★「魂の殺人」・性暴力を許さない!

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Don't touch me!(触らないで!)タレントのベッキーさんではないが、ハッキリそういわねばならない時代です。

性暴力を受けた、10代、20代の若年女性の2人に1人が「死にたい」「消えたい」という自殺念慮を抱いていた。

性暴力の被害者20人への聞き取り調査では18人がリストカットなどの自傷行為を経験していた。

性暴力の内容は、痴漢・無理やり体を触られた・性行為をされた・性的な画像や動画を撮られた、など。加害者は「知らない人」に加え、男の友人・知人や恋人、父親、先生といった面識のある相手が多かった。

「魂の殺人」といわれる性犯罪(性暴力)。強制わいせつ強姦の被害が増加し、インターネットでは事件を下品な言葉でちゃかす人が増殖している。

被害後は、命の誕生すら、性欲や暴力の結果にしか思えなくなり、自分が生まれてきたこと自体を否定してしまう。心の傷は深く裂け、左手首には、いくつものリストカットの痕が生々しく残っている女性も多い。

ようやく「自分が受けていた被害は、犯罪だった」と気持ちを整理できたという女性もいる。女性が、「これは、犯罪だ」だと、解るまでに時間がかかる。

加害者は、罪に問われず、被害者だけが苦しみ続ける。そんな不条理がまかり通っているのが現実だ。

だが、最近では被害を乗り越えて、前向きに人生を歩もうとする「サバイバー」と呼ばれる人の存在が増え、専門機関の拡充や子供への性教育を訴える活動も始まっている。「性犯罪を許さない」という社会の意識は、たしかに高まっている。

さて、日本人は、性的に虐待された、不健康な社会に住んでいるといえます。少なくとも、性的問題をうまくコントロールできる社会こそ、ヒトにとって最も幸せな社会といえるでしょう。

母系社会とは、リベラルなセックスの男女の共同体で、男と女の愛は、はかなく不確実なもので、母と子の絆こそが永遠だと信じられています。親子を定めるものといえば、母子だけなのです。
母系社会とはこんなイメージです。父系社会から、女性(女脳)の「性」が創った母系社会へ!
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