★諸悪の根源・男脳と父系社会

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●「トーラス・torus」とはなにか?

ところで、「トーラス・torus」ってご存知でしょうか。「トーラス・torus」が分かれば、宇宙と世界の謎が解けます。

「トーラス・torus」とは、「円環体」のことで、「ドーナツ(円環体)」は、「トーラス」です。

「コーヒーカップ」も「トーラス(円環体)」で、トーラス学=位相幾何学(トポロジー)では、「コーヒカップとドーナツは"同相"」で、互いに"転写"が可能なのです。

宇宙(4次元的な宇宙も含む)と世界の基本構造は、じつは「トーラス構造」になっています。

宇宙も、地球も、人間の身体も、微生物も...、回転、螺旋(らせん)、渦(うず)、振動の運動エネルギー形態で、これらの自然現象を生み出すための基本構造は「トーラス」にあるのです。

現代の学問の世界で、最高レベルにある量子論と量子力学が解き明かした素粒子の動きと振る舞い。これも基本構造は「トーラス」にあります。

上のことが分かれば...、宇宙創造の原理が「トーラス」にあることも分かります。(これは、現代物理学では常識です。)

さらに、現代生命科学が解き明かす、生命誕生のプロセスも、じつは「トーラス」にあることが解明されつつあります。


スライヴ (THRIVE Japanese)
スライブムーブメントcom.
「スライブ」は「繁栄」という意味ですが、その繁栄への鍵は、自然界に発見したパターン、この立体模型・トーラスにあります。宇宙の構造から、地球の秩序、そして大地に植物が育つ仕組みまで。すべての創造がトーラスで説明できるのです。


最も大切なことは、生命の根源は、女性であるということです。わたしたちのDNAは、もともと女性を創造するためにセッティングされているのです。

<男性の誕生>
受精したばかりの胎児は、子宮の中で母親から、女性ホルモンのエストロゲンを浴びています。そして2-3週間後、Y染色体の上にある、SRY(性決定遺伝子)が働いた場合に精巣が生まれ、ここで生物学的に性別がはっきりします。男性の誕生です。

精巣ができると、自ら放出した男性ホルモンのテストステロンを大量に浴び、男性的なカラダがつくられます。これがテストステロンシャワーです。この段階で、生殖器が女性から男性へと変化します。

具体的には、いままで大陰唇だった所が、陰嚢(いんのう)に、尿道は周囲の組織と一体化して陰茎(いんけい)に、クリトリスは陰茎(いんけい)の先端の亀頭へと変化をとげます。そして膣(ちつ)はくっついて融合してしまいます。

一方、SRY(性決定遺伝子)が作用せず女性となった胎児は、そのままエストロゲンを浴び続け、次第に女性らしいカラダへとなっていくわけです。

さて、生命の根源は、女性であるのに、わたしたちの社会は、女性を基準につくられているでしょうか?答えは、NO!ですよね。

いま現在の社会は、男脳がつくった、父系社会なのです。女性や子どもが生きにくいのも、自然が破壊していくのも、女脳ではなく、男脳にすべてをゆだねてしまったこと、ここに諸悪の根源があるのです。

もし、みんな平等だったらと考えてみてください。平等だったら、支配(所有)もなくなり、他の多くの難題も解消します。つまり、いまから、すべての人達は、同じ立場から、もう一度始める、リセットしなおすということです。

<男脳のテリトリー本能>

「男脳のテリトリー本能」:男脳は、成人すると、自分のテリトリー(縄張り)を確保しようとします。そして、このテリトリー(縄張り)の内に、権力・資産・女・その女に産ませた子ども(とくに長男)・食糧などを確保(所有)しようとします。

そして、このテリトリー(縄張り)を犯す他の男は、自分の「DNA」を残すための「敵」とみなし、追い出すか、殺害します。

こうして、自分の「DNA」を託す長男に、代々、テリトリー(縄張り・権力・食糧)、つまり、資産(所有権)を移譲していくのが、父系社会です。それが現在の「国」の姿でもあります。

本来、自然の中に「国」なんて存在しません。「国」は、男脳の中につくられた「幻想」なのです。自然をみてください。トンボだって、蝶だって、パスポートを提示することなく、国境を越えていくではありませんか。

