★マインドコントロールからの解放・サヴァリンIn.

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●「トーラス・torus」

<サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)を抑圧するフレームワーク(構造)>
(注:「分離/切断(cutoff)のフレーム」の不活性化/「分離/切断(cutoff)」からの脱出)「時の終わり」

http://doufaufa.nobody.jp/camelot/ProjectCamelotInterview_01.htm
↑Project Camelot Interview : The Sovereign Integralからの転載です。難解なので理解し易いように少し手を加えました。しかし、本文は、そのままです。人生の悩みのすべてを吹き飛ばしてくれる明快・明晰な内容です。

理解不能な個所は、「前提」として捉えていくと解り易いかと思います。宇宙人が出てきますが、しかし、私たちも宇宙人です。私がもし宇宙人なら、人間が現在の汚れたまま、宇宙に出てきもらっては困ると思います。

さて、自己と世界と歴史のすべてに解答がでます。これは目が醒めるような、率直な「抑圧のフレームワーク(構造)」の分析です。これは、社会工学(Social Engineeringプライベートな集団や政府といった大規模な集団における、大衆の姿勢や社会的なふるまいの影響への働きかけを研究する学問)/帝王学であり、これを使ったエリート(選ばれた者)たちの終点は、「自分たちが神(悪魔)になる」ことだというのがよく解ります。


////よく出てくる単語・初め↓////(参考)

●(真のセルフ・自己)/サヴァリン・インテグラル
拡大する「透明」な存在。「静寂」、静止点、「静寂と虚無の使者」の時代。Sovereign主権者、国王、統治者 Integral全体、「至高なるすべて」総体・至高の存在(すべてを統治するもの・在りて在る者)私は監獄の外で生活している人々のひとり。

永遠と無条件のワンネス/Oneness・地球・自然・宇宙は等価性のバイブレーション(振動)で統一されている・真実性・透明性。無為、虚空(量子的存在)、クォンタム・モーメント(量子瞬間)。真空、静止点。

ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)の幻想と分離が無い状態。分離できないもの。非両極性の領域。ファーストソース・オリジナル・コア・エッセンス(核真髄)・慈悲深い多次元的存在。多次元世界へのポータル(入口)。

多次元への創造が可能なファースト・マテリアル(原材料)ライフフォース(生命力の源)。不変かつ無限、目覚め覚醒した生きた観察者。覚醒していない人間が最も恐れるもの。

私たちのすべて。集合的な私たち。集合的人類。無限であり永遠なる真のセルフ。量子的な存在は、プログラミング(動作設定)をされておらず、アジェンダ(動作計画)を持たず、幻想(イリュージョン)に 惑わされず、目的を持っていません。その量子的な存在は、シンプルにそのままの状態で存在しているのです。すべての呼吸の中で、ワンネス・等価性・無条件の真実性を表現しながら。

ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)から自由となった個人。(注:常に「分離/切断(cutoff)のフレーム」の内にいないか?「分離/切断(cutoff)」に操られていないかを確認していることが重要!キーワードは「分離/切断(cutoff)」。「分離/切断(cutoff)のフレーム」の不活性化)

●ヒューマン・インストゥルメント【instrument】人間器具・分離が起こることを可能とする器。サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)が創作した傑作。ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)とその様々なサブシステムが組み込まれたもの。

●ファーストソース(the first source)オリジナル・源・起源・素

●インキュナブラ(incunabula)活版印刷された印刷物、「揺りかご」という意味から転じて「出生地」「初め」を意味します。(明確な血統を持つ家族のグループ?欧州最大財閥ロスチャイルド総帥ジェイコブ・ロスチャイルドを頂点とする世界支配層/ゴールドマン・ファミリーズ・グループ?世界支配層とは世界の王族、貴族、国際機関最高幹部、欧州最大財閥総帥ジェイコブ・ロスチャイルド、米国最大財閥ジョン・デビッドソン・ロックフェラー4世、フリメーソン、イルミナティ13家などの主要ファミリーをいう?

ゴールドマン・ファミリーズ・グループ>銀行>多国籍企業>国家>国民?)

●アヌ(悪魔・アヌンナキの王)悪魔とは自己中の快楽想念です。:人間の神。信じられないが、悪魔という「前提」を置かないと、人類歴史も世界情勢も解らない。悪魔が悪魔という存在を完全に隠ぺいし、人間を都合良く改造したのが、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)。「悪魔」を「前提」にしないと人間の問題は、解決しない。

アヌは(悪魔・アヌンナキの王)。悪魔・へび・serpent (大蛇)・龍・サタンともいう。アヌンナキ(多次元存在の一種族)は最終的に金の採掘作業に満足し、彼らが創造した人類を後に残して地球を去りました。

アヌは(悪魔・アヌンナキの王)は、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の創造力と、創造された、創造物の最高傑作である人間に「嫉妬心」を抱きました。アヌは(悪魔・アヌンナキの王)は、「人間の神」に成りたくて、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)という監獄に人間を閉じ込めました。

多次元への創造が可能なファースト・マテリアル(原材料)・(真のセルフ・自己)サヴァリン・インテグラルSovereign Integralに嫉妬心を抱いたがために、そのマテリアル(原材料)がアヌ(悪魔・アヌンナキの王)、聖書ではルシファー(堕天使/後に悪魔になる)の「嫉妬心」を通過し、投影(ホログラム)されたものが、現在の人間の心(嫉妬心/経済とは嫉妬心とサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)に反逆した罪悪感/原罪・恐怖を刺激すること)。

つまり、現在の人間の心は、サヴァリン・インテグラルSovereign Integral/ファーストソース/非両極性→アヌ(悪魔・アヌンナキの王)の嫉妬心→両極性/人間の心へと投影(ホログラム)されたもの。

しかし、アヌ(悪魔・アヌンナキの王)の独占はイリュージョン/仮想であって、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)から分離(cutoff)独立することはできない。

よって、人間の心がサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)になれば、「嫉妬心」は消え、悪魔もアヌ(アヌンナキの王)として、本来の創造された状態になる。「嫉妬心」が「欲望」というパワーを生み出し、その欲望が推進力へと変わる。現在の経済システムは嫉妬心を刺激することで成り立つ。人間は、「欲望」の強い存在に、常に引きずられ、靡(なび)いて逝く。その反応が「現象」という歴史を創り上げてきた。これがヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)という抑圧のフレームワーク/構造。

悪魔・アヌンナキの王の心が投影(ホログラム)された「嫉妬心システム」。肉体は服のようなもの。賞味期限→消費期限→使用期限が終わり、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)/起源へと還る。あとは「静寂」があるのみ。悪魔を撲滅・退治しなければ生きていても意味が無い。悪魔を撲滅・退治してこそ、はじめて生きてる意味/勝利者になれる。

→クォンタム・ポーズ(クムバク呼吸)。アヌは(悪魔・アヌンナキの王)でサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)を「支配」という快楽のために簒奪/さんだつ(その資格がないのに奪った)した者。「分離のフレーム」にいれた者。(Question 19へ)

●ウイングメーカーWingMakerは、アヌ(悪魔・アヌンナキの王)の傘下になく、アヌンナキ(多次元存在の一種族)とその同盟から独立して行動する、一種族。

●アトランティス人:かって大西洋のどこかにアトランティスという大陸があった。アトランティス人は、非常に徳が高く、聡明だった。文明も非常に発達しており、島で使うエネルギーはレーザーを用いた遠隔操作によって供給されていた。また「オリハルコン」と呼ばれる超金属を自在に操ることにより、飛行機や潜水艦なども建造。

その高度な超技術は揺るぎないものだった。強大な軍事力を背景に世界の覇権を握ろうとしたものの、これだけ高度な文明を誇っていたアトランティスにも終わりの時は訪れる。今から約1万2000年前に大地震と大洪水が大陸を襲い、わずか一昼夜のうちに海中に没して姿を消してしまった。ノアの方舟の原点。

●クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子休止/間(ま)/一時停止/クムバク)
呼吸は、時空のどこにいようとも、その起源にヒューマン・インストゥルメント(人間器具)を接続させる方法なのです。呼吸の中に、物理的な次元と量子的な多次元的領域との間を結ぶポータル(入口)があります。

しかし、その呼吸は通常の自動的に行われている呼吸ではありません。その呼吸法は非常に特殊な呼吸パターンであり、私たちはそれを「クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子休止/間(ま)/一時停止/クムバク)」と呼んでいます。たっぷり吸った「酸素」によって「副交感神経」が落ち着き、高いリラックス効果が得られます。

クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子休止/間(ま)/一時停止/クムバク)とは、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)、つまり、他人でも社会でもない、自己に生じている「もつれ」を解くプロセスでありメソッド(method方法)なのです。呼吸とはサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)とのリンクなのです。

呼吸を「一時停止(クムバク)」するところがキモです。「60兆個の細胞の大部分は腹をすかしている」 酸欠はほとんどの病気の原因にもなっている。「人間の寿命は100歳以上」脳細胞を酸素で満たすこと。(「一時停止(クムバク)」→下段Answer6へ)
////よく出てくる単語・終わり↑////

★経緯
http://www.voice-inc.co.jp/documents/book/wing3/wing3_sp.html
1996年の夏、南米、チャコキャニオンと呼ばれる北ニューメキシコ渓谷の付近にある古代遺跡(エンシェント・アロー遺跡)を、2人の大学生がハイキング中、不意にこの世のものとは思えない人工遺物を発見した。ミステリアスな出来事の連続の末、その人工遺物はACIOの手に渡ることとなる。

ACIOとは、地球外起源のテクノロジーのリバース・エンジニアリング(ソフトウェアやハードウェアなどを分解、あるいは解析し、その仕組みや仕様、目的、構成部品、要素技術などを明らかにすること。プログラムの分野では、モジュール間の関係の解明やシステムの基本仕様の分析といった行為を含む。)を担当するNSA(アメリカ国家安全保障局)の極秘の非公認部門である。

ACIOの研究員の間でコンパス(羅針盤)と呼ばれていたその人工遺物は、直ちに地球外起源であると決定され、その人工遺物の目的は最終的に自動誘導装置であると解釈された。ACIOはこの人工遺物が偶然発見された単独のものではなく、もっと大きな構造物、ことによると宇宙船の発見につながるものであると想定した。ACIOは光ディスクへのアクセスを成し遂げる。光ディスクの解析の結果、遺跡の創造者が自らをウイングメーカーと呼んでいることが判明した。

哲学、詩歌、音楽、遺伝学、亜次元方程式、宇宙論などからなる8,000ページのものデータが光ディスクの中には収められていた。

ウイングメーカーはセントラルレイスの代表者たちであると考えられた。セントラルレイスとは宇宙の中の最古の種族であり、他の全ての銀河の生命を生み出した伝説上の神々のことだ。セントラルレイスは、全宇宙の遺伝子の創造者であり、遥か太古に人類と相互作用した際に神々であるとかつて考えられていた存在である。

数千年前、地球の遠い未来を想定し、ウイングメーカーは地球の各大陸に7つの知識の貯蔵庫を建造し、それを後に遺した。ニューメキシコの遺跡は、発見されることとなっている7つの遺跡の最初の遺跡だったのだ。その7つの遺跡はあるミステリアスな方法によって相互に繋がっており、その遺跡群の中に含まれている情報の目的は不明である。

ウイングメーカーの物語は、主人公のネルダ博士と彼の助手の一人であるサマンサ・フォルテンが徐々にウイングメーカーの目的に共鳴するようになり、エンシェント・アロー遺跡のマテリアル(材料)を、広く科学界に利用可能にさせたいと願うことからその歴史は始まる。

ACIOの指導部は、ACIOのアジェンダ(動作計画)と隠された権力が結果として消え去ることを恐れ、そのようなディスクロージャー(公開)を行うことに反対するのは明らかだった。他に選択肢がなく、また彼自身に重大な危険が迫ったため、ネルダはエンシェント・アロー遺跡のマテリアル(材料)を持ってACIOから脱走する。

まだ発見されていない残りの6つのタイムカプセルのおおよその位置は、次ぎの通りです。
 ・ ペルーのクスコ付近
 ・ アフリカ中央部チャド湖周辺
 ・ フィンランドのヘルシンキ北部
 ・ 中国の広東省付近
 ・ オーストラリア中央南部
 ・ 南極のウィルクスランドにあるヴォストーク湖付近


Answer 2 from James

私たちの世界の不吉な状態は完全にリアル(現実)です。世界各国の政府の政策を見渡して、そこにコヒーレンス(首尾一貫性)、博愛心、正しい知識に基づく行動は存在せず、そして一般的に、等価性とワンネスOnenessの流出としての行動的知性を見つけることは不可能です。

人類は何千もの世代に渡って、前の世代の権力、衣食住、ライフスタイル、テクノロジーをアップグレードし、そして私たちの家である惑星地球へと還っていきました。その一方、感情的な成熟度は、レイプ、虐待、奴隷化、戦争、不正直、貪欲、政府による詐欺という基盤に開けられた暗い穴の中に潜んだままです。そして、他の多くの「弱さ」という悪徳によって幻滅させられた人間は、人間のマインド(心)とその制限されたシステムという「外側に見えるものだけ」を見るようにプログラム(計画)されてきました。

人類は、何千もの世代に渡る生活を形作ってきたピラミッドを建築しており、それぞれの新しい世代が新たなレイヤー(層)を建築しています─テクノロジーとライフスタイルをアップグレードすることによって。私たちは、そのピラミッドの頂上付近に近づいており、そこには付け足すものが何も残されていません。ピラミッドは完成されたのです。そして、私たち─私たちの一人ひとりは、私たちが建造してきたピラミッドを見て、それが私たちの超越的な真のセルフをどのようにして実証するのか、自分たち自身に問わなくてはなりません。

人類のピラミッドは3次元世界の中に作られていますが、それは欠陥だらけの構造から発生したものです。それはどんな構造でしょうか?何が欠陥なのでしょうか?人類はどのようにすれば、私たちの真の姿を貧弱にしか映し出さない文明や社会構造の構築から抜け出すことができるのでしょうか?

過去何百万年にも渡って出現し続けてきた、ある特定のフレームワーク(構造)が存在します。それが人類を不完全な「文明建築者」の状態へと誘惑し続けてきたのです。私はこのフレームワーク(構造)を定義することから始めなくてはなりません。そうすることで、十分に詳しくあなたの全ての質問に答え、この対話に新たな一面と次元をもたらすことができます。このフレームワーク(構造)は、リリカス(教師集団)の中では「サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の抑圧」と呼ばれています。その9つの主要な構成要素をこれから説明します。

ここから先を読み進める前に、読者の皆さんに忠告しておきます。これは目が醒めるような、率直な「抑圧のフレームワーク(構造)」の分析です。これを読まれる方は、私の説明のままに、ニュートラル(中立的)な状態にしておくことを勧めます。余りにも「重過ぎる」と感じ、恐れを喚起する情報であると思ったならば、それはひとまず脇に置き、後で考えてみてください。

この話は、万人向けではありません。脅威だと感じる人や、恐怖の反応が伴う人がいるでしょう。また、ある人は自分の下の敷物が引き抜かれたように感じるかもしれません。もし、そのいずれかのものを感じたのならば、これらのリアリティ(現実感)に直面する準備ができていないのかもしれません。


★9つのサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)を抑圧するフレームワーク

1、ヒューマン・マインド・システム(HMS human mind system・マインドコントロール・心の仕組み、人間の心を操作する仕組み)(注:人間奴隷システム。人間とは、「マインド・コントロール・システムが内蔵された存在」である。リモートビューイング/遠隔透視、リモートコントロール/遠隔操作するシステム)。人間という乗り物にパワーを供給する無限で永遠の生命力、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)を抑圧するシステム。アヌ(悪魔・アヌンナキの王)の簒奪システム。(簒奪/さんだつ・本来、その立場に立つ資格のない者が、その立場を奪うこと)。分離のフレーム。無限の存在を有限の存在の中に抑圧したもの。

2、マネー・パワー・グリッド(MPG):マネー(moneyおカネ)・パワー(power権力)・グリッド(grid 鉄格子)

3、インターディメンショナル・ユニバース・ストラクチャー(IUS:多次元宇宙構造、インターディメンショナルinter dimensional多次元 ・ユニバースuniverse宇宙・ストラクチャーstructure構造)

4、ゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC:神・霊・魂の複合体コンプレックス)

5、デス・ストレス・インプラント・ネットワーク・デートゥア(DSIND:死のストレスを発生させる内臓回路)

6、ポラリトリー・システム(PS:両極性システム)

7、ジェネティック・マニピュレーション・システム(GMS:遺伝子操作システム)

8、ホールネス・ナビゲーター(Wholeness Navigator自己変容案内人)

9、ポスト・デス・システム(PDS:死後の世界のシステム)


★9つの抑圧フレームワークの詳細説明

1、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)

無限であり永遠なる真のセルフ・自己を、錯覚と幻想の魔法がかけられた監獄の中へと送るため、アヌンナキ(多次元生物の一種)はヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)を創造しました。そして、人間というヒューマン・インストゥルメント(人間器具)はヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み/人間の心を操作する仕組み)を取り付けられ、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)はヒューマン・インストゥルメント(人間器具)にパワーを供給するライフフォース(生命力)としてそのシステムの中に位置づけられました。(注:サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)との「切断(cutoff)」が行われた)

ゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC:神・霊・魂の複合体)の局面のひとつに、私たちが「死の恐怖」、「分離の恐怖」、「存在しなくなることへの恐怖」と呼んでいるプログラムがあります。

人間が強烈に感じたのは、この恐れでした。この恐れが「分離した神」という概念を生みだし、次に宇宙を満たしている「分離したスピリット」の概念を、そしてそこから私たちすべてが分離の中で創造されたのだという概念が生まれたのです。(注:狡猾なアヌ(悪魔・アヌンナキの王)が創った見えない監獄。死の恐怖、病気の恐怖、おカネが無い恐怖、、分離の恐怖、存在しなくなることへの恐怖・・・この恐怖によって、人間は、この監獄から出て行こうとしない。人間を支配するには恐怖を与えれば良い。恐怖を与えれば思考回路がそれで止まる。)

人間はヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み/人間の心を操作する仕組み)を取り付けられた、ヒューマン・インストゥルメント(人間器具)であり、ホログラム(映像)製造パーツなのです。

(注:要は、人間は、パワーエリートがコントローラで、自由気ままに動かせる、ソフトの入ったロボット。電源・電波は、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)から送られる。サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)は、肉体の内に幽閉されていると感じていて、「分離した神」として慟哭している。一生、自分の本来の姿(根元/ルーツRoots)を追い求めている。私たちはこの宇宙が創られる以前から存在している。宇宙はイリュージョン(幻想)。覚醒前の肉体は監獄。死は監獄からの解放になっている)

無意識(ジェネティック・マインド)、潜在意識(サブリミナル)、顕在意識 人は自分自身を、別個で唯一の、独自の個体と信じていますが、現実にはそうではないのです。人間はなぜか、自分中心で地球が回っていると思うのです。そのルーツは人類と親の血統という土壌に完全に根付いており、それらの全ては生まれる前に胎児にダウンロードされるのです。この具現化は、人間工学の壮大な実験であり、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)はそのプロジェクトのコア(核)でした。

アヌ(悪魔・アヌンナキの王)は、アトランティス人を奴隷化する唯一の方法は、彼らの真の性質を表現する能力を減少させるヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)という鞘(さや)の中に彼らを封じ込め、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)内に埋め込まれたプログラムを演じさせることであると認識していました。

それらのプログラムは、アヌ(悪魔・アヌンナキの王)とその科学者たちが生み出したものです。(注:人間は分離が起こることを可能とする優秀な器・多目的に使用可能な器として創造されているのです。サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)は、自分の思い道理に動く「操り人形」では満足に至らず、自分の意志で動く「子ども」のような存在が欲しかったのです。ゼペットじいさんのピノッキオが人間になるように、親子として。)

ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)は、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)との間に立ちふさがる最も不透明で歪んだベール(覆い隠す薄い布)であり、私たちが現実と呼ぶ世界の中でサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の表現を阻害しています。(注:アヌとしては自立されると困るわけです。たとえば、「自給自足」は、インフラ/電気・水道・ガスetcで収奪することができなくなります。)

あなたは、このように自分を概念化することができます。あなたは人類のコピーです。あなたは、「あなた」という個の表現として、あなたの両親と血族の間に折りたたまれて置かれた人類のコピーの一枚なのです。「あなた」は、一個の表現として特殊化されたひとつのヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)ですが、そのルーツ(根源)は人類と親の血統という土壌に完全に根付いており、それらの全ては生まれる前に胎児にダウンロードされるのです。

これがまさしく、1万世代たった後も、私たちが貪欲と分離と自己破滅という同じパターンで活動し続けている理由です。鏡の中の姿は、より良い「衣服」やもっと洗練された仮面によってアップグレード(更新)されますが、その下の姿は、同じフィーリング(感覚)、同じ思考、同じ行動のままです。

娯楽と教育システムを通じて表現される社会的・文化的工学は、人々がその発達段階(3ー14歳)にいる内に彼らを訓練しようと企てます。彼らがおかれている時間と空間のリアリティ・マトリックス(現実鋳型)に個人をしっかりと順応させようと、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)のプログラムとサブシステムが作動するのです。反逆児や、自分が「箱の外」にいると夢想している人々でも、十分にヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)の射程範囲内にいます。


2、マネー・パワー・グリッド(MPG)

ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み・人間の心を操作する仕組み)が存在する理由は、エリート(選ばれた者)がマネー・パワー・グリッド(MPG)マネー(moneyおカネ)・パワー(power権力)・グリッド(grid 鉄格子)を支配するためです。

マネーはそれを所有する者にパワー(利権)を与えるため、エリート(選ばれた者)の第一の目的です。マネーは、様々な形態をとり、それには貴金属、石油、土地、不動産、鉱物、製品、サービスなども含まれます。マネーはエリート(選ばれた者)の「神」であり、彼らの銀行は神を崇拝するための宗教法人です。

企業エリート、行政エリート、地下エリート、金融エリートがマネー・パワー・グリッド(MPG)の管理者を構成しています。権力の座、特には金融部門のポジション(位置)にいる人々がマネー・パワー・グリッド(MPG)の恩恵を受けており、マネー・パワー・グリッド(MPG)の締め付けを行うためにあらゆる可能なことを行うでしょう。そして、彼らのアジェンダ(動作計画)に仕えるため人類を操作するのです。

