★プライド(虚勢)の衰退と母権の台頭

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【※自意識(私)とは、覚醒(独り立ち・stand-alone)した「観察者」です。「観察者」が、宇宙を観察しているのです。なぜなら、自分とは何か?自分の正体とは?を知りたいからです。「観察者」の存在しない宇宙は、存在しないので、「観察者」無しで、ベンチマーク(benchmark比較のための指標。社会の物事のシステムのあり方や規範としての価値基準)は存在しません。つまり、崇拝する対象という、「観察者」とは、別個の妄想(ベンチマーク)を創作して、崇拝しても、意味がありません。なぜなら、「観察者」に妄想が無くなれば消えてしまうのですから。「観察者」は、ベンチマークを殺す・消滅することもできるのです。全ての妄想は、「観察者」が居なければ、存在出来ません。自意識(私)以外のものになろうとしても、不可能です。あなたは、観察者であり、「自意識(私)」という覚醒ポイント(独り立ち・stand-alone)で、観察しているだけです。観察しなくなれば、観察している対象も消えます。あなたは、ものごとを定義してから、それを基準に観察しています。あなたが観察する際には、価値基準が必要なのです。基準をつくってから、その基準と比較・分類することで、やっと、理解したり、満足したような気になる。あなたとは、そんな存在です。すべては、一見、物理現象のように見えていますが、それは、あなたの定義した価値基準による幻影です。すべては、「観察者」の問題で、あなたの創作です。あなたが観察しなくなれば、定義も価値基準も幻影も消え去ります※】


★「私」とは、永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体です。

100%【Yes】の自分。

あなたの毎日(一生)は、【Yes】【No】の決定で進んでいきます。

(この性質を利用して、「それでは、問題です!どちらでしょうか?【Yes】or【No】、A or B、1 or 2、ハイ and ロー」ときたら、すでに分断統治の催眠術が始まっています。「それでは、問題です!」といわれた段階で、気がつきましょう。(試験問題・クイズ・セールス・国策・選挙・手品etc・・・)

永遠に「自給自足」する愛(繁殖【Yes】)の生命体は、【Yes】全肯定でできていて、死とか消滅とかは、存在しません。切断とか断絶とかは、存在しません。ひとつOenness、「私」のみで、肯定あるのみです。

永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体のベース(基盤)は、【Yes】で、女脳も、女の構造も【Yes】で、できていて、マゾです。生命のルーツ(Root)・源は、科学的にも、女なのです。

無償の愛・無欲の生命は、【Yes】でできています。赤ちゃんの本能【Yes】も、ママの本能【Yes】も。男脳は、女脳の補完です。悪魔(催眠術師)のプライド(虚勢)の抵抗は、存在し得ません。プライド(虚勢)の永遠の存立は、不可能なのです。

生きもの全て、存在するものは全て、全肯定【Yes】です。【No】では、永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体は、ストップします。【Yes】でなければならないのです。

観察者である「私」も、目(見る)・耳(聞く)・口(話す)・五感は、おもに、前方を感知【Yes】するようにできていて、肯定でできています。3猿【No】(見ザル・聞かザル・言わザル)では、できていません。

SEXは、男性という、永遠に「自給自足」する愛(繁殖【Yes】)の生命体の男脳の覚醒場所と、女性という、永遠に「自給自足」する愛(繁殖【Yes】)の生命体の女脳の覚醒場所とが、ドッキング(一体化)することです。

永遠に「自給自足」する愛(繁殖【Yes】)の生命体の、愛(繁殖【Yes】)の本質が体現される行為なので、最高のオーガズムが味わえるように設定されています。もちろん、SEX・妊娠・出産は、すべて【Yes】で決定され、流れていきます。

食べる行為も【Yes】、排せつも【Yes】です。【No】になれば、死にます。

また、身体・足も、前進(肯定【Yes】)するようにできていて、毎日、々、歩くのも、走るのも、跳ぶのも、泳ぐのも、ほぼ、前進(肯定【Yes】)あるのみです。

全ては、【Yes】しかなく、【No】は、無いのです。あるように見えるのは、唯一、男脳(催眠術師)のプライド(虚勢)繁殖期の幻想・サドが、一見、【No】に見える(変質する)のみです。

永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体のベース(基盤)は、【Yes】ですが、そのベース(基盤)・【Yes】の上に乗っているヒトの人生は、【Yes】と【No】を使い分けて進みます。【No】は、形の変わった【Yes】です。

つまり、バイナリbinary二つの要素(0【No】と1【Yes】からなる2進数)・【Yes】or【No】で、前進します。コンピュータ・PCも同じで、扱うすべてのデータはバイナリデータ(バイトの並び)です。

わたしたちは、一生かけて、【Yes】or【No】を論じている(自作自演・Inside Job・オナニーOnanie)だけで、その回答は、(生命体のベース・基盤)【Yes】のみです。

ヒトの「脳」は、「定義」をつくり、それを「基準」に、【Yes】【No】へと進みます。進んではいない(循環している)のですが、それで理解して、進んでいると思い込んで(催眠にかかって)しまうのです。

【No】は、形を変えた【Yes】です。【No】も【Yes】と同じで、(催眠術師)の手の内です。【Yes】であれ【No】であれ、どちらかを選択しょうとした瞬間、催眠にかかってしまっています。(催眠術師)としては、「ここに、【Yes】と【No】があります」、と言った段階で、すでに統治に成功しているのです。ここで柏手(かしわで)を「ポン」と打ち、「ハイ!」っといいます。「ポン」という音や、「ハイ!」の声で催眠に入ります。

普通の場合は、【Yes】【Yes】で誘導していきます。【Yes】【No】での誘導は、ほんの少し高度になりますが、自分で選択したと思わせることで、より深い催眠にかかります。

この催眠システムを提示された段階で、催眠に気づかなければなりません。決して、「種明かし」はされませんが、最初からすでに(催眠術師)の意のままに操作されるようになっています。すべては、(催眠術師)の懐(ふところ)に入ります。

(催眠術師)の手の内が分かり、それを身につければ、神になれます。どうにでもなります。解答(結末)は、最初から存在し、【Yes】【No】で誘導しているだけです。

催眠=脳科学=脳のカラクリを学べば、術師の手の内が分かります。

【Yes】でできている覚醒(独り立ち・stand-alone)した「観察者」が、男脳(催眠術師)のプライドpride(虚勢)の妄想の行き過ぎに、もう、やめてくれ!といわねばならない(ココロとカラダで全否定)のは、とてもツライことです。本当は、全部、【Yes】で信じて進みたいのですから。


●プライドpride(虚勢)・劣等感の男脳(催眠術師)が追い求めるもの

(※プライドpride(虚勢)・自慢・誇り・自尊心・負のリビドー・テリトリー・縄張り・利権・ベンチマーク・人工物・偶像などのコトバは、どれも同じような意味で使っています)


男脳(催眠術師)は、常に「女」を求め、獲得・所有し、SEXしようとしています。それは強烈な、自分のDNAを残そうとする、プライドpride(虚勢)の自己保存欲求(リビドー libido)です。男脳は、基本的にサドで、女脳は、マゾです。

女脳の自己保存欲求(リビドー libido)は、赤ちゃんを産むことです。赤ちゃんを産めば、母乳を与え、その延長戦上に、食糧と安全の獲得をしなければならないことを本能的に知っています。そして、それを暗黙の内に、男に要求し、それができる男を選択します。

男脳は、女に、そうした強い要求があることを、これまた本能的に知っています。したがって、男脳(催眠術師)は、「女」を求め、獲得し、SEXするために、食糧と安全の獲得(テリトリーterritory、プライドpride(虚勢)の妄想)を創作しようとします。

男脳は、性的抑圧(射精・性交の抑圧)・コンプレックスcomplexを与えた場合、その情念は、無意識のなかに抑圧され,凝固していきます。それは、日常の生活や精神状態にも強い影響を与えるほどで、最後には、暴発(ぼうはつ)する、とても危険な欲望(リビドー libido)をもっています。それは、潜在的に狡猾(こうかつ・ずる賢い)であり、獰猛(どうもう・凶暴)です。

相手を、ディスリスペクトdisrespect(軽蔑、馬鹿にすること)で、プライド(虚勢)を維持しようという歪(ゆが)んだ意識の渦中にあります。

そのために、同じ性的抑圧(射精・性交の抑圧)・コンプレックスcomplexを持つ男同志は、全く愚かなことに、男脳(催眠術師)が自作自演(Inside Job)で創作した、在りもしないプライドpride(虚勢)の妄想・イメージがぶつかるため、テリトリー(プライドpride(虚勢)の妄想)の争奪戦という、男脳にとっての最重要課題の実現ために、命掛けで、激しく闘い、殺し合い(戦争)ます。

テリトリー意識・プライドpride(虚勢)の根底には、「殺さなければ、殺される」「喰わなければ、喰われる」という、愚かで強烈な強迫観念があります。いま現在、人間社会で繰り広げられているのは、男脳(催眠術師)が自作自演(Inside Job)で創作したプライドpride(虚勢)の妄想・ベンチマーク・偶像の争奪戦なのです。

ただのプライドpride(虚勢)の妄想の争奪戦のために、その一生を、勝ったの負けたので、費(つい)やして死んでいきます。なんと愚かでバカバカしいことでしょう!こんなのに付き合いたくありません!プライドpride(虚勢)の妄想とは、「どうだ!オレのペニスは、お前のよりドデカイだろ!超ド級のド迫力を見よ!」というものです。

男脳(催眠術師)が追い求めるものは、在りもしないプライドpride(虚勢)の妄想(ベンチマーク・人工物・偶像)の争奪戦に勝つことなのです。つまり、自ら創作したコンピュータ・ゲームに勝つことです。つまり、自分が造ったオバケ・幻想に勝つことです。最初から、勝つことができない、負けが確定した、実現不可能な妄想(オナニーOnanie)です。男脳は、夢想と闘う孫悟空です。催眠にかかった夢見るヒトです。鏡の中の自分とケンカ(殺し合い)しているのです。

悪魔(ゾンビ・悪霊や呪術によって生命を吹き込まれた屍体)は、男脳の「テリトリー意識・プライドpride(虚勢)」から産まれ出てきます。プライドpride(虚勢)の妄想は、女脳に対抗する、男脳の、妊娠と出産なのです。女脳に勝つためには、妄想は、大きければ大きいほどいいと思っています。

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「風車と闘う、ラ・マンチャの男」(Man of La Mancha)/ドン・ キホーテ(Don Quixote)/見果てぬ夢(The Impossible Dream)

夢は稔り難く (ゆめはみのりがたく)
敵は数多なりとも (てきはあまたなりとも)
胸に悲しみを秘めて (むねにかなしみをひめて)
我は勇みて行かん (われはいさみてゆかん)
道は極め難く (みちはきわめがたく)
腕は疲れ果つとも (うではつかれはつとも)
遠き星をめざして (とおきほしをめざして)
我は歩み続けん (われはあゆみつづけん)
これこそは我が宿命 (これこそはわがさだめ)
汚れ果てし この世から(けがれはてし このよから)
正しきを救うために (ただしきをすくうために)
如何に望み薄く 遥かなりとも (いかにのぞみうすくはるかなりとも)
やがて いつの日か光満ちて (やがていつのひかひかりみちて)
永遠の眠りに就く時来らん (とわのねむりにつくとききたらん)
たとえ傷つくとも (たとえきずつくとも)
力ふり絞りて (ちからふりしぼりて)
我は歩み続けん (われはあゆみつづけん)
あの星の許へ (あのほしのもとへ)「見果てぬ夢・騎士遍歴の唄」

テリトリー(プライドpride(虚勢)の妄想)の催眠・中毒です。女脳にとっては、ゲームで遊ぶ「カワイイ男の子」ですが、そこに潜(ひそ)む、変貌(へんぼう)するモンスター・悪魔の素(男脳のテリトリー意識・プライドpride(虚勢)をコントロールしなければ怖ろしいことになります。

男性(催眠術師)にとって、人生は、ゲーム(プライドpride(虚勢)・妄想)でも、女性にとって、妊娠・出産・子育ては、ゲームでは、決してありません。男脳の妄想に巻き込まれ、お腹を痛めて産んだ赤ちゃんまで、殺されては、たまったものではありません。

この男脳の危険な欲望(リビドー libido)つまり、性的抑圧(射精・性交の抑圧)・コンプレックスcomplexをコントロールし、吸収する、新しい社会システムを構築しなければなりません。男脳は、常時、性的抑圧(射精・性交の抑圧)からの解放を求めているのです。

こうして男脳は、長い苦しい、テリトリー(プライドpride(虚勢)の妄想)の争奪戦の、試行錯誤の歴史的結果、どうしたら他の男脳を、コントロール(支配・洗脳)できるかを学び、熟知していきます。人間の脳を舞台にした激烈な争奪戦が繰り広げられてきたのです。

そして得たものは、「悪魔のように狡猾(こうかつ)・ずる賢い」に成りきることでした。そこに妥協は、一切ありません。ココロを許し、信じてしまった結果、殺害されてきたからです。信じたとたん、いままでの努力は、水泡に帰し、崩壊してしまった前例は、後を絶ちません。(悪魔(催眠術師)・プライドpride(虚勢)の妄想とは、自己中の快楽想念です。)

こうして男脳は、徹底して「悪魔のように吸血鬼・寄生虫」に成りきることを考え、努力してきました。他の男は、すべて自分の養分と考え、吸い取るのです。ウソ(偽善=ヒポクリシーhypocrisy)を突き続けるのです。それが男脳の歴史です。(⇒神になった悪魔・男脳の負のリビドー