しかし、親の考えや経験を子どもに相続するのは、不可能です。親の莫大な遺産を、たとえ息子が相続しても、三代続かないとは、昔のたとえです。

息子は、親の所有物では、ありませんよね。妻は、夫の所有物でしょうか?所有物(テリトリー)ってなんでしょうか。そもそも自然に所有なんてありません。繁殖の一時期、オスに見られる、一過性の現象です。

それでも、支配者は、この男脳のテリトリー(縄張り・権力)本能をうまく利用し、拡大させ、おカネや戦争・宗教・父系社会などのツールを巧妙に使って、世界を実行支配してきました。

極端にいえば、この「男脳のテリトリー本能」さえ理解していれば、女脳が世界を変革できるのです。

支配者は、この男脳のテリトリー(縄張り・権力)本能をうまく利用するため、約4000年も前から、かって「母系社会」だった社会を「父系社会」に変えはじめました。それは、

1、宗教の利用 2、おカネの利用 3、戦争の利用 などでです。


<1、宗教の利用>

それが特に、明らかになってくるのは、約2000年前です。男脳が、女脳を完全に征服したのは、ユダヤ・キリスト教・イスラム教によってでした。ユダヤ・キリスト教・イスラム教は、世界初の本格的な一神教として、特徴づけられています。

ユダヤ・キリスト教・イスラム教は、母なる神の崇拝に対するアンチ・テーゼとして現れた、父なる神を崇拝する男尊女卑の宗教です。

英語の「man」は、「人」という意味を持つと同時に「男」という意味です。一方、自然を意味する「nature」は、「産まれる」という意味のラテン語に由来し、女性と関係付けられています。「人」といえる存在は、男だけであって、女ではありません。

「人」を数える時は、男の数を数え、女や子どもは、男に付随するものといった感覚です。

つまり、男と女の関係は、人間と自然の関係として捉(とら)えられていたのです。人間が自然に対して無力で、自然崇拝が盛んだった先史時代においては、自然が人間よりも優位だったので、女は男よりも優位でした。

人間を生んだのが自然であるように、男の子を産むのは母親です。これは医学的で、当たり前で、議論の余地のないことですよね。

ところがなんと、「旧約聖書」では、最初の女(イブ・「呼吸をする」とか「生きる」という意味)は、男(アダム・ヘブライ語で「地面」という意味)の、あばら骨から造られています。男から女が造られるという、最初から、ありえないストーリーではじまります。

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☆ミケランジェロ/システィーナ礼拝堂天井のフレスコ画/父なる神とアダム(男)

「人がひとりでいるのは良くない。彼のために、ふさわしい助け手を造ろう。創世記2-18」「神はアダムを深く眠らせ、眠ったときに、そのあばら骨の一つを取って、その所を肉でふさがれた。主なる神は人から取ったあばら骨でひとりの女を造り、人のところへ連れてこられた。創世記2-21」

しかも、失楽園の記(創世記3-1)は、狡猾(こうかつ)なへび(サタン・悪魔)と淫行の末、堕落し、世界を不幸に陥れたのは、イヴ(女)であるということになっています。一切の罪の大もと(原罪)は、女にあるとされているのです。

こうして、一切の罪のもとをつくった女から、人類歴史の血統は流れ、いまに至っています。現在でもやっている、贖罪(しょくざい・罪滅ぼし)は、ここからはじまっているのです。

つまり、女性が諸悪の根源だ、といっているのです。なんという、徹底した男尊女卑の思想でしょう。

人間社会を堕落させているのは、女性でしょうか?女性は、猥褻(わいせつ)で、いかがわしい存在でしょうか?女性をコントロールしなければ、社会が成り立たないのは、誰のせいでしょうか?

