★性欲とカネと・増加する強姦(ごうかん)!

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暴力団員の振りをして女性を脅し、むりやり性的関係を持ったうえ、現金を奪ったとして、大阪府警曽根崎署は、強盗強姦(レイプrape)などの容疑で住所不定、無職、中西康浩容疑者(49)を逮捕したと発表した。

被害女性は27人に及び、そのうち告訴を受けた20人に対する146回の犯行(現金被害は約160万円)を裏付けた。

 同署によると、中西容疑者は店舗などで女性を物色し「暴力団で仕事をしている。復讐(ふくしゅう)を頼んできた人がいるが、止めてほしければ金を払え」と脅迫。ホテルに何度も呼び出して乱暴を繰り返し、その都度金を払わせていた。

被害女性の中には10-20代で中学生もいたという。実際には暴力団に所属しておらず、逮捕当時は会社員だった。「性欲を満たし、金も欲しかった」と容疑を認めている。強姦された中学生が妊娠した例もある。

なぜ、こんな残虐な行為が許されているのでしょう。

女脳は、宇宙や命を月々体現しながら生きています。しかし、男脳は、テリトリー(縄張り)を守り、命を捨てて戦うようになっているため、命を粗末にあつかいます。

命をほとんど理解できないのです。 男脳が確認したいものは、テリトリー(縄張り・おカネは、テリトリーそのもの)を支配している自信と、唯一、射精の快感のみです。

これこそ男脳の命そのものです。その快感を得るためだけに男脳は行動します。男脳が作った父系社会である限り、この種の犯罪は、なくなりません。

そんな宇宙や地球生命から、はずれたところに位置する、男脳の発想にすべてをゆだねて、社会を構成しているのは、とても危険なことでもあります。

母系社会を早急につくらねばなりません。それには、男脳のテリトリー(縄張り)意識をコントロールする術(すべ)を見つけなければなりません。

サルの社会では、たとえボスザルでも、母系社会を乱す者には、女の子からおばあちゃんサルまで、「「セックスストライキ」」は、もちろん、スクラムを組んで徹底してボスザルを拒否します。

群れから追い出されたボスは、NO.2にも敗れ、テストステロンやアドレナリンなどの脳内麻薬が分泌されなくなり、これがかってのボスザルか?というくらい意気消沈し変質します。

したがって、男脳のコントロールは、脳内麻薬のコントロールだといっても過言ではないでしょう。

たとえば、空腹感を忘れて戦うアドレナリンをコントロールするため、ライオンのメスは、オスが満腹になるまで待ち、戦意をそぎます。男性ホルモンをよく理解し、コントロールすることこそ、平穏な母系社会を維持する秘訣なのです。

現在の父系社会は、猛(たけ)り狂った男脳の暴走を許してしまい、コントロールできなくなった社会といえるでしょう。

射精して性欲をみたす男性より、赤ちゃんを産んで性欲をみたす女性が大切にされる共同体を、早く造らねばなりません。

さて、母系社会とは、リベラルなセックスの男女の共同体で、男と女の愛は、はかなく不確実なもので、母と子の絆こそが永遠だと信じられています。親子を定めるものといえば、母子だけなのです。
母系社会とはこんなイメージです。父系社会から、女性(女脳)の「性」が創った母系社会へ!
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