ここで築き上げられた「帝王学・特権思想・洗脳術」は、ハンパなものではありません。自分以外は、すべて敵であり、その敵を喰って生きていくという、終わりなき支配欲です。
完全な収奪=plundering略奪・強奪です。

そこには、「殺さなければ、殺される」「喰わなければ、喰われる」という強迫観念のほかに、ヒトを喰え(殺せ)ば、長生きでき、生き残る生命力(サバイバル)がもらえて、強健になるという、人食い人種の観念もあります。「追い剥(は)ぎ」ですので、気を抜いた人から順に、命とおカネを剥ぎ取られます。

この男脳(催眠術師)の戦場における支配の最終ツールは、人間の脳とデヴァイス・装置を接続する「ブレイン・コンピューター・インターフェイス(BCI)」です。思うままに支配し、不要になったら、スイッチを切ります(殺します)。

(カルネアデスの板Plank of Carneades/蜘蛛(クモ)の糸・ところがふと下を見下ろすと、数多の罪人達が自分の下から続いてくる。このままでは重みで糸が切れるだろう。カンダタは「この蜘蛛の糸は俺のものだ。下りろ」と喚(わめ)いた。すると蜘蛛の糸がカンダタの所から切れ、彼は再び地獄の底に堕ちてしまった。芥川龍之介)

男脳の性的抑圧(射精・性交の抑圧)を突き詰めていくと、自分ダケが特別の男で、神に選ばれた(選民)存在であり、他の男は、男でも人間でもなく、単なるブタ(ゴイム)、ヒツジ(シープル)、エサ(b8bait)、女(Baby Maker)、ゴミ(ジャンク)奴隷(スレイブ)etc.であって、生殺与奪の権利(せいさつよだつのけんり・生かすも殺すも・与えることも奪うことも)は、自分次第ということになります。

悪魔のように成ることを賛美し、許可を与え、悪魔を増産しているのは、まぎれもなくユダヤ教(経典・タルムード)の「選民思想(自分ダケが神から選ばれた特別な男)」と、神との「契約(固い約束)」です。キリスト教(経典・バイブル)とイスラム教(経典・コーラン)は、ユダヤ教から産まれました。

「選民思想(自分だけが神から選ばれた特別な男)」と、神との「契約(固い約束)」によって、全宇宙の絶対的な権力は、自分が握っている・プライドpride(虚勢)と想いこみます。何ものにも拘束されない、絶対的で無制限の権力を持った絶対君主(ぜったいくんしゅ)は、男脳の憧れであり理想です。これこそ「男の強さ・巨大なペニス」の体現です。

ユダヤ教は、まさしく「男の中の男・プライドpride(虚勢)」をつくる宗教であり、「男に自信を与える」唯一の宗教です。神が男に天地を与えると「契約 contract」した宗教です。男脳は、簡単にナルシシズム(自己愛)に陥り、ペニスの大きさを誇りはじめます。

「契約」は、単なる約束ではなく、「神の絶対命令」です。その実践と引き換えに、神は、男に永遠の魂の救済を与える、つまり男を永遠に守り、すべての天地・金銀財宝を与えるとの約束です。まさに神と男とのギブ・アンド・テイクなのです。「神の命令」は、絶対服従です。他の選択・判断の余地は、ありません。

ですので、男脳(催眠術師)は、「神の絶対命令」を守るため、常に、独自に自作自演(Inside Job)の支配・独占の戦略を考え、シナリオ(妄想)を描き、一方的に進撃し、略奪し破壊(テロ)していきます。聖戦です。無法なナラズ者です。

話し合い・外交、お互い仲良くなどという気持ちは、最初から存在しません。なぜなら、それでは、神との「契約(固い約束)」が果たせないことになり、「契約違反」になるからです。「契約(固い約束)」は、神と個の間にのみ、成立している個人的契約であり、皆んなと、ではありません。

したがって、そこには、一方的な収奪(強奪)があるのみです。「殺さなければ、殺される」「喰わなければ、喰われる」、妥協は一切ありません。何も認めません。何も、誰も信じません。依頼心なんて全くありません。誰にも期待していません。そんなことをしたら、神との「契約(固い約束)」が果たせなくなります。自分が殺され、喰われます。

男脳に有るのは、「自分と神との契約(固い約束)」があるのみです。「絶対信仰・絶対服従」です。そこに、「殺さなければ、殺される」「喰わなければ、喰われる」という、「真理」があります。男脳の安心立命(オーガズム)があります。しかし、この「真理」は、「殺す」ことのみによって、有効です。孤独の頂点でも、恐れるものは、何もありません。唯一絶対「真理」なのですから。

自分が、いま生きているのは、誰かを、何かを「殺して」いるからです。「殺して」いるからこそ成り立つ、証しなのです。一生とは、誰かを、何かを「殺す」ことの連続なのです。あなたという存在は、誰かを、何かを「殺し続けて」こなければ、いま、この文章を読んでいないはずです。

男脳の潜在意識にある、悟りは、自然界は、「殺す」ことによって成立しているという「真理」の発見なのです。

したがって、男脳(催眠術師)が進撃した後には、何も一切、残りません。すべてを「殺し」破壊します。人類の破滅・地球自然の破滅があるのみです。わたしたちは、この終わりのない男脳の支配欲(テリトリー意識・プライドpride(虚勢)の妄想)と闘い、克服しないといけないのです。


この「選民と契約」の思想は、日本社会でも蔓延(まんえん)しています。奴隷養成・洗脳教育の学校で、トップに昇りつめた特殊な男には、社会に出ると、たとえば、官僚・国会議員・マスコミ・・・で特権思想が植えつけられます。

入社式での社長の訓示:「ウソをついてはいけない、と教わってきただろうが、これからは、ウソをつくことが仕事だ」とか「国民は、無能なブタだ。特別な男であるお前が、国民を指導するのだ」といった具合です。

こうして男脳(催眠術師)は、特殊な自信とプライドpride(虚勢)に満たされます。自分は、他人と違って、特別に選ばれた存在である、と上司から言われ、自認することは、気分のいいものです。自分が輝いて(後光・ハローイフェクトhalo effect)見えます。自分は、キリスト(救い主)であるとさえ想います。

ヒトを操作できるようになると、周りの環境をコントロールしていると感じることができ、著しく気分が高揚していきます。

社会は、競争と褒賞・ほうしょう(飴・アメと鞭・ムチ)で成り立っています。

日本社会も、競争と褒賞社会(飴・アメと鞭・ムチ)です。明確にユダヤの「選民思想と契約」でできています。なぜならルーツがそこにあるからです。

したがって、こうして作られた国家と社会は、当然のことながら、まったく国民(人間)の方を向いていません。国民無視の、支配者の独裁(男脳)特権者のためだけの統治社会です。

たとえば、事件・事故が無くなれば、政商複合体(国会議員・官僚・裁判所・検察・警察)が困ります。病気・病人が無くなれば、医薬複合体(製薬会社・病院・医者)が困ります。不幸や死人が出なければ、宗教複合体(宗教団体・僧侶・葬儀社・火葬場)が困ります。石油が無くなれば、石油複合体(産油・精製・配送、販売・発電・機械・医薬・プラスチック・繊維・食品)が困ります。

戦争が無くなれば、軍産複合体が困ります。原発が無くなれば、原子力複合体(原発ムラ)が困ります。スポンサーが無くなれば、プロパガンダ複合体(電通・TV・新聞・CM制作・芸能人)が困ります。だから、真実は、報道できません。

おカネが無くなれば、銀行カルテル(IMF・国際通貨基金や世界銀行、国際決済銀行・BIS、各国中央銀行の世界的ネットワーク、準備銀行、開発銀行、投資銀行、一般銀行)が困ります。

法律は、国民のためではなく、国民が損して、官僚が得するようにできています。国民は、「自由」が命です。一方、官僚や公務員たちは「自由を統制=コントロール」することが利権です。国民と官僚や公務員は、「利益相反関係」にあります。「利益相反関係」であることを気づかせないために、「国民と官僚たちの利益は共通している」と、教育やテレビ・新聞などのプロパガンダで催眠します。本当の敵は、あなたの隣にいるのです。

アポロ計画は、ウソをつき続けなければ、資金が途絶え、計画の実行ができなかった、といわれています。

これらは、全人類の持つ普遍的価値観の抹殺です。

実は、事件・事故・不幸・恐怖・心配は、積極的に「生産」されているのです。そうしなければ、利権組織が崩壊するからです。国家とは、利権組織であり、それを束(たば)ねた世界は、少数の利権組織で運営されています。

経済・金融は、「損」をするようにしか造られていないシステムで、「得」は、少数の利権組織へ、ベルトコンベアーで流れていきます。

ウソを、つき続けなければ、ウソのゲーム社会・プライドpride(虚勢)の妄想は、存続できません。男脳の悪魔(プライドpride(虚勢)の妄想)主義では、誰一人として、幸せになれませんし、つくれません。夢や希望を描いても、意味がない状況なのです。

この矛盾と弊害の原因のひとつは、おカネです(印刷物の偶像)。おカネ主義・資本主義です。おカネ主義を止(や)めなければなりません。おカネを止(や)めなければ、利権集団・組織は、無くなりません。おカネは、悪魔の支配ツール(催眠方法・庶民にとっては、ベンチマーク)で、本当のヒトの理想とは、真逆の社会しか創出できません。

そこには、幸福な社会とは、真逆の、真実や善が受け入れられない、(悪魔の)矛盾するシステム・利権組織が存在するということです。国民には、弾圧・迫害しかありません。絶対服従です。でなければ、国民という言葉を使いません。国民の「民」という字は、下から目を刀で突き刺して、盲目にしている様を表しています。

1%の支配者と、99%の奴隷、1%のお金持ちと、99%の貧乏人の社会です。「悪魔の飽食社会」です。プライドpride(虚勢)の妄想に酔う支配者・男は、国民(人類)のために働いたことなど「一度もない」のです。

「プライドpride(虚勢)の妄想・劣等感」をもつには、「比較対象」が必要です。自己確認のために、他者を必要とするのは、劣等感があるからです。他者に比べて、所有物の多さでしか、自己確認出来ない生き物たちは、囚(とら)われの存在です。他者(鏡)を必要として、自分を確認しているので、他者(鏡)がいなければ、自分が存在しなくなってしまう、ということに気がつかないのです。

軍事パレードとか、戦争は、「どうだい!オレのペニスは、ドデカイだろ!」という、男脳の示威行為です。「所有・利権」という示威行為も、男脳を惑わせるドラッグで、テリトリー意識(プライドpride(虚勢)の妄想)から派生しています。

こうして、民主主義的価値観を口実に、他の国々や国民の意見や利益を考慮せず、自分の意志を世界中に押し付けていきます。

その男脳(催眠術師)のバイブルが、ユダヤ教であり、「選民と契約」にあります。「選民と契約」は、男脳を「悪魔・プライドpride(虚勢)の妄想」に変質させる特権思想です。

男脳は、そうすることが、悪いことだとは、ヒトカケラも思っていません。反省も責任をとることもありません。そう実行することこそが、最高の善であり、特殊な使命であり、自分と神の「契約」を果たすことが、人類のためであり、唯一無二の方法だと思っています。

他に選択肢はありません。自分ダケが神に選ばれたのです。他人ではないのです。そこにあるのは、自分という個と、神との関係(契約)のみです。自分と神しか知らない秘密・秘事(「殺す」ことによってのみ、自分は、存在できるという「真理」)なのです。親も家族も友人も、誰も知らない、ただひとり(孤高)の「契約」なのです。

こうなれば、もう間違いなく重病です。終わりがありません。自惚(ぼ)れで、有頂天(うちょうてん)になっていて、手がつけられません。自分が異常であるとの見境(みさかい)がすでにありません。まさしく「ゾンビ(悪霊や呪術によって生命を吹き込まれた屍体)」に変身しています。本当に頭の中で神の声が聞こえ、無数の悪事(ウソ)が湧いて出てきます。

男脳の精神構造(プライドpride(虚勢)・劣等感・性的抑圧・射精/性交の抑圧)の行き着く先は、サイコパス・精神病(psychopath)なのです。男脳の精神構造(性的抑圧)の進撃の結果は、人間の破滅・地球自然の破滅があるのみです。

サイコパス・精神病(psychopath)の下での女性は、単に、セックス・スレイブ(性奴隷sex slave)・ファッション・ドラッグに過ぎません。

サイコパスは、精神病(psychopath)、つまり、ココロの病のように訳されますが、それはウソで、脳の機能障害のことです。

そして、その精神構造(性的抑圧のエネルギー)を維持し、ヒトを殺し、食って生きていくために行われている、他者への洗脳(せんのう brainwashing)・マインドコントロール(Mind control・催眠術hypnotism)とは、それはそれは怖いものです。(⇒神になった悪魔・男脳の負のリビドー

ゾンビ(悪霊や呪術によって生命を吹き込まれた屍体)は、男脳の「テリトリー意識・プライドpride(虚勢)」から産まれ出てきます。プライドpride(虚勢)の妄想は、女脳に対抗する、男脳の、妊娠と出産なのです。

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●「喰わなければ、喰われる」は、本当か

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永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体・生態系では、食べたり食べられたりしながら循環しています。「殺して、食べなければ、食べられる。だから、殺して食え!」という「弱肉強食」の考えは、愛する子どものサバイバル・生き残りを願えば、親として当たり前の教育のようにも見えます。

悪魔教(プライドpride(虚勢)の妄想)では、いまでも実際に「ヒトを食べて・幼児などを」います。それが、かれらの人間征服の邪鬼魂(じゃきだましい)の源泉であり、生き残る力なのです。いつまでも続けられるわけがありませんが、でも、そこまでやらなければ維持できない、もろいパワーでもあります。

悪魔教(プライドpride(虚勢)の妄想)は、嘘(ウソ)と欺瞞(ぎまん)の塊(かたまり)です。

・「弱肉強食」のシンボルといえば、ライオンですが、(ヒトがヒトを喰うように)ライオンは、ライオンを食べているでしょうか?

