★「残虐ゲーム」と父系社会の限界

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残虐シーンの多いテレビゲームを、再婚した妻の連れ子の男児(9)に半年に渡って無理やりやらせ続けたとして、奈良県の介護士の男が、強要容疑で京都府警木津署に逮捕されました。

残虐ゲームが自治体などによって「有害」と指定されることはあっても、大人が子供にプレーを強要したという容疑での逮捕は、警察関係者も「記憶にない」という異例の事件でした。

子供相手に「自分にはヤクザの知り合いがいる」と凄んでみせた28歳の男。男が最も長い間、男児にやらせていたという「グランド・セフト・オートIV」は米国発のゲームソフトで、架空の街の中で通行人を突然銃やナイフなどで脈略なく殺害したり、車を盗んで街を走り回ったりという犯罪行為が自由にできる内容。ギャングや売春婦なども登場する大人向けのゲームです。

さて、いまやお母さんの間でも、頭痛の種になっている「残虐ゲーム」。アメリカでは、ゲームソフトだけではなく、実弾を撃てる、丘陵に設置された広大なゲームセンターで、夫婦が子どもに撃ち方を教えています。

もうゲームもここまでいけば異常事態ですよね。「残虐ゲーム」の世界では、「殺人」が正当化されています。現実に殺人を犯した犯人は、みな、「霊が見える」とか、「心の病気やねん」といいます。

そりゃそうですよね。子どものころから「残虐ゲーム」に、はまっていれば、異常な人間に育つこと請け合いです。あまたの「残虐ゲーム」が家庭に行き渡り、子どもたちに深刻な悪影響を与えています。

ではなぜこんなことが許されているのでしょう。現在の父系社会には、大きな落とし穴がありました。約4000年前、男脳が、世界を支配しはじめたからです。男脳は、テリトリー(縄張り)を守り、命を捨てて戦うようになっているため、命を粗末にあつかいます。生命をほとんど理解できないのです。

男脳が確認したいものは、テリトリー(縄張り・おカネも、テリトリーそのもの)を支配している自信と、唯一、射精の快感のみです。これこそ男脳の命そのものです。その快感を得るためだけに男脳は行動します。

いったんテリトリー(縄張り)を得た男脳は、たとえそれが時代遅れの間違いであっても、外圧でもない限り、譲ることが出来ないのです。こうして破滅へとまっしぐらに突き進みます。

現在、46億年の生命の歴史をたどってきた、ガイア(生命の根源は女)は、男脳によって、もはや絶滅の危機にあります。男脳による父系社会である限り、このまま、ガイア(生命の根源は女)は、死滅し、地球は、「死の星」となることでしょう。

でも、ここで申し上げたいことは、かれらは、けっして、不敗の神ではないということです。

さて、母系社会とは、リベラルなセックスの男女の集団社会で、男と女の愛は、はかなく不確実なもので、母と子の絆こそが永遠だと信じられています。親子を定めるものといえば、母子だけなのです。
母系社会とはこんなイメージです。父系社会から、女性(女脳)の「性」が創った母系社会へ!
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