★Living Without Money おカネを持たない生き方

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アメリカの思想家・チャールズ・アイゼンシュタインの「聖なる経済学」。

経済格差、経済不況、戦争、環境破壊、人類の不幸の元は、おカネの発行方法にあった(アニメ・おカネができる仕組み。銀行の詐欺システム)。

おカネも、法律と同じように人工的に作られた歴史的・社会的制度である。おカネ発行の仕組みを、より意識的に進化させれば、みんなが好きなこと、得意なことで助け合い、物質的にも精神的にも豊かで平和な新しい社会ができるという、あっと驚く嘘のような本当の話。

経済成長が無限に続くことは、有限の地球環境の中で、物理的に不可能であり、実際に、その限界にすでに達しているという警告が多くの有識者、専門家からなされています。

それにもかかわらず、日本をはじめ各国政府は、いまだに経済成長を目標に掲げ、事態をますます悪化させています。

わたしたちは明らかに、現状の、大量生産、大量消費、大量破壊を豊かさとする時代を卒業し、もっと生きる質を成長させる段階に来ています。量的な成長の、次の成長とは何なのか。(聖なる経済学を語るより)



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ドイツの、とある女性の生き様が、現地メディアで取り上げられ、注目を集めている。彼女はこれまで15年間、おカネを一切使わずに生活しているというのだ。

しかし、彼女はホームレスではなく、衣食住に不自由なく暮らしているという。また、2冊の著書を出し、彼女の生き様は、ドキュメンタリー映画にもなっているのだ。

では一体、どのように暮らしているのだろうか? どうやら彼女の生き方には、さまざまな知恵と工夫があるようだ。おカネを使わずに生きる女性、ハイデマリー・シュヴァルマーさん(69歳)の人生。

彼女は暮らしていくのに、「おカネ」は本当に必要なのだろうか? と疑問を抱くこととなった。自分が欲しいもののために、相手に貢献することこそ、本当の仕事だと理解したのだ。

そして、おカネのためだけに働くことが、精神的・肉体的に苦痛を伴うとはっきりわかったのだ。おカネを持たない生き方すべてのヒトにとって、おカネに縛られない共同体があればなと思いますね。

おカネは、支配者の「支配ツール」です。おカネ主義(資本主義)社会から自然主義社会(循環型社会)へ。

射精して性欲をみたす男性より、赤ちゃんを産んで性欲をみたす女性が大切にされる共同体を、早く造らねばなりません。

さて、母系社会とは、リベラルなセックスの男女の共同体で、男と女の愛は、はかなく不確実なもので、母と子の絆こそが永遠だと信じられています。親子を定めるものといえば、母子だけなのです。
母系社会とはこんなイメージです。父系社会から、女性(女脳)の「性」が創った母系社会へ!
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