★男女の愛は、不確実が当たり前という生き方

⇒▲トップの比較サイトへ戻る

se.gif

米国のシークレット・サービスに、新たにセックス・スキャンダルが持ち上がった。ワシントン・ポストによれば、米国大統領の警護を監督する立場にあったサモラ氏とバラクロウ氏が、不品行で職を解かれた。

調べによれば、サモラ氏は今年5月、ホワイトハウス至近のホテル「ナウ・アダムス」のバーで女性と落ち合い、その女性の部屋で一時を過ごした。氏は部屋でピストルの装填(そうてん)を解き、薬包(やっぽう)を忘れて部屋を出た。

気付いて部屋に戻ろうとしたが、女性は入れてくれない。そこでホテルの管理部に身分を明かし、再入室を果たした。この一件をホテルの従業員がホワイトハウスに通報した。さらにサモラ氏の公用携帯電話に、性的内容を含むEメールが見つかり、同一女性からメッセージを受け取っていたバラクロウ氏ともども職務を解かれたってさ.........(笑)。

さて、シークレット・サービスのセックス・スキャンダルって多いよね。女性も、くノ一(くのいち・女忍者)・女スパイだったりして.........。

母系社会には、そもそもおカネは存在しないし、企業もない。資産(田畑・家)は、連綿として女性が継いでいくわけだし、世界支配なんて望んでいないし、テリトリー・縄張り意識も緩慢(かんまん)だろうし。

そもそも誰かに狙われる命の危険とか、命がけで守らなければならない、シークレットな情報なんてあるのかな。だいたい、おしゃべりな女の国だから、情報なんて守りようがない。

SEXは、おカネ目当てや地位目当てでなく、女が好きな時に、好きな男を選んでするものだし、妊娠・出産も子育ても、女が決定する。男は、循環型社会の中で、田畑や海に出かけて、女や子どもの食糧と安全を確保するだけだ。

もちろん、食糧は、平等に配分される。男のSEXも労働も、すべて女と子どものために、費(つい)やされる。結婚制度はない。SEXは、大らかで温かく、しかも、最初から、男と女の愛は、不確実なものだという社会的認識がある。

だから、男と女は、性的に執着しないし、連綿としない。やれ、浮気がどうの、離婚するかどうの、DV(ドメスティック・バイオレンス domestic violence暴力)がどうの、子どもはどちらが責任をもつかとか、誰の子か?とか、結婚したいけど相手がいないとか、そんなの関係ない。

もともと、はかないものを確実にしようと努力することほどムナシイことはありません。結婚は、「砂上の楼閣(ろうかく・永続不可能な物事)」です。母系社会は、男女にとって、ともかく、いまよりストレスが少ない社会です。

母系社会とは、リベラルなセックスの男女の集団社会で、男と女の愛は、はかなく不確実なもので、母と子の絆こそが永遠だと信じられています。親子を定めるものといえば、母子だけなのです。
母系社会とはこんなイメージです。父系社会から、女性(女脳)の「性」が創った母系社会へ!
記事

⇒▲トップの比較サイトへ戻る


この記事のタグ

▲このページのトップへ

HOME

携帯版のQRコード

愛のルーツ・Roots生命の根源は女。母系社会をめざせ!:携帯版

携帯サイトは3キャリア対応です。

当サイトは携帯でもご覧頂けます。
携帯版サイトURL:
http://1-az.com/mt/sexual/m/
上のQRコードから読み取るか、URLをケータイに送信してアクセスしてください。