女性は、男性に「治め」られたり、コントロールされる存在ではありません。男性が「治め」なければならないのは、男脳の内にある、女性をコントロールしなければ、男性自身が自滅するという情念であって、女性には関係ありません。女性には、(堕落の)罪はありません。これは、冤罪(えんざい)・ヌレギヌです。

だれかにヌレギヌを着せて収奪する方法(ニセ旗作戦)は、すでにココから、始まっているのです。

つまり、せいしょ、を要約すれば、せしょは、男性による「性書」であり、男性が女性に汚されないための「聖書」なのです。

しかし、女性なくして、存在できる男性は、いません。女性なくして、子どもを産める男性は、存在しません。男性の情念は、常時、女性に向かい続けています。

なぜなら、男性という存在は、射精し、DNAを女性に渡すという使命?のもとに、創造されているからです。いくらもがいても、これを否定できるものではありません。

女性に汚されないために、聖くありたいという情念と、女性に向かう情念との矛盾と葛藤。なんと男性は、悲しい性(さが)のもとにあるのでしょう。

でも、女性からすれば、バカバカしい矛盾です。コントロール不能なら、さっさと、認めたほうが気が楽でしょう。

なぜなら、時代は、男女の性欲を、全面的に認めつつあります。男性がコントロールする社会から、女性がコントロール社会へ!男性のコントロールを、女性にゆだねた社会です。男性(男脳)の父系社会は、もう限界ではありませんか!

生き物は、ヒトをふくめて、最初は、みんな女性になるようにプログラムされています。つまり、ヒトは女性が基本であり、脳も女の脳が基本なのです。

男であれ、女であれ、ヒトという存在は、「女性からのみ産まれてくる」のですよ。男性たちは、子どもは、機械から産まれるとか、試験管から産まれるとか思っているかのようです。

社会の基盤を創造しているのは、女性なのです。女性なくして、社会は存在しません。そんな女性や子どもや孫たちが大切にされない社会なんて、もう社会ではなく、未来なんかあるはずもありません。

男性のみなさん、一度、女性にすべてを、ゆだねてみましょう!女性にすべてを、ゆだねてみたことがありますか?情念(性欲)として、そうしたいという思いがあることを、女性は、よく知っています、女性もそうして欲しいのです。

女性のために、すべてを投げ捨てて、子どもに還ったような男性は、とても愛おしく、無条件で優しくなれます。そういう(死んでしまう・ゆだねてしまう)SEXをしてこそ、男性は、女性によって、「男」として生まれ変わるのです。

いつまでも男性(のプライド)を温存しておこうという、快楽だけの、利己的なSEXをしていませんか?利己的なSEXでは、生まれかわれません。本当の、利他的SEXを知らない男性は、いつまでたっても未熟です。

男性がセックスでより深い快楽を味わいたいなら、射精という肉体で直線的な快楽に留まることなく、女性の精神的な欲望を解放させてあげるべき。杉本彩

さて、この思想の最後(終末)に、すべてを贖罪(しょくざい・罪滅ぼし)しに来られるのが、救世主たるキリスト(男性)の降臨ということになります。

ユダヤ・キリスト教・イスラム教では、女が男を産むという自然な考えが否定され、男が女を産むという反自然的(不自然)な説明がなされているのです。

ここに、女脳社会(母系社会)を男脳社会(父系社会)に変えようという意図(いと)・作為(さくい)を見ることができます。社会が混乱している元凶は、ココにあるのです。


では、なぜ宗教なのでしょうか?宗教は、いったん信じさせてしまえば、その教理の内でのみ議論するようになり、決して、その宗教から外に出ようとしないので、ヒトを囲いの内に閉じ込めておきたい、支配者のツールとしては、最適なのです。

つまり、「人間牧場」です。いったん宗教の内に入れてしまえば、煮て食おうと焼いて食おうと自由ということになります。こうして「父系社会」がつくられていきます。

宗教のない時代へ歩みを進めましょう。

< 2、おカネの利用 > 

おカネは、形を変えた、男脳のテリトリー(縄張り・権力・支配・所有)です。したがって、おカネがない男(オス)は、意気消沈し、戦力からはずれていきます。守銭奴は、このテリトリー(縄張り・権力・支配・所有)を守ろうとする、男脳の悲しい性(さが)なのです。

その男脳のテリトリー(縄張り・権力・支配・所有)意識を利用した、資本主義経済(おカネ主義)も支配者がつくった、銀行の詐欺システムとして、有効に活用されています。


おカネによる世界支配の2段階。

1、[利子率を解禁]
1215年、ローマ法王が利子率を解禁しました。時間は神様の所有物。利子は時間の私有を意味し、それまでは時間に値段をつけることは禁止していました。

