック(女・母親)の戦いは続く。


はたしてジャックは、雲の上の大男を改心させることができるか?いよいよ戦いは、正念場に入った。

ジャックの豆の木は、いま、雲に届いた。


●豆の木とは、いったいなんだろう?

豆の木とは、女と母親の「子どもの未来を守れ!」という、叫びと行動だ。
この大男、もちろん男なのだ。女ではない!男なのだ!

男脳には、テリトリー(なわばり)を守ろう、拡張しようという軍事力と、すべてを収奪し、自分の支配下に置こうという支配欲しかない。宇宙を支配しようというバカな発想は、男脳からしか出てこない。

男脳からいわせれば、これも、みんな女と子どもの幸せのためだ、といいたいのだ。所詮(しょせん)、男の愚行は、いつも「女と子どもの幸せのため」に責任転嫁(てんか)される。そして、泣き叫ぶのは、いつも「女と子ども」だ。

男脳は、いかに女が期待しようとも、これが限界だと、女はハッキリ知るべきである。もうこれ以上、男の能力では、なにも考えられないし、女が願う社会など、男脳から出てくるはずもない。男脳は、女をまったく理解できないし、期待もできない。

これからは、女が女の考えを実践する時代なのだ。男が女に道を譲(ゆず)る時代なのだ。母系社会を創る時代だ。もともと自然の根源は、「女」だと、現代科学は、証明している。

母系社会とはこんなイメージです。

資本主義経済社会から自然主義経済社会へ。未来永劫(えいごう)に続く、循環型社会の実現へ。なにも難しいことはありません。4000年以前は、そんな時代だったのですから。


自然の根源が「女」であるように、人間社会の根源も、当然、「女と子ども」であるべきなのだ。いまは、「男社会」でしょ。間違っているのです。間違いは、早急に正さなければならない。

ジャック(女・母親)と豆の木(女と母親の魂の叫び)は、もう雲に届いている。悪魔を見限り、ヒトに戻った、ココロある大男たちが、いま、豆の木をつたって降りてきている。人類の夜明けが初まっている。朝日がのぼってくる。

ヒトの社会は、完全に腐敗・堕落してしまった。もはや、ヒトの社会を改革する道は、ネット以外にない。内部腐敗をリークし、白日のもとにさらす、判断を個々人にゆだねる。

腐敗した現状を庶民に知らせ、庶民が目覚める。もはや、ネット以外に手術の方法はない。

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