★女は笑顔で殴りあう!-マウンティング

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久々に会った友人や、結婚・出産と新たなライフステージに進んだ友人に対して、虚勢を張ったり、無駄な自虐を仕掛けたり──。決して相手を嫌悪しているわけではないのに、会話の中に"罠"や"小さな悪意"をしのばせ、見えざる戦いを繰り広げたという経験を持っている人は少なくないのでは? 

そんな「言葉や態度で自分の優位性を誇示してしまうこと」を「マウンティング/mounting/雄が交尾のときにとる、ほかのものに馬乗りになる行動」という。

「やさぐれ女子vs.純情女子」のケースを見てみよう。やさぐれ女子は「酸いも甘いも噛み分けた方が人間的に上なのよ」とアピールしたがり、純情女子は「純情ぶりっこ」で仕返すという。

純情女子が処女だと判明したとき、やさぐれ女子は「私と同い年なのに、いろんなことをまだまだ知らないんだね」と上から目線、それに対し純情女子は「私はずっと赤毛のアンみたいな子どものまま」とメルヘンな世界にいる自己肯定をすることで、他人からの批判をディフェンスする。

周囲がどんどん結婚していく中で孤独感を強める独身女性と、結婚したことで「現役」じゃなくなったと不安がる既婚女性のバトルも強烈だ。

ラブラブな新婚生活を聞いた独身女性が「でも同じ人とずっと一緒って張り合いがなくなって老けるよね?」とジャブを打てば、既婚女性が「そっち側には戻れなくなっちゃったかなあって気がする」とストレートをお見舞い。

「女は捨てちゃった、みたいなこと?」と独身女性が再び果敢に挑むも、既婚女性からの「妻になったってことかな」と顔面にめり込むほどの強烈パンチを打ち込まれる。

マウンティングは、今の自分に自信がなかったり、相手が自分のコンプレックスを刺激する存在であるときに、試合開始のゴングが鳴らされるようだ。。。


マウンティングは、まさしく、男脳が、自分に自信がなかったり、相手が自分のコンプレックスを刺激する存在であるときの、思考や態度そのものだ。その劣等感と去勢をもつ男脳が、現在の父系社会・コンプレックス社会をつくってきた。

ひとことでいえば、いまの社会は、コンプレックスを刺激しあう、コンプレックス社会・マウンティングバトルMountingBattle社会なのです。すべての不幸には、諸悪の根源が存在するのです。

さて、母系社会とは、リベラルなセックスの男女の共同体で、男と女の愛は、はかなく不確実なもので、母と子の絆こそが永遠だと信じられています。親子を定めるものといえば、母子だけなのです。

母系社会とはこんなイメージです。父系社会から、女性(女脳)の「性」が創った母系社会へ!
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