★さぁ、森に還ろう!母系社会へ還ろう!

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イヴァン・シーシキン。ロシアの自然に酔い、これを高らかに歌った画家。シーシキンの作品は、現在、美術館やオークション・ハウス「サザビース」でも大きな感動をよんでいる。

シーシキンの絵の「松の森の朝(上記の絵)」は、ソ連時代、一番おいしいといわれたチョコレート・キャンディーの「がにまたのこぐまちゃん」の包み紙にも印刷されていたほどだ。

ロシアを心の底から深く愛した、「薄のろ」と馬鹿されたシーシキンは、ヨーロッパに学んでも失望するだけだった。すべてがよそよそしく感じられた。

堅苦しいチューリッヒは、塞(ふさ)いだ画家には「呪(のろ)われた町」に思え、軽薄なパリは「悪魔に魅入られた」場所に映った。そうした土地の小さな自然を描くことは、シーシキンにはおもしろくなく、心を通じ合わせるものは見つからなかった。

生活は苦しかった。家から受け取るささやかな仕送りは、部屋を借り、キャンバスと絵の具を買えば吹き飛んでしまう。麦飲料(クワス)とパンで、糊口(ここう)をしのぐこともしばしばだった。

それでも、シーシキンは森を切なく恋しがった.........。さて、シーシキンのココロは、現在のわたしたちと同じだ。さあ、森に還(かえ)ろう!われわれを、ココロから癒してくれるものは、森しかない。自然を復元し、母系社会へ還ろう!それは、大家族だけが「人間とうまくやれる人間」を育てるということ。

つまり「利他思想」を共有するということです。「相互扶助(そうごふじょ)」、助け合いのシステム(社会)とか、 "One for all, and all for one"「ひとりは みんなのために、みんなは ひとりのために」という社会のことです。

「あなたが幸せでなければ、わたしの幸せはない」という、当然のことを実践する社会でもあります。利他のココロは、大家族生活によってしか養うことができません。現在は、「核家族」であり、すべてがバラバラにされた、不幸極まりない、不自然な社会なのです。

これは、勝手にそうなったのではありません。そのようにしたヒトたちがいるのです。でも、かれらは、不敗の神ではありません。ですので、「自然循環型社会」と「母系社会」は、やる気さえあれば実現可能な社会なのです。

母系社会とは、リベラルなセックスの男女の集団社会で、男と女の愛は、はかなく不確実なもので、母と子の絆こそが永遠だと信じられています。親子を定めるものといえば、母子だけなのです。
母系社会とはこんなイメージです。父系社会から、女性(女脳)の「性」が創った母系社会へ!
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