★イラク戦争に行ったアメリカ兵の告発!

▲ホームへ戻る

イラク戦争に行ったアメリカ兵の告発!
「本当の敵はアメリカ国内にいた!」


【衝撃真実】911は陰謀、の末尾からの書き起こし


「これは、お国のためなんだ!」
と、いいきかせて、辛くても胸を張ってやってきた...
だけど、後悔の念だけが残った...

この占領の実態を目の前にすれば
人種差別なんて言葉じゃ、もう騙せやしない。

かれらは、獣じゃなかった...同じ人間なんだ!
その時から年寄を見ると、いつも心が痛むようになった。

歩けない年寄を、担架にゴロンと寝かせ
イラク警察に連れていけ!と命令するたびに...

子を連れた母親を見るたびに胸が痛む...
嫌がる母親を外に連れ出す我々に
「何すんの一体!あんたら、サダム・フセイン以下じゃない!」
と、わめき散らした姿を思い出してしまう。

若い娘を見ると、胸が痛む...
俺が腕を鷲掴みにして、車道へ引きづり出したんだ...と

テロリストたちが相手だと聞かされていた。
しかし、実際のテロリストは、自分たちであって、
この占領事態がテロそのものだと悟った。

軍隊の中にあって、人種差別を悪とする思想は、他国に対する、破壊や占領の口実にできる、いまなお使える重要手段のひとつだ。

その思想を利用して、他国の民を殺害、隷属、拷問してもよい口実にしてきたのだ。

人種差別という思想は、この政府が重宝する手段のひとつだ。この思想は、ライフル銃や戦車やバズーカ砲や戦艦を使うよれも、もっと重要な手段なのだ。砲弾・バンカーバスター・トマホーク巡航ミサイルよりも破壊力がある。

このような兵器を、いまのこの政府は、製造、保持してるが、使おうとする人々がいなければ害はない。

我々を戦場に送っている連中は、銃で撃ったり、迫撃砲を放つなんてことはしない。

連中にとって戦争は商売でしかない!

連中が必要としているのは、兵士たちを危険な戦場に「はい、どうぞ!」と送り出す(B層な)大衆なのだ!

連中に必要なのは、殺すことも、殺されることも、「はい、どうぞ!」という、それをオカシイと思わない兵士たちなのだ!

何百万ドルというカネを、爆弾一発につぎこむ。その爆弾は、上から使えとの命令に「はい、わかりました!」と従う、軍高官たちのキモチがあってはじめて武器に変わる。

連中は、生き残った兵士たちを、この地球上ならどこにでも、送ることができる。しかし、兵士たちが、「はい、わかりました!」といって、初めて戦争になる。

支配層にいる、人の不幸に付け込んで儲ける、大金持ちの連中は、世界経済を操って、私服を肥やすことしか頭にない。

「戦争、抑圧、搾取が私たちの関心事であり、そう我々に信じ込ませる」という能力の中にこそ、連中の力が隠されている、ということを理解してほしい。

我々に、ヒト殺しや、死ぬことを覚悟させる決め手は、「ヤッパ俺たちは優秀なんだぜ!」と我々に思い込ませる能力が、連中にあるか、ないかだ。

陸海空の兵士たちが、この占領で得られるものなど何もない。米国で暮らしている大部分の人びとが、この占領で得られるものなど何もない。

得るものがないなんてものじゃない...
それが原因で、もっと苦しんでいるというのが事実だ...

我々は、手足を失い、後遺症に悩み、そして命を絶つ...
家族の者たちは、国旗を掛けた棺が、地中に下ろされるのを、じっと見ることになる。

健康保険も無く、就職先も無く、教育も受けられない、この国の何百万という人々は、この占領で、政府が、4億5000万ドル以上のカネを、たった1日で浪費しているのを、指をくわえて見ることしかできない。

この国の貧しい生活をしている人々は、よその国の同じように貧しい生活をしている人々を殺すために送られ、金持ちたちを金持ちにしていく。

差別思想が無ければ、兵士たちは、自分たちを戦争に送った大金持ちたちよりも、イラクの人びとに多くの共通点があることに気づいただろう。

イラクでは、多くの家族の住み家を奪ってきた。帰還して目にしたものは、惨めで意味のない差し押さえの仕打ちを受け、住む家を奪われた多くの家族の姿だ。

悲なしい...