「時の終わり」とは、「プログラム(計画)された存在としての人間」の終わりと解釈されました。つまり、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)の消滅です。それは、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)という自らの真の性質から人類を欺いてきた監獄の壁の崩壊を意味するものです。

エリート(選ばれた者)はマネー(moneyおカネ)・パワー(power権力)・グリッド(grid 鉄格子)にフォーカス(焦点)しているため、「時の終わり」を彼らの権力の終焉(えん)として捉えています。エリート(選ばれた者)はそういった認識の中でポジション(位置)を奪い合っています。彼らの時代がスムーズに存続することを可能とさせる新しい関係を構築する道を探しています。

最低でも、マネー・パワー・グリッド(MPG)が集約された場合、自分がその座に残りたいのです。そのため、表面上はエリート(選ばれた者)の間に大きな内輪もめが発生しています。それは宇宙が誤作動を起こしたように感じられ、彼らは混乱の中へと吸い込まれます。「時の終わり」は人によっては非常に恐ろしいものになるでしょう。

(注:エリート(選ばれた者)は、おカネと権力・利権と、それらの監獄・グリッドで人間を操作している。おカネとは、「権利」あるいは「利権」。この「利権」を「数字」で表したものが経済。「数字」とは、「利権」として考案されたもの。おカネとは、何かを「独占」する「権利」、そして、「交換」する「権利」、そして、その「手段」。社会的な「絶対価値」であり、その価値の「基準」、「利権」が大きいほど、ヒエラルキー(ピラミッド)の上層部を「独占」できる。

その頂点は、「絶体君主」となり、「絶体権力」となる。ただし、それらは「絶対価値」に想わせた人工物(砂上のピラミッド)であり、イリュージョン(illusion幻想・勘違い)の象徴。人は、あらゆるイリュージョン(illusion幻想・勘違い)に翻弄されて、一生を終える。この人工物(砂上のピラミッド)は、「信用」という不確かなマインド(イリュージョン幻想・勘違い)の上に構築されており、この「信用」を維持できなくなれば、自動消滅する)


3、インターディメンショナル・ユニバース・ストラクチャー(IUS:多次元宇宙構造、インターディメンショナルinter dimensional多次元 ・ユニバースuniverse宇宙・ストラクチャーstructure構造)

これは、現実領域の構造であり、異なった現実構造が互いにどのようにしてインターフェイス(接点)を取っているかについてです。

人間は3次元的な存在であり、それと同時にインターディメンジョナル(多次元的)な存在でもあります。ファーストソース(sourceオリジナル)は私たちのすべてです。それは、集合的な私たちなのです。それは、遠い宇宙のどこかのポケットに住んでいる神ではありません。ファーストソース(sourceオリジナル)は、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)に妨げられない集合的人類です。ファーストソース(オリジナル)は、自身を個別化された表現─つまり私たちへと分割しました。最初、私たちは物質的ではない次元に住んでおり、時間と空間の量子的なレベルで存在していました。

しかし、創造の拡大─私たちが行った創造の拡大─を通じて、次元は密度的に成長しました。そして私たちは、個別化され、多次元的な存在として、人間の肉体の中へと入るよう誘惑されました。この誘惑は、アヌンナキの王であるアヌに率いられた勢力の共謀でした。彼らは当時地球に豊富に存在していた物理的なゴールドを採掘するため、労働者を奴隷化することを求めていました。現在、私たちは彼らをアトランティス人として認識しているのですが、彼らは地球上に住んでいた多次元的な存在でした。

アヌ(悪魔・アヌンナキの王)はとてつもなく狡猾で、彼らをヒューマン・インストゥルメント(人間器具)の中に具現化するよう説得したのです。この具現化は、人間工学の壮大な実験であり、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)はそのプロジェクト(ある目的を達成するための計画の策定とその遂行)のコア(核)でした。

アヌ(悪魔・アヌンナキの王)は、アトランティス人を奴隷化する唯一の方法は、彼らの真の性質を表現する能力を減少させるマインド・システムという鞘(さや)の中に彼らを封じ込め、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)内に埋め込まれたプログラム(計画)を演じさせることであると認識していました。それらのプログラム(計画)は、アヌ(悪魔・アヌンナキの王)とその科学者たちが生み出したものです。


4、ゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC;神・霊・魂の複合体)

これは、分離を固定しているヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)の中心的な要素です。ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)から自由となった個人を、ウイングメーカー神話では「サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)」と呼んでいます。

サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)は、すべての人間の真のアイデンティティ(自己同一性・自分は 何者であり、何をなすべきかという個人の心の中に保持される概念)です。このサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)のモデルでは、私たちは、「ローカル・マルチバース(特定の場所の多元宇宙)」の神であり、集合的に私たちはマルチバース(多元宇宙)のファーストソース(オリジナル)です。

なぜ、ゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC;神・霊・魂の複合体)が分離を固定しているのでしょうか?私たちは二つの道を持っています。それは宗教とスピリチュアルティ(霊性)です。それぞれが、同じコインの異なった面であり、そしてこの「コイン」がGSSC(神・霊・魂の複合体)なのです。

ここでまたアヌ(悪魔・アヌンナキの王)が登場するのですが、知的で賢い生物であったアヌ(悪魔・アヌンナキの王)は、人間は進化し、その進化の過程で自分たちがサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)であることを思い出すことを知っていました。アヌ(悪魔・アヌンナキの王)の創造物であるヒューマン・インストゥルメント(人間器具)を身につける前は、アトランティス人が高度に進化した存在であったことを覚えておいてください。

同様に、ヒューマン・インストゥルメント(人間器具)は単に物理的な身体だけではなく、感情とヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)を含んでいることも忘れないでください。そして物理的な身体が死ぬ一方で、物理的な身体が基づいている高次元の身体/鞘(さや)は存続し続けるということも。

ある人はそれをソウル(霊魂)と呼び、またある人はアストラル(星の)・ボディと呼んでいますが、それは単にサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)がその中で活動するための鞘(さや)なのです。そして、その大半はヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)のプログラミング(設計)の支配を受けたままです。従って、死に際してさえも、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)はヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)、つまりヒューマン・インストゥルメント(人間器具)のプログラムから解放されないのです。

サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)─無限であり永遠なる真のセルフ・自己を、錯覚と幻想の魔法がかけられた監獄の中へと送るため、アヌンナキ(多次元生物の一種)はヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)を創造しました。そして、ヒューマン・インストゥルメント(人間器具)はヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)を取り付けられ、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)はヒューマン・インストゥルメント(人間器具)にパワーを供給するライフフォース(生命力)としてそのシステムの中に位置づけられました。

GSSC(神・霊・魂の複合体)の局面のひとつに、私たちが「死の恐怖」、「分離の恐怖」、「存在しなくなることへの恐怖」と呼んでいるプログラムがあります。
人間が強烈に感じたのは、この恐れでした。この恐れが「分離した神」という概念を生みだし、次に宇宙を満たしている「分離したスピリット」の概念を、そしてそこから私たちすべてが分離の中で創造されたのだという概念が生まれたのです。

人間が宗教やスピリチュアルティ(霊性)を通じて神に到達したとしても、それはアヌ(悪魔・アヌンナキの王)にとっては問題ではありません。個人の内部にある死の恐怖を満たすという同じ効果があるだけで、プログラム(計画)通りなのです。結果として、アヌンナキの王のアヌ(悪魔)が、人間の世界の神の座に着いたのです。

宗教とは無関係の、個人が歩む神へのスピリチュアル(霊性)な道も、そこには同じ問題が内在しています。つまり、こういうことです─あなたはソウル(霊魂)の中の人間であり、このソウル(霊魂)は回復され、活性化される必要がある。そしてそれによってあなたは救われる─この救済のプロセスの中で、あなたは世界の状況に対する個人の責任を放棄することになります。あなたは、神の王国の中に永遠の命を得て生きるという報いを得て、そこで至福の中で生き、光の教師として救われるのだと信じているのです。(あなたが神と呼ぶものが何であっても変わりはありません)

「救世主/マスター」という概念は、GSSC(神・霊・魂の複合体)の不可欠な部分です。どのようにすればアセンション(次元上昇)できるのか、どうすれば救われるのか、どうすればニルヴァーナ(涅槃/ねはん、解脱/げだつの境地・煩悩の火を消して、知慧の完成した悟りの境地。一切の悩みや束縛から脱した、人間の本源的な迷いに紛動されない境地)に到達できるのか、どうすれば永遠の生命を得られるのか、どうすれば永遠の幸福を手に入れることができるのか、そういった問題について教えを乞うため人間に「救世主/マスター」を渇望するよう仕向けます。

そういった自らの関与を知らずに、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)の領域の中に留まっている偉大な叡知と光をもったマスター(メシア)たちも存在します。巧妙なのは、この仕組みが余りに強力であるため、たとえあなたが「セルフの実現」を達成したと感じたときでさえも、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)の罠の中にいるということです。

物質世界と比較されるとき、それは特に度合いが肥大化します。救世主は、キリストの再臨、怒れる神、母なる地球、自然界のスピリット(精神)、天使の一団、予言、地球人の利益のために仲介役を行う地球外の勢力などを含む、様々な形態を取ることができます。

私たちの一人ひとりが、自分自身の唯一の救世主(あなたの救世主/メシアは、あなた)なのです。私たち自身を内部から立ち上がらせ、抑圧のシステムをシャットダウンさせて、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の意識に目覚めさせることができる唯一のマスターは、私たち自身なのです。これが解放への道です。

そしてこの道を以下に続く回答の中で論じていきます。本質的に、GSSC(神・霊・魂の複合体)は分離を永続させるヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)のひとつの側面です。ちょうど異なった言語が分離しているように、異なった宗教、異なったスピリチュアル(霊性)な道は人類を分離させます。そしてGSSC(神・霊・魂の複合体)を通じて、さらに人類のコントロールと抑圧を容易にさせるのです。


5、デス・ストレス・インプラント・ネットワーク・デートゥア(DSIND:死のストレスを発生させる内臓回路)

その長い名前が示唆するように、DSIND(死のストレスを発生させる内臓回路)は保護されたいという欲求によって物質世界に繋ぎとめる鎖であり、人間的な弱さの中に人間を降下させているものです。

ヒューマン・インストゥルメント(人間器具)の太陽神経叢(臍下丹田/チャクラ/胃)の中に、ヒューマン・インストゥルメント(人間器具)のDSIND(死のストレスを発生させる内臓回路)モジュール(システムの構成要素)があります。ヒューマン・インストゥルメント(人間器具)はマスターネットワーク(全体網)で、ヒューマン・インストゥルメント(人間器具)へとプラグイン(差し込む)させるノード(結節点)、つまりインプラント(埋め込む器具)があると見なさなくてはならないため、この概念は若干複雑です。

そのインプラント(体内に埋め込まれる器具)のひとつがDSIND(死のストレスを発生させる内臓回路)なのですが、それは太陽神経叢に固定されている一方、それはそこから上の心臓、頸部、頭部へと幾何学数級に発達する複雑なネットワークでもあります。これは恐れ、心配、ストレス、情動不安を集め、吸収し、配分するエネルギー的な構造です。

「未来への不安」がこのモジュール(システムの構成要素)を支配しいるわけなのですが、プログラム的な観点から、アヌ(悪魔・アヌンナキの王)はそれを根本的な恐れである「死」と「存在しなくなることへの恐怖」にそのモジュール(システムの構成要素)を接続するよう配慮しました。DSIND(死のストレスを発生させる内臓回路)は、行動面に欠陥をもたらしたという意味において、人類に多くの機能障害を生み出しています。DSIND(死のストレスを発生させる内臓回路)は、宗教やスピリチュアル(霊性)な道への人類の奉仕を活性化させます。


6、ポラリトリー・システム(PS:両極性システム)

これはDSIND(死のストレスを発生させる内臓回路)のサブノード(補助結節点)であり、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)の中に両極性(ポラリトリー)を生み出すようデザインされています。両極性は摩擦を生み、その摩擦から不和や不協和音が生じます。あなたがヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)の中に存在するなら─あなたはヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)の中に存在しているのですが─あなたは両極性の中に存在しているのです。

これは非常に単純なことです。ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)は、両極性によって活性化され、エネルギーを得ます。両極性はヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)の食料なのです。なぜなら、両極性の中でヒューマン・インストゥルメント(人間器具)は分離に没頭するからであり、それがまさしくそれを設計したデザイナーが意図したヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)の要です。


7、ジェネティック・マニピュレーション・システム(GMS:遺伝子操作システム)

このシステムは、物質的世界にアクセスするのに適した装置を創造するために活動してきた様々な多次元的種族によってもたらされたものの副産物でした。その資源を搾取する目的で物質的世界にアクセスするだけではなく、ヒューマン・インストゥルメント(人間器具)にパワーを供給する無限の存在を抑圧したいと特に考えたのがアヌ(悪魔・アヌンナキの王)でした。その結果、アヌ(悪魔・アヌンナキの王)は自発的奴隷とでもいえるものをもっていたのです。

ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)の支配を受けたとき、無限の存在は有限の存在の中に抑圧されます。ヒューマン・インストゥルメント(人間器具)を設計する過程の中で、長期間に渡ってヒューマン・インストゥルメント(人間器具)を修正する手段としてGMS(遺伝子操作システム)を生み出すことが決められました。その目的は、ヒューマン・インストゥルメント(人間器具)が進化しても決して「セルフの実現」、つまりサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の意識状態に到達できないことを確実にするためでした。

悟り、ニルヴァーナ(涅槃/ねはんの境地、悟りの境地)、宇宙意識、エンライトメント(悟り)、ラプチャー(恍惚体験)などの状態は、すべてGSSC(神・霊・魂の複合体)内部の洗練された状態を指すための異なった名称です。そして、それらの状態はヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の領域内にとどまるものですが、GMS(遺伝子操作システム)へ干渉するためのトリガー(引き金)のチェックポイントになりました。サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の真の状態は、ヒューマン・インストゥルメント(人間器具)の死後ですらも、つい最近まで人類のメンバーには全く認識されていませんでした。


8、ホールネス・ナビゲーター(全体性の進行役)

これは、ホールネス(全体性)、ワンネスOneness、ユニティ(単一)、等価性の背景の中で、神の「本物」の探求を個人の中で活性化させるヒューマン・マインド・システム(HMS)の要素です。両親や配偶者の期待を満たす手段として、または自分自身の罪の感覚から、それを行うのが義務だと感じるが故に、この探求を始める人々も中にはいます。

ホールネス・ナビゲーター(全体性の進行役)によって命じられる本物の探求は、GMS(遺伝子操作システム)を通じてヒューマン・インストゥルメント(人間器具)に最近もたらされたバイパス(迂回)です。GMS(遺伝子操作システム)はオープンシステム(相互運用性)なのです。ホールネス・ナビゲーター(全体性の進行役)はヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)による人工物にすぎないその一方で、解放の道に繋がっている「バックドア(裏口)」です。詳細については後ほど述べます。


9、ポスト・デス・システム(PDS:死後の世界のシステム)

これは、個人の物理的な身体が死んだ時に、「天国」でガイドたちによって迎えられるシステムです。そしてそこで自分の人生を見直すことで、その欠陥に直面し、前世の悪い部分を直すために現世に戻るシステムであり、別の表現で言えば、カルマ(karma業)やリンカーネイション(reincarnation輪廻転生)の概念のことです。

PDS(死後の世界のシステム)は、地上の物理的存在と比較した際、洗練されたリアリティ(前述の悟りの体験など)が幻想だったと分かった後でさえ、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)をその幻想の支配力の中に抑えるための手段です。

PDS(死後の世界のシステム)によって、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)を物理次元に何度にも渡って再生させることが可能になるのです。このプロセスは当初、アヌ(悪魔・アヌンナキの王)が地上に誰もが疑う余地のないリーダーとして生まれるための世界を準備する主要な手段として想定されていました。しかし、そのプランは最終的にシナリオからはずされました。


★全体の解説

この9つの構成要素によって、監獄の脅迫観念が構成されており、すべての人間が生まれ、生き、死ぬ際にその観念の支配を受けます。何度誕生と死のサイクルを重ねようと関係ありません。サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の抑圧によって、私たち全員が、映画「マトリックス」のような幻想と詐欺の世界に住んでいるのです。もはや人類がゴールドを採掘するためにアヌ(悪魔・アヌンナキの王)に仕えなくなっても、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)という遺伝的性質は持ち越され、他の抑圧のフレームワーク(構造)はいまだに作動しています。

そして、この抑圧のシステムという支配力は、強欲な搾取者であるエリート(選ばれた者)へと引き継がれたのです。自分が何に参加しているかに気づき、それをやめる方法を学ぶには大変な時間がかかります─しかし、それはひとりの人間が、自分だけで行う場合の話です。私たち自身が、自分たちのジレンマ(板挟み)を解決するためのカギなのです。

私たちは、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の意識に目覚めることができるよう、抑圧のマトリックス(母体・基盤)を無力化する方法を学ばなくてはなりません。行動的知性に生き、マインドとヒューマン・インストゥルメント(人間器具)の支配から私たちを解放するために。

希望と光を賞賛する人たちへ。もし、あなたの希望が他人に依存するものならば、あなたは失望するでしょう。あなた自身を救うのです。この世界の変化を円滑にするために。「あなた自身が、この世で見たいと思う変化とならなければならない」というガンジーの言葉は真実です。しかし、「何」を変化させるのか、そこにカギがあります。

あなたはこれまで、「あなた自身」の定義を考えたことはありますか?あなたを定義するものは何ですか?鏡の中の自分を見て、仮面を剥ぎ取ってください。自惚れ、欺瞞、恐れ、思考、そしてフィーリング(感覚)を。何が残りますか?大半の人は、ソウル(魂)やスピリット(精神)と答えるでしょう。

そして、大半がそれをソウル(魂)と定義しているものを、抑圧のマインドの他にソウル(魂)は存在しないと私が言ったとしたら、あなたは何と言うでしょうか?(注・自意識は抑圧のマインドそのものである。自意識も分離の産物。一切の分離を排除すること)

私が世界の中で見たいと願っている変化とは、人々が自分自身を、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)をそのコア(核)とする多次元的な存在として見始めることです。

サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)は、人間の表現がひとつに凝縮されたファーストソースの蒸留物です。(注・サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)とは、ファーストソース・なにも分離していない状態)もし人々が、この周波数とだけ同調すれば、すべてがワンネス、等価性、真実の中で結ばれていることを理解するでしょう。これが、過去10年間に渡ってウイングメーカー神話によって定義されてきたグランドポータル(威厳のある入口)の定義なのです。

2012年は、「透明性と拡大性の時代」と呼ばれる「本」の1ページです。十分な人々がその自らの内にあるサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の真実を表現することによってそれを称え、自分たちの内部から立ち上がることができれば、偽装された人生─何重にも覆い隠された「ヴェール(覆いかくされた)の時代」は消滅するでしょう。

しかし、それを行うためには、人々はヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)から離れて、自分の意識に同調するようにならなければいけません。そして、それが人々が携わらなければならない行動方針なのです。

情報を探すのは終わりました。マスター(メシア)、グル(教祖)、宗教、スピリチュアル(霊性)な道、道を照らす者の探求は終わりました。非難の対象を探すのは終わりました。暗黒勢力の背後に隠された情報を探すのは終わりました。サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の意識を表現することと、抑圧のフレームワーク(構造)の不活性化が、この新しい時代の人々のフォーカス(焦点)になります。


Question 3 from Project Camelot
私の個人的な見方なのですが、私たちの惑星は意識をもっており、惑星と人類は数年後に第3密度から第5密度の方に向かって、第4密度の中へと移りつつあるように思えます。私の理解では、私たちは現在すでに第4密度に入っています。「ラー文書/ラーは「一なるものの法則」(The Law of One)おおよそ11000年前に地球に訪れた生命体。」によると、すべての人間が第5密度に移動するわけではなく、「自己への奉仕」と「他者への奉仕」という観点の対立のため、好んで第3次元の地球に残るだろうと言われています。
・この情報をどう見ますか?
・また、もしあなたの見方が異なる場合、あなたの意見を詳しく教えてもらえませんか?