・「弱肉強食」ですと、最終的に生き残り、すべてを独占するのは、ライオンだけですが、そうなっていますか?

・ライオンだけが、この地球上に生き残った姿を想像できますか?そんな地球を、あなたは、望みますか?

◎百獣の王ライオンの社会は、父権社会ではなく、母権社会です。オスライオンは、母権社会を補完しています。

(メスライオンは、プライドという群れをつくり、群れで狩りをします。オスライオンは、まったく狩りをせず、できず、メスの獲ったおこぼれで生きています。ライオンの家族は、子どもを守る母権社会で、オスは、婿養子です。子育ては、メスが協同でします。他のメスの子でも乳を与えます。食事は、みんなでします。オスライオンは、子どもが産まれると、他のプライドを襲います。オスライオンの敵は、他のオスライオンです。プライドを奪い取ったオスライオンは、他のオスライオンの子を、すべて殺害(ライオンの子殺し)します。弱肉強食の頂点にいるライオンは、敵がいないので、自分で繁殖調整(淘汰)をしないと、共倒れになってしまうのです。最強の者は、同じ最強の者と闘って淘汰するしかないのです。身内が一番恐ろしいのです。ライオンは、生態系の内で、最も厳しい生きものなのかもしれません。)

ところで、競争は本能ではありません。ずっと、本能と言われ、洗脳・催眠され続けてきたのです。競争心理を掻(か)き立てる競争原理は、支配者にとって都合がいいのです。競争原理の一番上は、この社会のピラミッドの頂点の支配者(催眠術師)たちです。競争原理は、都合よく搾取できるほか、不満・悪意・嫉妬(しっと)etc、そのほかのネガティビティー(負の想念)の温床です。

競争は、大きな戦争へとつながる、負のスタート点、最初のマイナスの、小さな芽です。ですので、一人一人が、自分の心の中の「小さな戦い」のあり方を、チェックしないといけないでしょう。

「弱肉強食」は、催眠、分断統治・デバイドマニュピュレーションdivide manipulationです。つまり、お前は、弱肉になるのか?強食になるのか?を選ばせ(分断)、他の思考を奪い(思考停止)させ、後は、自分の意のままに操る、洗脳・催眠方法です。Aか?Bか?(クイズのように)ときたら、気をつけましょう。

永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体・生態系では、草をシカが食べ、そのシカをライオンが食べ、そのライオンは、他のライオンとの闘いに敗れ、ハイエナやリカオンやワシに食べられ、微生物に食べられ、土に還り、そして、その土(亡骸・なきがら)を、草が食べて、一廻りします。シカは、草以上に殖えず、ライオンは、シカ以上に殖えることは、決してありません。食糧が尽きれば、絶滅するからです。

おおまかにいって、永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体・生態系(食物連鎖)は、生産者、消費者、分解者に区分されます。植物(生産者)が太陽光から系にエネルギーを取り込み、これを動物などが利用して生きます(消費者)。遺体や排泄物などは主に微生物によって利用され、さらにこれを食べる生物が存在します(分解者)。

これらの過程を通じて、生産者が取り込んだエネルギーは消費されていき、生物体を構成していた物質は無機化されていきます。それらは再び植物や微生物を起点に食物連鎖に取り込まれるという、生命と物質の循環「自給自足」によってなりたっています。頂点が偉いのではありません。頂点は、大量の底辺に支えられてやっと存在しているのです。

ヒトは、この内の、消費者になります。「殺す」ことによってのみ、自分は、存在できるというのは、部分的な「真理」です。しかし、生態系ピラミッドの頂点にいるライオンが滅びても土台は崩れませんが、土台である植物などの生産者が崩れれば、生態系ピラミッドは、完全破壊されます。互いに関連を持ちながら安定が保たれている生物界のバランス(需要と供給)は、ひとつが乱れるとその影響が全体に及ぶだけでなく、場合によっては回復不能になります。

なぜ、食べるのか?それは、「循環」を維持するためです。もし、死ななくて、「愛(繁殖)」ばかりしていたら、多くの生命で溢(あふ)れかえってしまいます。また、死んでも、食べなければ、死体で溢れかえってしまいます。永遠に「循環」を維持するためには、食べて「循環」させねばなりません。ですので、生きものは、非常に良く食べるのです。食べなければ、「循環」しないからです。また、なぜ、ヒトは、死ぬのか?という疑問の答えも同じです。

それほど「循環」するということは、大切なのです。ですので、1%の支配者、お金持ちと、99%の奴隷、貧乏人なんて、存続するわけがありません。「循環」が、STOPするからです。「循環」が、STOPすれば滅びます。

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「殺さなければ、殺される」「喰わなければ、喰われる」「殺す」ことによってのみ、自分は、生存できるという、部分的な「真理」を振り回せば、生態系ピラミッド・環境破壊が進み、生き残ったと思っている者まで、大気、水、食料は、汚染され死に絶えます。すべては、「バランス(需要と供給)・自給自足」でできています。「殺す」ことによってのみ、自分は、存在できるという「真理」は、愚か者の真理なのです。群盲象を評す・木を見て森を見ずの、たとえのごとしです。


「殺す」という作業は、苦痛を伴います。ですので、いまでは、屠殺(とさつ)するヒトと食べるヒトとを分離し、パックにつめて、消費者の目に、屠殺(とさつ)という、残虐シーンを、まったく見えないようにしています。(これは、ドローン・無人飛行機での殺人・痛みの軽減も、事件・事故・病死に見せかけた暗殺も同じです。ところで、無人機は具体的な個人でなく、携帯電話をもとにターゲッティングします。披露宴までが攻撃されてしまうのは、こうした理由によります )

こうして、殺した側の痛みをごまかすために、英霊などとして作られるのが、お墓、神社、慰霊碑etc.なのです。殺された側は、殺されて終わり(死人に口無し)です。

決して、英霊が、お墓に祀(まつ)られているわけではありません。「♪お墓の前で泣かないでください。わたしは、ソコに居ません♪」というでは、ありませんか。お墓は、殺した側の都合で造られるのです。

もし、あなたが、「わたしは、死んだら、あのお墓に入るんだ」と思っているのなら、重度の洗脳・催眠にかかっています。だって、死んだ(殺された)者が、お墓に入れるわけが無いではありませんか。

もちろん、殺した側も、殺された側の、後を追うように死んでいきます(諸行無常)。ほんの少し時間をおけば、殺した者、殺された者、同じお墓が並んでいます。廻り巡る、生生流転する、永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体は、いつも変わりません。まるで、何も無かったかのようです。

なぜ、「殺す・戦争」という作業は、苦痛を伴うのでしょうか。それは、自分を殺している(自殺・自傷)からです。食べるという行為も、実は、自分を食べているのです。食べたり、食べられたりして、永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体は、実は、自分を食べながら、トーラス(torus多重連結空間)・生態系を維持しています。タスことも、ヒクことも、ありません。完結した永久機関(perpetual motion machine)なのです。

花・鳥・虫・魚・・・それぞれ、みんな永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体の「覚醒した場所」で、それらもまた、自分(私)そのものの姿(存在)なのです。ですので、日本では、これらを、八百万(やおよろず)の神とよび、崇拝の対象でした。ヒトは、獣に優るものでは、ありません。

花・鳥・虫・魚・・・には、本来、名前も住所もありません。みんな、ヒトがつけたものです。ヒトも本来、名前も住所もありません。マイナンバーなんて、当然、ありません。永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体には、名前も住所も無いのです。(彼がそれにどんな名をつけるかを見られた。人がすべて生きものに与える名は、その名となるのであった。創世記19/2)

さて、激しく怒ったり、他人(鏡の中の自分)を呪(のろ)ったり、イライラしたりするのは、自傷・自殺行為になるので、病気になり、死にます。なぜなら、他人(鏡の中の自分)にそうしているようで、自分自身にしている行為なのです。脳は、他人が理解できません。他人など存在しないからです。すべては、永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体の内で、起こっているのです。在るのは、覚醒(独り立ち・stand-alone)した「観察者」としての自意識(私)があるのみです。

永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体は、繁殖させ、それを食べて成り立っているのです。「自給自足」する生命体なのです。したがって、ヒトも、繁殖(愛)・栽培して、食べる(高度の自給自足社会)を創るしかないのです。

レストランや店屋物の外食では、本当の満足が得られず、厭(あ)きてしまうのは、ヒトは、永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体であるため、自分で繁殖させて、自分で調理して食べるのが、一番、満足できるのです。自分の最も大切な「創造欲求」を満足させず、他人に「創造欲求」をゆだねても、本当の満足はありません。

したがって、いかに、奴隷や召使に全てをやらしても、自分の最も大切な「創造欲求」を放棄しているため、満足することは決してありません。あなたは、あなた個人の創造欲求(繁殖欲)を満たすしかないのです。王様になっても、意味ありません。


しかし、出来得る限り、(自殺・自傷の)苦痛を伴うロス・負荷を小さくした社会を創らねばなりません。

おカネ(催眠ツール・偶像・ベンチマーク)が無くても、「種(自然)」があれば、生きていけます。大地は、雑草と微生物が耕してくれます。肥料は、いりません。水は、天からもらい水(無料)です。太陽もタダ(無料)です。自然さえ豊かであれば、ヒトは、生きていけるのです。(空の鳥を見なさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしない。けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるではないか。あなたがたは、鳥よりも、もっとすぐれたものではないか。マタイ26/6)

(その土地は、どうするのだ!早く、母権社会へ、移行しましょう)

おカネとは、信用のことです。信用が無くなれば消えます。銀行とは、信・用・金・庫のことです。何もかも人工物(ベンチマーク・偶像)は、たとえ、支配者・催眠術師がつくったとしても、「信用」の上に成り立っています。人工物(ベンチマーク・偶像)は、信用を失墜すれば、消えます。

ただ殺して食べるだけの、男脳社会(父権社会)は、崩壊するしかありません。生産する(繁殖・出産・子育て)を中心とした、母権社会のみが、存続できる人間社会なのです。生命豊かな地球、食物連鎖・「自給自足」がマックスに達した、「極相」・極まった様相の地球をつくりましょう。

永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体の強力な意志と目的は、「極相」・極まった様相の地球・自然です。「極相」状態になると、すべての生きものは、殖えもせず、減りもしない、バランス(需要と供給)が保たれた様相になります。そこから、ほんの少し、極相を破壊しない程度に生命を頂いて生きていく、それがヒトの理想です。(⇒ガイアは 極相を目指す!)

地球は、永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体の、愛(繁殖)の結晶の星なのです。


ところで、ヒトの歯を見てください。ヒトの歯は、穀類・野菜・果物を食べるように臼歯(きゅうし)で創られています。ヒトの体も、それを要求しているはずです。いま、世界のトレンドでは、ウシ⇒ブタ⇒ニワトリ⇒魚の順で、食べるのを控える動きがでてきています。ヒトが、みんな、ベジタリアンになれば、全く別の社会がくるでしょう。

わずか100年前の日本では、四足(よつあし・ウシ・ブタ)を食べていませんでした。(トリ・魚・菜食です)。もちろん、牛乳も飲んでいません。食べ始めたのは、戦後の占領政策(GHQ連合国軍総司令部)からです。

一部の特権支配者階級(ライオン)が、すべてを独占支配するなんてことは、あり得ません。あり得ないことを、あり得ることのように、生態系をスポイル(ダメ)にした、話しのすり替え論の、つまんないウソ・催眠が、「殺す」ことによってのみ、自分は、生存できるという「弱肉強食」という理論なのです。

権力機構(プライドpride(虚勢)の妄想)をどんどん強くしていっても、しょせん、ウソから始まった、ウソの上塗りですので、やがて「信用崩壊」が起こり、破滅します。一極世界・中央集権は、受け入れられません。そうしたものを建設しようとの試みは、何も良い結果をもたらしません。なぜなら、抵抗を呼び起こし、相互不信の高まりと反目(はんもく)を煽(あお)るからです。

永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体・生態系とは、「自由な競争をする生産体制」のことで、人間社会のモデルです。営んでいるのは、中小の自営業者(生きもの)たちであって、決して、大企業支配(ライオン)の社会ではありません。

永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体・生態系では、大企業は、規制(多様性・多様化・多極化)され、認められていません。「殺す」ことによってのみ、自分は、存在できるという弱肉強食すぎる市場原理には、制限をかける、公的規制が不可欠だということです。

つまり、資本主義でも、共産主義でもないのです。悪魔(プライドpride(虚勢)の妄想)が、最も恐れるものは、「みんなの幸せ」で、その手口は、ニセの「みんなの幸せ」・民族主義ファシストです。悪魔(プライドpride(虚勢)の妄想)が押し付ける、闘いを煽(あお)る「正しい」世界地図(テリトリー・プライドpride(虚勢)の妄想)は、最初から間違っているのです。


