★日本の夫婦の半分がセックスレス

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日本の夫婦がセックスを行うのは月に2回以下で、半分以上の夫婦はセックスレスなのだという。朝日新聞が報じた。

これはコンドームメーカーのサガミ・ラバー・インダストリーが調査したもので、20 歳から 69 歳までの男女 1 万 4100 人以上が参加した。

独身男性および未婚女性の 29 %がセックスレスと答えたほか、夫婦のなかでも 55.2 %が同様の回答を行っている。40 歳から 59 歳の男性 60 %以上は、パートナーとまったく性的関係を持っていないという。

夫婦がセックスを行うのは平均して月 1.7 回、同棲の場合は 4.1 回。男性の 75.2 %および女性の 35.8 %がより多くのセックスを求めている。このような背景には、パートナーがそれを望まないことや、時間がないことなどが挙げられている。。。

海外から見ると日本人の若者はセックスレスなんだそうで、海外のセックス回数には驚きます。ギリシャでは、週に3-4回です。

これじゃ、少子化なんて当然でしょう。。。

ところで、思春期は、憂鬱(ゆううつ)の時代といわれます。古いけれど、「若いという字は、苦しいという字に似てるわ」という歌がありました。

これは、先進国のほとんどで見られる状況です。何故でしょうか? 理由は簡単。セックスが制限されているからです。そもそも、性欲は、食欲と同じで、自動的にカラダが求めるものですよね。

現在の世界で、思春期の少年少女たちが、生き生きとしている国があります。ポリネシアの国々です。ハワイが、明るい国というイメージがあるのは、性に解放的だからです。

つまり、性に開放的な国は、自然に逆らわず、生きているといえます。少子化が起きている国、それは全て"先進国"という"セックスを取り締まる国"で起きています。

セックスをなくしたら、国が滅びるのは、あたりまえですよね。セックスの否定は、人類存続の否定です。しかし、それを日本人は、誰も理解していないどころか、セックスの否定に躍起です。

セックスの感情は、少年少女の心の底に沈められ、暴力という形で顕在化していきます。殺伐(さつばつ)とした社会をうみだす原因は、セックスレスにあるのです。

統計上の数字を見て、ああそうなんだと忘れてしまうほど、セックスレスの問題は、軽くありません。ゆゆしき事態なのです。。。

さて、性的問題をうまくコントロールできる社会こそ、ヒトにとって最も幸せな社会といえるでしょう。

母系社会とは、リベラルなセックスの男女の集団社会で、男と女の愛は、はかなく不確実なもので、母と子の絆こそが永遠だと信じられています。親子を定めるものといえば、母子だけなのです。
母系社会とはこんなイメージです。父系社会から、女性(女脳)の「性」が創った母系社会へ!
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