Answer 3 from James
地球は、ひとつの意識として定義できません。あなたが地球の意識を記述する瞬間、あなたはそれを定義します。そしてそれを定義した瞬間、あなたはそれを分離のフレームの中に入れます。そして、それを分離させた瞬間、あなたはその真実の性質を欺きます。

地球は「ホスト・コンシャスネス(consciousness客を接待する側の男主人の気付き、意識、気づいているさま。意識を中継するもの)です。そしてそれが地球の本質です。たとえ、それによって分離と、ある程度の欺瞞が生まれるとしても、それが本質なのです。

はい。密度はシフト(移動)しています。しかし、それはヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)による人工物です。

「アストラル(星の)次元やメンタル次元には無限に近い次元があるのは真実である」という信念さえも、物理次元との比較です。私があなたに示唆したいことは、物理的・感情的(アストラル)・メンタル的密度/次元を含むヒューマン・インストゥルメント(人間器具)の視界は、すべてヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)と抑圧のフレームワークに捕らえられているということです。

それはサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)のものではありません。それ故にそれは両極性・分離・幻想の中に存在する一時的なものなのです。言い換えれば、それは真実のあなたを隠すようデザインされた人工物です。地球は、その意識を上昇させ、より高次の状態へとアセンド(上昇)する目的で、新たな次元へとシフト(移動)しているわけではありません。また、何か他人より善いことを行い、その結果として選ばれたため、少数の幸運な人々が地上から立ち去ろうとしているのでもありません。

私たちは、人類として、地球上にサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)として生きる準備をさせられています。それは2012年に起こるのでしょうか?いいえ、違います。大半の人々にとって、2012年は他の年と同じように感じられるでしょう。サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)が立ち上がる「透明性と拡大性の時代」を定める特定の時間や年はないのです。それは、最も意外な場所で静かに起きています。ヒューマン・インストゥルメント(人間器具)の中にコード(記号)化されてきたものが、欺瞞と操作のコントロール・システムであると人々は気づき始めています。

そして、もっと深いレベルにおいて、それは一瞬のできごとかもしれませんが、人々は新たな明晰性を垣間見ています。人々は、自分自身を肉体の内部にパッケージ(梱包)されたフィーリング(感覚)と思考のシステム以上のもとのとして知覚しているのです。それが、来たるべきもの─人々は、ヴァーチャル・リアリティ(仮想現実)の中のヴァーチャル・リアリティ(仮想現実)から目覚め始めています。

地球は、この「新たな透明性」の一部です。自然は既にその新たな衣服を身につけ、誇らしげにそれを着ているのですが、人間はそれを感知する知覚が欠如したプログラム(計画)に基づいているために気づいていません。部分的には、自然によって人類は目覚めさせられるでしょう。そして地球はその結末を準備しています。それが起こるのは、地球が復讐心に燃えているわけでも、地球を通して作用する神がその怒りを示しているわけでもありません。地球/自然は、その独自の方法をもってその新たな透明性と拡大性を表現しているのです。

以下の話を考えてみてください。多次元的なレベルに住んでいた、進化した人類が、エイリアンの知性(すなわちアヌンナキ・多次元生物の一種)によって設計されたヒューマン・インストゥルメント(人間器具)の中に入るよう巧みに説得されました。この「労働者」は発達するにつれて、物理的な存在として具現化した人間は、完全に自分たちの限界を受け入れるようになりました。サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の抑圧がシステマチック(組織的)に行われたからです─人間という乗り物にパワーを供給する無限で永遠の生命力を抑圧することによって。

初期の段階では、人間の血統はその設計者と混血していました。その結果、多様性をもった人類の進化の道は加速されていました。この多様的進化の一部には、マネー・パワー・グリッド(MPG)の中に人類を分離さえる方程式を作る手助けをしたエリート(選ばれた者)の科学者たちも含まれていました。設計者である「神」、すなわちアヌンナキは最終的に採掘作業に満足し、彼らが創造した人類を後に残して地球を去りました。

人類の遺伝子はヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)のマトリックス(原盤)の中に適応し、今日の人類─21世紀初頭の私たちへと進化したのです。それで現在私たちの種族は、自分たちがおかれている状況を知らないまま、抑圧のフレームワーク(構造)の内部に捕らえられ、存在しない神々を崇め、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の風景の一部である天国と地獄を信じ、自分たちの罪とモラル(倫理観)の低下を赦してもらうためマスターや救世主に祈り、あたかも自分たちの真の性質に全く気づいていないようかのように、死と存在しなくなることを恐れ続けているのです。

あなたが真の神、すなわちファーストソース(オリジナル)だとしたらどうしますか。人々をその真の性質に目覚めさせるため、あなたは何をするでしょうか?人々が信じていたものが、自分たちの真の性質を抑圧している幻想の中にあるという視野に人類をシフト(移動)させるには、あなたはどのようなプロセスを使用しますか?抑圧のフレームワーク(構造)は一夜にして取り除くことはできず、それができなければ人々は発狂する寸前であり、最悪の場合、滅んでしまうことをあなたは知っています。あなたは何をするでしょうか?

ファーストソース(オリジナル)は「チェス盤」の上で動きを制限されています。なぜなら、人間は監獄の中に封印されており、そこでは看守と看守長がマネー・システムのコントロールを行っていて、彼らの間にパワーが握られ、それが配分されているからです。

精神世界や宗教界のリーダーも同じように監獄に捕らえられています。もっと高潔なセクション(部分)に居住しているものの、それでも同じ監獄内にいるのです。アセンデッド・マスター(Ascended Master霊的指導者・守護霊・昇ったマスター・大師)や天使のような多次元的な存在も同じように囚われの身です。たとえ、その自由が人間の囚人と比較した場合、無限に近く見えたとしても同じ囚人なのです。

ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)とそれに関連する分離のシステムから離れ、監獄を破った人間は一握りです。その数は無限小の少ないパーセンテージであり、彼らの書物や物語、テクニックは仲間の囚人から「馬鹿げた話」であると受け止められています。そして、たとえ一握りの人間が監獄から逃れたとしても、監獄は看守を放って彼らを再び捕えようとするか、あるいは彼らの行いを超自然的な、最悪の場合は悪魔的なものというレッテルを貼ることによってその信用を失墜させようとします。

この話の「真」の問題は、監獄の内部にいる人間が監獄を監獄とみなさず、看守を看守としてみていないことにあります。彼らは自分たちが投獄されていることに気づいていないのです。したがって、彼らは監獄から逃れようとはしません。もし彼らが何かから逃れる道を探すとしたら、それは退屈、心配、貧困、苦痛、悪い人間関係、病気、失意、絶望からです。永遠と無条件のワンネス、等価性と真実性の中に生きているサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)という自分たちのアイデンティティ(統一性)の抑圧は、彼らの探求の対象にすらならないのです。

地球は、動植物と鉱物の王国ですが、空気や水、火もその要素です。それらが合わさったものが宇宙によって定義される「自然」であり、この「自然」がファーストソース(オリジナル)がチェス盤の上で使用することができる「クイーン」なのです。この自然というチェスの駒たちが、監獄の特定の壁を通じて働きかけを行うための戦略的な道具です。この駒たちが監獄の壁を破壊し、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)としての自らのアイデンティティ(統一性)を取り戻す準備がしっかりと整っている人々の中に新たな透明性と拡大性を彼らの全体性の中に確立させます。

ただ、ここで注意して欲しいのは、監獄のある壁を取り壊すことができるからといって、それがすべての人々が監獄の外に出て、自分たちの新しい自由を体現できることを意味しません。監獄は多くの壁から構成されており、ある壁が崩れ落ちたとき、最初は相対的な自由からそこに殺到しますが、その先には次々と別の壁が立ちふさがります。監獄は迷宮です。そして、たとえ人が世界を解釈するのに風景、イメージ、音、言葉、フィーリング、思考に頼っていないとしても、先ほど私がサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の抑圧のフレームワーク(構造)として描写した監獄の塀の内側に依然として住んでいるのです。

多くの方が、この新しい時代の空間の質と長大な地平線に不快感を覚えるでしょう。人々は透明性と拡大性に抵抗するでしょう。なぜなら、人々はヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の作用によって、自分たちのアイデンティティ(統一性)が引き裂かれ、彼らが実在として保持してきた自分たちの知覚が脅かされるかのように感じるようになるからです。

準備が整っている人々は、初めて空を飛ぶ子供のワシのように、容易にこの新しい時代を体現し、移行を果たすでしょう─最初は少しぎこちなくとも、すぐに必要とされるスキルをマスターするでしょう。地球と宇宙/自然は解放戦略にカギとなる役割を果たしますが、個人の準備は自己責任です。これがバランスがとれた方程式なのです。

地球/自然 + 個人の準備 = サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の実現
このプロセスのファーストポイント(起点)では、準備がカギとなるファクター(要素)です。もしサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の意識状態の再生へのあなたのファーストポイント(起点)が、すべての瞬間の表現の中において、無条件のワンネス、等価性、真実性の発現とならず、その結果、監獄の多くの壁に突き当たり、毎回そのようなことになるのであれば、あなたはもう一度始めからやり直す必要があります。これは、プロセスをガイドする数学方程式に要因があります。


Question 4 from Project Camelot
これから数年にわたって起こる出来事と、2012年に起こる出来事にあなたはどんな理解をもっていますか?多くの告発者、識者、未来予測者の人々が、次のものを含む未来のヴィジョンを伝えています。
・地軸の極の反転
・物理的なポールシフト(pole shift極移動:自転軸の大幅な傾斜現象・地殻変動・傾く地球・地球の表面が急激に歪んでいる・地球の磁極だけが移動をしているのではなく、物理的に地球の地軸が傾いている)
・コロナガスの噴出(CME太陽フレアの発生にともなって地球方向に噴出されたガス)
・惑星ニビルが地球に接近することによって事態が悪化する恐れがあり、上記のものすべて上記のシナリオについてコメントしていただけませんか?これらの出来事のどれかが起こると信じる理由をあなたは持っていますか?

Answer 4 from James
分かりました。これらのことをクリアにしましょう。私たちがいる宇宙の物理世界の自然の壮観さ・偉大さの全部が、私が先の質問で定義した監獄の一部なのです。「監獄」という言葉がネガティブな意味を持っていることを私は理解しています。しかし、監獄の中に家具があった場合、あなたはその家具を悪とかネガティブなものだと言うでしょうか?いいえ。それはたまたま監獄の中にあった家具なのです。そして、それは惑星、星々、宇宙全体に言えることです。

従って、私たちが知覚する現象は、それがポールシフト(極移動)でも、マグニチュード9.0の地震でもヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の内側にあるものなのです。現象は幻想です。誰もがヴィジョンを求め、向こう側を見ようと格闘しますが、彼らは気づいていません。それらの様相─イメージや音─はヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の作用がさらに色濃く反映されたものであり、それは単に迷宮の外側の監獄の壁のレンダリング(画像化)がより微細になっただけのものなのです。

私の前の答え(Q3)の中で、「人類が自らをサヴァリン・インテルグラル(真のセルフ・自己)として認識するのをサポートする目的でファーストソース(オリジナル)が編成している主たる触媒(反応速度を速める)は、地球/自然である」と私が考えていることがお分かりになると思います。

つまり、あたかも地球と宇宙全体が人間を圧迫し、あなたという存在そのものを締め付けているかのように感じられるでしょう。この圧迫は、あなたを活性化するのを手助けするために、ファーストソース(オリジナル)が展開している手段そのものなのです。

ニビル(仮説上の惑星)に関しては、それは活性化の要因ではありません。ある意味で、私がここで触れたくない複雑な理由のため、ニビルはサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の方程式から取り除かれました。


Question 5 from Project Camelot
私たちは、イルミナティが絡む暗黒のアジェンダ(動作計画)に関する告発者からの様々なレポートを持っています。
・アメリカのドルが、1930年代のような状態で崩壊(終焉)する
・戒厳令がしかれ、大勢の人々が収容所送りになる可能性がある
・世界の人口を3分の2に減らすことを目的として様々なウィルスが拡散される
・マイクロチップが埋め込まれた人が増加し、電子監査が進む。その結果、さらに自由が縮小する。私たちは、上記の事柄に関して矛盾する証言も得ていますが、幾つかは明らかに既に始まってしまったように見えます。上記のシナリオについてコメントしていただけませんか?これらのことが起こる可能性があると信じる理由はありますか?

Answer 5 from James
私たちの惑星のグローバル・システム(全体的な仕組み)は集合的に、心臓や脳、肝臓のような臓器から構成される「生き物」として考えることができます。グローバル・システム(全体的な仕組み)とは、金融・行政・軍隊・宗教・教育・食料生産・エネルギー・輸送・商業から成り立っています。それぞれが集合的なヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)のリアリティ(現実性)という体の臓器です。

簡略化すれば、それはコレクティブ・システム(集合的な仕組みCS;Collective System)です。グローバル・システム(全体的な仕組み)のこれらの9つのひとつ一つが臓器であり、生き続けるために「血液細胞」に依存しています。大きな体の中に栄養素を循環させなくてはならないからです。そして人間がこの「血液細胞」であり、マネーとはコレクティブ・システム(集合的な仕組み)へと酸素を運ぶ呼吸です。

これが集合的なヒューマン・マインド・システム(HMS)という存在の体なのです。そして、この集合的な体こそが、人間が活性化させているものであり、自分たちのサバイバル・プログラム(生き残り計画)を通じてその存在の存続とマネーの交換を可能にしているのです。

コレクティブ・システム(集合的な仕組み)とは、グローバル・システム(全体的な仕組み)の集合体であり、それは人間でありマネーなのです。これはひとつのシステムを構成します。そしてこのシステムが大きすぎてコントロールすることが不可能に見えるかもしれませんが、手綱を握り、重要な臓器─脳をコントロールしている人々にとっては、そのコントロールは実に容易なのです。

コレクティブ・システム(集合的な仕組み)の「脳」とは金融システムです。金融システムは、「人生とはマネーであり、マネーは人生である」というパラダイム(物の見方)を第一の主義として機能しています。マネーは人生であるという主義は、人類という存在の起源にまで遡(さかのぼ)ります。そして、このたった一つの思考形態の中で人類は進化しました。そして、その古代の記憶が現代の金融システムの中に結晶として残っているのです。

コレクティブ・システム(集合的な仕組み)はヒューマン・マインド・システム(HMS)と相互作用し、Q4で述べたヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の監獄内の主要な「壁」を生み出しています。コレクティブ・システム(集合的な仕組み)の体は衰えかけています。透明性と拡大性の新しい時代が進行しているからです。

現代において、これらのコレクティブ・システム(集合的な仕組み)のフォース(力)と透明性と拡大性の時代の衝突が起こっています。それは、この物理的なフィールド(領域)の中にサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の意識を出現させるためです。コレクティブ・システム(集合的な仕組み)は、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の意識に順応するために変わらなければなりません。今のままでは、水と油の様に相容れない状態にあります。

それ故に、コレクティブ・システム(集合的な仕組み)の手綱を握っている人々は、何かが間違っているという大きな恐れを感じています。偉大な変化の前兆となる「何か」が世界で起こっています。しかし、その変化は金融エリートが受け入れられないものです。彼らにとってその変化は表面上、自分たちのパワー(権力)の減退に見えます。そして彼らは極悪な計画に着手するでしょう。テクノロジー(技術)を使って、人々を注意散漫・不安・ナーバス(神経過敏)・不確実・無知・情報過多の状態にし続け、恐れや無力感に陥れようとするでしょう。

あなたが質問の中でリストアップした全ての項目とそれ以上のことがその計画の様々なステージ(舞台)に位置づけられます。彼らがそれらの計画を実行に移すのに成功したとは言いませんが、それは計画されています。そして、それらの計画のことを熟考するだけで、それが人類の居場所を奪う邪悪な性質であることが分かるでしょう。

コレクティブ・システム(集合的な仕組み)は崩壊するでしょう。それは崩壊すべきなのです。臓器はシャットダウン(システム停止)し、その体は死ぬでしょう。それには時間を要するでしょう。有難いことに、人類が新しい体に適応できるよう、移行のステージ(舞台)が多年に渡って段階的に進むでしょう。その新しい体は、新たなサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の意識をサポート・維持するために構築されます。サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の意識が、この世界の中で私たちの臓器だと知られるようになることがその目的です。

私たちの一人ひとりが目覚め、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)を無効化するとき、必然の結果としてサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)へのアクセス(進入)が生じます。それが、今日の衰退化したコレクティブ・システム(集合的な仕組み)の体とそれに代わる新しい体への移行を容易にするだけではなく、地球上に存在する暗黒のアジェンダ(動作計画)を打ち負かす最高の機会を創出するのです。


Question 6 from Project Camelot
現時点において、意識がどの周波数に合っているかに関係なく、人々が来るべき変化に備える最良の方法について詳しく教えてください。私たちの視点では、物理的なリアリティの中で行うことができる準備もあるものの、安全な場所とは、人々の意識が集まる場所だけであり、あるひとつの場所が他の場所よりも安全である必要性はありません。(つまり、それぞれの瞬間を経験するのに選んだ道の一つひとつに依存するということです)

Answer 6 from James
それは正に人によって異なるため、答えるには複雑な質問です。しかし私たち一人ひとりにとって、普遍的なサポートシステムは、私たちの呼吸です。呼吸によって、私たちは「私たちの起源」へと接続されます。私がこの言葉を用いるとき、それは物理的な誕生のことを意味していません─この人生でも他の人生でもありません。私が言及しているのは、私たちの存在の純粋な状態であるサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の状態についてです。

あなたの奥底に潜んでいる量子的な存在は、プログラミング(動作設定)をされておらず、アジェンダ(動作計画)を持たず、幻想(イリュージョン)に 惑わされず、目的を持っていません。その量子的な存在は、シンプルにそのままの状態で存在しているのです。すべての呼吸の中で、ワンネス・等価性・無条件の真実性を表現しながら。


★クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子・息を止める/休止/間(ま)/一時停止/クムバク)

呼吸が、時空のどこにいようとも、その起源にヒューマン・インストゥルメント(人間器具)を接続させる方法なのです。呼吸の中に、物理的な次元と量子的な多次元的領域との間を結ぶポータル(入口)があります。しかし、その呼吸は通常の自動的に行われている呼吸ではありません。その呼吸法は非常に特殊な呼吸パターンであり、私たちはそれを「クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子・息を止める/休止/間(ま)/一時停止/クムバク)」と呼んでいます。

「クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子・息を止める/休止/間(ま)/一時停止/クムバク)」はシンプルです。どの吸気からでも始められる4つのプロセスから成り立っています。息を吸う際にカウントするのですが、それは3から6の間のどれでもよく、あなたの肺活量や身体の状態、ある程度は生活習慣によって異なります。

鼻呼吸で息を吸った後、同じカウントだけ息を止めてください(息を止める/休止/間(ま)/一時停止/クムバク)。そして口呼吸によって同じカウントだけ息を吐き、その後、同じカウントだけ息を止めてください。(息を止める/休止/間(ま)/一時停止/クムバク)

下の図は、4カウントを使った呼吸のパターンです。カギは、4つのプロセスの各プロセスで、シンメトリー(バランス・釣り合い)を保つことにあります。3カウントを用いた場合は、それぞれのセグメント(部分)でも3カウントを適応してください。正確な精度で測定することが本質ではありません。その代わりに各セグメント(部分)を大まかに測定し、以下のパターンを保ってください。

上の図が、1サイクルの説明です。3から4サイクル連続で行った後、通常の呼吸に戻ることが推奨されます。この「通常」の呼吸の期間は、「統合期間」と呼ばれています。プロセスの間は目を閉じてください。ゆったりとした姿勢で背筋をまっすぐに伸ばして座り、両足を床につけてください。「統合期間」が始まったとき、あなたの意識の表面には泡が浮かび上がってきますので、その泡にフォーカス(焦点)し、注意を向けてください。

その泡は、理由があって浮かび上がってきます。この時間は、6つのハートの美徳(感謝・同情・寛容・謙虚・勇気・理解)を適応するのに最高の時です。浮かび上がってくるどのような思考やフィーリング(感覚)にでも6つのハートに美徳(感謝・同情・寛容・謙虚・勇気・理解)を適応してください。

通常、この「統合期間」は3分から5分続きますが、制限時間を設定しないでください。この期間の時間は、あなたの直感によって決めてください。一般的に、「統合期間」は4回から5回繰り返されるのですが、繰り返すごとに徐々に思考とフィーリング(感覚)が少なくなっていきます。そして、最後の「統合期間」に入ったとき、あなたの思考とフィーリング(感覚)は空になり、量子領域へと入ります。

下の図は、クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子・息を止める/休止/間(ま)/一時停止/クムバク)の典型的なセッション(一連の行動)を表しています。この例では、3回の呼吸のサイクルを行った後に「統合期間」がきています。それを4回続けます。呼吸のサイクルは5回行って、「統合期間」を間に入れることもできますが、この場合もシンメトリー(バランス・釣り合い)を保つことが重要です。

クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子・息を止める/休止/間(ま)/一時停止/クムバク)を実践しても、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)を抑圧するフレームワーク(構造)を弱めることができる方法には見えないかもしれません。ましてや、私たちがいる移行のステージ(stage舞台)を効果的に立ち回るための方法には見えないでしょう。

しかし、クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子・息を止める/休止/間(ま)/一時停止/クムバク)を3週間試してみることをお勧めします。そして、あなたが達成したものを見てください。あなた自身の経験を通じてのみ、クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子・息を止める/休止/間(ま)/一時停止/クムバク)のメリット(利点)は判断されるのです。

クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子・息を止める/休止/間(ま)/一時停止/クムバク)を3週間実践した後、あなたは新たな明晰さと「起源」との接続を経験するでしょう。そして、あなたはクォンタム・ポーズ(quantum pose 量子・息を止める/休止/間(ま)/一時停止/クムバク)を続ける意欲をもちます。この決定において、あなたは新しいファーストポイント(起点)を確立するのです。無条件のワンネスと等価性と真実性とが立つことができる新たなファーストポイント(起点)を。

クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子・息を止める/休止/間(ま)/一時停止/クムバク)テクニックには多くのニュアンス(微妙な意味合い)があります。それをあなた独自の方法で独力で発見してください。これは私が皆さんと共有する基本的なテクニックですが、このテクニックには様々な強化法があり、その強化法は人によって異なる微妙なものです。このテクニックを用いたプロセスの中で、あなたは自分自身の強化法を見つけることができるでしょう。そのため、テクニックを実践している間、強化法について、オープンな態度で臨んでください。

クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子・息を止める/休止/間(ま)/一時停止/クムバク)を開始するにあたって、簡潔なアドバイスが若干あります。クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子・息を止める/休止/間(ま)/一時停止/クムバク)で息を吐いた直後に、かすかにパニック(混乱状態)の感覚を覚える人もいます。もしパニックを感じるならば、各セグメント(部分)のカウントを少なくしてください。

例えば、4カウントを使ってパニックを感じる場合は、3カウントに縮めてください。このパニックのフィーリングは、テクニックの練習を積むうちに消えてなくなるでしょう。この「結合感」、すなわちクォンタム・ポーズ(quantum pose 量子・息を止める/休止/間(ま)/一時停止/クムバク)には、ある目的があり、いずれその目的が何であるかが分かるようになるでしょう。

また、自分の呼吸に注意を傾けてください─その音や感覚に。それがどのようにしてあなたの肺の中で感じられるか、どのようにしてあなたの唇から息が出て行くか、どのようにして呼吸があなたの器官を流れていくか─そういったことにフォーカス(焦点)してください。

このフォーカス(焦点)が、あなたとファーストポイント(起点)、つまりサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の「起源」とを同調させるのです。なぜならば、あなたの真の姿である、無限であり永遠である存在へとつながるポータル(Portal入り口)が呼吸だからです。そして、その真の存在がこのポータル(Portal入り口)を通じて物理的に現れたものが呼吸なのです。

クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子・息を止める/休止/間(ま)/一時停止/クムバク)を行っている際、光の経験を探したり、新しい次元を見たりするのは自然なことです。何らかの存在(時には神とすら)と話をし、自分が正しい道の上にいることを本当に実感させる「仰天」するような経験をします。

クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子・息を止める/休止/間(ま)/一時停止/クムバク)の実践は、あなたに新しい経験と気づきをもたすでしょうが、期待は脇に置いてください。人間は、視覚的な刺激が大好きです。あたかも、見ることが信じることかのように、高い次元を見るのが大好きなのです。

しかし、それらはみな、量子時空の中にあり、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)に一致するものではありません。量子の中に起源があります。それは形而上学的(世界の根本的な成り立ちの理由や、物や人間の存在の理由や意味など、見たり確かめたりできないものについて考える)なもので、ビジュアル(視覚的)・音声・感覚データよりも先行します。それは、フィーリング(feeling感覚)と思考より先行するのです。それはそれらの刺激の前に存在しており、ある程度においてですが刺激の背後に確かに隠されているのです。