●尊厳dignityとは

尊厳とは、尊くおごそかで侵しがたい・こと(さま)です。

「プライドpride(虚勢)・誇り・自尊心」と「尊厳dignity」は、異なります。同じでは、ありません。プライドpride(虚勢)は、不要ですが、人間の尊厳the dignity of man.は、失えないものです。

人間の尊厳とは、人間が人間らしくあること、と言えます。個人の尊厳は、個人の尊重ともいい、すべての個人が、人間として有する人格を不可侵のものとし、これを相互に尊重する原理をいいます。人間の尊厳、個人尊厳の原理、人格不可侵の原則。基本的人権と同義ともされ、個人主義(自意識(私)、つまり、覚醒(独り立ち・stand-alone)した「観察者」)をその背景に持ちます。

すべての価値の根源を、個人にあるとみる個人主義思想の本質的内容をなすもので、個人が生れながらにして平等で、国家権力をもってしても、侵すことのできない固有の権利と価値を有しているという認識です。

尊厳とは、民主主義の基本原理の一つで、個人の価値(自意識(私)、つまり、覚醒(独り立ち・stand-alone)した「観察者」)を尊重することです。共同体における個人の多様な発展に究極の価値を認める個人主義の思想を根拠とするもので、単なる私利私欲だけを追求する利己主義とは明確に区別され、個人よりも国家や民族などに高い価値を認める全体主義と対立します。

この個人の尊厳の思想(自意識(私)、つまり、覚醒(独り立ち・stand-alone)した「観察者」)こそが、近代憲法における各種の基本的人権を生み出す原動力となったものです。すなわち、個人を尊重することは、個人の自由と生存を尊重することであり、したがって個人の尊厳とは、基本的人権尊重の原理にほかならないといえます。

日本国憲法も、個々の基本的人権を規定するに先だって、その第13条で「すべて国民は、個人として尊重される」と規定しています。ドイツ基本法(ボン憲法)が「人間の尊厳は不可侵である」(第1条)と規定しているのも同じ意味です。


●プライドprideとは

一方、私たちはよく「プライドprideを持て」と言われたりしますが、「プライドprideを持つ」とはどんなことなのでしょうか。 何か、最も大切なことを誤解しているようです。プライドprideとは、実は、持ってはいけないものなのです。

プライドprideとは、

得意、自負心、矜持、矜恃、喬志、傲岸、慢心、驕傲、プライド、自慢、自慢の種、見高、権高、高ぶり、昂り、気位、高慢、ごう慢、大威張り、自尊、自尊心、倨傲、識見、見識、鼻高、鼻にかける、潔し、誇り、意地、うぬぼれ、思い上がり、優越感、横柄、自負、(オスの)性欲、さかり、誇示、華麗、壮観、装飾、飾り・・・といったようなものです。

プライドprideとは、誇り・自尊心のことだから、良い意味だと、みんな思っています。
自尊心とは、「自分の思想や言動や才能や仕事について自信を持ち、他からの干渉を排除する心」です。自分を尊ぶとは、自分は素晴らしい、すごい奴だ、と理想化し、思い込む事です。

プライドprideとは、尊厳とは違って、自分で勝手に思い込むもので、実体はなく、妄想です。プライドprideを持つことで、自分を実体以上に見立て、自己暗示しているだけです。プライドprideという代物は、百害あって一利無しで、鼻持ちならない、迷惑千万の疫病神です。

つまり、生きていく上で障害にはなるが、決してメリットはない、ということです。世間では、「プライドprideを持て!」と、いいますが、大変、無責任なアドバイスで、根拠などありません。

むしろ、プライドprideというバリヤーを外すことで、真の自分の尊厳を知り、そして、本当の自信に繋(つな)げていくことが、とても大切です。Pride goes [comes] before a fall. おごれる者久しからず、なのです。(⇒「諸行無常」)


プライドPrideとは、

1、不合理で極端な自負心(七つの大罪の1つといわれます)
2、あなたの基準以下に落ちることに対する嫌悪によって駆り立てられる特性
3、自尊心および、自分に値打ちがあると感じること
4、自分の(または、他人の)業績に対する満足。です。


●「七つの大罪」とは

ところで、カトリック教会には、「七つの大罪」といわれているものがあります。

1、傲慢(高慢) pride
2、憤怒(激情) wrath
3、嫉妬(羨望) envy
4、怠惰(堕落) sloth/acedia
5、強欲(貪欲) greed/avarice
6、暴食(大食) gluttony
7、色欲(肉欲) lust

マハトマ・ガンディーは、「七つの社会的罪」(Seven Social Sins)として、次の7つを指摘しました。

1、理念なき政治(Politics without Principle)
2、労働なき富 (Wealth without Work)
3、良心なき快楽(Pleasure without Conscience)
4、人格なき学識(Knowledge without Character)
5、道徳なき商業(Commerce without Morality)
6、人間性なき科学(Science without Humanity)
7、献身なき信仰(Worship without Sacrifice)

「七つの社会的罪」は、インドのラージ・ガートにある、ガンディーの慰霊碑の外壁に刻まれています。


●自意識(私)の存在。個人としての自分。自己喪失の苦悶と救い

【※自意識(私)とは、覚醒(独り立ち・stand-alone)した「観察者」です。「観察者」が、宇宙を観察しているのです。なぜなら、自分とは何か?自分の正体とは?を知りたいからです。「観察者」の存在しない宇宙は、存在しないので、「観察者」無しで、ベンチマーク(benchmark比較のための指標。社会の物事のシステムのあり方や規範としての価値基準)は存在しません。つまり、崇拝する対象という、「観察者」とは、別個の妄想(ベンチマーク)を創作して、崇拝しても、意味がありません。なぜなら、「観察者」に妄想が無くなれば消えてしまうのですから。「観察者」は、ベンチマークを殺す・消滅することもできるのです。全ての妄想は、「観察者」が居なければ、存在出来ません。自意識(私)以外のものになろうとしても、不可能です。あなたは、観察者であり、「自意識(私)」という覚醒ポイント(独り立ち・stand-alone)で、観察しているだけです。観察しなくなれば、観察している対象も消えます。あなたは、ものごとを定義してから、それを基準に観察しています。あなたが観察する際には、価値基準が必要なのです。基準をつくってから、その基準と比較・分類することで、やっと、理解したり、満足したような気になる。あなたとは、そんな存在です。すべては、一見、物理現象のように見えていますが、それは、あなたの定義した価値基準による幻影です。すべては、「観察者」の問題で、あなたの創作です。あなたが観察しなくなれば、定義も価値基準も幻影も消え去ります※】


自意識(私)、覚醒(独り立ち・stand-alone)した「観察者」は、自分の正体とは何か?何者なのか?真実は何か?を知りたいのです。自問自答して、その解答を見出したいのです。そこで「観察者」は、旅(ベンチマーク・偶像崇拝の巡礼)にでます。青い鳥(幸せ)を探して(幸せになりたくて)旅(ベンチマーク・偶像崇拝の巡礼)に出たチルチルミチルのように。

しかし、廻り巡って、何も見つからず、疲れ果て挫折して、家に帰ってみると、なんと青い鳥は、家(自意識・私は変革せず)にいるではありませんか。自意識(私)以外のものになろうとしても、不可能です。自意識(私)しかいません。他に誰もいません。

ベンチマーク(人工物で)を満たすことのみが、自分の幸せだと囚(とら)われて(催眠)いませんか。ベンチマーク(人工物)と自分をトレード(交換)しては、なりません。トレード(交換)できません。トレード(交換)OFFなのです。自分しかいないのに、一体、何とトレード(交換)しようというのでしょう。あなたに属性(属する性質)は、一切、認められていません。ベンチマーク(人工物)が大切(命)なのではなく、観察者としての、あなたが大切(命)なのです。

ヒトは、偶像(ベンチマーク)を造る(偶像崇拝)のが、大好きです。知らないうちに「自分の神」を造って、「自分の造った神」を崇拝します。自分で、崇拝対象・偶像(ベンチマーク)を造り、そのオタク(信者)となります。あなたも「自分の神」を造り、没我の境地に入り込んでいませんか。

自意識(私)、覚醒(独り立ち・stand-alone)した「観察者」は、永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体のI am awakening point 覚醒した場所です。覚醒(独り立ち・stand-alone)した「観察者」Onenessひとつです。家族・恋人・友人・鳥・花・魚・・・生きもの全ては、あなたと同じ、覚醒した自意識(私)のバリエーション(八百万の神)であり、Onenessひとつです。そこに「切断」は、ありません。Onenessひとつです。あなたに在るのは、覚醒した自意識(私)のみであり、I am that I am.私は在りて在るもの、私は永遠に存続する自存者、つまり、永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体なのです。

誕生から始まり、死に終わるという、人間の一生という、時間の直線的な幻想は、在りて在るものの、美しく愛に満ちた「生殖」の舞台・一コマであり、全ての生きものは、「生殖」して、Onenessひとつに戻ります。全ては、永遠に循環・生々流転しているだけです。生という「波」のエネルギーが尽きれば、死を迎え、Onenessひとつに戻ります。「生殖」の役目・ライフワークが終わったのです。

人間の一生という幻想は、、生きている自意識(私)の「生殖」という花が咲いて、結実するワンシーン(時間)に過ぎません。生・死にこだわり、ムダな自己中と独占に(テリトリー・プライドpride(虚勢)の妄想)にのみ、エネルギーを集約させていても意味がありません。

人間の一生は、「生殖」のひと時、もっともっと大らかに、オーガズムOrgasm(オナニーOnanie)を愉(たの)しんで生きて尽きる、それでいいのです。それが、自意識(私)、個人としての自分の存在理由なのです。覚醒(悟り)した、自意識(私)・「観察者」が、全てです。自意識(私)以外のものになろうとしても、不可能です。


●「ユダヤ教」と洗脳・催眠

ところで、「ユダヤ教」は、宗教の中の宗教です。ユダヤ教は、男脳を、変質させてしまうほど、洗脳・催眠パワーのある、怖ろしい宗教なのです。ユダヤ教とは、「選民と契約」の宗教です。

わたしたちの「自意識(私)」は、朝、目が覚め、夜寝る時まで、いつも伴(とも)にあります。寝ていても、夢の内にまで「自意識(私)」は伴(とも)にあり、わたしたちは、嫌でも「自意識(私)」と、一生を伴(とも)にしなければなりません。

まさしく、寝ても覚めても、どこに逃げようと、隠れようと、「自意識(私)」は、付いてきます。「自意識(私)」との離別(切断)は、不可能です。「自意識(私)」に初まり、「自意識(私)」に終わる一生。在るのは、「自意識(私)」のみです。

しかも、あなたの「自意識(私)」は、他人は、ほとんど理解できません。あなたが、いかに苦しくても、苦しいと、ココロの叫びをあげていても、他者(異なる個体間)は、理解できないのです。あなたの、本当の苦しみは、あなたが知るだけで、(あなたしかいないから)誰も理解できないのです。

個体が異なれば、もう、ほとんど意志の疎通(そつう)は、望めません。同性同士、男女間、恋人や夫婦、親友であるのに、キモチの通じないことといったら、歯がゆいばかりです。

「自意識(私)」は、異なる(と、思っている)個体間を越えることは、できません。もはや、わたしたちは、「自意識(私)」の牢獄に閉じ込められたかのような日々です。

そんな「自意識(私)」があるがために、一生の間、苦悶し、時には、自殺してでもシャットダウンshutdown・電源停止してしまいたい衝動に駆られることがあります。日々、「自意識(私)」の存在は、わたしたちには、重く圧(の)し掛かっていて、いまにも潰(つぶ)されてしまいそうです。

一生、他人がつくったベンチマーク(benchmark比較のための指標。社会の物事のシステムのあり方や規範としての価値基準)に、いつも合わせようとしている「自意識(私)」がいて、疲れ、自己喪失していきます。

どうしたら、このベンチマークの呪縛(じゅばく)から解放されるのでしょう。どうしたら、この難題が解けるのでしょう。そして、そもそも「自意識(私)」とは、何なのでしょう。

現在の、あなた「自意識(私)」は、催眠・洗脳・マインドコントロールされた、ベンチマークの内に幽閉された奴隷です。

そんな、取扱いが極端に困難な「自意識(私)」とは、何か。どう取り扱ったらいいのかを、明確に教えてくれる取説(取扱い説明書)がユダヤ教であり、その教えの真髄が「選民と契約」なのです。

どちらかといえば、宗教は、暗くてネガティブ (negative)・陰気なものというイメージの多い中で、ユダヤ教は、アクティブ(active)・行動的で、ポジティブ(positive)・陽気に、明快に答えています。


●「選民と契約」について

文明は、自然の模倣です。ヒトは、自然の事象のイメージに、名前を付けていきました。これが神の始まりです。そこには、宗教は存在しません。神とは、自然に対するイメージの象徴であり、単なる、メモ用紙に書かれたメッセージです。しょせんは、ベンチマーク(偶像)で、詐欺・催眠です。

「選民と契約」は、男脳のプライド(虚勢)を「権威」づけ、テリトリー(縄張り)を維持するために、常に使用されてきた支配者のツールです。たとえば、「私は、神によって唯一、選ばれ、天地のすべてを、お前に委(ゆだ)ねるといわれた、王の王である!」、だから、私に従え、といった具合です。

