★生態学:老齢林の重要性

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老齢林とそれを構成する高木の葉が固定する炭素の量は若齢林より少ないが、これは個々の高木のレベルでも当てはまるのだろうか。

その答えはノーであることが、400種を超える高木を全球的に分析した研究で明らかになった。それどころか、若くてまだ小さい高木よりも高齢で大型の高木の方が、より迅速に炭素を蓄積していることが分かった。

これは、加齢に伴う葉数の増加と森林密度の低下を考慮することで、他のレベルでの影響と整合可能である。大型の高木の速やかな成長は、陸上炭素循環および全球気候システムへの森林からのフィードバックで大型の高木が、その数の割には非常に重要な役割を果たしている可能性を意味している、ということです。

かって、山紫水明(さんしすいめい)といわれた日本の山河は、、鎮守の森里山まで、強欲資本主義(おカネ主義)による乱開発で生態系は、ひん死状態です。

これは、宇宙や命を月々体現しながら生きている母体の危機でもあります。宇宙や地球生命から、はずれたところに位置する、男脳の発想にすべてをゆだねて、社会を構成しているのは、とても危険なことでもあります。

こんな非人間的な、強欲資本主義(おカネ主義)は、必要でしょうか?おカネ主義は、もう止めましょう。

自然に沿った永続性のある循環型社会を目指しましょう。そこには、殺戮(さつりく)も自然破壊もありません。

欠陥・資本主義(おカネ主義)経済から、「自然主義経済社会」へ転換しましょう。会社もおカネもいりません。

え?仕事はどうするの?仕事は、田畑があります。毎日まいにち、結構、仕事があります。しかも、循環型の仕事です。失職することはありません。おカネは?おカネのかわりに、「種」があります。

今年、収穫した分を少し残しておき、来年、蒔(ま)けばいいだけです。「種」は、明日の生命を約束してくれる、とても大切なものです。

「自然主義経済社会」では、ヒトによる破壊は終わり、自然は、復元され、より活力に満ちていき、それは、また明日の生命の存続を約束し、繰り返してくれます。

そして、ヒトが手を加えなければ、自然は、「極相(きょくそう)」へと向かいます。

「極相(きょくそう)」とは、最終的にそれ以上、殖えもせず、減りもしないバランスのとれた、生命のマックス状態をいいます。わたしたちは、そこから家族を養う少しをいただき、生きていけばいいのです。

さて、母系社会とは、リベラルなセックスの男女の共同体で、男と女の愛は、はかなく不確実なもので、母と子の絆こそが永遠だと信じられています。親子を定めるものといえば、母子だけなのです。

母系社会とはこんなイメージです。父系社会から、女性(女脳)の「性」が創った母系社会へ!
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