★アメリカ人だって、男女の役割に苦しんでいる

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「男女平等後進国」の日本から見れば、共働きが当たり前のアメリカの夫婦は、さぞ幸せな両立生活を送っていると想像してしまうかもしれない。だが、現実はかなり違うようだ。

アメリカ人男性は、育児・家事に積極的で、だからこそ、女性も仕事と家庭の両立ができる印象があります。

しかし、ワーキングマザーが大変なのは、いまだに子どもの世話をするのは、母親の役目と考えられているからです。

実際、妻が家事に費やす時間は、1日平均4.5時間弱なのに、夫はその半分以下の2時間しかありません。

子育てに関しても、妻は、1日平均1.5時間費やしているのに、夫は、1週間でたったの3時間とものすごく開きがあり、この割合は、1930年代からほとんど変わっていません。

社会的に男性は一家の稼ぎ頭じゃないといけないと思われていますし、キャリアを追求せずに、家でぐずぐずしていると、男らしくないと思われてしまいます。だから、専業主夫は3%しかいません。

また、アメリカは、ソーシャルサポート(社会保障)が薄いのです。男性も女性も仕事と家庭を両立して、自分の価値観に従って生きられるようにするには、やはり父系社会を変えていくしかありません。。。

かって、アメリカは、理想の国でした。しかし、現在のアメリカは、幻滅以外のなにものでもありません。

かれらが標榜(ひょうぼう)していた、「自由と民主主義」は、たんなる支配者の支配ツールで、詭弁(きべん・ウソを本当のように思わせる)でした。

「大統領執務室は、アメリカ国民の自由を消滅させる陰謀を企むために使用されてきた。私は、この危機的状況を国民に公表することが義務だと思う」ジョン・F・ケネディー(暗殺された・アメリカ合衆国大統領)。

「自由と民主主義」の国であるアメリカは、実は、軍産複合体(兵器の生産組織)でできていて、10年に一度、自作自演の戦場という市場をつくり、大量の兵器を消費し、殺戮(さつりく)を繰り返さなければ、成り立たない、「戦争屋(戦争を商売とするヒトたち)」の国だったのです。

わたしたちは、いま、アメリカこそ、歴史上、最悪のナラズ者国家で、ウソつきのテロ国家だと知ってしまいました。

この「ヒトは、自然の管理者だ、女の管理者だ」と無理やり創った、世界支配を望む、男の性(男脳)の思考が、地球自然を徹底的に破壊しつくし、女性と子どもを破壊しつくしています。。。

でも、かれら(男性)は、不敗の神ではありません。いま、男脳は、限界を迎えています。わたしたちは、正しく優れているのは男で、下等で劣っているのは女であるという、マインドコントロール(Mind control)から目覚める必要があります。

ですので、「自然循環型社会」と「母系社会」は、やる気さえあれば、実現可能な社会なのです。

さて、母系社会とは、リベラルなセックスの男女の共同体で、男と女の愛は、はかなく不確実なもので、母と子の絆こそが永遠だと信じられています。親子を定めるものといえば、母子だけなのです。

母系社会とはこんなイメージです。父系社会から、女性(女脳)の「性」が創った母系社会へ!
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