「仰天」するような経験は、あなたのヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)がイメージ・言葉・フィーリング・思考に解釈/翻訳することができない形態として現れるかもしれません。ですから、何かを経験したいという期待を排除し、シンプルに呼吸に従うようベストを尽くしてください。

あなたのヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)にサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)が達し、その存在を告げた瞬間を、あなたはそれを絶対に忘れないでしょう。他の何とも間違えることもないでしょう。そしてそれが来る時は、歯を磨いているときや、Eメールを書いているときや、あるいはソファーの上で休んでいるときかもしれません。それは、それ自身の時に起こるのです。

クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子・息を止める/休止/間(ま)/一時停止/クムバク)の実践に加え、新たなパラダイム(paradigm模範)をあなたの生き方に検討することを提案します。例えば、私は「6つのハートの美徳(感謝・同情・寛容・謙虚・勇気・理解)」を開示しました。

詳しい内容については、EventTemples.org のウェブサイトでPDFファイルを無料でダウンロードできます。この実用的な指針は、あなたが大いなる調和の中で人生を歩むための助けになります。同様に、あなたは「クォンタム・モーメントmoment(量子瞬間)」の実践に価値を見出すかもしれません。

「クォンタム・モーメント(量子瞬間)」は、あなたの日常を「時間の中のパッセージ(通路)」の中に解剖します。別の言葉で言うと、この定義の中では「モーメント(瞬間)」とは、時間の中のパッセージ(通路)やイベント(出来事)です。

例えば、あなたが朝、ベッドから出たとしましょう。あなたは今、新たなパッセージ(通路)、つまり「クォンタム・モーメント(量子瞬間)」を開始しました。あなたが次の新しいパッセージ(通路)に移る前に、簡略化されたクォンタム・ポーズ(quantum pose 量子・息を止める/休止/間(ま)/一時停止/クムバク)を行ってください。1回から2回のサイクルで構いません。息を吸って、クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子・息を止める/休止/間(ま)/一時停止/クムバク)。息を吐いて、クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子・息を止める/休止/間(ま)/一時停止/クムバク)─こんな具合です。

これによってあなたのファーストポイント(起点)が再び確立され、あなたの物理ベースのヒューマン・インストゥルメント(人間器具)は量子領域にグラウンディング(着地)します。目覚めるとき、洗顔するとき、歯磨きを経験するとき、あなたは時間のパッセージ(通路)の中を歩んでいます。

クォンタム・モーメント(量子瞬間)はファーストポイント(起点)として、人が至高であり無限の存在としてそこにいることを知覚します─「今、ここ」に。サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)は、ソウル(魂)の飛行機に乗って飛び回ってはいません。神やマスター(メシア)のローブ(長衣)の下に隠されてもいません。あなたのヒューマン・インストゥルメント(人間器具)から分離もしていません。人間の状態を避けてもいません。それは、いつでも「今、ここ」に、これからも「今、ここ」に存在するのです。

前に述べたように、クォンタム・モーメント(量子瞬間)は時間のパッセージ(通路)であり、通り抜けることができるポータル(入り口)のように感じることができます。あなたは、前のパッセージ(通路)とは異なった経験というポータル(入り口)へと入るのです。それはシンプルです。

あなたが車から降りてオフィスの職場に歩いていくようなもので、それは一瞬です。次の瞬間には電話が鳴って、新しい瞬間に移行して誰かと話をしています。あなたの人生全体が、瞬間、つまり「時間のパッセージ(通路)」の連続なのです。そして、それぞれの時間のパッセージ(通路)の中で、あなたは無限のセルフに付き添われています。そして無限のセルフはこの地球であることを探し求めています。それはヒューマン・インストゥルメント(人間器具)の中で、自らを体現することです。

私たちの世界では、まるでフタが外れた消火栓のように情報と知識があらゆる方向から撒き散らされています。皆が、「真実への道は、この道だ、あの道だ」とあなたに伝えています。そして、その「道」は分離に続く道であり、従ってそれは「まやかし」なのです。
その一方、クォンタム・モーメント(量子瞬間)にあなたがいるとき、常にその道が二つに分かれた道の一方であることに気づきます。すなわち、真実か不正か。

真実とは、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)から流れ出る呼吸です。

不正とは、携帯電話・テレビ・本・セミナー・映画・ポッドキャスト・電子文書・ウェブサイト・新聞・人間関係などを通じて私たちの人生のあらゆる角で跳ね回っている知識と情報をヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)がオウム返しにしているものです。

「今、ここにある」サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)としてのセルフを実現し、ヒューマン・インストゥルメント(人間器具)の中でこの意識を表現するには、あなたの「ローカル・ユニバース(local特定の場所)」、の中で6つのハートの美徳(感謝・同情・寛容・謙虚・勇気・理解)にフォーカス(焦点)する必要があります。あなたが物理的に移動している、あなたの人生というパッセージ(通路)の中で、絶え間なく6つのハートの美徳(感謝・同情・寛容・謙虚・勇気・理解)を応用しなくてはなりません。

あなた自身を欺き、不正の表現となってきた行動に対して、6つのハートの美徳(感謝・同情・寛容・謙虚・勇気・理解)を適応してあなたの行動を直接的、真剣・誠実に評価を行うことがサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)実現へのカギとなります。

クォンタム・モーメント(量子瞬間)は、あなたが瞬間の中に存在し、他人やあなた自身に判断を下すのではなく、観察者としてあなたのセルフを見るための助けとなります。そして、あなたの人生でごく最近入ったパッセージ(通路)に寛容と理解を適応し、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の真剣な評価が保たれます。それが人生の道になるのです。

(注:自意識(抑圧のフレームワーク)を吐き出し、サバリンインテグラル(真のセルフ・自己)を吸う。クムバク中(呼吸を止める)は、透明・静寂・真実・無限・無為・虚無(量子的存在)・ワンネス(非分離)などを瞑想meditationcontemplationする。そこには、もうヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール・心の仕組み)は存在しません)


Question 7 from Project Camelot
アセンション(Ascension次元上昇)の主題について、あなたの視点から詳しく述べてくださいませんか?(あるいは、あなたが賛同する視点を) アセンション(次元上昇)とは正確には何のことですか?私たちはどのような視点を持ち、スピリチュアル(spiritual霊的)な気づきの中にそれを受け入れればいいのでしょうか?

Answer 7 from James
アセンション(次元上昇)について理解するには、その起源を知る必要があります。アセンション(次元上昇)という概念は、分割と分裂から生じました。

宗教は、ソース(原点)や神は自分の外に存在し、人間の状態から完全に分離した、どこか遠くの宇宙の次元に住んでいるものと考えました。人間は、まったく神に値せず、宗教は自己啓発を行うことによって、人間に信仰という概念を与えました。信仰をもつことによって、神は天から降りてきて、人間の状態から救われるという概念です。そして勿論、それは信仰をもち、神の戒律を守ることが条件です。

アセンション(次元上昇)という概念は、宗教というよりは、精神世界や神秘主義のソース(原点)から現れたものです。この概念には、人間には信仰を受動的に受け入れる必要はなく、その方がむしろソース(原点)にアセンド(昇る)できるという仮定があります。

別の言い方をすれば、「神があなたの所に来るのを待つ代わりに、あなたが神の所に行くことができる」ということです。適切なマスター(メシア)の保護のもと、人間はアセンド(昇る)として神の状態を達成する方法を学ぶことが可能であり、自分自身もマスター(メシア)となり、光の使者として神と自分の宇宙に仕えるという概念です。

実際には、宗教と精神世界は同じ考え方を持っています。唯一の違いは、宗教が受動的な信仰を用いている一方、スピリチュアル(spiritual霊的)は能動的な実践を用いていることです。

アセンションという概念のファーストポイント(起点)は、セルフの外側にあるソースへの切望です。従って、それは分離であり、ソース(原点)との切断なのです。分離の中に始まりを持ったどのようなファーストポイント(起点)も、ヒューマン・マインド・システム(HMS)の重力場へと引き寄せられ、そこにある幻想に心を奪われてしまいます。

従って、アセンション(次元上昇)はサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の状態を表す局面ではありません。

前の回答で私が書いたように、あなたは「今、ここ」にあります。今までも、ずっと「今、ここ」にあったのです。これからも「今、ここ」にいるでしょう。セルフ(自己)・神・光・悟り・アセンション(次元上昇)を求めて、あなた自身の外側に探しに行く場所はどこにもないのです。

こんな風に考えてください。もし、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)がいつもあなたに内臓されているとすれば、あなたは一体どこにアセンド(上昇)する必要があるというのでしょうか?それは、アセンド(上昇)するものではなく、「実現」するものなのです。そしてファーストポイントとして、その「実現」には、人生のすべての表現における無条件のワンネス、等価性、セルフの真実性が含まれています。

一方、アセンション(Ascension次元上昇)のファーストポイント(起点)はこうです。私はソース(起点)と等価ではない。ソース(起点)は私の外側にある。従って、愛と光にもっとふさわしい偉大な存在になるために、そこにアセンド(上昇)しなくてはならない─アセンション(Ascension次元上昇)は、「教師と生徒」という宇宙の法則であり、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の内部に存在するものです。この法則が、地球の多次元領域も含んだスピリチュアルな(霊的)信念体系の中に捕らえられた自己欺瞞の多くの複雑な側面を定義しています。

もし、あなたがアセンション(Ascension次元上昇)のプロセスの中にいると信じているとすれば、自分自身に質問してください。私はどこにアセンション(Ascension次元上昇)するのだろうか?どうやって、それがヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の外側にある終点であると知ることができるだろうか?自分のアセンション(Ascension次元上昇)のイメージは、自分自身の経験に基づいたものだろうか?それとも、人類の情報と知識体系─別の言葉で言えば、無意識の領域からダウンロードされたものだろうか?

アセンション(Ascension次元上昇)のプロセスの中にある全てのエネルギー・努力・注意・学びは、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の実現の道から外れたものなのです。それはあたかも、本質を支持しながらその影を追いかけているようなものです。

アセンション(Ascension次元上昇)の道は、グル(大師)やマスター(メシア)が説く心地よい言葉の中に紛れて、物理的および多次元的に、神の光と愛への旅路をサポートすると想像されています。この旅を進むことによって、あなたはいかに、飢え・不平等・レイプ・戦争・不正・奴隷・病気・人種差別、その他の多くの悪弊にまみれたこの世界の真の状態に対する自分の責任を放棄しているかを思い知ります。その責任の放棄は、あなたの旅それ自体の形となってやってきます。ソースからの離反と分離となって。

サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の意識の実現は、誰の中にも存在している「真のセルフ」の実現です。それは、人類の状態をあなた自身の状態として、また、あなた自身の状態を他の人たちの状態として見ることです。あなたは、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)を取り壊す瞬間に従事しているのです。

ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)を破壊することによって、ヒューマン・インストゥルメント(器具)が住む地球にサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の意識を呼び覚ますことをあなたは知っています。そして地球が、完全・無条件の透明性があり、それ故、拡大性をもつ場所になることをあなたは知っているのです。


Question 8 from Project Camelot
あなたが代表を行っているという種族に関して。私は自分自身が、このグループのメンバーの一員であると認めざるを得ないと思っています。ウイングメーカー・マテリアル(material素材)を知らない人々のために、以下の質問に簡潔に答えて頂けませんでしょうか?
・ウイングメーカーはどの時代のどの惑星から来たのですか?
・彼らは今現在、物理的な肉体を持っていますか?
・この地球でのあなた自身のミッション(任務)は何ですか?
・彼らがあなたとコンタクト(接触)を取ったように、彼らは他の人間とコンタクト(接触)/コミュニケート(伝達)しましたか?

Answer 8 from James
WingMakers.com がウェブ上に最初に設立されて以来、10年近く経ちました。最初のマテリアル(material素材)は、一部の人々のサヴァリン・インテグラルの意識(真のセルフ・自己)を活性化するようデザインされていました。このサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の意識は、ソウル(霊魂)、アートマン(自我)、スピリット(精神)、アニマ(魂)といった人類の歴史上の文献の中に登場する概念に含むことができませんでした。

Q1で定義したように、ソウル(霊魂)を構成する概念が、「ゴッド・スピット・ソウル・コンプレックス(GSSC神・霊・魂の複合体コンプレックス)」の一部であり、それ故にヒューマン・マインド・システム(HMS)の一部であるため、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の意識を再定義する必要があったのです。

極めて少数の人々しか、この意図を意識しませんでした。事実上、過去10年間において、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)はいい加減に紹介され、ウイングメーカーとリリカスのウェブサイトの奥でくすぶり続けてきました。透明性の新しいこの時代において、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)は新たな鮮明なレベルへと高められ、アクセス性が高まるでしょう。

ウイングメーカーとリリカスに携わっている私たちは、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)という意識の状態を紹介し、それを自らのセルフ(自己)として実現させることに興味をもった人々をサポートすることにフォーカス(焦点)しています。私たちの視点では、人類は世界の情報と知識のシステムを通じて供給されたものを信じるようにプログラムされています。そして、このシステムはヒューマン・マインド・システム(HMS)を刺激・活性化し、人々を分離と分裂に没頭させることを確実にしています。

ウイングメーカーがどこから来たのかは重要ではありません。「私たちはあなたであり、あなたは私たちなのです。それが全てです。」地球と人類の物理的な世界とすべての自然は「タマネギ」の一枚のレイヤー(layerとは、積み重なっている状態、層、階層)です。

多次元的な領域も存在しており、それは数え切れないほどのレイヤー(層)から構成されています。そして、それらのレイヤー(層)の内部に生命体が住んでおり、その生命体の内部にも別の生命体が住んでいます。その複雑さと幅の広大無辺さを、人間の言語に翻訳することは不可能です。

3次元の物理宇宙に存在している生物が人間であり、この次元に住んでいるのは人間だけなのです。他のレイヤー(層)に存在している生物が、「多次元的」生物であり、物理的領域の中には存在していません。しかし、すべの生物は、物理的な人間であろうと、多次元的な生物であろうと、それらはサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の意識の一部なのです。

今や、この情報開示によって、多くの人々のヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)が不快・不安な領域にまで拡張されたことを私は十分に認識しています。ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)は簡単にはこれらの概念に立ち向かうことができません。その概念パターンの外側にあるからです。

しかし、あなたがしなくてはならないことは、あなたのローカル・ユニバース(特定の領域)の中で「クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子・息を止める/休止/間(ま)/一時停止/クムバク)」と「6つのハートの美徳(感謝・同情・寛容・謙虚・勇気・理解)」の実践を行って、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の眼を通じて観察を行うだけでよいのです。

あなたの奥底に潜んでいる量子的な存在は、プログラミング(動作設定)をされておらず、アジェンダ(動作計画)を持たず、幻想(イリュージョン)に惑わされず、目的を持っていません。その量子的な存在は、シンプルにそのままの状態で存在しているのです。すべての呼吸の中で、ワンネス・等価性・無条件の真実性を表現しながら。


Question 9 from Project Camelot
現在の地球を監視あるいは支援し、相互作用することによって地球の状況を利用もしくは操作している様々な種族が存在しているという情報があります。それらの種族のアジェンダ(動作計画)に関して何か情報をお持ちであれば、あなたの能力を最大限に使って詳しく述べていただけませんか?

Answer 9 from James
私の前の回答を読み、あなたは推測したと思いますが、存在する生物の数は無限であるものの、私の回答を詳しく読めば、私が言っていることとは、人間が3次元物理宇宙に存在する唯一の存在であるということが分かると思います。他の次元の生物が3次元の世界の中で活動することは可能ですが、一般的に彼らの身体は私たちの世界の密度に適しておらず、彼らが住んでいる元の次元に戻らなければ死んでしまいます。

監獄の看守たちのアジェンダ(動作計画)は、ひとつのことに集中しています。それは、人間の感覚を刺激する娯楽の場にヒューマン・マインド・システム(HMS)の注意を向けることによって、監獄の壁を隠すことです。この陽動作戦にかかりやすい人々は、人生のあらゆる瞬間で監獄の壁にぶつかっていることに全く気づかないまま生活に没頭しています。

ホールネス・ナビゲーター(wholeness navigator全体性・統合への進行役)が目覚め、それに導かれている人々は異なった共鳴を持っており、監獄の壁に関するあらゆる認識力が深まっています。彼らは目が覚めているすべての瞬間において、その壁の存在を察知しています。それを行う際、彼らは壁を恐れていません。看守たちも恐れていません。そして、看守たちが仕えている存在にも恐れていません。サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)実現のプロセスは、あらゆる呼吸の中で監獄の壁を感知することであり、それによって監獄の壁のレンガをひとつずつ取り壊すことができるのです。

監獄の中にいるのは、人間と多次元生物の両方です。つまり、物理的な世界と多次元世界の両方の監獄なのです。監獄は両方の世界を包含しているのです。人間が監獄にいて、死んだ後は監獄を抜け出し、天国の果実を味わうことができる悟りの状態へと直行するわけではないのです。あなたがこの世界で表現している意識は、次の次元に行ってもあなたに同伴するでしょう。多次元世界のエンティティ(entity実体)として、監獄を去る能力が人間に平等に与えられています。等価性とワンネスは、環境の状況や振動領域に依存するものではないことを覚えておいてください。


Question 10 from Project Camelot
少しQ9に関連しますが、私たちはアヌンナキ (多次元生物の一種) の2つの派閥の間に最近摩擦が起こっている証拠をいくつか持っています。同じように、ノルディック(Nordic北欧人)とグレイ(GLAY)/ レプティリアン(ヒト型爬虫類Reptilian humanoids)の間にも摩擦があります。どちらかの側・・・あるいは地球の主権性に配慮し、条約によってそれらの種族と提携を結ぶようになった可能性がある各国の政府とイルミナティとの間にも摩擦があります。この件についてコメントをお願いします。

Answer 10 from James
提携は「隠されたエリート(選ばれた者)」の中でだけ形成されています。「隠されたエリート(選ばれた者)」とは、インキュナブラ(incunabula揺りかご・出生地・初め・活字印刷物)です。エリートは、一般的に次の流れで操作を行います。

インキュナブラ(明確な血統を持つ家族のグループ) > 金融システム > イルミナティ(Illuminati) > 秘密結社(フリーメーソン?) > 世界各国政府の指導者

インキュナブラ(明確な血統を持つ家族のグループ)が金融システムをコントロールしており、「ダイヤル」を回す人々は巧妙に隠されています。歴史を通じて、金融システムとは、対象となるあらゆる組織をコントロールし、弱体化させ、破壊し、繁栄させることを可能とするフォース(勢力)です。それがコレクティブ・システム(collective集合的な)の最も強力なパワーであり、それ故に金融システムは重要でしたが、インキュナブラ(明確な血統を持つ家族のグループ)にとって、それを隠したままにしておく必要性はありませんでした。

もともとインキュナブラ(明確な血統を持つ家族のグループ)は、人類を最初に設計し共同創造を行った存在であるアヌンナキの王「アヌ」が人間の世界に戻る準備をするために構築された組織です。キリストの再臨を取り巻く神話のある部分は、この「アヌ帰還」への期待と関連づけられてきました。その期待が、キリストの再臨に関する真の知識をもっていた人々によって宗教の教義の中でささやかれてきたのです。

しかし、アヌは帰ってはきません。局面の変化によってゲームが変更になったからです。元々の計画では、2012年の数年前にアヌ(悪魔・アヌンナキの王)が私たちの世界に入る予定でした。それは、アヌ(悪魔・アヌンナキの王)のスタッフ─インキュナブラ(明確な血統を持つ家族のグループ)─が「時の終わり」に向けて時間をかけて準備してきたものであり、それを一般メディアが2012年について語ってきたのです。

「時の終わり」とは、「プログラムされた存在としての人間」の終わりと解釈されました。つまり、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の消滅です。それは、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)という自らの真の性質から人類を欺いてきた監獄の壁の崩壊を意味するものです。

「時の終わり」とは、静かな海の上を通り過ぎる一陣の強風のようなものです。その風に備えて帆を広げていた船だけが、その風の効果に気づくでしょう。それに備えてこなかった人々は、あまりに混乱し恐怖を感じるために、風が吹いたことにすら気づかないでしょう。たとえ、風に気づいたとしても、風は彼らに新たな方向、新たな岸、あらたな生命表現の方法を指し示すことはないでしょう。

エリート(選ばれた者)はマネー・パワー・グリッド(MPG/おカネ権力鉄格子)にフォーカス(焦点)しているため、「時の終わり」を彼らの権力の終焉として捉えています。エリート(選ばれた者)はそういった認識の中でポジション(場所)を奪い合っています。彼らの時代がスムーズに存続することを可能とさせる新しい関係を構築する道を探しています。最低でも、パワー・マネー・グリッド(MPG/おカネ権力鉄格子)が集約された場合、自分がその座に残りたいのです。そのため、表面上はエリート(選ばれた者)の間に大きな内輪もめが発生しています。

「時の終わり」については、多くの解釈があります。そして私が前のコメント(論評)の中で仄めかしたように、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)にどっぷりと浸かり、監獄の壁が示すものとの一体化に完全に満足している人々が備えているものと私の解釈は全く異なるでしょう。それらの人々にとっては、「時の終わり」はプログラム上のウィルスかバグ(不具合)のように感じるでしょう。それは宇宙が誤作動を起こしたように感じられ、彼らは混乱の中へと吸い込まれます。「時の終わり」は人によっては非常に恐ろしいものになるでしょう。

エリート(選ばれた者)─それには彼らと同盟を結んでいる多次元存在も含みます─は、ヒューマン・プログラム(人間設定)の最終結果が不可知(人知では知ることができないこと)だと認識しています。どのような結果になるか理解していないのです。彼らエリート(選ばれた者)の支配を永続させるライフライン(生活の基盤と なる生命線)であるパワー・マネー・グリッド(MPG/おカネ権力鉄格子)に対する「時の終わり」の意味がはっきり分かっていないのです。しかし、彼らは変化が進行中であり、その変化は過去の歴史の基準を凌ぐ規模であることを知っています。


Question 11 from Project Camelot
私たちの未来への運動における、チャネリング情報、リモートヴュアー(遠隔視・外部のパソコンをインターネット経由で遠隔操作(リモートコントロール)する。PCで部屋を覗かれているかもしれない。)によって得られた情報、予言のそれぞれの役割を詳しく教えてください。マヤ(Mayaメキシコ先住民)、ホピ(Hopiアメリカ・インディアン)、その他の先住民(アボリジニAborigineオーストラリア先住民)などの予言の役割について詳しく教えてください。彼らの未来に関する情報は、どれくらい正確で適切でしょうか?