2、[アメリカをのっとる]
1913年 アメリカで連邦準備制度(FRB)が設立されました。アメリカがのっとられた日です。(FRBの通貨発行期限は、100年。2012年で切れています。)

世界通貨であるドル紙幣を発行するFRB(アメリカの発券銀行)は、いかにもアメリカ政府機関のような紛らわしい米国連邦準備制度理事会という名前をつけていますが、アメリカ政府は1株も保有していない、(アメリカ政府とは無関係な)純粋な民間会社(私企業としての一銀行)です。

FRBが発行するドル紙幣は、何処にもアメリカや米国政府の文字はありません。アメリカ政府が発行する債券(国債)を担保に、ニューヨーク連邦準備銀行など12有る連銀が、政府に貸し付けた『債権証書』のことなのです。


現在、何人といえど、資本主義経済(おカネ主義)の社会・牢屋(ろうや)から逸脱することはできません。みんな借金奴隷システムの「奴隷」なのです。


こうして下部から上部にいたるまで、資本主義経済(おカネ主義)という名の、カジノ・システムができあがっているのです。下部で集められたおカネは、上部へ、さらに上部へと集められていきます。

簡単にいえば、世界は、とばく場です。金融工学?経済学?そんなものは、競馬の予想屋のたぐいです。おカネの陰謀を知ること。それが支配者のツールであること。そこが解らなければ、なにを改革しようとも無駄です。

こうして、1%の支配者と99%の被支配者の社会ができあがります。しかし、収奪を繰り返せば、最後には、収奪するものがなくなってしまい、収奪の方程式は、崩壊します。あとには、恨みを持つ圧倒的多数の集団が出現し、1%の収奪者(支配者)も消滅します。

この支配者と被支配者の社会は、すでにさまざまな科学的実験でも証明されているように、もはや人間性が破壊された、支配者・被支配者をふくめた「サイコパスPsychopath社会」が現出します。

私たちはどんな悪人も、少しくらいは良心を持っているだろうと信じていると思います。
しかし、世の中にはそんな考え方が全く通用しない「サイコパスPsychopath」と呼ばれる人間が存在しているのです。

さぞかし、被支配者のみが人間性を失い、病んでいくのかというとそうではありません。支配者は、サイコパスPsychopathの悪魔と化し、人命などココロを痛めることなく殺戮(さつりく)するようになります。

ここまでくると、病気ですので、もはや手が付けられなくなります。それが現在の「人口削減計画」です。
人口削減といえば、良いことだと思ってはいけません。殺人計画なのです。

これが1%の支配者と99%の被支配者を産みだし、戦争と殺戮(さつりく)を繰り返す男脳がもつ宿命です。

支配者は、そのシステム上、どうしても孤立(孤独)になっていきます。最終的に、誰も信じられなくなっていきます。結局、妻や子ども、孫などの家族も、親戚も友人や仲間も信じられなくなります。

したがって、「掟(おきて)」をつくり、組織を維持しようとします。たとえば、「恐喝(きょうかつ)システム」です。同性愛である事実を、いうことをきかなければ、バラスゾ!と恐喝してつくり上げられたシステムのことです。

地位や名誉のあるヒトが、同性愛であることをバラされると致命傷になります。こうした「恐喝システム」は、支配層の中に、浸透しているといわれています。

つまり、絶対的に組織の掟(おきて)や秘密を守らせるため、わざわざ同性愛に持ち込むケースもあるといいます。が、やがて、それらも裏切られ、サイコパスPsychopathの悪魔であふれ、崩壊していきます。結局、支配者は、自滅するのが、必然なのです。「諸行は無常」なのです。

当たり前のことですが、もはや、当たり前ではなくなっているので、いっておきます。権力もおカネも、金銀財宝も、なんの価値もありません。

それらは、血も涙もない死んだもので、本当の宝物は、「生きている」のです。それは、あなた自身であり、家族(夫や妻や子どもや孫など)であり、ガイア(自然・地球)なのです。

ガイア(自然・地球)は、生きています。これ以上の宝物があるでしょうか。ガイア(自然・地球)の寄り添って、ガイア(自然・地球)がつくりだしたものを、ほんの少しいただいて生きていく。

