★子どもは欲しいが、ダンナはいらない? 

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子どもは欲しいが、亭主はいらない? シングル・マザー 家庭、122万世帯以上。夫は要らないが、子どもは欲しいという人が増えています。

もしも、シングルマザーになったら、子育てにはいくら必要?母子家庭の場合、国からの経済的援助として「児童扶養手当」が所得に応じて、月々9,780円-4万1,430円(子どもひとりの場合/平成24年4月から)もらえます。

かつては母子家庭のみが対象でしたが、2010年8月からは父子家庭ももらえるようになりました。また、バスや地下鉄の特別乗車券や通勤定期の割引、医療費の減免などさまざまな形でのサポートがあります。

一方で、シングルマザー世帯(20-64歳の勤労世帯)の約6割が"貧困"に陥っているのが実情なんです。まずは「児童手当」に手をつけず、確実に貯めることからはじめましょう。

児童手当は「0-3歳未満」は一律1万5,000円、「3歳-小学校終了まで」は第1子と第2子は1万円、第3子以降は1万5,000円、「中学生」は一律1万円がもらえます(所得制限あり)。

これを全額貯めておけば、約200万円となり、大学費用を全額とまではいかなくとも、初年度納付金と2年目までの学費ぐらいまではまかなえます。

大学に進学させる費用の足がかりになるお金なので、生活が苦しくなっても使ってしまわないよう、心がけましょう。

マネーと保育が確保できれば、シングルマザーに踏み切れる、という力強い女性たち。「父親」でもあり「母親」でもあるという、いくつもの役割をこなす彼女たちの表情は、どこかすっきりとしている。

ドイツの連邦統計局の調べでは、2011年、ドイツで生まれた子供の34%が婚外子でした。旧東独に限ると、婚外子の率は61%にもなるといいます。

ドイツでは婚外子はごく普通の存在になりつつあります。今のドイツでは、若い男女が夫婦のように暮らしていても、誰も、彼らが結婚しているとは考えません。

ドイツに合法的に暮らしていれば、妊娠中の検診も、病院での出産費用も、そのあとの検診も、一切お金はかかりません。外国人でも、留学生でもそれは同じです。

そして、子どもは、少なくとも18歳までは子ども手当がもらえ、そのうえ、やはり18歳までは、医療費も教育費もすべて無料なのです。

つまり、経済的な面では、子どもが生まれたからといって、慌(あわ)てて籍を入れる(できちゃった婚)メリットは全くありません。子どもの権利は、一律に保障されています。生まれてくる子どもには、何の罪もないからですね。

フランスでは、2007年より、婚外子の数が嫡出子の数を上回りました。つまり、赤ちゃんの半分以上が婚外子なのです。

ほとんどの国は、社会的な保証も、日本よりずっと整っていますし、こういったことが、婚外子の割合を高くしているのでしょう。

少子化対策といってもオザナリで、日本じゃ、結婚するな、赤ちゃんを産むな、といっているかのような社会ですものね。

射精して性欲をみたす男性より、赤ちゃんを産んで性欲をみたす女性が大切にされる共同体を、早く造らねばなりません。

さて、日本人は、性的に虐待された、不健康な社会に住んでいるといえます。少なくとも、性的問題をうまくコントロールできる社会こそ、ヒトにとって最も幸せな社会といえるでしょう。

母系社会とは、リベラルなセックスの男女の共同体で、男と女の愛は、はかなく不確実なもので、母と子の絆こそが永遠だと信じられています。親子を定めるものといえば、母子だけなのです。
母系社会とはこんなイメージです。父系社会から、女性(女脳)の「性」が創った母系社会へ!
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