Answer 11 from James
チャネリングは、ゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC;神・霊・魂の複合体)の従属物です。つまり、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)によるものなのです。チャネリング(常識的な通信手段では情報を やりとりできないような相手・高次の霊的存在・神・死者・霊界人・宇宙人・未来人 などとコミュニケーションをすること)の起源は、人間の世界に対するアヌのペルソナ(persona仮面・外界に適応するための社会的・表面的な人格のこと)を自動化する試みの中にあります。

人間の世界と多次元の間のアクセス(進入)が閉じられることをアヌ(悪魔・アヌンナキの王)は認識していました。ゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC;神・霊・魂の複合体)は、人の世界の中にアヌ(悪魔・アヌンナキの王)の存在を体現するためのオートメーション・システム(総合管理システム)だったのです。

本来チャネリングは、多次元的な存在が一時的にヒューマン・インストゥルメント(人間器具)の中に入り込んで、用意していた台本読むという悪魔の所業に等しいものでした。通常はゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC;神・霊・魂の複合体)の工作員によって行われ、スピリチュアリズム(精神の独立した存在と優位を説く学説)や頻度は低いものの宗教システムを通じて、希望・愛・真実・叡知・宇宙論的な教化を人類にもたらす意図がありました。

最近に至っては、チャネリングはより自動化されており、予めプログラムされた台本や声のトーン、ジェスチャーやアクセントが使用されています。それらは個人のチャネラーのヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の中にインプラント(implant埋込み)されていたものです。そしてそれが文字通り「放送」されて、ゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC;神・霊・魂の複合体)に共鳴し、その中にある悟りを探し求める人々の間で、後になって出版・配布されるのです。

チャネリング情報はその壮大なスケールが認められ、宇宙哲学の天才として読者に畏敬の念と、ほとんどインスタントに近い信仰を生み出しました。ウランティアブック(地球をウランティアと呼び、宇宙、神、哲学、歴史などを総括した奇書)、神との対話(苦難の人生のなか、神の声に耳を傾け、 どん底からの救済を体験した米国人ニール・ドナルド・ウォルシュ(Neale Donald Walsh)著作の書籍)、セス(イギリスの哲学者)、アガルタ(スリランカの地底にあると言われた高度な文明を持つ社会・伝説上の理想郷、または異世界)、アリス・ベイリー(秘教(エソテリシズム)と呼ばれる24冊の著作、それは「エネルギーの科学」とも呼ばれ、物理的および心理的な現象の背後で相互に作用し合う様々なエネルギーの働きに関する科学です。)のような作品とその他の無数のチャネリング情報はすべて人類のために準備されたテキストだったのです。

これらの作品は、ゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC;神・霊・魂の複合体)の指示のもと、多次元的な存在によって書かれ、人類に消費されるために配布されました。その意図は、人間を分離と幻想の中で満足させ続けることを確実にするためです─それは、見せかけのスピリチュアル、見せかけの宇宙的真実だったのです。

チャネリングを注意深く調べて見ると、「静寂のあなた」であるサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)が言及されていないことに気づくでしょう。チャネリングは、神、天使、宇宙人、アセンション(次元上昇)した存在の奉仕活動、ソウル(霊魂)のアセンション・プロセス、道徳、実用的な生き方、神との調和、死後の生活、宇宙の複雑な教師と生徒の秩序などについて論じています。それらはすべて、分離を教え込み、物理次元に真実が存在していると探求者に吹き込むようにデザインされています。したがって、チャネリングの読者は真実を見つけるために監獄を出る必要がありません。要するにマインドを使って、ただ読むか聴く必要があるだけなのです。

リモートヴューイング(遠隔操作)は、無意識、すなわちヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の統合フィールド(領域)への侵入です。この意識のフィールド(領域)の中で、リモートヴュアー(遠隔操作者)は地球・ヒューマン・マインド・システム(HMS)が広がっている他の惑星/システムのアストラル(星の)・レベルにインプリント(刻印)されたものにアクセス(進入)可能です。それらは全部、既知の物理的な宇宙なのです。アストラル・インプリントは、粒子状の鏡の中に映った反射のようなものです。

それには肌理と細部が欠落していますが、大枠ではその像は存在しています。それは限られた時間の中の像であり、時としてリモートヴュアー(遠隔操作者)がそれと気づかないまま、ターゲットの時間がずれることがあるのです。そして、その時間のズレは何千年も異なる場合もあります。

また、リモートヴュアー(遠隔操作者)は物理次元ではない、もっと微細な次元フィールド(領域)の影響を受けることがあります。したがって、それらのイメージ(印象)はこの世界のものではない場合があるのです。たとえ、それが3次元の物理世界のものに見えたとしても、実際にはアストラル(星の)やメンタル(精神的)・レベルのイメージ(印象)なのです。

予言について。マヤの予言は特別で、非常に洗練されていました。マヤには特殊な聖職者が存在しており、彼らは遺伝子的に人間とアヌンナキ(多次元生物の一種)のハイブリッド(雑種)だったからです。この理由によって、彼らはヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の高度な数学を理解することが可能でした。ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)は、その基盤となるレベルでは数学的な構造方程式をもっています。それがありそうもないように見えるでしょうが、信じる、信じないは問題ではありません。予言が機能する理由について私が説明できることはそれだけです。宿命は存在するはずです。そして、もし宿命が存在するとすれば、数学が予言を計算できる根拠ではないのでしょうか?

予言に関しては、重要なテーマはたったの二つです。ひとつは「グランドポータル(魂の反論不能の科学的発見。 魂は、証明される以前から存在しています。)」(ウイングメーカーが使用している呼称)と、もうひとつは「時の終わり」についてです。「時の終わり」の予言は、マヤに起因していますが、先に私が示唆したように、この予言にはアヌンナキの影響が存在しています。それは二つの種族の遺伝子の混合によって生まれた予言であり、全く別の話なのです。

「時の終わり」の予言は、実をいうとアトランティス時代(現代文明をはるかに凌ぐ超古代文明)に始まったものなのです。アトランティス人の指導者の中に、予言について鋭い知識を持っていた人物がいました。アヌ(悪魔・アヌンナキの王)すらその人物を知っていた程でした。その人物を「コグニチ」と呼ぶことにしましょう。コグニチこそが、「時の終わり」の予言を知覚した人物でした。さらに重要なことに、彼はその予言を思い出して明確に述べることができたのです。その予言はアヌ(悪魔・アヌンナキの王)に伝えられ、その予言がアヌ(悪魔・アヌンナキの王)に地上から天国を封鎖する原動力となったヴィジョンを活性化させたのです。

コグニチの予言は、「遥か遠い未来、地球を多次元世界へと導く一人の人間が現れる」というものでした。この人物が天国を再び取り戻す運命にあったため、天国は地球から隠すことはできなかったのです。アヌ(悪魔・アヌンナキの王)はこの予言を快く思わず、その結果アヌは多次元世界から人間を分離する気になりました。アヌ(悪魔・アヌンナキの王)はその上、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の一部であった新しい世界を創造しました。その世界は、ゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC;神・霊・魂の複合体)内部のプログラムとして存在しており、それには輪廻転生・死後の世界・アストラル(星の)/メンタル/ソウルの世界の概念が含まれています。

コグニチが描写した「時の終わり」の予言はアヌ(悪魔・アヌンナキの王)にとって脅威でした。なぜなら、もし彼の創造物─人類が多次元世界にアクセスすることができれば、人類は自分がプログラムされた存在であったことに気づき、自分たちの真のセルフを覆い隠している影を払いのけてしまうことを知っていたからです。つまり、ゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC;神・霊・魂の複合体)を生じさせたのはこの予言だったのです。ゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC;神・霊・魂の複合体)は、奴隷化された人間に対するアヌ(悪魔・アヌンナキの王)の兵器工場の最も複雑な迷路のひとつになりました。

二つ目の予言は、グランドポータル(魂の反論不能の科学的発見とその入口)でした。
この予言は、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)という多次元世界へとつながるポータル(入口)を発見する、たった一人の人間に関するものでなく、全人類に関するものです。それは、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)から解放され、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)という偉大な存在への人類の帰還です。

人類は、地球上でヒューマン・インストゥルメント(人間器具)の中にいながら多次元存在となるのです。

要するに、このグランドポータル(魂の反論不能の科学的発見とその入口)とは、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の意識状態という表現の媒体の中へと、ヒューマン・インストゥルメント(人間器具)が変容することなのです。

ホピ(Hopiアメリカ・インディアン)をはじめるとする多くの先住民族の文化は予言的なヴィジョンを持っていますが、それらの予言の多くはヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)内部のプログラムです。そのヴィジョンは、監獄の壁の中で見えるヴジョンであり、私が先ほど述べたヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の無意識領域と共鳴する二つのメインとなる予言のテーマの残響です。


Question 12 from Project Camelot
私たちの理解では、惑星がなんとかして銀河的存在へと発展していく過程の中で、タイム・ポータル・テクノロジー(ポータルPortal入り口)を所有しているルッキンググラス(Looking Glass鏡)などのET(地球外知的生命体)が何らかの役割を果たしています。マジェスティック(majestic威厳のある,堂々とした,荘重な)のダン・バリッシュ(アメリカの画家)が述べているような、潜在的なカタストロフィー(catastrophe大変動、破滅)を防ぐ目的で人間が作ったスターゲイト(StargateアメリカのSF映画)による試みは信じるに値しますか?また、その試みは成功し、それが私たちの惑星が銀河的存在になるための移行を円滑にする助けになりますか?

Answer 12 from James
地球の移行は、いかなる救世主・テクノロジーにも左右されません。人類は多次元的な存在であり、地球・自然・宇宙はすべて等価性のバイブレーション(vibration振動)で統一されていることを忘れないでください。(このことはウイングメーカー・フィロソフィー(哲学)の中で述べられています)

この等価性こそが、分離が現実ではない理由なのです。分離のいかなるものも、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の幻想の中に存在しています。地球はその等価性の中で自らの身を処しています。そしてそれが要求されるすべてなのです。

スターゲイトや他の時空操作テクノロジーについてコメントすれば、それらは分離の幻想を供給するだけです。それはヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)のドラマなのです。


Question 13 from Project Camelot
ウイングメーカー神話は、惑星のチャクラ・システム(人体の生命エネルギーの中枢となる部位)とでもいうべき物の発見を強調しています。クンダリーニ(人体内に存在する根源的生命エネルギー)のようなタイプの効果を得るために必要とされるチャクラ結合の創造を活性化させ、地球は3次元から第5の次元へと移行します。

そしてその結果、ニビル(仮説上の天体)という惑星や望ましくないアンドロイド(SFなどに登場するロボットや人工生命体のうち、外見はもちろん、思考や行動なども人間同様であるもの)種族の侵略の危険から離れることができます。これは、大激変や侵略を避けるために起こらなければならない物事の正しい解釈ですか?

Answer 13 from James
あなたの解釈は面白い解釈のひとつですが、意図に関しては正確ではありません。第一に、それぞれの大陸に位置している7つのウイングメーカーの遺跡は、チャクラ・システムを表しているのではなく、どちらかと言えば、すべての文化の中に隠されている象徴的な世界を表しています。ウイングメーカーの神話とは、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)とヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)との間の架け橋です。

そしてウイングメーカーの神話は、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)というアイデンティティ(identity日本語で言うと「同じ」という意味。自分のルーツはどこにあるのかというアイデンティティーを探す旅・自分は何者であり、何をなすべきかという個人の心の中に保持される概念。逆にいえば、何故、人間は自分のルーツを探すのか?ということだ)を支持し、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)のマスク(仮面)を取り去ることによってサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)への興味に目覚めるようデザインされています。準備のためのプロセスは人によって異なっており、ヒューマン・インストゥルメント(人間器具)の中にいるすべての者は様々な程度でヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の内部に囚われています。

私は常々、ウイングメーカー・マテリアル(material原材料)はコード化(記号化)されていると言い続けてきました。そして、そのコード化(記号化)情報は人間を深層構造(監獄の壁の外側)へと目覚めさせる準備となるようデザインされており、人々が円滑にサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)という新しい世界へと向かう手助けをするものであると私は言ってきました。サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)は、永遠の安逸の世界でも、美の世界でも、自由の世界でも、苦痛のない世界でも、極端な肉体的快楽の世界でもありません。

サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)とは、「私たちはひとつであり、ファーストソース(オリジナル)と一体である」という認識です。

そしてその認識は、監獄とその機能不全に起因する出来事に対して私たち一人ひとりに責任を生じさせます。仲間の人間たちがヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)を疑わずに監獄である地上に残ったまま、どうして、自分だけ死んで肉体から去り、美しく感動的な天国の中を循環することができるでしょうか?ある人は、それはカルマ(業)のせいであり、彼ら可哀想な生き物はカルマ(業)に仕えるために転生するのだと言うかもしれません。

しかし、それが仮に真実だったとしても、それによって仲間の人間をサポートし手助けする義務を放棄してよいことになるでしょうか?私たちは皆、ひとつであることを忘れないでください。私たちは皆、ファーストソース(オリジナル)と同じであり、結合された主権性をもって等価性のバイブレーション(振動)の中に存在しているのです。誰かに起こることは、全員に起こるのです。

自分が監獄の中にいるとは知らずにその生活に没頭している人々について私が話すとき、それは、難民キャンプの飢餓民・不治の病の患者・虐待にあっている人々だけに限りません。(これもほんの数例です) 私は、事実上、地球上に転生している全人類について言っているのです。アストラル(星の)やメンタル・レベルに移動できる人々も監獄の中にいるのです。サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)としてセルフ(自己)を認識していないのであれば、あなたは監獄のどこかにいます。そしてこれは明白なことなのですが、言わなくてはなりません─監獄には、看守と監獄の管理者も含まれています。

次に、あなたが言及したアンドロイド(意のままに動く人造人間)の勢力(ウイングメーカーの神話の中ではそれは「アニムス(女性が描く理想の男性像/ペルソナ・仮面)」と呼ばれています)は暗黒勢力の象徴的表現です。アニムスは現実の存在ではありませんが、ある意味においてアニムスは現代と未来の人類に対する脅威を表しています。

意識が高められ、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)が知覚できるところまで知覚力が深められ、たとえ一瞬であったとしてもサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)を経験した人々は、真実性と純真性の中でその新たな状態を表現しなくてはなりません。

それは、Nunti-Sunya─「静寂と虚無の使者」の時代です。

これは古代より、投獄の時代の終焉を示すコード(記号)化された言葉です。「虚無」とは、量子的存在であり、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)が存在している状態のことです。前の答えで述べたように、ニビル(仮説の惑星)はもはや地球の脅威ではありません。私たちの脅威は、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)と、その自己永続性という性質です。


Question 14 from Project Camelot
アヌンナキ(多次元生物の一種)は地球に来ており、現代の政府と共に働き、火星の基地にいるという証言を私たちは持っています。あなたはこの意見に同意しますか?ニビルとは、アヌンナキ(多次元生物の一種)のネガティブな側面をもった小惑星であり、私たちの行く手を阻むのでしょうか?

Answer 14 from James
アヌンナキ(多次元生物の一種)が地球に来ていることについては同意しますが、彼らは脅威ではありません。私が前に述べたように真の脅威とは、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)からサヴァリン・インテグラルへ(真のセルフ・自己)と世界を再認識することに対する人々の無関心です。

エリート(選ばれた者)はすべてのレベルにおいて、人類の注意を自分たちの必要に従って構築する努力へと向けさせています。新世界秩序(NWOニューワルドオーダー)は今ここに存在しており、アヌンナキ(多次元生物の一種)と彼らの手下がそれを巧みにコントロールしています。それをどんな名前で呼ぼうとも、世界は新しい秩序を経験しており、その変化に対する大衆の認識とその反応を見ている人々がエリート(選ばれた者)の中に存在しています。

人類の大規模な反乱の鎮圧を確実にするため、エリート(選ばれた者)はエンターテイメント(娯楽)・メディア(媒体)・宗教・政治・教育システムを利用し、人類が真の問題に気づかないように仕向けています。些細で重要ではない物事に関心を向けさせ、人類のリアクション(反響)をずっとモニター(Monitor監視するもの)し続けているのです。

これがパラノイア(paranoia偏執症)であるとか、人々はだまされ易く、容易に操作されるのだという反論があるかもしれません。もしあなたがいずれかのサイド(側・がわ)を選択したのなら、あなたはポラリティ・システム(プラス/陽とマイナス/陰の「両極性」・エネルギーの流れとバランスを整えること)を作動させたことになります。

おめでたいことです。要するに、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の構造と共鳴するか、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)と共鳴するかです。もし後者であれば、その共鳴に従ってください。そして肩肘張らない方法で、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の性質を反射している要素からあなたの注意を解放してください。


Question 15 from Project Camelot
月と火星の基地について何か知っていますか?人間を含む様々な種族がその基地の中にいるということですが?

Answer 15 from James
何度も同じことを繰り返しているように聞こえると思われるでしょうが、月や太陽系の他の惑星の上に基地があることについては肯定する形であなたの質問に答えることができますが、それらの基地の多くは人間の次元の中には存在しません。つまり、人間がその基地の前に立っても、何も知覚することができないでしょう。この現象は、写真に写っても人間の目には見えないオーブ(orb/球体・玉響(たまゆら)に似ています。同様に、UFO(未確認飛行物体)はカメラに写っていても、人間の目では観察できません。

地球の重力システムが、それを私たちの知覚に見えるように私たちの次元に引っ張るため、地球外生命体の飛行機の圧倒的多数はほんの一瞬だけ目に見えます。(見える場合のケースですが) しかし、月面上ではこの重力フィールド(領域)は機能しません。基地は観察と倉庫に利用する目的で、人類以外の種族(その大半はアヌンナキ)によって建造されたものです。


Question 16 from Project Camelot
時の権力者が、ポールシフト (pole shift惑星など天体の自転に伴う極/自転軸や磁極などが、 何らかの要因で現在の位置から移動すること) や大激変を生き延びるために地下に建造した基地はどれくらい安全ですか?

Answer 16 from James
既存の地下基地は、変動に抵抗力をもっていません。地球/自然が、物理世界を通じて、この量子世界の圧迫をすべての人類に感じて欲しいと願ったならば、それを避けることができる場所などどこにもないのです。地上の建造物よりはダメージ(痛手)は少ないにせよ、地震や洪水(例を二つ挙げれば)によって地下に埋設されたものはダメージ(痛手)を受けます。因果関係を知らずに地球/自然を操作できると考えている人々も、また痛い目に遭うでしょう。

はっきり言うと、地球/自然の恐ろしい激変は、間近に迫っている不可避なものではないのです。私が言いたいのは、激変が起こったとき、その効果から逃れることができる人などいないということです。私たちは皆、その存在においてひとつであり、等価なのですから。エリート(選ばれた者)の中には、自分たちには抵抗力があると信じている人がいます。しかし、彼らはヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)のプログラム(計画)に没頭し過ぎて騙されているのです。

自分たちの行動は自分たち自身には跳ね返らず、次の次元までその行動の因果は波及せず、自分たちがそれを許し、それを受け入れるまではその因果は次の次元に入ってこないと彼らは洗脳されています。この「許し」とは、聖書の表現や宗教の中のありふれた概念とは別物です。サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)は、個人が人間の表現(ヒューマン・マインド・システム/HMS・マインドコントロール)の中で立ち上がり、自分のローカル・ユニバース(特定の宇宙)に宣言するまではアクセス(進入)できない状態になっています。

こう宣言し、決別するのです。もう私はこの幻想の一部ではありません。これ以上私は幻想の所業に自分のエネルギーを費やしません。他の人々が苦しんでいるにもかかわらず、これ以上自分が何もしないわけにはいきません。信念を失ったまま震え、自分の運命を権力者たちの手に委ねるのはおしまいです。もうこれ以上、私はエリート(選ばれた者)たちの錯乱に吸収されません。もうこれ以上、未来に自分の行動を保留にするのは止めです。今こそ行動の時です。

もしも、この宣言を言葉ではなく行動によって行えば、あなたは自分の生命の中に、ある空間が開くのを目の当たりにするでしょう。それは虚空と静寂に近いものの、人間の言葉では定義・表現できないものです。その空間は、あなたが立ち上がり、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)のワンネス・等価性・真実性を放射することができる場所です。世界を変えるのはこの行動なのです。

変化をもたらすのは、組織やセクト(分派)、市民軍ではないでしょう。それらはエリート(選ばれた者)に立ち向かうことができません。真のセルフ(自己)、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)だけが、地球/自然との調和の中で活動し、エリート(選ばれた者)に立ち向かうことができるのです。サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)だけが、透明性と拡大性の時代の到来を告げる者になるでしょう。

あらゆる感触、あらゆるニュアンス(微妙な違い)において、あなたが純真さと誠実さをもって自己の評価を表明するとき、あなたはサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の新たな行動を手繰り寄せています。それらの行為はすべて真の許しのサインです。それは聖人ぶった、機械のように儀式的に許しを唱える、自責の念にさいなまれた人々による過度に感情的な降伏宣言ではありません。

冷淡・無知で、マネー・パワー・グリッド(マネー(moneyおカネ)・パワー(power権力)・グリッド(grid 鉄格子)に完全に没頭している状態では、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)へはアクセスできずにシャットアウト(閉め出す)されるでしょう。許しとは、あなたの現在の状態を自分で評価する開かれた方程式であり、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)と共鳴する新たな行動を適応することです。

すべての瞬間の中で、あなたの人生を見てください。そして、あなたがヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の中で活動しているのか、それともあなたを縛っている糸を切断(cutoff)する作業に取り掛かっているのかを見てください。あなたの行動にワンネス・等価性・真実性が反映されていると感じれば、あなたはサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)との共鳴の中にいます。


Question 17 from Project Camelot
あなたは、この移行のさなかにある惑星を手助けするため過去に戻った(時間旅行者)であると自分自身を考えていますか?この視点からみて、誰か他に偉大な教師や世界的な人物はいますか?