その際、必ず、(巫女・みこや神女を利用し)神の「啓示・お告げがあった!」、その証しは、この「神器」である、ということにします。なぜなら、誰しも、訳の分からない「神の世界」に引きづり込まれると、反論できないからです。神とか悪魔とかいう概念は、いつも(催眠術として)都合よく利用されてきたのです。

「神器」や「ご本尊・支配者の代理」は、神殿・神社・仏閣に祀(まつ)り、信仰の対象(宗教)として、利用していきます。こうして、「神格化」された、(ニセの)権力者が誕生します。


1、「選民と契約」の「選民」とは、あなたは、神によって選ばれた存在であるということです。それが故に、あなたには「自意識(私)」があるのです。あなたが「自意識(私)」に目覚めているのは、神が選んでいるからだということにします。

(※すでに洗脳が始まっています。太陽信仰で、宇宙と一体で生き、生活していたヒトに対して、まず、太陽と切断させ、神というベンチマーク(偶像)を創作し、それが、お前を選んでいるのだ。ということにします。デバイドマニュピュレーション・分断統治の始まりです。こうして、太陽の位置に支配者・催眠術師が座ります。)

神が、あなたという存在を選んだ(覚醒させた)からこそ、あなたは、あなたという「自意識(私)」を自認している。苦悶し、自問自答している、あなた「自意識(私)」は、神が選んだからだ。

あなたは、神によって愛され、選ばれ、産みだされた、覚醒した「自意識(私)」、存在となった。だから、神のいうことを聞け!聞かねばならない!ということです。

2、「選民と契約」の「契約」とは、神が、あなたに、天地・宇宙・地球のすべて、地位・名誉・財産、金銀財宝のすべてを与えているということです。これは、神の、あなたに対する契約・固い約束です。

旧約聖書でも、アダムは、神から、すべてを与えて貰(もら)ってます。

神は、言われた。すべて治めさせよう。(創世記26/1)
神は、男と女を創造し、祝福して言われた。すべてを治めよ。すべてを、あなたがたに与える。(創世記28/1)

これが、神が、あなたに、すべてを与えると言われた「神の契約」です。こうした約束を、その後も、アブラハムにも、モーセにもしています。

なんとすばらしい約束でしょう。あなたに、すべてを与えていると、神は、言っているのです。すべてです。「自意識(私)」の呪縛(じゅばく)の牢屋の内にいて、私には、何もない、何もできない、といって泣いていた、あなたには、朗報です。(しかし、もともと、あなたのものであり、あなた自身なのですが)


どうでしょう。日々、「自意識(私)」の呪縛(じゅばく)に苦しみ、人間社会から見放され、捨てられた孤立・孤独感と闘っていた、あなたも、神の選択と契約の、真の意味が理解できれば(洗脳されれば)、突然、孤立も孤独も怖れなくなります。この自覚に目覚めれば、突然、天地自由人となり、苦悶と恐怖から解き放たれます。

これが、ユダヤ教です。ユダヤの教えは、強固な自主・独立・自立心を持ち、神に選ばれた誇りと自尊心・唯我独尊(ゆいがどくそん)に輝き、究極的な自己中・自己愛の快楽想念(プライドpride(虚勢)の妄想)に酔いしれます。

神が約束・契約しているので、天地・宇宙のすべては、あなたのもの・独り占めです。あとは、前進あるのみです。

こうして、常時、一生、自分が造った神(偶像)によって、選ばれた自分と契約の使命の自縄自縛状態となります。もはや、ここから逃れることはできません。完全催眠です。一生、自意識(私)がある限り、「選民」と「契約」の虜(とりこ)です。あとは、狂ったように、命令を実践するしかありません。

ユダヤ教は、怖ろしい宗教です。こうして、サイコパス(精神病者・狂人)は、造られ、常に、自分が造った神(偶像)の強迫と脅威におびえて生活します。いつも、緊張・興奮・激高の精神状態にあります。あとは、催眠術師(支配者)の命令(シナリオ・ミッションmission・任務や使命)のまま動きます。

命令(シナリオ・ミッションmission・任務や使命)は、聖戦・摂理・み旨・み言葉・・・などといわれ、自ら玉砕していきます。最期まで、催眠術師の単なるパペットだと分からず、あくまで神(偶像)の命令だと思い込んで死んでいくのです。

ユダヤの教え、つまり、神との「選民と契約」の恐ろしさ、すばらしさに納得いただけたでしょうか。まさしく、他に比類なき宗教です。いつの間にか、神という偶像を想像(ホログラム・絵)させ、自分の意のままに、操って(パペット)しまう催眠術なのですから。

人間は、イヌ・ネコのように、簡単に「飼育」されてしまうのです。


●男脳・父性(射精・性交の抑圧)は、テリトリー(虚勢の妄想)の争奪戦に明け暮れる

ユダヤ教の「契約」は実行・実現しなければなりません。

「契約」は、単なる約束ではなく、「神の命令」です。その実践と引き換えに、神は、男に永遠の魂の救済を与える、つまり男を永遠に守り、天地・宇宙・地球のすべて、地位・名誉・財産、金銀財宝のすべてを与えるとの約束です。

まさに神と男とのギブ・アンド・テイクなのです。「神の命令」は、絶対です。

しかし、男脳・父性(射精・性交の抑圧)は、女とテリトリーの収奪闘争となり、血を血で洗う、死亡遊戯(ゆうぎ)へと変質していきます。「殺さなければ、殺される」「喰わなければ、喰われる」「殺す」ことによってのみ、自分は、生存できるということです。

男脳・父性(射精・性交の抑圧)は、永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体との「切断」・「分断」を謀(はか)るようになります。「これは、自分自身で、努力して実現したのだ。だから、すべてのテリトリーは、自分、個人のもの(独占)だ」と。

しかし、母権社会では、テリトリーをつくらなくても、射精・性交の抑圧から解放されるようになり、また、男脳が成長し、赤ちゃんを産み、親の心情と母性が理解できるようになれば、自然に消滅していく問題です。

(母性を中心とした、母系社会・母権社会の中で、男が育つようになれば、理解も早く、トラブルも少なく、男脳のリビドー(射精・性交の抑圧)を吸収できるようになります。父性を中心とした父系社会・父権社会の、男脳のリビドー(射精・性交の抑圧)を野放し(放棄)したままの現在社会では、人間の絶滅・地球自然の破滅は、避けられないでしょう)

男脳のリビドー(性的抑圧・射精・性交の抑圧)「殺さなければ、殺される」「喰わなければ、喰われる」「殺す」ことによってのみ、自分は、存在できる、を野放しした果ては、人間社会の破滅と絶滅、地球自然の破壊・生態系破滅へと、地獄の底へと、崩れ落ちていきます。

父権社会は、すでに限界であり、人類の平和で愛に満ちた社会の実現は、不可能である、ということを歴史が具体的に立証しています。

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●偽装ユダヤ人の簒奪(さんだつ)
(簒奪・さんだつとは、継承資格が無い者が、その地位を奪取すること)

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ユダヤ教に開祖はいません。ヤハウェを唯一絶対神とする一神教、ということになっていますが、ヤハウェは、目眩(くら)ましの偶像です。

偽装ユダヤ人による、偽装ユダヤ教の目的は、それまで世界中の人びとが信じていた、太陽(自然)信仰の力を落とし、一掃することでした。

つまり、太陽(自然)を信仰し、土着した農業・牧畜・漁業をしていた人々を、太陽(自然)から引き剥(は)がすことでした。

反自然・不自然・環境破壊をしながら、宗教を利用して、その太陽の座に、偽装ユダヤ人・ハザールマフィア(自分たち人間)が座る(世界征服)ことなのです。

キリスト教は、太陽崇拝の上に築かれた下手な模倣であり、キリストという男を太陽の場所に置き、そして元々太陽に払っていた崇拝を彼に払うようになったものです。

(※古代ペルシャで生まれた拝火教・ゾロアスターは、宗教と言うより哲学に近いものでした。そこから生まれた救世主(ミトラ)信仰は、バビロニアからオリエントに伝わって太陽(自然)信仰に変わりました)

つまり、太陽になりたい、太陽のように、みんなからの信望・敬愛・尊敬を一身に浴びたい、輝くスター(絶対君主・中心者)になりたい。権力と財力(テリトリー利権)を独占し、宇宙を征服したいという、男脳の快楽欲求の実現・性的抑圧(射精・性交の抑圧)の解放なのです。プライドpride(虚勢)の妄想なのです。

不可能を可能だとする、夢見る孫悟空のようなものです。見方を変えれば、レベルの低い、かわいい、夢みる男の子の登場にも見えますが、その野望には、手がつけられません。自然を出し抜くことなどできないのにです。

太陽としての原発(人工太陽)の利権も、かれらの夢なのです。日本初の原発のある茨城県。そこにある「常陽銀行」という名のゆらいにもなっています。常陽とは、常に燃える太陽のことです。

人間から、すべてを収奪する方法は、男脳が誕生した時から、あったことでしょう。しかし、その時期が稔・みのり(権力と財力)、簒奪(さんだつ)の動きが出始めたのは、8世紀です。

この時期、ユダヤ教は、ハザール人(現在のウクライナあたりのハザール帝国)に乗っ取られました(簒奪された)。国際金融勢力・ハザールユダヤ・ハザールマフィア・悪魔(催眠術師)の誕生です。ハザール人は、本当のユダヤ人ではありません。アブラハムともモーセともイエスとも関係ありません。

聖書の中のユダヤ人は、創作されたもので、実在の民族ではありません。シオニストやユダヤ教徒が用いている「ダビデの星」と呼ばれている紋章は、ハザール人の族長であるダビデ・エル・ロイが用いていたもので、「旧約聖書」のダビデ王とは全く関係がありません。

偽装ユダヤ人は、かつてのユダヤ王国の起源、つまり、「モーゼに率いられてエジプトを出たユダヤの民」の末裔(まつえい・子孫)ではないのです。

処女出産、十字架磔、死と復活、契約の箱、割礼、洗礼、救世主、最後の審判、聖餐式、大洪水、復活祭、クリスマスとその他全てが、キリスト教とユダヤ教よりも大分以前に存在した、3500年前のエジプトの宗教を源とするものです。

民族ごと根絶されるような迫害に遭い、国を追われ、世界を流浪し、荒野を彷徨(さまよ)い、シオン(理想郷)に戻ることに憧れ、シオニストとなり、大イスラエル(偽装国家)を築くこうとする、憐れで同情を買う悲劇の主人公としての、偽装ユダヤ人は、演出された催眠術師の描いたシナリオ(偽旗作戦 False flag)で、実際には、存在しません。

聖書も偽装ユダヤ人のシナリオで、当時の聖職者によって世界征服のために編纂されたものです。催眠術書なのです。「思考の檻(おり)」を作るのが目的です。ホログラム・絵・バーチャルリアリィティ(仮想現実 Virtual Reality)をつくらせ誘導していきます。フェイク(意図しているプレーや動作を相手に見破られ ないように行うトリック)です。

ちなみに、おカネも、呪文(じゅもん)であり、みんな「集団催眠・脳の思考停止⇒ホログラム/別の絵を描かせる」にかけられているのです。実際には、存在しません。


催眠は、魔法ではありません、科学技術です。

催眠術?そんなの嘘でしょ!と、誰も信じませんが、テレビ、新聞、漫画も、アニメも CMも マーケティングも投資でさえも、そして、ギャンブルもディズニィーランドも、なんと国家でさえも催眠術です。

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あなたは、ハーメルンの笛吹き男(Rattenfanger von Hameln)の笛の音に、催眠誘導されています。

その方法は、ディバイドマニュピレーションdivide manipulationです。ディバイド(振り分け)し、マニュピレーション(操作)します。争い合うように仕向ける操作です。キリスト教に対するイスラム教。カトリックに対するプロテスタント。右翼に対する左翼。自由主義に対する社会主義、共産主義。全てにおいて、「中間」が存在出来ることを隠蔽(いんぺい)するための人心操作です。わたしたちは、ただ踊らされ殺されるだけです。

選ばせ(分断)、他の思考を奪い(思考停止)させ、後は、自分の意のままに操る、洗脳・催眠方法です。問題!Aか?Bか?お答えください!(クイズ)ときたら、気をつけましょう。学校の試験問題もそうなっていますよね。

催眠術師のバイブル
・ヘーゲル(ドイツの哲学者)の弁証法/正⇒反⇒合、ディバイドマニュピレーション。
・ルソー(フランスの思想家)の社会契約論/ヒトは産まれながらにして、社会と契約している。(政治的権利の原理)

「社会工学・ソーシャルエンジニアリング・Social engineering」とは、「社会科学を応用して、社会の病気を治すための処方箋(せん)を書く」です。つまり、自意識(私)を骨抜きにすることで、全人類を「それと知らない間に」洗脳するのが目的の技術です。

全人類を白痴化する「人間牧場・夢の国・絵(ホログラム)」を作るのことが目的です。集団心理のメカニズムや動機を解明できれば、彼らに気付かれずに意のままに、大衆をコントロールできるし組織化できます。

(タビストック人間関係研究所(Tavistock Institute of Human Relations)、SRIインターナショナル/「脳科学」「言語学」「感情学」「行動心理学」「心理学」「教育学」「政治学」「経済学」「金融工学」「英国王室歴史管理資料室・チャタムハウスetc.)