目を覚まそう!

我々の本当の敵は、遠いところにいるんじゃない!
名前だって、文化だって、聞いたことが無いっていう連中じゃない!
どんな敵なのか、みんなよく知ってる、ハッキリしている!

その敵とは、カネになるから戦争をやらかすという組織。
その敵とは、儲かるとなれば、スパッと首切りをする経営者たち。

儲かるとなれば、健康保険をガンとして受け付けない保険会社。
儲かるとなれば、住んでる家をサッと取り上げる銀行。

敵は、5千マイルも離れたところにいるんじゃない!
目と鼻の先にいる!

みんなで賢く、手を組み戦えば、こんな戦争は、阻止できる!
この政府は、阻止できる!

そして、もっと良い世界をつくることは、可能なのだ!

▲ホームへ戻る

この記事のタグ

サイト内関連記事

★ハチドリの ひとしずく
⇒トップの比較サイトへ戻る Live video ......
★「諸行無常」・平家物語・「いろは」歌
⇒トップの比較サイトへ戻る「諸行無常・しょぎょうむじょう」。すべては移り変わり、......
★自然保護の論理Link
●自然保護の論理・考え方と進め方  私たちが失ったもの、それは自然です。それはお......
★女性運動・母系社会Link
●世界中のライブ中継・ユーストリューム・ustream  Ustreamは、24......
★チャップリンの遺言(ゆいごん)
⇒トップの比較サイトへ戻る ↓チャップリンが、「自由の国アメリカ」を追放されるこ......
★老子(ろうし)の遺言
 老子(ろうし)は、古代中国の思想家であり、道教創案の中心人物。「老子」の呼び......
★ 「般若心経」(はんにゃしんぎょう)新訳
⇒▲トップの比較サイトへ戻る 超スゲェ楽になれる方法を知りたいか? 誰でも幸せに......
★青春不敗(韓流ドラマ)より
⇒▲トップへ戻る 青春よ 耕した土と 蒔いた種がある 青春には ひたすら待つこと......
★Ende`s Last Will エンデの遺言
...
★リオサミット「伝説のスピーチ」
1992年6月。ブラジル、リオ・デ・ジャネイロでの「環境と開発に関する国連会議......
★レイチェル・カーソン・沈黙の春
▲ホームへ戻る レイチェル・カーソン(Rachel Louise Carson、......
★世界一貧しい大統領のスピーチ
▲ホームへ戻る 「わたしにみなさんに質問をさせてください。ドイツ人が一世帯で持つ......
★貧しい家庭
「大富豪が自分の子どもを、貧しい農村の家庭に送ったらどうなったか」という、有名な......
★メルケル独首相の講演文
Q 表現の自由にメルケル首相は関心を持っていると思います。言論の自由が政府にとっ......
★愛の生物学・人が恋する理由
ヘレン・フィッシャーHelen Fisher氏が語る「人が恋する理由」⇒▲トッ......
★グローバル・シチズン(Global Citizen 地球市民)の覚醒
▲ホームへ戻る「グローバル・シチズン(Global Citizen 地球市民)」......
★出生届・死亡届&奴隷設定
▲ホームへ戻る あなたは何者なのか? あなたは、ご存知でしたか? あなたは、両親......

▲このページのトップへ

HOME

携帯版のQRコード

愛のルーツ・Roots生命の根源は女。母系社会をめざせ!:携帯版

携帯サイトは3キャリア対応です。

当サイトは携帯でもご覧頂けます。
携帯版サイトURL:
http://1-az.com/mt/sexual/m/
上のQRコードから読み取るか、URLをケータイに送信してアクセスしてください。