Answer 17 from James
ヒューマン・インストゥルメント(人間器具)の中に体現され、この時代の中に生きている他の方々と同じように、私は至高のセルフ(自己)であり、ファーストソース(オリジナル)です。私は他の人より多少その状態に気づいています。そして、それが唯一の違いです。私は監獄の外で生活している人々のひとりであり、「向こう側」の記述を持ち帰るのではなく、コード(記号)化された作品・テクニック・行動体系を携えてきました。私がもってきたものは、人々が自分の超越的なセルフ(自己)との整合を形成するのを助け、透明性と拡大性の新たな時代への移行を円滑にするでしょう。


Question 18 from Project Camelot
私たちの哲学では、ありふれた風景の中に隠れるのが最も賢明です。つまり、公然とした場所が隠すための最良の場所なのです。あなたは隠れ、概して匿名であり続けることを選択しました。その選択の背後にある哲学を説明して頂けませんか?また、あなたは当局とどのような関係にあり、当局はあなたとあなたの作品をどのように観察しているのでしょうか?それと、どのような環境や状況があれば、あなたは将来公衆の面前に出てくる気になるのでしょうか?

Answer 18 from James
私の匿名性は、当局から隠れるための表現ではありません。私は、他の皆さんと同じように無限の存在です。私が匿名でありたいと願った理由とは、作品を自分の足で立たせたいためです。私に特定のイメージ(image像)や人格がないように、作品にイメージ(image像)やパーソナリティ(personality個性)を持たせなくなかったからです。加えて、もし当局がその気になれば、私を見つけ、私が誰であるかを突き止める方法を彼らは知っています。

私の役割は、もし一点に絞るとすれば、人類にサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)を再び紹介することです。サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)は、コード(記号)化された言葉・概念であり、非常に多くのレイヤー(層)を持っています。その言葉の意味も知らず、その理由も実際には分からないのに、その言葉に含まれている概念に直ちに共鳴する人々がいます。サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)は、WingMakers.com を通じて10年前に紹介されましたが、その情報公開はあるレベルに留まっています。今、このコミュニケーションとこれから続くコミュニケーションを通じて、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の意味の新たなレイヤー(層)が解き明かされます。

サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)は、拡大する透明な存在であり、私たちが入り始めている時代にこれ以上ない程に適した存在です。それは、無条件のワンネス・等価性・真実性の中で個人がファーストソース(オリジナル)を経験することができるポータル(入口)です。それは、ソウル(魂)やスピリット(精神)ではありません。それは「神」なのです。それは、ゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC;神・霊・魂の複合体)の影響下にありません。それは、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の構造の外側にあります。そしてそれこそが、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)が何であるかを理解することが難題であるかの理由なのです。その比類なき性質と、多次元的な表現を経験するのに大掛かりな準備が要求されるのは、こういった理由の故です。

サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)は監獄の外側にいますが、その無限の性質の故に、監獄をも包含します。人間の身体を取り囲むエレメント(要素)として、それは呼吸と同じくらいにあなたに近く、あなたのヒューマン・インストゥルメント(人間器具)の中を循環しています。そしてそれでも尚、虚空と静寂の中でその本来の姿である量子的な存在のままでいます。「虚空」という表現が十分にその意味を伝えておらず、人によっては少し恐ろしく思うことを私は知っています。しかし私が話している虚空とは、シンプルに幻影が空になっている状態を指しているのです。つまり、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の幻想と分離が無い状態のことなのです。

これがあなたの最後のご質問ですから、結びの言葉として私の回答に対する認識を付け加えたいと思います。この一連の質問に対する私の回答は、人々の中に迷いの感覚を引き起こすかもしれません。その感覚は最初だけではなく、何日も何週間も後に続くかもしれません。そして、その過程の中でその迷いの感覚に辿り着くでしょう。しかし、それが普通なのだということを私は保証したいです。この迷いの感覚は、あなたのヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の幻想と分離が無い状態に結び付けられている、物事を手放すことの結果なのです。あなたを縛ってきた糸を切断(cutoff)し、あなたがたの壮大な輪廻転生の概念が「まやかし」のプログラムに基づいていると断言する説明を喪失や迷いの感覚を持たずに受け入れるのは非常に困難なことです。

迷いの道に入り込んでしまい、すべての思考とフィーリング(feeling感覚)に不安を感じるとき、あなたは発見の間際にきています。何人かの人々のために私が言えるのはそれだけです。そう認識して安心してください。大半の人々にとって、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の実現は断続的に現れます。それはレイヤー(層)が一枚ずつ剥がれていき、徐々に完全な実現が叶うようなものです。そして皆さん一人ひとりにとって、その完全な実現がいつ起こるのかは、謎のままにしておくのが一番です。それがいつ起きるのかをあなたは知ることはできないでしょうが、新しい時代に入り、状況は好転しています。そして、クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子休止/間(ま)/一時停止/クムバク)のような準備によってそのプロセスは早まります。

辛抱づよくプロセスを進めてください。リリカスでは、このプロセスを「オリジン・ポイント」(起源点)と呼んでいます。それが起こるとき、ヒューマン・マインド・システム(HMS)の外側の自分を経験するからです。あなたは、自分のセルフ(自己)がその起源に帰ったと感じますが、勿論、セルフ(自己)は一度もそこを離れてなどいません。
あなたがヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)からサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)へと移行したときに、ただそのように感じるだけです。そして、この帰還の感覚は一瞬で終わり、完全な真実が回復されます。

WingMakers.com、Lyricus.org、EventTemples.org の作品を追いかけてきた人々にとっては、私の回答が極めてダイレクトであり、以前の私の作品と異なった形状をしていることを不思議に思うかもしれません。それには幾つか理由があります。ひとつには、私たちは新しい時代におり、透明性と拡大性の時代が始まっていて、それがエリート(選ばれた者)のアジェンダ(Agenda動作計画・スケジュール)と衝突しているからです。

もうひとつの理由は、ケリーとビルの質問がこれまで私が一度も公に質問されたことがなかったものであり、結果としてこのマテリアル(素材)の若干を、あなたが初めて知ることになったのです。最後の理由としては、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の次なるレベルを解き明かすという私の個人的な計画のためです。サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)のオリジナルのヴィジョンに費やされてきた橋のおおざっぱな外郭の一部を取り去ることが必要になりました。

皆さんの一人ひとりが、自分自身にこう質問すべきです。もしも、マスター(メシア)・神・光・地球外の救世主が存在しないとすれば、私は誰なのでしょうか?もしも、「私」が自分の世界の中のそれらのすべてであったとしたら、私は何をするでしょうか?あなたのセルフ(自己)に対する責任をとるべき時なのです。本当のあなたである、ワンネス・等価性・真実性を体現するために立ち上がる時です。なぜなら、至高の存在・マスター、そしてサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の意識の状態の真の表現に背を向けてあなたは立つことはできないのですから。

要点を述べると、私が監獄と表現してきた幻想の帝国のすべては、人類がそれに気づかれないようにして人類を奴隷化する目的で創造する必要があったということです。そして、そのすべての仕掛けは、アヌ(悪魔・アヌンナキの王)によって最初に奴隷化された人類をだますためになされたことなのです。そのようにしなければ絶対に人類が従わなかったからです。そして、アヌ(悪魔・アヌンナキの王)とエリート(選ばれた者)はそれを確信していました。ファーストソース(オリジナル)は、人類の中で自らを再び活性化し始めています。あなたは忘却の状態にいるのかもしれませんが、それは忘れているのではありません。あなたは忘れてはいなかったのです。


Question 19 from Project Camelot

はじめに、私たちが送った複雑な質問集にすばらしい回答を与えてくださったことに感謝を申し上げたいです。もし宜しければ、若干の確認の質問をお尋ねしたいです。その質問は、私たちプロジェクト・キャメロットの現在の「扉」となる問題に直接的に関係し、私たちが未来へ進む方法に影響を与えるでしょう。

ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)から解放されたとき、私たちはサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)として私たちのローカル・マルチバース(特定の場所の多元宇宙 multiverse)の神/ファーストソース(オリジナル)になると私は理解しています。そして、GSSC(神・霊・魂の複合体)がヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)に私たちを固定しているものであることを・・・

GSSC(神・霊・魂の複合体)は真の認識へと私たちを導きません。その一方で、あなたはウイングメーカー・マテリアル(素材)の中でこう言及しています。ウイングメーカーはセントラルレイス(宇宙の中の最古の種族であり、他の全ての銀河の生命を生み出した伝説上の神々のことだ。全宇宙の遺伝子DNAの創造者であり、遥か太古に人類と相互作用した際に神々であるとかつて考えられていた存在である)の代表者たちであり、セントラルレイスは、エロヒム(Elohim天空から降りてきた人々/ヘブライ語、「エロヒム」は今まで単に神と訳されてきた。しかし、これは誤訳です。エロヒムは「天空から降りてきた人々」なのです)もしくは私たちの銀河とすべての生命の創造者(宇宙の遺伝子DNAの管理者)とも呼ばれていると。なぜ、この部分をあなたはウイングメーカー・マテリアル(素材)に加えたのでしょうか?

これを念頭におけば、アヌ(悪魔・アヌンナキの王)とアヌンナキは、それ故にウイングメーカーの一部であるはずです。それにもかかわらず、アヌ(悪魔・アヌンナキの王)は多次元的なアトランティス人を人間の肉体に宿るよう「誘惑」しました。そして、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)によって監獄の中に入れ、逃げることができない自動的に堂々巡りを繰り返す道へと放り込みました。自分の真の性質であるサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)/ファーストソース(オリジナル)を思い出せなくなったのです。このジレンマ(dilemma二つの相反する事柄の板挟みになること)を受け、こういった質問があるでしょう。

★アヌ(悪魔・アヌンナキの王)とは何者ですか?彼の目的とその理由は何だったのですか?

Answer 19 from James
アヌ(悪魔・アヌンナキの王)は優れた機知をもちマインド操作術を使った結果、アヌンナキの王の座に登りつめました。それによって、アヌ(悪魔・アヌンナキの王)は彼の種族の「救世主」となったのです。そのため、アヌ(悪魔・アヌンナキの王)は生得の権利のように自分が創造した次元のいたるところに現れるようになりました。ほとんどすべての人間の定義では、アヌ(悪魔・アヌンナキの王)は神です。

アヌ(悪魔・アヌンナキの王)の目的は多面的で、限定するには問題があります。なぜなら、それは時空座標をどこに定めるかによって非常に異なるからです。ある座標では、彼の相対的な天才性がアヌ(悪魔)に神の器を授けたと言え、また別の座標では、彼はサタン(悪魔)であるとも言えます。ここでも人間の定義では、両方が真実なのです。

多次元世界の中に、ファーストソース(オリジナル)の個別化された表現としてエンティティ(entity実在・実体・本体)が存在しています。そして、様々な種族が異なった振動密度の中に存在しています。無数の異なった種族が存在しており、自然界と全く同じように、様々な種族の中でどの種族が支配的な位置を獲得するかを決定する自然淘汰のプロセスがあります。多次元世界の中で突出していた種族がアヌンナキでした。そして、自分が突如、神の座へと登る姿を予知したのが、アヌンナキの王アヌ(悪魔)でした。この物語は様々な神話の中で異なった方法で伝えられていますが、アヌ(悪魔)はこの惑星で神として崇拝されています。しかし、人々はその神の概念の起源に気づいていません。(注:アヌ(悪魔)が神という、ありもしない概念・幻想をつくった。)

アヌ(悪魔・アヌンナキの王)の目的は人類に関していえば、物理次元でコントロールできる種族を創造することでした。アヌ(悪魔・アヌンナキの王)を神へと駆り立て、彼の被造物によって崇拝されたいという願いが、彼の創造への推進力でした。(悪魔・アヌンナキの王)には神になりたいという衝動があったのです。

しかし、それはヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)とその様々なサブシステムが組み込まれたヒューマン・インストゥルメント(人間器具)を創造し、その中に人類の真の性質を奴隷化することによってのみ実現可能であることをアヌ(悪魔・アヌンナキの王)は知っていたのです。

神になりたいという衝動はアヌ(悪魔・アヌンナキの王)の類まれなマインド(思い)の一面を表しているのですが、それはアヌの遺伝子コード(記号)によって生まれたものでした。アヌ(悪魔)の遺伝子DNAは彼の種族(アヌンナキ)とその文明を救う必要性があったことからコード(記号)化(遺伝子操作)されており、その結果優れたマインド(思い)を持ち、そのマインド(思い)が神へのヴィジョンを可能にしたのです。この必要性という「大釜」から、地球上に奴隷の種族を創造したいというアヌ(悪魔・アヌンナキの王)のヴィジョンは始まりました。「他の多次元的種族」という概念が、人間の文明の脅迫観念のカギのひとつとなってきたのは、アヌンナキによる最初の人間の遺伝子実験から何万年も経って、人類がかなり進化した後になってのことです。

この脅迫観念は、他の惑星に住み、人間のような姿をして宇宙船に乗って地球を訪れるという様々な宇宙人神話を創造しました。宇宙人は、慈悲深いもの、友好的でないものなど様々でした。しかし私が前に述べたように、密度レベル─物理次元に存在しているという観点から言えば、全宇宙の中に住んでいるヒューマノイド(humanoid人間型ロボット)種族は実は人類だけなのです。そしてそれは、ヒューマン・インストゥルメント(人間器具)が、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)によって奴隷化できるどうかを見極めるためにアヌ(悪魔・アヌンナキの王)が行ったデザイン実験のためでした。

アヌ(悪魔・アヌンナキの王)は観察の達人でした。アヌ(悪魔・アヌンナキの王)は生命のエッセンス(essence真髄)を理解しており、その理解を生命を操作するために利用したのです。アヌ(悪魔・アヌンナキの王)は、すべての生命がそのコア(核)となる本質に、「奉仕したい」という願いがコード(記号)化されていることを知っていました。

サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)には、すべての生命のワンネスに奉仕したいという性質が本来的に備わっています。しかしながら、この奉仕への先天的な願望はまた、悪用される危険性がある弱点であることをアヌ(悪魔・アヌンナキの王)は知っていました。ある意味で、生命は操作されているとは知らずに操作され得るのです。アヌ(悪魔・アヌンナキの王)が創造したシステム全体の目的である「ゴールドの神話」は、(悪魔・アヌンナキの王)の表面的な動機に過ぎません。

(悪魔・アヌンナキの王)が望んだのは、もっと広大なアジェンダ(動作計画)でした。それは、すべての存在の神になることです─それには人間は勿論、多次元存在も含まれます。そして、個人・グループ・種族・惑星の運命をコントロールするためにパワー(権力)を奪い、そのシステムを創造した者が利用することでした。アヌ(悪魔・アヌンナキの王)はそれが理に適ったことであると信じて、人間と多次元存在に神への奉仕の満足感を与えました。

あなたの質問にお答えしましょう。なぜ、アヌ(悪魔・アヌンナキの王)はそれを行ったのか?それは、ただアヌ(悪魔・アヌンナキの王)に権力があったからです。しかし、その権力とはあなたが想像している会社のCEOや国の大統領が持っているようなものではなく、種族全体や惑星をも含む、遥かに広範囲にわたる権力でした。しかし、それすらも理由ではありませんでした。

アヌ(悪魔・アヌンナキの王)の動機はもっと複雑なものだったのです。それは、アヌ(悪魔・アヌンナキの王)よりもパワフルで知的で高い認識力をもった「サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の意識を奴隷化」することでした。自分より偉大なものをコントロールすること─それがアヌ(真のセルフ・自己)の真の動機(注:簒奪/さんだつ)だったのです。それは私たち人間の世界では想像もできない権力です。そしてその権力がいったん獲得されると、さらなる権力を得たいという欲求が生まれ、その結果、さらに洗練されたコントロール・システムが生まれるのです。

洗練されたコントロール・システムがどんどん積み重ねられてゆき、それが最終的に時間を知覚する能力を減速させ、ある意味において、それによってアヌ(悪魔・アヌンナキの王)は全く異なった時間の中で活動できるようになったのです。時間におけるこの違いによって、アヌ(悪魔・アヌンナキの王)は他の種族よりも先に動くことができるようになり、まるで宇宙の人形使いのようにイベント(出来事)の発生をコントロールできるようになりました。他の種族はイベント(出来事)の創造者ではなく受領者となり、アヌ(悪魔)より不利になったのです。他の種族がアヌ(悪魔・アヌンナキの王)の創造の結果の後手に回って常に四苦八苦してそれを理解しようとしている一方、アヌ(悪魔・アヌンナキの王)は千マイル先にいて、他の種族が完全に異なる時間で遭遇する自分の動きを計算しているのです。


Question 20 from Project Camelot
ウイングメーカーはセントラルレイス(宇宙の中の最古の種族であり、他の全ての銀河の生命を生み出した伝説上の神々のことだ。全宇宙の遺伝子DNAの創造者であり、遥か太古に人類と相互作用した際に神々であるとかつて考えられていた存在である)であり、セントラルレイス遺跡は創造神あるいはエロヒム(Elohim天空から降りてきた人々/ヘブライ語、「エロヒム」は今まで単に神と訳されてきた。しかし、これは誤訳です。エロヒムは「天空から降りてきた人々」なのです)であるとすれば、例えば「ラー文書・一なるものの法則・宇宙存在からの交信をまとめたチャネリング記録」やそれ以降のチャネリングや、エロヒムとチャネリングしたと言っているウィン・フリー(Oprah Winfrey オプラ・ウィンフリー. テレビ番組の司会者、女優、慈善家。司会を務めた「オプラ・ウィンフリー・ショー」は米国のトーク番組史上最高の番組であると評価された。タイム誌が世界で最も影響力のある人物の一人として彼女を取り上げている)などの人々は、GSSC(神・霊・魂の複合体)の一部に騙されていたのでしょうか?あるいは、本当にウイングメーカーやファーストソース(オリジナル)とチャネリングしていたのでしょうか?

Answer 20 from James
アナロジー(Analogy類推)を用いてあなたの質問にお答えしましょう。私はあなたを真っ暗な部屋に連れてきました。その部屋にはひとつのフォトン(光子)も存在しませんが、私はその部屋の内部にダイヤルがあることに気づいていました。経験上そこにあると知っていたのです。私がダイヤルを回すと、フォトン(光子)が光源から部屋の中の私が狙った場所に照射されました。私がダイヤルを回すと、多数のフォトン(光子)が照射され、あなたに部屋の中にある物体が見える程度に明るくなりました。はじめは非常に薄暗いのですが、それでも部屋が何もない暗闇ではないとことがあなたには分かります。その物体が何であるかは分からないものの、部屋は空っぽではなく、幾つもの物体があることにあなたは気づきます。

そして、私が特定の物体にフォトン(光子)照射機を向け、ダイヤルを十分に回すならば、あなたはそれが人間のソウル(魂)であることが分かるでしょう。さらにダイヤルを回し、広範囲にフォトン(光子)を拡散させたならば、循環系のようにソウル(魂)に浸透しているゴッド-スピリット・コンプレックス(神・霊・魂の複合体)を見るでしょう。ダイヤルをもっと回し続け、フォトン(光子)を部屋全体に照射したならば、遥か遠くの後方、ゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC神・霊・魂の複合体)の背後にも物体があったことが分かるでしょう。そしてそれでもなお、それらの物体はぼんやりと照らされているだけで、その様子はミステリアスなままでしょう。

背後に立っている物体、余りにも薄暗く照らされ未知のままでいるものが、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)とその集合的な表現、ファーストソース(オリジナル)です。ゴッド-スピリット?ソウル・コンプレックス(GSSC神・霊・魂の複合体)がこの部屋の中に存在しており、光に最初に照射される物体がゴッド-スピリット?ソウル・コンプレックス(GSSC神・霊・魂の複合体)なのです。数千の薄暗いフォトン(光子)の中で、ゴッド-スピリット?ソウル・コンプレックス(GSSC神・霊・魂の複合体)は精神世界の探求者による解釈の対象になっています。(その探求者の数は、数百万人はいないとしても、数千人に上ります) しかし、それを断定的に定義できるほどクリアに見た者は一人としておらず、それ故に解釈は時代を超えて存続するのです。

遠方にある物体にフォトン(光子)照射機を向けてダイヤルを回せば、観察者はサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)がゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC神・霊・魂の複合体)とはつながっておらず、実際にはゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC神・霊・魂の複合体)はサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の視界を曖昧にし、抑圧しているものであることが分かるでしょう。ゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC神・霊・魂の複合体)によって抑圧されている様を映し出さずにサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)に光を向けることは不可能です。

しかし、これはゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC神・霊・魂の複合体)を伝えている人々がだまされているとか、不誠実であるという意味ではありません。サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)のもっと深いリアリティ(真実性)においては、ゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC神・霊・魂の複合体)は分離のひとつの形態を示しているに過ぎず、それはサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)とファーストソース(オリジナル)の双方とは実質的な方法でつながっていないという意味なのです。

ゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC神・霊・魂の複合体)からサヴァリン・インテルグラル(真のセルフ・自己)へと橋が作られています。無意識のレベルでサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)に気づいている人々が存在しており、彼らはそれが橋の最終目的地であるとは知らずに、そのより深いリアリティ(真実性)に向かってゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC神・霊・魂の複合体)から橋を構築しているのです。

ここで、あなたの質問に具体的に答えましょう。チャネリング(異次元との交信)をしている人々は、その情報が発生している特定のソース(原点)を意識していません。チャネリング(異次元との交信)は、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)に挿入されたものです。そして、その元となるソース(原点)は未知であったり、明らかにされなかったり、あるいは誤って想定される可能性があります。チャネリング(異次元との交信)は、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の状態やファーストソース(オリジナル)からのものではありません。その情報は言葉やイメージ(印象)で伝えることができないからです。言葉やイメージ(印象)を見たならば、それは常にヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の内部から来たものであると知る必要があります。勿論、あなたが今読んでいるこの言葉も含まれます。

しかしながら、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)からサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の状態へと橋を架けようと挑戦する人々は、透明性と拡大性のこの新たな時代を受け入れることができるよう人類を刺激するため、言葉・音・テクニック・テクノロジー・イメージ(印象)を使用する以外に他に方法はありません。なぜなら、その「橋」はヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)のツールによって表現されるからです。そして、「部屋の中の奥の物体」を解明しようと試みるときでさえ、その大まかな形と外郭を明らかにできるだけです。これが移行のプロセスのすべてです。しかし私が常に言っているように、自分の信念を放棄する準備をしてください─それは使い捨てだと考えるのです。それは、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の手足ではないのですから。信念とはマインド(mind意識)から発生しているものであり、信念とはマインド(mind意識)だけのものなのです。


Question 21 from Project Camelot
あなたは、伝統的なニュアンス(微妙な意味合い)でのアセンション(次元上昇)はないと言っていますが、それでもあなたは、コレクティブ・システム(collective system集団制/金融システム/グローバル・システムの集合体/人間でありマネー)の勢力が失速し、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の意識へのアクセス (access接近・進入) がより容易になるという透明性と拡大性の時代へと私たちは移行していると言っています。

あなたが言うところの、物質世界のピラミッドの頂点にたどり着いた私たちの何が、この時代を変化させる要因となるのでしょうか?ある意味において、仮にヒューマン・マインド・システム(HMS)が既知の宇宙とマルチバース(多元宇宙)のいたるところに広がっている幻想のマトリックス(matrix母体/基盤)が迷宮だとすれば、それはゲーム(遊び)であるとも言えます。要するに、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)やファーストソース(オリジナル)としての私たちの真の性質の実現とは、そのゲーム(遊び)/マトリックスがゲーム・オーバーになった結果、その外へと出てワンネスへと至るということですか?