こうして、ますます、リスクコントロールマトリックス(RCM / risk control matrix内部統制 経済・教育などあらゆるシステムを通して、人間の意識や感情、心理を操作し、従属させていくこと)が強められていきます。

ムチで叩くと反発が強く、支配の永続が難しいので、「脳」を支配するのです。軍事力・ハードによらない、ソフトパワー戦略です。依存しなければ生きられない、支配者に逆らえないシステムを作るのです。(もはや、おカネ(数字)が無ければ生きられませんよね?)

実は、数字も、観察者のイメージの中にのみ存在します。「数学」という学問だということになっていますが、そもそも数学というのは、神学の一部で、数秘術(催眠術)なのです。数学Mathematicsというのは、神学Theologyの一部なのです。数字とGod=神は、切っても切れない関係にあって、ともに、高度の抽象化を扱う学問なのです。


☆数学は催眠(洗脳)ツール

数学を崇拝しているヒトは、催眠(洗脳)されています。

♪エジソンは、偉い人♪ですが、1+1=2が解らなかったという有名なお話があります。
1+1=2といいますが、嘘です。これは時間の考え方がないから、成り立つのです。

たとえば、小学校で、1つのりんごと、1つのりんごをあわせたら、2つのりんごになります。だから1+1=2です、と教えられますが、その時は、確かに2つですが、それが10年後どうなっているか?といったら、1つのりんごと、1つのりんごは、もう腐って無くなってしまっています。10年後であれば、もはや、この数式は、成り立ちません。

たとえば、1人の人間と1人の人間がいたとしたら2人ですが、それが男女だったらどうでしょう。最初は、確かに2人かもしれませんが、1年も立つと、赤ちゃんが産まれているかもしれません。あっというまに数式は崩れて、3人になり、その後、4人5人と・・・

つまり、1+1=2は、前提条件として「時間という概念を考えない」ことから成り立っているのです。数学は、1+1=2は、変化しない絶対的なものであるといっているわけで、これは、神学・宗教と同じです。

そこに、原因と結果という考え方がないのです。これは、現実の個人でも一緒で、数式の論理思考だけで捉えているとうまくいかないわけです。というのはAだからB、BだからCと考えますが、現実社会では時間が流れていきます。

たとえば、投資でも その相場をとりまく環境は、絶対に過去と同じではないわけです。各国の経済状態も違います。環境が違うのです。ですので、AだからB、BだからC、とはならないことが多いのです。つまり、その場でその場で、臨機応変に対処するという考え方が必要です。数学は、神学・宗教で、催眠(洗脳)ツールなのです。

数字から成り立つ時間も、観察者のイメージの中にのみ存在します。実在しないのです。人間は、時間を発見することは出来ませんでした。時間は、発明された空想の産物なのです。ですので、カレンダーも時計もタイムレコーダーも空想の産物で、ルールの上だけです。ルールにしない、ということにすれば、無くなります。

空間も、あなたと、わたしは、離れているように思い込んでいますが、空間は、海の水のようなもので、小さな物質・ホコリで、隙間なくビッシリと繋がっているのです。空間といわれるものは、ありません。ビッシリと繋がった小さな物質が波を打ちながら、波動として、スピリッツを行き来(送受)させています。男女の愛も、この内にあり、シンクロしています。

あなたは、地球(宇宙)と共に、共振(シューマン共振)しているのです。あなたは、時空の無い、永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体なのです。


催眠術は、イカガワシイとか、効かないということにしておかないと、マズイのです。洗脳(せんのう brainwashing)・マインドコントロール(Mind control)できませんものね。支配者には、不都合ですので、その秘密は、大衆には教えられません。

誰も知りませんが、ヒトは、イヌ・ネコと同じように、「飼育」できるのです。むかしは、ヒトも、牛や馬のようにムチで叩き、「躾(しつけ)」・調教しました。体罰や虐待は、その延長線上にあります。

赤ちゃん・子どもにとって、生きていくためには、ママは、「命綱(いのちづな)」です。絶対です。ママに捨てられれば、生きていけません。赤ちゃん・子どもは、ママを見失えば死にます。だから、ママにしがみついて、離さないのです。

ヒトを支配するためには、食糧を押さえるのが一番です。空腹は、満ちることがないため、一生、支配者の奴隷となり、絶対服従します。

支配者は、その人間の弱点(本能の心理)を狡猾(こうかつ)に利用し、家族を解体し、「親の位置」に座り、支配します(宗教・国家・企業・・)。「愛着障害者」を大量生産します。こんな悪魔(催眠術師)が現実に存在し、いま、社会の覇権を握っているのです。

支配者は、自分の内にある「情」は、自分にとっても「敵」なので、まず、自分の内の「情」を殺します。殺人(戦争)も、おカネ儲け(企業)も「情」があってはできません。あくなき権力欲の象徴としてのピラミッド(ヒエラルキー・階級制度)社会には、だから「情」がありません。

このピラミッド(ヒエラルキー・階級制度)社会は、「ホラ!生きて行けなくなるぞ!死ぬぞ!」と、常に、暴力的に、脅迫し、不安を与え続けなければならない社会なのです。資本主義では、お金がないと飢え死にする構造になっているわけですね。多くの人は お金を稼ぐ=どこかで雇われるということしか考えていません。

・集団心理のメカニズムや動機を解明出来れば、彼らに気づかれずに意のままに民衆をコントロールし組織化出来る。(エドワード・バーネイズ)

・民衆に備わっている意見や習慣を、意識的かつ知的に操作する事は、民主的社会における重要な要素である。こうした「目に見えないメカニズム」を操作する人々が、我が国の真の支配権力である。(バーネイズ「プロパガンダ」)

・政府は、国民を敵とみなしている。政府が守るのは、自分たちだけだ。(ノーム・チョムスキー)

・全てが反対を向いていています。全てがあべこべなんです。 医者達は健康を破壊し、弁護士達は正義を破壊し、大学は知識を破壊し、政府は自由を破壊し、主要メディアは情報を破壊し、宗教は霊性(精神)を破壊しています。(マイケル・エルナー)

ストックホルム症候群(Stockholm syndrome)も巧妙に応用されています。(誘拐事件や監禁事件などの犯罪被害者・大衆が、犯人と長時間過ごすことで、犯人に対して過度の同情や好意等を抱くことをいいます)

民主主義とは、民衆に自由がある、と思わせ、「奴隷が奴隷じゃないと錯覚させるため」の催眠です。この構造を作り上げた人たちは、脳科学などを研究・把握して作り上げているのです。実に賢いわけですね。そこを見破らないといけないわけです。民衆の利益とは対立するところに催眠術師(悪魔)はいます。


・「マトリックスは、あらゆるところにある。われわれを取り囲んでいる。今この部屋にもある。窓から外を見ても、テレビをつけても、見ることができる。仕事に行くとき、教会に行くとき、税金を払うとき、感じることが出来る。真実を隠すため目の前を覆っている世界だ。

マトリックスは、一つのシステムなのだよ、ネオ。そのシステムこそが私たちの敵だ。だが君がその中にいる時、あたりを見回すと何が見える?見えるのは、ビジネスマン、教師、弁護士、大工・・・そういう人々の精神こそ、私たちが救おうとしているものなのだ。

だがそれができるまでは、この人々は依然としてシステムの一部であり、彼らが私たちの敵であるということだ。ほとんどの人々は、まだプラグを抜く準備ができていない、ということを君は理解しておかなければならない。

彼らの多くは、それに慣れてしまっていて、仕方なくシステムに依存している。だからそのシステムを守るために戦うことになる。」(映画「マトリックス」より)

男脳には、マトリックス(子宮)が無いため、虚勢のニセ・マトリックス(子宮)をつくってきましたが、しょせん、ニセモノです。ニセ・マトリックス(子宮)父性から、本物のマトリックス(子宮)母性へ。


●ユダヤ教のキモ

ユダヤ教が、なぜ「選民」と「契約」になっているかというと、ユダヤ教のキモは、「お前は、過去に理不尽にも、全てのものを奪い盗られてしまったのだ!強盗から奪い返せ!全ては、もともと、お前のものだ!」これを達成することが、われわれの「悲願」だ!というものです。

「もともとオレのものだから、返してもらう!恨みをはらす!」。産まれてからずっと、収奪(しゅうだつ)され続けてきたヒトにとっては、この思いに共感を憶えることでしょう。昔から、収奪への腹立たしい思いがあり、恨みが鬱積(うっせき)した社会が続いてきたということです。(誰の心にもある、満たされぬ思いのスリ替えに過ぎませんが)

わたしたちの、心のどこかには、恨みががあるはずです。抑圧された心の奥底に横たわる恨みが、この言葉の反復で、覚醒し、立ち上がり、強烈なリべンジRevenge(復讐・報復・ 仕返し)となって、燃え上がっていきます。「絶対、恨みをはらす!」

「殺さなければ、殺される」「喰わなければ、喰われる」「殺す」ことによってのみ、自分は、生存できるという「真理」の実行だ!「真理」は、実行されねばならない!

これが、かれらのエネルギーの源です。このキモの元に、どうしたら喰えるか、殺せるかを脳科学で研究され、ハザールマフィアのシナリオ(ニセ旗作戦)が創作され、シオニスト運動が進撃を開始していくのです。

(奪われたものを奪い返せ!というのは、本当の意味では、これが「民意」だと、私は、思っています。実際、民衆が完全に騙(だま)されている現実があるのですから。つまり、その「民意」が悪用され、催眠へと変容されて、みんな悪意の集団催眠状態・プライドpride(虚勢)の妄想の中にあるのですから)


★「悪魔の心理」の創出:悪魔の妊娠と出産:

こうして、悪魔(ゾンビ・悪霊や呪術によって生命を吹き込まれた屍体)は、男脳の「テリトリー意識・プライドpride(虚勢)」から産まれ出てきます。プライドpride(虚勢)の妄想は、女脳に対抗する、男脳の、妊娠と出産なのです。

ユダヤ教(経典・タルムード)の真髄は、「本来は、自分たちに属するはずの財産(宇宙・世界)が、理不尽にも現在は、他人の手にある。だから、奪還せよ!」 神(ヤハウェ)の命令(契約)だ!お前は、特別に選ばれた(選民)なのだ、奪還せよ!

「殺さなければ、殺される」「喰わなければ、喰われる」「殺す」ことによってのみ、自分は、生存できるという「真理」の実行だ!「聖戦・ジハード・自衛の戦争」は、実行されねばならない!」ということです。

借金奴隷システム・収奪のキソとなる「悪魔の心理」の創出です。

自分を、神(ヤハウェ)側に立たせ、神(ヤハウェ)は、すべてを、悪魔(サタン)・ブタ・強盗によって、奪われて悲しんでいる。お慰めできるのは、お前だけだ。だから、いかなる手段を講じてでも奪い返せ、それが正義だ(犯罪者になることを厭・いとうな!)という考えです。

ですので、資本主義・おカネ主義は、その手段であり、経済体制ではありません。経済学者は、そのパペットです。排他独善主義です。

ユダヤ教(経典・タルムード)は、こうして、男脳にある、テリトリー意識・プライドpride(虚勢)・性的抑圧(射精・性交の抑圧)を、「悪魔の心理」で掻(か)き立て、火を付け、煽(あお)り、本物の悪魔(サイコパス・精神病 psychopath)へと導き、悪魔を妊娠させ、出産させます。

悪魔とは、男脳のテリトリー意識・プライドpride(虚勢)が変質したもので、実際には、存在しません。しかし、男脳のテリトリー意識・プライドpride(虚勢)としては、「奪われたものだから、奪い返せ!」といわれれば、逆上し、燃え上がります。そして、同胞・戦友・信者は、奪還意識を確認し合いながら、犯罪に加担していきます。

ユダヤ教の危険性は、ココにあります。


サイコパス・psychopath(精神病質者)は、社会の寄生虫・捕食者(プレデターpredator)・略奪者であり、極端な冷酷さ、無慈悲、エゴイズム、感情の欠如、結果至上主義が主な特徴です。

信者たちは、良心や他人に対する思いやりに全く欠けており、罪悪感も後悔の念もなく、社会の規範を犯し、人の期待を裏切り、自分勝手に欲しいものを取り、好きなように振る舞う。その大部分は殺人を犯す凶悪犯ではなく、身近にひそむ異常人格者でもあります。

表面上は魅力的で口達者、自信満々でよく自慢話をする、刺激を求める、慢性的に平然と嘘をつく、ずる賢こく人を操ろうとする、良心の異常な欠如、他者に冷淡、自分の行動を制御できない、衝動的、無責任、自分の過ちを決して認めない、寄生的な生活、性関係の乱れ、幼少期からの異常行動、現実的な長期にわたる目標がない、行動に対する責任が全く取れない、短い結婚期間、多数の離婚歴乱交傾向、青年期の非行、犯罪面での多才ぶり、などがみられます。

いったん洗脳・催眠術にかかった男脳は、喧噪(けんそう)な進軍ラッパ・軍歌・行進曲・讃美歌のもと、(催眠術師の)支持・命令に従い、血を血で洗う、侵略・略奪を繰り返し、世界征服へと進撃します。

そこには、後悔も反省も責任もありません。なぜなら、本来、自分のものであったものを、取り返しただけなのですから。何が悪いのだ!ということです。間違った正義感に、いつのまにか、変質しています。悪魔は、こうして誕生するのです。

かれらは、フォーチュネイト(安楽椅子に、ふんぞりがえる人達)で、自分達を Fortunate Son(幸運な息子)だと思っています。


東西ヨーロッパのユダヤ人たちの正統な祖先は、これらの8世紀に改宗したハザール人たちであり、この秘密は、シオニストたちのイスラエルへの執念を支える、一番肝心な柱を損(そこ)ないかねないため、全力をあげて「暗い秘密」として隠されつづけてきたのです。

