★「セックスストライキ」をはじめた女性たち!

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私たちは舛添氏に投票する男たちとはセックスしません。女性たちが、ついに、女性の尊厳を掲げて、日本初の(「セックスストライキ」運動を起こしはじめました。

東京都知事選挙・舛添要一候補の過去の女性差別発言を問題としてのことです。セックスストライキとは、「武器をとって争うのを止めよ!女たちは、平和にならないとセックスしない」という女性達の非暴力運動です。

世界では、南コロンビアで「町に通じる道路を整備してほしい」と要求した女性たちによる例や、リベリア内戦中にセックスストライキを呼びかけて、和平交渉の道をつくった、ノーベル平和賞受賞者のリーマ・ボウイー
さん(女性)の例とか、ケニアの女性団体が、連立政権内の衝突を止めるために、7日間のセックス・ストライキを提案したり、村同士の抗争が激化していたフィリピン・ミンダナオ島で、妻たちが「戦いをやめるまで夫とのセックスに応じない」とスト活動を展開し、争いを終結させたり、その他にも、コロンビアでギャングの妻や恋人たちが、武器を手放さない男たちにセックス拒否を突き付けた運動など、各国で非暴力戦術として採用されています。

次から次へと出てくる舛添さんの歪(ゆが)んだ女性観のオンパレードは、「僕は、本質的に女性は政治に向かないと思う」「それから、体力の差ということでいえば、政治家は24時間、いつ重要な決断を下さなければいけないかわからない。

そのとき、月1回とはいえ、たまたま生理じゃ困るわけです」「女は生理のときはノーマルじゃない。異常です。そんなときに国政の重要な決定、戦争をやるかどうかなんてことを判断されてはたまらない」「(国民全体の)1400兆円の(金融資産の)うち半分の700兆円はジジイババアが持ってんだよ。ヤツらはカネ持ってんですよ。

消費税上げたら年寄りからも取れるんだよ」などときりがありません。。。数々の女性を悲しみのどん底に(子宮経癌ワクチンを推進して日本人女性を避妊症にさせた)陥れた男...(ある衆議院議員のコトバ)かも...いずれにせよ、生命の誕生に対する、畏敬の念がないヒトが、リーダーになってはいけない。

男は、どこから産まれてきたというのでしょう。いじめの根源は、性差・男女差別から始まっています。戦争に駆り立てる背景にも、「女性蔑視」があります。いったいいつから、こんなことが始まったのでしょう。

それは約2000年前からです。露骨な詭弁(きべん・実際には誤りである論理展開・こじつけ)書である聖書には、「神はアダムを深く眠らせ、眠ったときに、そのあばら骨の一つを取って、その所を肉でふさがれた。主なる神は人から取ったあばら骨でひとりの女を造り、人のところへ連れてこられた(創世記2-21)」といっています。なんと、男から女が造られたというバカバカしい記述で始まります。

聖書の作者の陰謀が見てとれますよね。このあたりから、ユダヤ・キリスト・イスラム教などという、父なる神(男)を信奉する宗教が作られ(自然の根源は、女性です)、父系社会へ切り替わっていきます。

露骨な詭弁(きべん・実際には誤りである論理展開・こじつけ)ですよね。しかし、いまでは、この詭弁(きべん)が正々堂々とまかり通った偽りの社会(父系社会)が作られてしまっているのです。

住みずらいとか、どこかオカシイと本能で感じているギクシャク感は、この社会が詭弁(きべん)社会であるからです。一日も早く、本来あるべき母系社会へと切り替えましょう。

かれら(男)は、不敗の神ではありません。いま、男脳は、限界を迎えています。ですので、「自然循環型社会」と「母系社会」は、やる気さえあれば実現可能な社会なのです。

さて、母系社会とは、リベラルなセックスの男女の集団社会で、男と女の愛は、はかなく不確実なもので、母と子の絆こそが永遠だと信じられています。親子を定めるものといえば、母子だけなのです。
母系社会とはこんなイメージです。父系社会から、女性(女脳)の「性」が創った母系社会へ!(詭弁の例:「飛んでいる矢は、止まっている」飛んでいる矢でも、一瞬だけ見れば、止まっている。どの瞬間を見ても止まっているので、矢は止まっている。また、矢とターゲットの間が1/2、矢が進んで2/1、そした、また、その2/1と考えていくと、矢は永遠にターゲットに命中しない。

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