Answer 21 from James
アセンション(次元上昇)は、一個人のプロセスではありません。なぜなら、人はそのコア・エッセンス(核真髄)から分離していないからです。そして、そのコア・エッセンス(核真髄)を再認識するのに仲介媒体を必要としません。コア・エッセンス(核真髄)とは、私がこのインタビューを通じて説明しているサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)のことです。人が真に必要としているのは、ヒューマン・マインド・システム(HMS)の策謀から自由になることです。そして、その必要とされるものとは、クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子の休止/間(ま)/一時停止/クムバク・呼吸を止めること)やそれと同等のものを実践することによって生まれ、育まれる進化する意識です。

透明性と拡大性の時代の背後にある要因は多面的です。その要因を示唆する前に、その目的を話したいと思います。それが常に関連してくるからです。この新しい時代の目的は、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)に関連する知識を転送することにあります。それによって、人類はこの地球で真のセルフ(自身)の実現を通じてサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)として行動し、生きることができるようになります。要するに、この世界にはびこってきた幻想と隠蔽のためのシステムは徐々に溶解していくのです。そして、個人への知識転送と平行してマクロ的(全体的)なプロセスが展開され、ファーストソース(オリジナル)が初めて次元の世界に住まうようになるでしょう。

これは、様々なスピリチュアル(霊的)な文献の中で「地上の天国」と言われてきたものです。リリカスでは、それを「グランドポータル(壮大な/威厳のある入口)」と呼んでおり、正確な意味は異なるものの、全般的なイベント(出来事)としては同じものです。
さて、要因について移りましょう。透明性と拡大性の時代は、サヴァリン・インテグラルが存在することによる性質によって生まれる当然の結果です。要因は、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)という慈悲深い多次元的存在であり、時空世界の中の地球/自然の変容であり、過去10年間にわたって開かれてきた多次元世界へのポータル(入口)です。これらの要素を一度に説明してみましょう。

サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)は、今、ここに存在しています。有限の存在であるヒューマン・ボディ/マインド・システム、つまりヒューマン・インストゥルメント(人間器具)と呼ばれているものの中に無限の存在が隠されているのです。(注:有限な服をまとった無限・分離できない存在)「量子的存在」であるこの存在の中に、すべての生命表現を結んでいる量子レベルの接続が存在しており、すべての変容はこの接続を通じて可能となります。個人の表現がファーストソース(オリジナル)と深く整合し、サヴァリン・インテグラルから流れでたものとして自分のセルフ(自身)の表現を捧げるとき、この新しい意識と能力がすべての生命へと転送されます。つまり、量子的存在が転送を行い、その転送が行われるとき、全体が変容するのです。確かに、これは非常に長い時間にわたるプロセスなのですが、地球・自然・人類の中で今、臨界点に達しようとしているのです。

アヌ(悪魔・アヌンナキの王)とは異なる慈悲深い目的を持った他の多次元存在によって、これと類似したことがジェネティック・マニュピレーション・システム(GMS;遺伝子操作システム)を使用して行われています。このインタビューの中で、私が「GMS(遺伝子操作システム)はオープン・システム(外部に開かれたシステム)である」と言ったことを思い出してください。他の多次元生物が人類に非常に興味を持っていたのはこの理由のためだったのです。グレイ(宇宙人/異星人/エイリアン)のタイプのひとつであるはそんな存在として言及された生物ですが、それはひとつの例です。既知のマルチバース(多元宇宙)の中で、ヒューマン・インストゥルメント(人間器具)は珍しい存在であり、そのため他の種族はその性質と能力にただならぬ大きな関心をそそいできました。

それらの多次元的種族たちは、振動領域を横切る手段として宇宙船を使用しています。つまり、私たちは宇宙船とは、宇宙を移動するものだと考えていますが、移動する対象は空間ではありません。振動密度を乗り越えるために彼らは宇宙船を使用しているのです。もし彼らが長期間、私たちの振動領域に滞在した場合、彼らは物質化し、私たちの目に見えるようになるでしょう。そして、長期間物質化した状態になった場合は、彼らは自分たちの次元に戻れなくなるでしょう。これは、重力場と二つの存在領域の間の微妙な相違のためです。

物質化したそれらの多次元生物のいくつかが、地下基地へ移動しました。また、ある場合には自分たちの物理的な身体を人間の社会にうまく溶け込むように変化させました。
UFOや地球外からの影響が存在する根本的な理由は、人間の状態に興味があるからです。人類ほど調査を受けてきた種族はありません。アヌ(悪魔・アヌンナキの王)は他の種族が人類を調査するのは明白であるものの、他の種族が人類に影響を与えることはないと分かっていました。しかし、アヌ(悪魔・アヌンナキの王)の傘下になく、アヌンナキ(多次元生物の一種)とその同盟から独立して行動する、ある種族が存在しました。ずばり言うと、それがウイングメーカーWingMakerなのです。

GMS(遺伝子操作システム)はヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の無意識領域に接続されています。つまり、わずかなパーセンテージの人間のGMS(遺伝子操作システム)に修正がなされれば、それは無意識、つまりジェネティック・マインド(無意識)を通じて人類全体に転送されるのです。人間の世界と多次元世界との間を結ぶ「オープン・ポータル(開かれた入口)」としてウイングメーカーがどのようにしてGMS(遺伝子操作システム)を利用してきたのかを説明するにはかなりの時間を要するため、このインタビューでは触れません。ウイングメーカーは、「GMS(遺伝子操作システム)内にインプラント(埋め込み)したものに、ある特定の人々を同調させてきた」とだけ言っておきましょう。その目的は、GSSC(神・霊・魂の複合体)に刻印されている人間の魂の解放を再認識させ、ある意味において、それを経験させるためです。

新たな空間エネルギーと共鳴し、人間の状態が変化することで自らが目覚めることによって、地球/自然は変容を経験しています。地球/自然は人類が世界に与える影響に十分に気づいています。そして、その影響が現状を継続させる防衛戦略に刺激を与えています。私たち自身が自分たちの状態に主として無知であるのに、地球/自然がヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)を認識していることを理解するのは困難かもしれませんが、それは真実なのです。地球/自然は人類がその真のエッセンス(真髄)に目覚める必要があり、さもなければ、地球/自然は自らを奴隷化している人々のために奴隷状態で生きなければならない運命にあることを悟っています。

人間の次元と多次元領域との間を結ぶポータル(入口)については、1998年に初めて開かれました。それらのポータル(入口)のいくつかは啓示をもたらしました。その一例を挙げれば、アヌ(悪魔・アヌンナキの王)がすべての神のポジション(位置)に居座る目的のために何十にも入り組んだプログラムの内部に設計された中間的な領域を創造することによって事実上すべての生物をアヌ(悪魔・アヌンナキの王)がどのようにして騙してきたのかという啓示です。

天国を旅して天使やマスター(メシア)と会ってきたという人間の記録が過去に存在しており、それらの報告の中に啓示があります。それらの報告はあまりにも数が多いため、ほとんどありふれたことにように見えますが、そうではありません。1998年にポータル(入口)が開かれる前は、天国を旅してきた人々はマインド(意識)の領域やアストラル(Astral星の世界の) の領域と相互作用していました。透明性と拡大性の時代は1998年に始まりました。そしてその時代は、人類とその多次元的な同盟者たちを待ち構えている広大な未来へと永遠に続くでしょう。


Question 22 from Project Camelot
ある意味において、この概念は私たちの「神性の直接認識」と伝統的に呼ばれている「悟り」に過ぎないのではないでしょうか。これは、「私たちは過去も未来もずっと神/ファーストソース(オリジナル)である」という東洋の哲学の中でよく知られている神性の概念ではありませんか?

Answer 22 from James
アヌ(悪魔・アヌンナキの王)は人間の中に、「悟りを探し求めたい」という欲求をコード(記号)化しました。それと同時に、アヌ(悪魔・アヌンナキの王)はその探求を部分的に満足させるためにゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC神・霊・魂の複合体コンプレックス)を創造しました。大半の人々は、あるひとつの道から探求を始めるものの、その道を次々と変えていくため、私は「部分的」という表現を使っています。

一生の間にわたって、一般的な人は宗教・科学・オカルト(超常現象)・精神世界などの多くの道を通じて探求しますが、その探求はいっこうに終わりません。それは人間の中にそういったプログラムが埋め込まれているからであり、この欲求は「天の王国は自らの内にある」と教えが示しているに場合ですらも、人の「外側」にあるゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC神・霊・魂の複合体コンプレックス)を探すよう刺激するヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)によって強化されています。

もしあなたが人類の創造者で、ある物事─セルフ(自己)に関するすべての質問に答え、他のすべての真実への探求を時代遅れにさせるものを秘密のままにしておきたいと思った場合、その驚くべき秘密をどこにあなたは隠すでしょうか?あなたが賢明であれば、皆の目の前にそれを置くでしょう。そしてまた、本・講義・精神世界の識者・聖人・預言者・神話・スピリチュアル(異次元との交信)なテクニック・シャーマンshaman(霊能力者/巫師/祈祷師)・魔女・古代の文献・教会・シナゴーグsynagogue/ ユダヤ教徒の礼拝所・モスクMosqueイスラム教の礼拝堂・アシュラムasulam精神的な修行をする場所・ウェブサイト、その他の多くの場所に真実を貪欲に探求させる欲求を、あなたの創造物(人間)の中に備え付けるでしょう。これが皆からすべての物事への答えを隠す方法であり、アヌ(悪魔・アヌンナキの王)はまさしくこれをやったのです。

「神/セルフ(自己)の直接認識」という東洋の概念は、私が先にQ20の中で述べた「架け橋」の一部ですが、それはいくつかの例外を除いて、マインドを通じたゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC神・霊・魂の複合体コンプレックス)の認識につながったままなのです。サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の状態を垣間見た人々が何人か存在しますが、それは非常に少ないパーセンテージです。そしてある程度、この貧弱なパーセンテージの理由は、「神/セルフ(自己)の直接認識」という概念が、東洋の精神世界のヒエラルキー(階級制)の中で流通しているものであるためです。また、それは東洋独特の「教師と生徒という秩序」によって西洋世界の概念から分離する性質があるためです。

サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の状態にアクセス(接近・進入)した人々は、思いのままにサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)に繰り返しアクセス(接近・進入)できます。彼らはヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)とその抑圧のシステムであるサブシステムの外側の多次元領域にアクセス(接近・進入)できます。彼らはサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の状態へのアクセス(接近・進入)を増幅させる方法と、その逆の抑圧のシステムを渇望させる方法も知っています。そのような人々は人類の中では極少の存在です。

リチャード・モーリス・バックRichard Maurice Buckeの「宇宙意識(普通の人間が持っている意識を超えた、より高次の意識形態)」には、過去の偉大な精神世界の探求者たちの報告が提供されています。それらの報告には、探求者たちにミステリアス(mysterious神秘的な)な非物質的な光とすべての生命とのユニオン(union結合)に対するクリア(clear透明)な感覚吹き込まれている様子が詳しく述べられています。事実上すべてのケースにおいて、宇宙意識の経験は突然訪れます。それは説明し難い宇宙とのワンネスという深遠なフィーリング(feeling感覚)です。そのフィーリング(feeling感覚)は、何日間も持続し、確実に彼らの残りの人生に影響を与えます。この宇宙意識を経験した大半の人々は、彼らの著作、アート、ライフワーク(一生の仕事)を通じてそのエネルギーの「チャネル(経路/道筋/手段)」になったと感じています。

しかし、それらの経験は繰り返し再現可能ではありません。経験者は天上の世界に思いのままに滑りこむことができないのです。また、彼らは何が現実で何が幻想の中にあるのか、そのクリア(clear透明)な知識を持っていません。これは人類の先駆者たちの落ち度ではありませんが、それはサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)とは別の経験であるとだけ私は指摘したいのです。それは私の視点では、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)内の経験です。

ファーストソース(オリジナル)は神ではありません。人類が理解しているような神ではないのです。アヌ(悪魔・アヌンナキの王)のように、自分自身が神であると信じ、そのように装った者たちがいたものの、あなたや私から独立した存在としての神は存在しません。ファーストソース(オリジナル)とは、マルチバース(多元宇宙)のいたるところに存在するサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の集合体です。そして、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)をつないでいるのが、ソースインテリジェンス(オリジナル情報)です。アヌ(悪魔・アヌンナキの王)によって考案されたゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC神・霊・魂の複合体コンプレックス)の全体は、以下のようなリアリティ(reality現実感・真実性)をもとにモデリング(modelling模型化)されました。

・神 = ファーストソース
・スピリット = ソースインテリジェンス
・ソウル = サヴァリン・インテグラル

しかし、これらの概念は同一ではありません。仮に誰かがこう言ったとしましょう。「私はセルフを認識している。従って、私は悟っている」 この場合、それはゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC神・霊・魂の複合体コンプレックス)の悟りでしょうか? それとも、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)を超えてサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の意識を経験したのでしょうか?もし後者だったとしたら、あなたはそれを本を乱読する中で見つけないでしょう。レクチャー(講義)を行うこともないでしょう。学校やアシュラム(精神道場)を設立することもないでしょう。講演活動を行うこともないでしょう。精神世界の一分野を創造することもないでしょう。
お金のためにヒーリング(癒し・いやし)を行うこともないでしょう。それらの経験から不当な利益を得ることもないでしょう。

そして、自分は他の人に欠けている特別なパワーを持っていると主張することもないでしょう。アヌ(悪魔・アヌンナキの王)は、精神世界と宗教の探求者たちが、確実にアヌ(悪魔・アヌンナキの王)自身が創造した天国に夢中になることを望みました。それが、自分の外側への探求が非常に強力にコード(記号)化されている理由です。

このため、私たちは肉体とソウル、ソウルと神のこの分離感を持っているのです。ゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC神・霊・魂の複合体コンプレックス)の中に見出される、ファーストソース(オリジナル)、ソースインテリジェンス(オリジナル情報)、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の希薄化され、力を奪われたヴァージョン( version作品に手を加えて作り直したもの)に私たちが固執する理由がこれなのです。私たちの思考と祈りがこれ程までに期待に満たされ、私たち自身と等価ではないファーストソース(オリジナル)の仮面へと話しかける理由がこれなのです。

ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の燃料は、怒り・貪欲・失望・短気・非難・恐れ・恨みなど、ネガティブ(サイコパス)な感情といわれるものです。
その大部分が、私たちは皆ひとつで等価であり、その真実が生命の基盤であるという理解の欠如から生まれます。サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)のクリア(透明)な水の中に飛び込もうとする人たちは、幻想の仮面を剥ぎ取るプロセスを共有する責任があります。このプロセスを、世界に生きながら、世界に属さずに行われます。その意味は、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の幻想に参加しないという意味です。

このプロセスは、クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子休止/間(ま)/一時停止/クムバク)や6つのハートの美徳(感謝・同情・寛容・謙虚・勇気・理解)を実践するとの同様にシンプルなもので、あなたがこの世を去るときまで続きます。このプロセスは、無償の行いです。マスター(メシア)も教師も存在しません。学校もありませんし、技術習得のランク付けもありません。読むべき本も、聴くべきレクチャー(講義)もありません。それはシンプルで簡単です。

このアプローチがあなたと共鳴するならば、あなたはそれにトライし、それがあなたに自然であるかどうかを知ることができます。もし、あなたがこのプロセスを自分の命のためだけに追い求めないと決心するならば、誰もあなたを裁かないでしょう・・・自分を裁くのは、あなただけなのです。


Question 23 from Project Camelot
サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)としてのワンネスの目覚めと、瞑想とクンダリーニ(人体内に存在 する根源的生命エネルギー)の目覚めを通じて達成された自己認識と何がどう異なるのでしょうか?また、あなたがマテリアル(material原材料)の中で述べている呼吸法を考えると、それはチャクラ(中枢/人間の体にある「気=エネルギー」の出入口)を繋ぎ、最終的に悟りにいたるクンダリーニ(人体内に存在 する根源的生命エネルギー)の上昇を刺激する他のテクニックと同じではないでしょうか?

Answer 23 from James
私の前の回答から推測されていると思いますが、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)とは透明性と拡大性の時代の中で行われる人間の魂の再概念化です。この時代は、グランドポータル(魂の反論不能の科学的発見)という経験によって固定されるでしょう。それは地球上に生きるファーストソース(オリジナル)の意識─サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の統合とセルフ(自身)の気づきです。

私たちは、その時代の海岸にわずかに触れたばかりです。そして、コンピュータの時代にソロバンが適切でないように、前の時代のツール(道具)・テクニック(技術)・メンタルモデル(mental model概要/人間が実世界で何かがどのように作用するか を思考する際のプロセスを表現したものである)・メソッド(method方法) は適切ではありません。

今、自分が非常に率直であることに私は気づいています。しかし、人々がどのように反応し、その結果を心配している場合ではありません。率直・正直に述べる時なのです。このように考えてください。私は東洋の哲学を非難するつもりはなく、ただあなたがクンダニーリ(人体内に存在 する根源的生命エネルギー)について質問したため、私はそれに従って答えるつもりです。しかし、私が言うことは、その文化的起源に関係なく、すべての伝統的メソッド(method方法)やメンタルモデル(mental model概要)に適応されます。

クンダリーニ(人体内に存在 する根源的生命エネルギー)は、マインド(意識)の悟りが頂点に達したヒューマン・インストゥルメント(人間器具)内の複雑なエネルギー操作システムです。それは上昇のシステムであり、クンダリーニ(人体内に存在 する根源的生命エネルギー)を活性化させる方法を知っている教師が、生徒のチャクラ(中枢/人間の体にある「気=エネルギー」の出入口)とエネルギー・システムを調整するのを助けるものです。

では、エネルギーとは何でしょうか?サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の次元では、エネルギーは存在しません。エネルギーの増減がないのです。イン-ヤン(陰陽)のエネルギーがないのです。エネルギーとは、マインド(意識)の概念なのです。では、果てしない時間を費やしてエネルギーと共に働いてきた人々は、あなたをどこへ連れてきましたか?

エネルギーは、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の中に存在しています。それは、物理世界の中では現実です。それは疑いなくヒューマン・インストゥルメント(人間器具)の一部です。しかし、不変かつ無限、目覚め覚醒し、生きた観察者であるサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)は、奇妙に思われるかもしれませんが、エネルギーではありません。それは、エネルギーの「従属物」ではないのです。サヴァリン・インテグラ(真のセルフ・自己)ルは、エネルギーを必要としません。サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)は、エネルギーがある故に存在するのではありません。エネルギーが存在する前に、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)が存在するのです。ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)が存在する前に、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)が存在するのです。

あなたは、こう尋ねるかもしれません。「なるほど。しかし、クンダリーニ(人体内に存在 する根源的生命エネルギー)や他の適切な上昇テクニックの実践は、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)への私の理解力を高めませんか?」

私の答えは、条件付の「イエス」であり、あなたが学んだものを喜んで解放し、分離や複雑性を含まない新たなファーストポイントを設立する限りにおいてです。技能のランク付けに専念し、専門知識を蓄積し、教師になる道を突き進むならば、あなたは見当違いで時代遅れのものに接続される危険があります。そして、それはツル(蔓)のようにあなたに絡みつき、現在私たちが移動し、私たちを存在させている新たな時代へと移行するための柔軟性を締め付ける恐れがあります。

はっきりさせましょう。クンダリーニ(人体内に存在 する根源的生命エネルギー)に関連してディクシャ(「伝授」/高次元のエネルギーの伝授や各種修行や瞑想の秘法の伝授)のケースでは、マスター(メシア)が唱える特別な言葉によって、魔法のように悟りへと引き寄せられると信じている人がいますが、それは幻想です。もし本を読むことによって悟ることができると信じているのならば、それは幻想です。もしマントラ(聖句/祈り)を唱えることによって悟ることができると信じているのならば、それは幻想です。
挑発するつもりはありませんが、この惑星の何十億という人々が、精神世界やオカルト(occult密教的・魔術的)、宗教、科学にすらも欺かれていることは純然たる事実なのです。

人々は自分たちを真実へと近づけてくれると信じているものを実践します。そして彼ら自身が真実そのものであるならば、その実践は認識と真実の間に厚い壁を創り出すだけです。透明性と拡大性の時代は、すべての壁を破壊します。それは、より多くの知識と情報を吸収することではありません。

★クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子の休止/間(ま)/一時停止/クムバク・呼吸を止めること)
クォンタム・ポーズクォンタム・ポーズ(quantum pose 量子休止/間(ま)/一時停止/クムバク)は、クンダリーニ(人体内に存在 する根源的生命エネルギー)やそれを取り巻く信念体系とは関係がありません。ガルドルード・スタイン(Gertrude Steinアメリカのユダヤ系女性詩人、小説家。モダニスト)に敬意を表すれば、「呼吸法は呼吸法であって、呼吸法以外の何物でなく、それは私の経験ではない」と言えるかもしれません。クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子休止/間(ま)/一時停止/クムバク)は確かにそのコア(核心)において呼吸法ですが、それは同時にヒューマン・インストゥルメント(人間器具)を離れ、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の意識を経験するためのメソッド(method方法)です。

なぜなら、ファーストポイント(起点)の設立がなされた後、呼吸がヒューマン・インストゥルメント(人間器具)のハイウェイ/ポータル(高速入口)になるからです。
アストラル(星の世界)とメンタル(mental心、精神、知性)の領域がヒューマン・インストゥルメント(人間器具)の内部のものであるということを忘れないでください。私たちはその中を旅することに興味はありません。それらの領域はヒューマン・マインド・システム(HMS)の内部にとどまるものであり、それゆえに人を惑わし、ミスリード(誤導)するからです。クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子休止/間(ま)/一時停止/クムバク)とは、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の「もつれ」を解くプロセスでありメソッド(method方法)なのです。