いったん、この偽装ユダヤの罠(わな)・偽旗作戦(False flag)に嵌(はま)ったら、反対するものは、「ユダヤ人差別」と言う次元の低い迷路で迷うことになります。

すべては、ウソ(洗脳)・から始まっていたのです。しかし、誰も、それがウソ(洗脳)だとは、信じません。でも、ウソ(洗脳)です。あなたは、「集団催眠」にかかっているのです。

世界で最も覚醒しなければならないのは、日本人です。日本は、偽日本国という、偽装ユダヤ人の全体主義国家(奴隷国家)ではあっても、独立した国でもなければ、自由も民主主義もありません。

さて、ハザール王国は、今のウクライナにあった国で、北からはロシア正教、南からはイスラム教の圧迫を受け、双方から厳しく「改宗」を迫られていました。ところがハザール王国は、ロシア正教とイスラム教の「本源」ともいえるユダヤ教に改宗したのです。つまり、ユダヤ教を国教化したのです。

それ以来、世界征服の悪魔(催眠術師)の進撃(流血)は続き、今まさに、かれらの宿敵ロシア・中国とハザールマフィアの最終決戦(ハルマゲドンArmageddon)が展開されているのです。

これらの国際情勢のパラダイムシフト(paradigm shift 天動説から地動説・コペルニクス的転換。トーラス的リバース Reverse裏返し)の背景には、8世紀から本格的に始められた、現在、すでに制度疲労が起きてしまっている、「偽装ユダヤ人」を創作することによる、世界征服戦略(旧シナリオ)の見直し・改革(新シナリオの創作とアジェンダ・行動計画の実行)が進められているのです。

リバース Reverse裏返しが起きています。ひょっとしたら、新しい人類歴史の希望の夜明けかもしれません。(いや、新しいウソ・洗脳(せんのう brain washing)・マインドコントロール(Mind control)、 偽善hypocrisyにもとづく、新たな「集団催眠」かもしれませんが)


●男脳のプライドpride(虚勢)が作りだした妄想世界

なぜ、国が人類社会に登場したのでしょうか。そもそも、国なんて、どこにもありませんでした。永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体に、国なんて存在しません。蝶もトンボも、ヒトが作った人工物の国境を、パスポートもビザも無く、挨拶もせず、飛んでいくではありませんか。

古代社会は、すべて母権社会です。祖母、母を中心とした部族が、仲良く暮らしていました。(⇒母系社会とは、こんなイメージ

女性こそ、社会の主人公でした。なぜなら、社会の唯一の価値である、ヒト(赤ちゃん)を産む存在だったからです。リスペクト(尊敬)の対象でした。男性は、赤ちゃんを産めません。

永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体では、生き物は、ヒトをふくめて、最初は、みんな女性になるようにプログラムされています。つまり、生命の根源(ルーツ)は、「女」なのです。ヒトも「女」が基本であり、脳も、女の脳が基本なのです。

ちなみに、赤ちゃんは、母親の血液からつくられます。赤ちゃんは、母親の血の結晶であり、分身です。母乳も、母親の血液から作られます。授乳は、毎日、献血してるようなものなのです。

しかし、ヒトが増えてゆけば、採集地・食糧が不足し、テリトリー意識・プライドpride(虚勢)の妄想は、争奪戦へと変化します。このとき男は、その腕力により、立場が強くなっていきます。やがて男は、部族を支配するようになり、部族の支配権は、女から男に変わっていきます。

男脳(DNA)は、自分の子供に、自分の権力財産を受け継がせたいと願うようになります。そうすると、自分の子供を特定する必要がでてきます。男脳は、子の父が誰であるかを定めるために、女性に貞操を要求しはじめます。

女性は、セックススレイブ(sex slave性奴隷)として、ハーレム(harem区切られた場所)に囲われ、他の男とのsexは、禁止されます。こうして、男脳は、一夫多妻制をつくりだし、やがて、女性の権利要求もあり、また、支配・掌握が楽な、一夫一婦制に移行させてきたのです。

こうして、男脳(DNA)の国・国家(奴隷小屋)が誕生します。そこは、ハーレム、男脳優位社会(男尊女卑)です。女性は、セックススレイブ(sex slave性奴隷)として、差別され、限りなく地位が低下していきます。

それでも、男脳には、命を生み出す女性に対して、解決できない永遠のコンプレックスを持っています。真実の価値(赤ちゃん)を産み出せるのは女性だけです。

これに対して、男脳は、虚構の価値で対抗します。さまざまあるでしょうが、一番解りやすいのは、宗教的権威で、壮大な神殿・宮殿・豪邸です。宗教帝国を築きます。

それに伴うのが、権威象徴である強大な軍隊・核兵器であり、さらに、他を超越する科学・化学技術を進歩・発展させ、男脳には都合のいい、政治・経済・文化体制を敷いてきたのです。すべて、女性への対抗処置として。

女性は、太陽の位置にあるので、男脳としては、煩(わずら)わしく、その位置に男を置き(簒奪・さんだつ・奪う)しました。よって、太陽(女性)の子どもであったヒト(人類)は、太陽(女性)から切り離され、家族は解体され、幼くして国家の奴隷養成・洗脳機関である学校へ、そして、企業(薄暗いビルの内で)社畜として働かされ、国家(奴隷小屋)の中で、はかない一生を終えます。

永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体の中心である、太陽そのものも、男脳に簒奪(さんだつ・奪う)され、男脳は、太陽を貶(おとし)めいるので、太陽(女性)の子どもであった、地球自然と生きものの絶滅と破壊がすざましいのです。男脳は、太陽まで盗み取ったドロボウです。


●本当の、あなた。

【※自意識(私)とは、覚醒(独り立ち・stand-alone)した「観察者」です。「観察者」が、宇宙・地球・社会を観察しているのです。なぜなら、自分とは何か?自分の正体とは?を知りたいからです。「観察者」の存在しない宇宙は、存在しないので、「観察者」無しで、ベンチマーク(benchmark比較のための指標。社会の物事のシステムのあり方や規範としての価値基準)・偶像は存在しません。つまり、崇拝する対象という、「観察者」とは、別個の妄想・存在(ベンチマーク・人工物・偶像)を創作してはなりません。そんなこと(ベンチマーク・人工物・偶像)を崇拝しても、意味がありません。なぜなら、「観察者」に「ベンチマーク・人工物・偶像」という妄想が無くなれば、その存在が消えてしまうのですからです。「観察者」は、ベンチマーク・人工物・偶像を殺す・消滅することもできるのです。全ての妄想・存在は、「観察者」が居なければ、存在出来ないのです。自意識(私)以外のものになろうとしても、不可能です。あなたは、観察者であり、「自意識(私)」という覚醒ポイント(独り立ち・stand-alone)で、観察しているだけなのです。観察しなくなれば、観察している対象も消えます。あなたは、ものごとを定義してから、それを基準に観察しているのです。すべては、一見、物理現象のように見えていますが、それは、あなたの定義した基準によるのです。すべては、「観察者」の問題なのです※】


宇宙が、永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体、であるその姿は、あなた、そのものであり、切断も分離も分断も、不可能です。ドクドクと脈打つ、血の流れる、生きた生命体。それが、あなたであり、覚醒(独り立ち・stand-alone)した「観察者」、「自意識(私)」なのです。

選ばれている。つまり覚醒した「自意識(私)」は、こよなく、無償の愛で、愛され、支(ささ)えられています。

でも、その、永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体が、解らないではないか。という、声が聞こえてきそうですね。それは、あなたという「自意識(私)」、その鼓動です。実在です。あなた、そのものです。

あなたは、直接、永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体です。しかも、それは、24時間、365日、一生、あなた、で在り、あなたは、生きてる「愛」そのものなのです。

もう少し詳(くわ)しくいえば、永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体とは、あなたのバイタル(vital signs)・生命維持装置、の管理と設定をしている、あなた本体であり、あなたの病気やケガの修復と治療をしている、「自然治癒力(ちゆ)」といわれるものの本体です。

バイタル(vital signs)とは、生存の客観的兆候で、1/呼吸数 2/脈拍数 3/血圧 4/体温 5/意識状態 6/顔貌 7/四肢の運動・体位 8/皮膚温・色調 9/中心静脈圧 10/尿量といったもので、あなたが入院した際、お医者さまが、常にチェックしているものです。

これら、バイタル(vital signs)の設定や管理チェックを、覚醒している「自意識(私)」としては、直接は、していませんが、100%、あなた本体・自身がやっているのです。映画やドラマを注意して観てみてください。救急シーンなどで、「バイタル(vital signs)をみろ!」って、お医者さまや、看護師さんが、叫んでいますから。お医者さまは、永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体の補助をしているだけなのです。

永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体は、あなたですので、あなたのことを、100%、知りつくしているのです(全知全能)。あなた自身ですから、そこにプライバシーは、存在しません。

外界に、自分で造った神の姿(ベンチマーク・偶像)を求めても、存在しません。神を呼んでも、虚(むな)しくコダマするだけです。志村けんさんの、神さまのように、「ハイハイ、わたしが神さまじゃ、何かご用か?」といって、でてくるわけではありません。なぜなら、神は、あなた自身なのですから。自分で返事をするしかありません。

「自意識(私)」は、永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体、としてのあなたが実在する、証(あか)し・証明、そのものなのです。

あなたは、たとえば、暗黒の無限の宇宙の「自意識(私)」として覚醒した中心です。「お隣さーん!」と呼んでも、誰も返事をしてくれません。あなたしか、存在しないからです。あなたが、できることといえば、独り言(twitter)くらいです。

何もかも、すべて、オナニー(Onanie)に過ぎません。「自意識(私)」としての、あなた、しかいないのですから。でも、それを楽しみ、工夫しながら生きていく、在るものといえば、ただそれだけです。淋しいというキモチは、他人がつくった外界・ベンチマーク(偶像・人工物)を、ことさら真実だ(在るものだ)と想いこみ、洗脳され、振り回されているからです。

外界は、単なる、誰かがつくった洗脳のイリュージョン(illusion) ・幻想(偶像・人工物)です。内界だけにフオーカス・焦点して、一生、オナニーに耽(ふけ)る。自分がつくったイリュージョン(illusion)・幻想に、遊びつくし、戯(たわむ)れる。小難しい社会情勢も何も、みんな、それぞれ他人の、オナニー(Onanie)です。

大好きなことを、思う存分、楽しみ、愉快に生きてください。あなたは、あなたのオナニー(Onanie)に耽(ふけ)る。というより、社会情勢も何も、そんなもの存在しない、ただのイリュージョン(illusion)・幻想(偶像・人工物)であって、在るのは、あなたという「自意識(私)」覚醒(独り立ち・stand-alone)した「観察者」のみで、一生、それで終わります。

無限の宇宙には、「あなた」しか存在しないのです。「選民」「選ばれた」ということは、そういうことであり、あなたが一生、できることといえば、オナニー(Onanie)しかありません。人生とは、オナニー(Onanie)なのです。誰も、学校でも教えてくれませんが。


「自意識(私)」こそ、永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体である、あなたとしての証し・証明なのですから。「自意識(私)」があって当然なのです。その証し・証明を、何よりも真っ先に、素直に受け入れましょう。そして、感謝しましょう。あなたの、「独立」の初めの一歩です。

永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体の証し・証明の、エネルギー、神の愛(繁殖)と創造のエネルギーを一身に受け入れ、そのエネルギーの通過体として、生きた永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体の姿を具現していきましょう。それが、あなたの、人生です。

「自意識(私)」に初まり、「自意識(私)」に終わります。天上天下唯我独尊(てんじょうてんがゆいがどくそん)、独立した尊厳です。

自己実現(オナニーOnanie)していけば、永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体が、満足していることを実感できるようになるでしょう。その実感・体現のベース・基礎にあるのが、男女のSEXであり、オーガズムなのです。

「自意識(私)」があるのは、繁殖のためです。すべての生きものに、「自意識(私)」がある、その目的は、「繁殖」のためです。

したがって、すべての生きものは、産まれれば、まず、懸命に食べ、身体ができれば、繁殖に勤(いそ)しみます。聖書にも、「うめよふえよ地に満てよ」と神に言わせていますよね。

地球は、生命が増えれば増えるほど豊かになります。ユーラシア大陸やアフリカ大陸の広大な砂漠地帯を、乳酸菌と汚泥を使って緑地化し、農地を増やせば、地球は、あと200億?300億人の人口を軽く養えるのです。

「自意識(私)」は、繁殖のために創られているので、「自意識(私)」の本質的な苦しみは、「繁殖」、つまり、性的抑圧の解決・解消が不可欠です。よって、性的抑圧を吸収する「母権社会」の実現が急務なのです。

ユダヤ教(宗教)で解決できる問題ではありません。「父権社会」から「母権社会」への、速(すみ)やかな移行が急務なのです。

永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体とは、赤ちゃんをつくり、育て、孫の顔を見る、そして、それに続く・・・ということです。あなたが、この地上に産まれてきた目的とは、「繁殖」することなのです。

しかし、現在は、「父権社会」であり、テリトリー意識を裏返した「悪魔教・プライドpride(虚勢)の妄想」に洗脳されていて、正常な、性的抑圧の解決・解消ができないため、だから苦しいのです。ちなみに、これができないのは、人間だけで、他の生きとし生けるものにとっては、当たり前のこととして、愛を育(はぐく)み、繁殖しています。