生きものは、すべて共生の内にあります。「生きている」のです。「生きている」ものと、死んだもの、どちらを選択するのか、価値観の転換がせまられています。

おカネのない時代へ歩みを進めましょう。物の交換が自由に行われるようになると、もはやお金の必要はなくなるでしょう。

<3、戦争の利用>

「戦争って言葉をなくせばいいんですよ。『大量殺人』でいいんです。」(美輪明宏)

戦争(偽旗・にせはた作戦)は、男脳の闘争本能を利用した、略奪と支配のための、支配者の便利なツール(商売)です。

この戦争(偽旗作戦)を維持するためにつくられたのが軍産複合体(軍事産業の維持・発展を推進するための利益追求集団)です。

●「市場づくり」という悪魔のサイクル

さて、おカネという「幻想」に基づいた、「幻想」である欠陥・資本主義(おカネ主義)は、つねに「市場」という「幻想」を作り続けなければなりません。

おカネを回さなければ、支配者がつくった「幻想」である欠陥・資本主義(おカネ主義)が、破たんするからです。常に、2-3%の右肩上がりの経済成長を!などという「幻想」をかきたてる作業は、テレビなどでおなじみです。

たとえば、軍産複合体の企業では、仕事として兵器や弾薬をつくる⇒倉庫がいっぱいになる⇒それを売るために戦場(市場・自作自演・ニセ旗作戦)をつくる⇒また、仕事ができる

これをサイクルを止めれば、営利を目的とした企業は倒産するので、必死に、戦場(市場)をつくり続けます。その結果、戦争はなくならないのです。

同じように、人口爆発キャンペーンも多国籍製薬会社の市場づくりです。人口爆発の危機をあおって、大量のお薬をさばこうという「人口削減計画」という商売なのです。

また、最近、東南海地震や首都直下型地震の報道が多いと思いませんか?これは、防災グッズの市場づくり?それもありますが。日本では、戦後つくられたビル、道路、橋、そして、インフラ(水道・電気・ガスなど)、すべて耐用年数を経過しています。つまり、土建屋さん(デベロッパー・developer・開発業者)の市場づくりなのです。

「地震がくるので、耐震構造にすべてつくりかえましょう!」といった具合です。

また、ミネラルウオーターを、「特別の水」だと思っているかたは多いのですが、ミネラルウオーターとは、地下水のことで、少し以前まで、みんな「井戸水」として、普通に飲んでいました。

その地下水を、わざわざ飲めなくしておいて、ミネラルウオーターを販売しているわけです。いまでは、水道水も汚れが激しく、そのままでは飲めないので、浄水器を購入したり、イオン水を購入する始末です。

それがあたりまえだと思っては、いけません。そうしている支配者たちがいるのです。自然破壊・環境破壊は、かれらが、進んでやっている商売のネタ・市場づくりなのです。自然破壊・環境破壊は、かってに起きているわけでは、ありません。

「テロ」だって、市場づくりの一環です。

311では、津波で、ビル、橋、道路、家、車、家財が壊され、そして、住民、2万人近くが亡くなりました。また、原発が4基も爆発し、いまでも、放射能は、モクモク、ダラダラの垂れ流しで、復旧、制圧の見込みはありません。

不謹慎ですが、これは、いったい誰の稼ぎになるのでしょう。政府は、「故郷へ帰りましょう。」「食べて応援しましょう」というばかりです。あたりまえのことですが、被爆者は、増えますよね。

とすると、土建屋さん(デベロッパー・developer・開発業者)etc.と医療機器、薬品、病院etc.となります。あまりにも残酷な市場を作りの一環に見えてきます。

悲しいことですが、津波や原発の爆発を見て、「わ、儲かる!」って、小躍りして喜んだヒトがいるはずです。まさしく「他人の不幸は、蜜の味」なのです。


つねに、「不幸」という、「市場」を作り続けなければならない、「幻想」である欠陥・資本主義(おカネ主義)。。。多国籍企業や官僚たちは、毎日、新しい市場つくりを考え続けています。