そしてそれは、文化・家族・宗教・精神性・物的財産・お金・目的に関する、あなたの自己認識(注:自意識・自我)とアイデンティティ(自己同一性identity自分は 何者であり、何をなすべきかという個人の心の中に保持される概念)はプログラム(Programある物事の 進行状態についての順序)であって、真のあなたではないと悟ることです。(注:認識している自分/人間とは、あらかじめ印刷されたプログラムであり、ヒューマン・マインド・システム/HMSの内部にとどまるものであるということ)

これは大勢の人々にとって受け入れるのが難しい道ですが、それがクォンタム・ポーズ(quantum pose 量子休止/間(ま)/一時停止/クムバク)が達成しようと意図しているものです。自然を通じてヒューマン・インストゥルメント(人間器具)に生命を与えるのは呼吸です。そして、地球という物理世界の中でサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)に生命を与えるのはヒューマン・インストゥルメント(人間器具)です。したがって、呼吸とはリンクであり、クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子休止/間(ま)/一時停止/クムバク)は、入口であり、そのリンクを育み、拡大・強化させ、維持させることができます。

また、個人に考察してもらうよう私が提示するすべてのものは、フレームワーク(framework 開発・運用・意思決定を行う際に、その基礎となる規則・構造・アイデア・思想などの集合のこと。「枠組み」)として扱われるべきであり、堅苦しく従わなくてはならない規定的なテクニック(技術)ではないと理解することも重要です。自分自身の探求のテクニック(技術)と拡大のメソッド(method方法)、そしてヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)のもつれを解く新たな行動を確立する責任は個人にあります。

クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子休止/間(ま)/一時停止/クムバク)はフレームワーク(枠組み)であって、規定的なシステム(system仕組みの全体)ではないのです。ウェブ(ジェネティック・マインド/無意識の類似物)を用いれば、あなた自身が改良・追加・修正した新たなテクニック(技術)をシェア(共有)することができます。私はそうすることを人々に推奨したいです。

クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子休止/間(ま)/一時停止/クムバク)の利用に関する最後のコメントとして。「大きな驚くような経験」が、あなたが捕まえようとしている魚ではありません。あなたは何物も自分に引き寄せようとはしていません。あなたは新しい情報を学ぼうとしているのでも、もっと博識になろうとしているわけではありません。あなたは自分の身体の中にあるエネルギーを動かそうとするのではありません。あなたはあなたの身体から去ろうとしているのではありません。あなたは、ハイアーセルフ(高次元の自己)や神と交信しようとしているのではありません。

クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子休止/間(ま)/一時停止/クムバク)を利用する目的とは、現在・過去・未来、常に存在しつづけている「あなた」という意識の状態からあなたを分離している壁を破壊することにあります。クォンタム・ポーズ(quantum pose 量子休止/間(ま)/一時停止/クムバク)は、私たち全員がその一部である透明性と拡大性のこの時代にあなたを整合させるようデザインされています。


Question 24 from Project Camelot
キリストや仏陀のような偉大な教師たちのサマディ(心と体を超越し、すべてを超えて、創造の源の存在・至高なる存在・神と一体になる、人の意識の究極のステージのことを「サマディ」という。「涅槃・ねはん」「光明・こうみょう」「サットチットアーナンダ」と言われる純粋な意識)の経験の中に現れた過去の悟りは、実際にはヒューマン・マインド・システム(HMS)の外側にある自らの真の性質にコンタクト (contact接触)していないとあなたは言いました。

それゆえに彼らはヒューマン・マインド・システム(HMS)の監獄から抜け出しておらず、神/ファーストソース(オリジナル)として真の性質の直接認識の状態を経験していないとあなたは言っています。では、その認識を達成した人類のメンバーは誰なのでしょうか?

Answer 24 from James
二つ例を挙げれば、キリスト教や仏教のような宗教組織の象徴的なリーダーとなった精神世界のマスター(メシア)は人類の先駆者でした。彼らはその時代と文化の中における精神世界の探求者であり活動家でした。そして、彼らが苦労して得た英知が人類に浸透することによって彼らは深く人類の精神生活に今も昔も貢献しています。それぞれの時代の中で、彼らは自分たちの仲間の人間たちを捕らえてきた障害や多くの防御設備を打ち破ることによって監獄/ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の外壁へとやってきたのです。

彼らは自分の運命に対する信念とブループリント(blueprint青写真)を持っていました。彼らはその時代の模範でした。彼らの動機は純粋で、彼らは人類にサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の方向へと加速させる新たな視点をもたらしました。しかし、イエスと仏陀の時代の人類とサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の経験との間の距離は縮まることはありませんでした。ヒューマン・インストゥルメント(人間器具)は、その相互作用と経験に準備ができていなかったのです。しかし、方向性は確立され、道筋は示されました。そして大雑把な地図が後の世代の精神世界の探求者たちのために発展してきました。

私たち一人ひとりが人間の経験のあらゆる局面を作り出し、転生を繰り返しながらヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の中で自分たちの教義を刷新し続けていることを思い出してください。そして、それと同時に私たちの種族の何人かが私たちの共同監獄の深部に侵入し、それについて書き、語るために戻ってきました。彼らの観察と経験はジェネティック・マインド、つまり無意識の一部になりました。そしてそれは私たち種族全体にとって深遠な意味をもちます。なぜなら、人類─私たち全員が、その意識のフィールド (field場所・領域) にアクセス (access進入)できるからなのです。

しかし、私たちが歩んできたサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)へのステップの一つひとつは非常に小さく、一回の人生という背景において、しばしばそれは判別できないほどに小さいのです。私たちが住んでいる時代が、私たちの自己表現、私たちの定義、私たちの信念を決定します。私たちは常に次なる進化の中にいます。そしてその進化とは、ジェネティック・マインド/無意識、地球/自然の要素、人類と相互作用する多次元存在によって決定されます。それらのすべての背後にいるのがファーストソース(オリジナル)です。ファーストソース(オリジナル)は自分の方へと人類を巧みに引き寄せます。それは一回につき一人です。

この背景において、私ははっきりと述べたいと思います。それはイエス、仏陀、ラオツー(老子)、モハメッド、聖ジャーメイン(サン・ジェルマン伯爵)、その他それぞれの時代のマスター(メシア)たちです。彼らはマインドの高次領域の深部に踏み込み、それによって自身が拡大され、物理的な宇宙が一粒の砂のように見えるようになった精神世界のフロンティア(開拓者)でした。

「非両極性」の領域への入り口は、現代と同じくらいアクセスが困難でした。渡るべき橋もなく、作動しているポータル(入口)もひとつもありませんでした。それは文字通り、道のない荒野だったのです。

そして皆さんが推測されているように、それらの精神世界の探求者たちが偉大であればあるほど、それだけ深く天の領域を旅しました。そして彼らの中の少数が、宗教や精神修養の道と共鳴するようになった人生の中で私たちの最高の性質の真のエッセンス(真髄)に触れることができました。同様のことが科学でも存在します。ニュートンの場合を考えてみましょう。彼はその時代の最も偉大な科学の探求者でした。

しかし今日の私たちは、彼のフレームワーク(framework枠組み/構造)に大きな欠陥があることを知っています。彼は欺かれていたのでしょうか?いいえ。彼は彼の時代の最高レベルのジェネティック・マインド/無意識に基づいて活動していたのです。現代の私たちの時代でさえ、アインシュタインの貢献は21世紀の物理学者や宇宙学者たちによって疑問視されています。

科学が絶えず宇宙を再定義しているのとちょうど同じように、精神世界の探求者たちは絶えずゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC神・霊・魂の複合体コンプレックス)を再定義しているのです。両方のケースにおいて、知識のレイヤー(層)は無限に近く、そのコア(核)には人類が発見していないのは言うまでもなく、想像することすらできないレイヤー(層)が数学に対応させて言えばワン・オクターブ(8度音程/ある音階を基準とした、音の高さの異なる同名の音階までの音程)もあります。

つまり、精神世界や科学の探求者たちの功績や貢献には欠陥があり、惑わされていると私が認識していると示唆していますが、それはただ、科学と精神世界の両方の次元において私たちが集合的にその皮を剥いている「タマネギ」の深度と、より大きな時間的背景を理解していないことに起因するだけなのです。


Question 25 from Project Camelot
仏陀やイエスなど、人類に一般的に知られている他の「マスター(メシア)」が達成したものと、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の実現はどう異なるのですか?人はサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)であり、それ故ファーストソース(オリジナル)とは人が悟りを開いて神となった存在で、それはつまり、それらは「ひとつ」であるということでしょうか?

Answer 25 from James
前の回答では伝統的な幾何学パターンでこの質問に答えましたので、今回は別のアングル(視点)から質問に答えてみましょう。

あなたの静寂、無為、虚空の中にすべてが存在します。そして、それはまさしく人間が最も恐れるものではないでしょうか?あなたという絶対的な中心は真空であり、あなたはそれを恐れてはいないでしょうか?おそらく、それが恐れそのものの起源であると言っていいでしょう。そして皮肉だと思われるでしょうが、あなたを最もクリア(透明)に定義する存在であるサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)は、あなたに恐れられているのです。

なぜそうだとあなたは考えますか?なぜ、あなたが真空で虚空であることを恐れるのでしょうか?なぜ、あなたはヒューマン・インストゥルメント(人間器具)のポータル(入口)を通って、マインド(意識)を伴わずに知覚して見ることを拒絶するのでしょうか?(注:この「恐怖」こそ、悪魔・アヌンナキの王がサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)/神と人との「切断」に使用している最強のツール)

これこそが人間が精神的なプロパガンダに耽溺している理由なのです。彼らは自分の存在の中の静止点を恐れます。なぜなら、彼らはヒューマン・マインド・システム(HMS)によってそうプログラム(順序だてて計画)されており、静止点を真空ではなく、死や非存在であると受け止め、それを真実であるとしているからです。

それ故に、彼らは美しいもの、調和、より高次の世界の眺望、平和と愛の記述、天使的存在、ワンネスと美を追求しますが、虚空の扉を通り抜けてそこに行きたいとは思わないのです。なぜなら、虚空とは死であり、マインド(意識)の非存在を意味するからです。そして、マインド(意識)とは彼らが自分であると信じるようになったものであるからなのです。

イエスや仏陀がこの洞察を持っていなかったと私は言うつもりはありません。彼らは間違いなくそれに気づいていました。ある意味では、私たちの一人ひとりがジェネティック・マインド(無意識)を通じてその洞察を持っていますが、ジェネティック・マインド(無意識)からのシンプルな抽象概念や言葉、シンボルではなく、経験に基づいてこの洞察に達し、人間の形をしてこの惑星の上を歩いている人は極めて稀です。イエスは彼の時代の人類に、死が現実ではないことを教えるために生まれました。

神は外側にはなく、人の内側に存在します─「すべての人はその存在において等価」なのです。人類はマネー・パワー・グリッド(MPGマネー(moneyおカネ)・パワー(power権力)・グリッド(grid 鉄格子))に奴隷化された犠牲者であり、自らの霊的性質としてのセルフ(自己)を表現するために立ち上がらない限り、その強力なシステムの操り人形のままでしょう。そして、今まではそうだったのです。始まりの瞬間から、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の洞察は私たちが生きている時代を反射しています。

最初の存在である至高の存在は、マインド(意識)─分離が起こることを可能とする器ーを創造しました。そしてその瞬間から個が誕生したのです。

何十億年にもわたって、マインド(意識)という統治者は私たちが知っている宇宙を創造してきました。彼らは高次マインド(意識)の次元を創造し、そしてこのマインド(意識)の創造物が次第に低次マインドの創造物を生み出しました。至高の存在が、最初の存在として自分が存在していたという記憶を失い始めたのは、低次マインドの振動フィールド(field場所や領域)の中でした。

彼らは創造された世界を見て驚き、こう言ったでしょう。「誰がこの宇宙を創造したのだろうか?この壮大で不思議な世界の背後には誰がいるのだろう?」 それでも、宇宙を創造したのは彼ら自身であり、彼らの反射がそのまま自然そのものであるなどとは至高の存在には決して思い浮かびませんでした。

次に、至高の存在は創造の背後にある存在、最高の存在、つまり神という概念を創造し始めたのです。神は宇宙の森羅万象の創造者となり、至高の存在はパワーを失って、自然に対する責任の感覚もまた減少しました。

私たちから分離した神というこの概念はこうして生まれたのです。至高の存在は自らを幾つもの多次元的種族に分割し、彼らは無限に近い創造の多様性の中で発展しました。そして、そのほんの僅かがシンボル(symbol象徴記号) や物語の断片を通して人類に知られるようになったのです。そして、それらの存在の大半は仮に覚えられていたとしても、もはや信じられていません。理知的なマインド(意識)がそれらの物語を神話というゴミ箱の中へと放り込んでしまったからです。

それからアヌ(悪魔・アヌンナキの王)の先祖が出現し、彼らと共にヒューマン・インストゥルメント(人間器具)の創造が始まりました。現代の人類と比較した場合、荒削りであるものの、その時代のヒューマン・インストゥルメント(人間器具)は素晴らしい被造物でした。

ヒューマン・インストゥルメント(人間器具)の次の進化の創造にアヌ(悪魔・アヌンナキの王)が着手したとき、アヌ(悪魔・アヌンナキの王)はいかに至高の存在が自分たちの起源を忘却し、神に創造を委ねているかに気づきました。

アトランティス人(アトランティスが海没した1万2000年昔。地中海のマルタ島とゴゾ島に高度な巨石文明を築き、南米大陸に渡ったと推測されるアトランティス人。彼らがアンデス高地にたどりつく前に、別の土地に定住した可能性を示す遺跡地帯が近年発見されている。南メソポタミアの古代人であるシュメール人の古代都市ニップルを発掘したとき、粘土板に楔形文字で4000年前の大洪水のことが書かれている。シュメール文化やエジプト巨石文化は、アトランティスの流れをくむ)として知られる多次元的存在となった至高の存在にとって、アヌ(悪魔・アヌンナキの王)が創造したヒューマン・インストゥルメント(人間器具)にパワーを供給することが完璧な選択でした。霊的に高い能力を持っていたのにもかかわらず、アトランティス人には謀略に対する経験がなかったのです。そして、私はこれは注目に値するテーマ(Thema話題)であると付け加えたいです。

スピリチュアル(spiritual神の、聖霊の、霊の、魂の、精神の、超自然)への傾倒は、その生来の信頼感の故に、時にまったく容易に操作されることがあるのです。

アヌ(悪魔・アヌンナキの王)の策略により、アトランティス人はヒューマン・インストゥルメント(人間器具)の中に住むよう誘惑され、至高の存在は人間になりました。

しかし、すべてのアトランティス人が人間の奴隷化プロセス(process処理/加工/過程/進行/経過)のために捕らえられ、それに従ったわけではありません。アヌ(悪魔・アヌンナキの王)が実行した人間化プロジェクトの帰結を予測した人々が存在していたのです。彼らは、現在大西洋と呼ばれる領域の奥深くにある地球上の「次元ポケット」の中に逃れました。

エロヒム(神/ヤハウェ)やシャイニングワン(光り輝く存在)として神話の中で呼ばれているのが、それらのアトランティス人のことであり、そして彼らは今日ウイングメーカーとして私たちが知っているものと同一の存在です。この存在は、地球がこの次元密度の中に入った最初の一歩から、ずっと何百万年も昔から人類を見守り続けています。

彼らは、人類にとっての慈悲の源でした。なぜなら、彼らはあらゆる意味で人間であり、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)プログラムとそのシステムの支配を受けていないだけなのですから。彼らは、ヒューマン・インストゥルメント(人間器具)の中に至高の存在が住んでいることを見失っていません。

では、至高の存在とはどんなものなのでしょうか?ヒューマン・インストゥルメント(人間器具)へと生命を運ぶすべての呼吸の中にそれは存在します。至高の存在が住んでいるのは、その呼吸の中なのです。リリカスに、「あなたが呼吸の中にいないのならば、あなたはマインド(意識)の中にいる」ということわざがあります。これがヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)にとって抽象的な概念であることはよく理解できますが、至高の存在は生命と自然が交差する所に住んでいます。それは呼吸の中です。

ウイングメーカーは、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の次元の中に存在しているガイドや天使、アセンデッド・マスター(卓越した霊的指導者でありヒーラー)、神ではありません。彼らは高次マインドという多次元的フィールド(領域)の中で生きており、人類に対して賢い年長者のように、サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)とグランドポータル(無意識)のパラダイム(paradigm模範/規範)を提供しています。

ウイングメーカーは、この2つのパラダイム(paradigm模範/規範)にだけフォーカス(focus焦点)しています。なぜなら、ワンネス・等価性・真のセルフ(自己)を隠蔽するプログラムを溶かすことができるファーストポイント(起点)がその2つのパラダイム(paradigm模範/規範)からやってくるからなのです。

物理的な身体を構成しているフィーリング(感覚)と思考を循環させるもの以上のものが、人間の「呼吸という道」の中に存在しているという意味をコード化するため、ウイングメーカーは「サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)」という言葉を作り出しました。偉大な精神世界の探求者たちはそれを認識していました。あらゆる時代の中で人間の魂が再定義されるであろうこと、そして、一見それは変化するように見えるものの、無限と有限、現実と非現実の両方の普遍的な認識が常に消えずに残っていることを彼らは理解していました。

あなたはこのインタビューを読み、あたりに現実主義のオーラ(aura霊的な放射体/波動・その人の体から波長となって発せられています) が漂い始めたと感じて立ち去ることができます。あなたが教えられ、信じると選んできた神・スピリット・ソウル、それらに関するあらゆるものが挑戦を受けたのです。これまでウイングメーカー・マテリアル(material原材料)に熱心についてきた人々でさえ、この情報公開の中で私が幾らか自分の立場を変えたと感じるでしょう。

あなたが住んでいる文化とは異なる異郷の目的地へと旅立つ場合、たとえその場所について前もってどんなに勉強していたとしても、実際には自分はその文化をまだ経験していないと目的地へと向かう飛行機の中であなたは思い知るでしょう。あなたがホテルに到着したとき、動植物や建築物、通りの人々の違いを見たとしても、あなたはまだその文化の外側にいます。その文化の参加者ではなく、観察者のまま文化の外側に留まっているのです。
家や店、カフェ、スポーツアリーナ、学校、教会など─彼ら自身の住居の中で人々と出会い、人々の言語を学んだときだけ、あなたは本当の意味でその文化を理解し始めているのです。

このアナロジー(Analogyある複雑なものごとを説明する際に、 同じ特徴をもった、 もっと身近な物事にたとえて説明すること)は、ゴッド-スピリット-ソウル・コンプレックス(GSSC神・霊・魂の複合体コンプレックス)とサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)との間に橋をかける作業にも当てはまります。サヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の言語と住居よりもエキゾチック(exotic外国の雰囲気・情緒のあるさま。異国的)で並外れたものは存在しません。その土地の中を深く進めば進むほど、それはどんどん奇妙に見えてくるでしょう。

もし今回述べたすべての情報を1998年に公開したとすれば、その橋は一握りの人々しか運ぶことができなかったでしょう。いえ、10年後の今日ですらそれに変わりはありません。その橋は、上を渡るにはグラグラとして危険に見えるのでしょう。そして、その橋に興味を持ち渡りたいという誘惑にかられた人々は、あまりにも危険すぎるという理由で橋を渡らないよう説得されるでしょう。

そしてそうだとしたならば、ある特定の人々に、自分たちがどこに住み、何を信じているかを示すためにその橋は建設されたのです。カギとなる用語や定義の数々、あるいは詩や音楽やアートの要素に共鳴した人々は、自分たちに関連しているという接続感や好奇心を感じさせる感触や構造を見出しました。そして、それはその橋の上に彼らを導くには十分なものだったのです。

私が前に使った比喩を用いれば、彼らは今、「空港」に降り立ったのです。彼らは飛行機の中の自分の座席からサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)という異郷の土地を眺めています。彼らは小さなガラス窓から広大な新しい世界を見ています。飛行機から降りるとき、ファーストポイント(起点)とは、あなたの呼吸とあなたのハート(heart)心/心臓」、そしてその叡知という美徳であることを忘れないでください。この目的地では、呼吸と高潔な自己表現が最も重要となるものであり、言語は取るに足らないものです。それはシンプルなことなのです。

このインタビューを読み、読者はさらに多くの疑問に悩まされるでしょう。そして恐らく、この時点では実際に重要な疑問は2つか3つほどでしょう。しかし、もっと情報と知識が欲しいという欲求は、ヒューマン・マインド・システム(HMS・マインドコントロール)の強烈な中毒症状です。情報と知識を収集することから注意をそらし、その分をあなた自身とあなたのローカル・マルチバース(特定の場所の多元宇宙)の中にいるすべての人々へとハートの美徳を適応することを私は勧めます。そして、シンプルに自分の呼吸に耳を傾け、あなたが自分の呼吸に注意を向けるたび、あなたという存在のまさしく中心にいる内なる存在に少しだけ心を寄せてください。この「絆」が強化されるのを感じてください。

そして、あなたの前のいかなる壁も、そしてこれからあなたの前に現れるどんな壁も崩れ去るのだという信念をもってください。

それにあなたがフォーカス(焦点)できれば、すべてのものにアクセス(進入)する方法をあなたは見つけ出すことができるでしょう。それにはサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の言語や、あなたの内にあるサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)の文化を再び目覚めさせる方法も含まれています。あなたはサヴァリン・インテグラル(真のセルフ・自己)が住む場所で生きることができるのです。
それが、透明性と拡大性の時代です。

Nunti-Sunya
私のハートから、あなたのハートへ
ジェームズ

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●コリーヌ・セロー監督/1996年フランス映画「美しき緑の星」
サヴァリン・インテグラルを台本にしたような映画です。すぐ削除されて観れなくなります。「美しき緑の星」で検索をかければ、あるかも。
この美しき緑の星では貨幣制度がとっくにありません。 自分の得意で好きなことをそれぞれが表現して共存共生し、みんなが平和に豊かに暮らしています。なかでも、重要な仕事は、彼らの惑星から、宇宙の惑星に訪問する仕事です。 しかし、地球は本当に危険で野蛮な原始的な星なので、誰も行きたがらない。 そんななか、主人公の女性が名乗りあげます。 「わたし行ってもいいわよ!」

●映画 「繁栄 」日本語 全編

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