★<性暴力>男性自身も苦しむ父系社会

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性暴力を受けた、男性の心のケアに取り組む、神戸市の施設が開設から2年を過ぎた。

男性専門の窓口は全国的に珍しく、カウンセラーの山口修喜(のぶき)さん(36)を頼って200人以上が相談を寄せている。

だが、性被害を訴え出る男性はまだまだ少ないとみられ、山口さんは「男性被害者の存在を知ってほしい」と訴える。

2年間で訪れた相談者は全国各地の約220人。年齢層は中学2年生から72歳の年金生活者まで幅広いが、被害を受けた時期は幼少期か中高生時代に集中している。

幼少期は、親や先生からの被害、中高生は、学校や部活動でのいじめや悪ふざけでの被害が中心という。性暴力が「社会で広く認知され、男性が被害を訴え出やすい環境になれば」と願っている。。。

性暴力といえば、女性を考えますが、男性も深刻です。これは、性犯罪なのだという認識が加害者、被害者ともに低すぎます。

「性犯罪を許さない」という社会の意識を高める必要があります。性教育は、最も大切な教育です。教育の中の教育、教育の基礎だといえます。

性を学ぶことは、「男」と「女」を学ぶことであり、「男」と「女」から誕生する「赤ちゃん」、つまり「人」を学ぶことでもあります。

そして、その「人」につながる「家族」⇒「社会」⇒「世界の人びと」を学ぶことでもあります。したがって、「いのちの授業」である性教育を学校だけでなく、家庭や社会や世界で、どう取り組んでいくかは、すべてのオトナたちが考えなければならない急務だといえます。

これほどまじめで真剣な案件が、いっさい触れてはならない、遊び半分にとらえられているのは、大変危険です。これは、「男脳」が認識しようとする「性」に、すべてをゆだねてしまっているからです。

「男脳」は、これに基づき、父系社会を構成しています。したがって、間違いだらけの、不幸な社会が現出しているのです。解決するには、「女脳」が進出するしかありません。「男脳」がつくった不幸な社会は、いま終焉(しゅうえん)を迎えています。

日本人は、性的に虐待された、不健康な社会に住んでいるといえます。少なくとも、性的問題をうまくコントロールできる社会こそ、ヒトにとって最も幸せな社会といえるでしょう。

では、なぜ、こんな残虐な行為が許されているのでしょう。女脳は、宇宙や命を月々体現しながら生きています。しかし、男性(男脳)の性は、テリトリー(縄張り)を守り、命を捨てて戦うようになっているため、命を粗末にあつかいます。

命をほとんど理解できないのです。 男脳が確認したいものは、テリトリー(縄張り・おカネは、テリトリーそのもの)を支配し、つねに上位にいる自信と、唯一、射精の快感のみです。これこそ男脳の命そのものです。

男脳は、常時、上下関係を気にしています。ここからイジメも派生します。その快感を得るためだけに男脳は行動します。男脳が作った父系社会である限り、この種の犯罪は、なくなりません。

そんな宇宙や地球生命から、はずれたところに位置する、男脳の発想にすべてをゆだねて、社会を構成しているのは、とても危険なことでもあります。母系社会を早急につくらねばなりません。

それには、男脳のテリトリー(縄張り)意識をコントロールする術(すべ)を見つけなければなりません。現在、46億年の生命の歴史をたどってきた、ガイア(生命の根源は女)は、男脳によって、もはや絶滅の危機にあります。

男脳による父系社会である限り、このまま、ガイア(生命の根源は女)は、死滅し、地球は、「死の星」となることでしょう。

さて、母系社会とは、リベラルなセックスの男女の共同体で、男と女の愛は、はかなく不確実なもので、母と子の絆こそが永遠だと信じられています。親子を定めるものといえば、母子だけなのです。

母系社会とはこんなイメージです。父系社会から、女性(女脳)の「性」が創った母系社会へ!
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