なぜなら、市場をつくらなければ、仕事は無くなり、おカネが回らなくなり、企業は倒産し、資本主義(おカネ主義)は、崩壊してしまうからです。

それは、利権構造の崩壊を意味し、一族郎党が路頭に迷うことになります。ですので、必死に利権を守ろうとします。大量虐殺をしてもです。暗殺された、ジョン・レノンのインタビュー世界は狂人によって支配されている の通りです。


さて、戦争屋は、終焉(しゅうえん)を迎えています。。戦争は、もうできない!戦争は、もう儲からない!からです。

なぜなら、もはや、兵器も、そのシステムも、コンピュータでつながっています。どこかのシステムが戦争によって破壊されれば、リアルタイムで、国際金融システムをはじめ、世界中のネットがクラッシュします。

そして、軍産複合体を持つ戦争屋たちは、商品を消費するために、たえず戦場(市場)をつくり続けなければならないのですが、コンピュータシステムでつながってしまったため、その陰謀や正体が、リアルタイムでばらされる始末です。

また、世界中に、電気を生産するという名目で、核兵器の素材つくりの工場としてつくられた原子力発電所は、ミサイルやステルスを使用しなくても、小さなテロの攻撃で、容易に破壊され、その甚大な被害(放射能)は、世界を破滅へと進めます。

現実として、ここまで高度に進んだ文明社会では、戦争を商売にするには、上記のような矛盾を解決しなければなりませんが、もう、不可能です。

いま、世界は、歴史的な大転換期に突入し、新しいページが開かれようとしています。

これほど巨大な"歴史のダイナミズム"と、"パラダイムシフト(paradigm shift・その時代や分野において、当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化すること) "は、滅多に体験できるものではありません。

「武力とおカネで、自作自演の国際紛争をつくり、勝利し、国際利権を獲得する時代」、つまり、「戦争屋軍団(軍産複合勢力)が支配する戦争と戦乱とテロの時代」が終わり、大軍縮の時代が到来しているのです。

植民地主義の終焉(しゅうえん)です。大変、喜ばしいことですよね。さて、もっと先へと歩みを進めましょう。

こんな非人間的な、欠陥・資本主義(おカネ主義)は、必要でしょうか?おカネ主義は、もう止めましょう。自然に沿った永続性のある「循環型社会」を目指しましょう。そこには、殺戮(さつりく)も自然破壊もありません。

欠陥・資本主義(おカネ主義)経済から、「自然主義経済社会」へ転換しましょう。会社もおカネもいりません。え?仕事はどうするの?

仕事は、田畑があります。毎日まいにち、結構、仕事があります。しかも、循環型の仕事です。失職することはありません。おカネは?

おカネのかわりに、「種」があります。今年、収穫した分を少し残しておき、来年、蒔(ま)けばいいだけです。「種」は、明日の生命を約束してくれる、とても大切なものです。

交換の手段が必要ならば、おカネのかわりに、「クーポン」にしましょう。

「自然主義経済社会」では、ヒトによる破壊は終わり、自然は、復元され、より活力に満ちていき、それは、また明日の生命の存続を約束し、繰り返してくれます。

生命活動を営むガイア(自然)には、目標があります。それが「極相(きょくそう)」です。

ヒトが手を加えなければ、ガイア(自然)は、「極相(きょくそう)」へと向かいます。「極相(きょくそう)」とは、最終的にそれ以上、殖えもせず、減りもしないバランスのとれた、生命のマックス状態をいいます。

わたしたちは、そこから家族を養う少しをいただき、生きていけばいいのです。

一日も早く、本来あるべき母系社会へと切り替えましょう。かれら(男)は、不敗の神ではありません。いま、男脳は、限界を迎えています。

ですので、「自然循環型社会」と「母系社会」は、やる気さえあれば実現可能な社会なのです。

大切なことは、生命の根源は、女性であるということです。わたしたちのDNAは、もともと女性を創造するためにセッティングされているのです。

生命の根源は、女性であるのに、わたしたちの社会は、女性を基準につくられているでしょうか?答えは、NO!ですよね。

さて、母系社会とは、リベラルなセックスの男女の集団社会で、男と女の愛は、はかなく不確実なもので、母と子の絆こそが永遠だと信じられています。親子を定めるものといえば、母子だけなのです。

母系社会とはこんなイメージです。父系社会から、女性(女脳)の「性」が創った母系社会へ!

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