★セックスは苦痛だという男たちの時代

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「心と体を整え、赤ちゃんにちゃんと居心地の良い場所を提供する」──森三中の大島美幸さん(34才)は、「妊活休業」を発表した。

「私の場合、体を張る仕事が多いので、"このお母さん(の元)には来られないな"と赤ちゃんが思ってるんじゃないかなと思っている」と語った。さて、それに対し、男性のいいぶん。。。「ご主人は働いてるわけだし、男性へのプレッシャーも結構かかりますよね。

ぼくなんかそういうふうに切り出されたら"えっ、やめようよ"って言うかもわかんないな(小倉智昭・66才・司会者」 「妊活のために仕事を休んで、奥さんのいちばんの目標が"子供を授かること"になると、けっこう、追い込まれますよ...。

実は今、嫁さんとのセックスも苦痛なんです。ぼくは種馬状態ですから...。セックスが終わると嫁さんが"これでも、また子どもができないのかな"ってシクシク泣き出すこともあって、正直、セックスは愛を確かめる行為ではなくなってきています(野田栄三さん・仮名、東京・42才)」.........

「妊活」となると、子作りが苦痛だという、仕事で疲れきった男性の姿がそこにあります。むかしは、男は「種馬状態」大歓迎でした。エジプトの王様のハーレムをうらやましく想ったそうです。。。

それにしても、男性は、大島美幸さんの夫で放送作家の「(鈴木)おさむジュニアが見たい」という女のキモチや、過去の流産のとき、病院からの帰り道、あんまんを買って、それを食べながら泣き泣き歩く女のキモチが解るだろうか。

セックスが終わったあと、シクシク泣き出す女のキモチが解るだろうか。射精の快感のみで終了し、赤ちゃんにまで、想いのいかない男には、解りませんよね。

男は、射精で終わりでも、女は、「射精が始まり」なのです。ですから、すっかり忘れている男は、妊娠を告げると、「ウソ!」といい、生理になっちゃったというと、「なんだったっけ?」とケゲンな顔。。。

でも、男にも女にも良い解決方法があります。それは、現在の父系社会から母系社会に変えてしまうことです。そうすれば、妊活のために仕事を休むことも、セックスが苦痛だということも、種馬状態に悩むことも、なくなります。

もともと男女の愛に永遠性などありません。はかないものを確実にしようと努力することほどムナシイことはありません。結婚は、「砂上の楼閣(ろうかく・永続不可能な物事)」です。

母系社会は、男女にとって、ともかく、いまよりストレスが少ない社会です。
母系社会とは、リベラルなセックスの男女の集団社会で、男と女の愛は、はかなく不確実なもので、母と子の絆こそが永遠だと信じられています。親子を定めるものといえば、母子だけなのです。
母系社会とはこんなイメージです。父系社会から、女性(女脳)の「性」が創った母系社会へ!
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