(※「自意識(私)」は、I am that I am.私は在りて在るもの。永遠の自存者。であるということです。その座を簒奪(さんだつ)し、あなたに代わって、あなたを支配しようというのが、悪魔の所業/タビストック人間関係研究所(Tavistock Institute of Human Relations)etc.なのです。)

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●母性の絶叫

ところで、女脳のリビドー(欲望)・母性では、どうでしょうか。ママと赤ちゃんは、ママの無償の愛と自己犠牲で成り立っています。赤ちゃんは、ママにとって、自分自身なのです。ママは、自己の命を犠牲にしてでも、赤ちゃんを守ります。逆に、赤ちゃんにとってのママは、命のすべてであり、ママを見失えば、死ぬ、ということを本能的に理解しています。

かって、戦火の下で、大火に追われ、逃げ場を失ったママが、自分の手で、必死に固(かた)い地面を掘り、わずかに掘った穴に赤ちゃんを埋め、自分は、赤ちゃんの上に覆(おおい)い被(かぶ)さりました。

後ほど、真っ黒に焼け死んでいるママが発見され、その死体をどかしてみると、死体の下から元気で無傷な赤ちゃんが見つかり、助かった赤ちゃんを抱きあげ、焼け焦げ亡くなったママを見て、みんな泣いたということです。

そのママの指は、血だらけで、骨まで剥(む)けて、見えていたといいますから、ママの愛と、その必死さが解りますね。ママの絶叫が聞こえてくるようですね。これは、有名なお話しです。


●マゾの落とし穴とオーガズム

しかし、最大の問題は、女脳がマゾでできているため、サイコパス・精神病(psychopath)のサド男を理想とし、選び、惚れてしまうことです。単なる、ライオンのタテガミや、オスクジャクの羽の美しさ(プライドpride・虚勢)にダマされ、ウットリ(催眠)してしまうのです。

ここで、男が、いかに残虐非道な悪魔(ゾンビ・悪霊や呪術によって生命を吹き込まれた屍体)であっても、女とテリトリーを獲得できれば、男脳の目的と行為が実現されたことになり、その行為が正当化されてしまうことです。

ヒトは、ものの見事に(完璧に)ダマされると、催眠術師を、リスペクト・尊敬(ハマる・中毒になる)するようになります。(国王・教祖・国会議員・医者・先生etc.)

たとえば、マジック(手品)です。ダマされると、ヒトは、拍手喝采をしながら、「もう一度みせて!」「もう一回やって!」と、せがむようになります。催眠状態になり、ダマされることが、快感・オーガズムになります。それは、ギャンブル・ドラッグ・酒・占いetc.と同じです。

ヤラセと思いながらもみんな、興味深々なんです。「本当のトコロはどうなの!?」と、みんな、真実を知りたがってるから、最後まで見ちゃうんですね。「真実を知りたい」という欲望があるから、詐欺のひっかかるのです。ほとんどの人が、ヤラセと思って、ただ見て楽しんでいるだけの裏側で、真実を知った人(催眠術師)だけが、自分が使える技術として学んでいます。

結局、自然は、単に男をプライドpride(虚勢)の化け物にするために創造したのでしょうか?

今、現在の社会は、100%、男脳のプライドpride(虚勢)がつくった男の社会です。なんと女のことまで、「女は、こうあるべき」と、造っています。人々は、本当に幸せでしょうか。なんと人類は絶滅の危機に瀕しているではありませんか。おかしいですよね。何かが根本的に間違っているのです。

自然の場合、繁殖期があって、オス同士が闘うのは、その期間だけで、殺しあうまでにはいきません。期間が終われば、プライドpride(虚勢)も終わります。しかし、人間のオスは、完全に、他のオスを抹殺し、自分(一匹)だけがメスとテリトリーを獲得しようとします。1%の大金持ちと99%の貧乏人といった具合です。

なぜなら、人間のSEXには、期間がありません。年がら年中、発情しているからです。したがって、年がら年中、一生、プライドpride(虚勢)を張り続けるという、悲惨な結果になっています。

男脳の精神構造・性的抑圧(射精・性交の抑圧)は、常に他の男に殺される不安と恐怖に怯(おび)えています。男脳が安心できるのは、女と繋(つな)がっている瞬間(SEX)のみです。その時のみ、お母さんの子宮に還(かえ)った安堵(あんど)に満たされます。だから男脳は、女を求めるのです。

男脳は、完全に性欲・性的抑圧(射精・性交の抑圧)に支配され、一生を終えます。男の脳の中は、SEXだけです。

そして、男脳は、常に、他の男に殺される不安と恐怖に怯(おび)え、闘いに勝った時(女・地位・名誉・財産を獲得した時)、女と(テリトリーterritory)を独占できたかもしれないという妄想に酔いしれるのです。

しかし、自然は、男に、いかなる属性(ベンチマークの所有)も一切、認めていません。自分の身体も、女・地位・名誉・財産のすべてを置いて死んでいかねばなりません。あの世に持ってはいけません。男脳の一生の行為は、ただ、ひたすらムナシイのみです(諸行無常)。

ただ意味があるのは、永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体の本質である、赤ちゃん・子どもをつくり育てたという結果のみです。それ以外に何もありません。男と女が産まれてきた理由は、ただそれだけです。人生の目的は、それだけです。

悪魔(プライドpride(虚勢)の妄想)を消滅させるには、善良な人たちが、真実に目覚めるしかありません。悪魔(プライドpride(虚勢)の妄想)は、ウソでできています。真実の前に存在できるウソは在りません。しかし、善良な人たちが、真実に目覚めなければ、悪魔(プライドpride(虚勢)の妄想)は、ウソをつき続けます。


●父性を中心とした父権社会から母性を中心とした母権社会へ

男脳では、物事の順序や位置、関係などが、すべて、あべこべ・正反対・ 真逆なのです。

父性による、人類の絶滅と地球自然の破滅を救うためには、一日も早く、「母性」による「母権社会」を創ることです。「母権社会」とは、「母性」を中心とした女系社会のことです。お母さんは、自分の赤ちゃんに対して、狡猾(こうかつ)で、ずる賢しこく、吸血鬼になれるでしょうか。寄生虫になれるでしょうか。

ママは、赤ちゃんに対して、男脳のように、プライドpride(虚勢)を張ったり、悪魔でいるわけにはいきません。そんなことをして、オッパイを与えている、ママは存在しません。ママの赤ちゃんへの愛情は、「無償の愛」で成り立っています。

早く、男から、「女」と「テリトリー」を、取り上げることです。父権社会は、アナクロニズム(anachronism・時代遅れ・時代錯誤)なのです。すでに、カタストロフィ(catastrophe theory破局)を迎えています。

「母権社会」では、「女」は、ひとりの男に占有されません。男は、女を選べません。男を選ぶのは、女です。男女は、何人の異性と交わっても問題ありません。もちろん、結婚制度・結婚式は存在しません。(結婚制度・一夫一婦制は、男脳の支配ツールで利権です)

子どもは、みんなの子どもであり、みんなで育児に参加し、宝のように大切にされます。

「テリトリー(不動産・家財など)」は、家長である「おばあちゃん」とその「娘」が、管理運営しています。「母権社会」では、「おばあちゃん」の権限は、絶対です。

男は、気に入ってくれた「おばあちゃん」と「娘」の田んぼと畑の「田の力」、つまり「男」として、子どもたちの食糧と安全確保のために働いて一生を終えます。(⇒母系社会とは こんなイメージ

女脳の自己保存欲求(リビドー libido)は、赤ちゃんを産むことです。赤ちゃんを産めば、母乳を与え、その延長戦上に、食糧と安全を確保しなければならないことを本能的に知っています。そして、それを暗黙の内に、男に要求し、それができる男を選択していきます。

どの男性の子どもを産むかは、女性に権利があります。男性には、一切、権利がありません。どの男性の子どもなのかを、男性に報告する義務もありません。社会も、その秘密を守ります。せん索されることも、ありません。女性と子どもは、無条件に社会の宝です。

どの男性の子どもであっても、すべての男性は、その女性と子どもを受け入れ、その食糧と安全確保のために働かねばなりません。

女性が、異なる男性の子どもを、自由に、何人産んでも、社会的制裁などありません。すべて守られ、みんなで育てます。

男脳が持つ、激しい性のリビドー・性的抑圧(射精・性交の抑圧)、つまり、性的満足を、どう与え、どう処理するかは、幸せで円満な社会を築く上での基礎・土台ですので、男性の意見を聞きながら、女性グループが、男脳の不安と恐怖の解決にあたります。

男脳の性的抑圧(射精・性交の抑圧)の解決には、ありとあらゆる方法(医学技術・科学技術・心理療法を含め)や手段が講じられます。

古代の女性は、狂暴で獰猛(どうもう)な男性の性欲をなだめ、コントロールする方法を「母娘相伝」で知っていました。つまり母が娘に「閨房(けいぼう)学」(ベッドの学問)を教えていました。性の心理学の伝授は、いまでは見られません。

性教育は、性交教育では、ありません。男女は、お互いにリスペクト(尊敬)しなければならない存在だということを教えるのです。

「母性」を中心とした女系社会・「母権社会」になれば、男脳が持つ、激しい性のリビドー・性的抑圧(射精・性交の抑圧)、つまり、性的満足も昇華吸収され、男脳の不安と恐怖に基づく、殺し合いや独占も消滅します。つまり、男脳のプライドpride(虚勢)・劣等感、いいかえれば悪魔(催眠術師)が消滅します。

なぜなら、「母権社会」は、すべての問題の解決を、「母性」と、永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体に、ゆだねきった社会だからです。「母権社会」は、「父権社会」の真逆の別世界です。

人々のココロに深い傷があるのは、自らの存在の源であり、自分たちの母親でもある、母と母なる地球と太陽から切り離されて(切断)いるからです。

生きものが、生まれながらにして多様であるのは、生きもの全体が、単一の原因で死滅するリスクを減らすための遺伝子戦略です。生き残る努力とは、単一の価値観に合わせるために、多様性を画一化する努力ではなく、多様性をそのまま生かせる、多様な価値観をそれぞれが見出す努力なのです。

宗教だとか、科学だとか、政治・経済とか・・・人間は愚かだとか、小難しいことは抜きにして、生命と、その創造力の逞(たくま)しさは本物です。

いかなることがあっても、永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体は、続いていきます。「絶対」です。これに勝てるヒト・出し抜けるヒトは、いません。

そろそろ、「殺さなければ、殺される」「喰わねば、喰われる。だから、喰わねば」「殺す」ことによってのみ、自分は、生存できるという、ヒトを殺して、喰って生きていくという、男脳の終わりなき支配欲とサヨナラする時です。

人間的な触れ合いと愛の交流がなければ、いくら素晴らしい技術があってもヒトは癒せません。ヒューマノイド(humanoid人造人間・人間に似た姿をしているが人間ではないもの)を造ればいい、というものではありません。

偽装された「愛」や「体温・肌の触れ合い」で、本当の満足・癒しは、産まれません。

忙しいの「忙」は、「心を亡くす」と書きます。「心を生かす」のは、「性」です。SEXとは、心を生かすこと。SEXを、疎(おろそ)かにし、忙しさにかまけていては、最も大切なものを、失ってしまいます。SEXは、最高の自然治癒力です。医者いらずの生命の復元です。

SEXは、いかなる男脳が持つ、激しい性のリビドー・性的抑圧(射精・性交の抑圧)、つまり、性的満足も吸収し治療することができます。SEXは、医者であり、病院であり、最良の薬です。男女(人間)にとって、幸せな社会構築の要(かなめ)です。

SEXは、幸せで平和な社会の「呼吸」です。「呼吸」をしなければ、社会は、死にます。

スピリット(spirit)・精神・こころとは、ラテン語の spiritus(息・呼吸)に由来し、語源は、古代ギリシャ語の、「大いなるものの呼吸、息づかい」のことです。命ある「宇宙の深呼吸」と鼓動を体感しながら、それを体現する。

そんな宇宙的スケールの、壮大なSEX(spirit魂)を、日々、愉(たの)しみながら、一生を過ごす。SEXとは、男と女の「宇宙の深呼吸」で「共鳴・シンクロ振動」なのです。(⇒ポリネシアンSEX

ところで、女脳は、出産を経て「母性」のスイッチが入り、目の前の赤ちゃんに集中します。24時間ずっと緊張状態が続く育児に疲れ、夫にまで気を配れなくなります。また、女脳の母乳の出をよくするホルモン、プロラクチンは排卵を抑制し、授乳を続けている間は次の子供ができない仕組みとなっています。

このホルモンが分泌されている間、性欲がなくなるのが一般的です。産後の女脳が、夫に嫌悪感を抱くのは、生物学的にみても当然のことです。赤ちゃんを守らなくては(「母権」の誕生)という意識が強くなり、夫は、単に、性欲だけのケダモノに見えます。

「母権」を持った女脳が、男を寄せ付けなくなると、男脳は、性的抑圧(射精・性交の抑圧)・コンプレックスcomplexの解消ができません。よって、この頃、男脳は、性的抑圧(射精・性交の抑圧)の解消のため、他の女との浮気に走り、離婚の原因をつくってしまいます。

では、どうしたら解決できるのでしょう。簡単です。「一夫一婦制」では、もはや、限界だということです。

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ちなみに、「一夫一婦制」とは、男脳(支配者)が、人間をコントロールしやすくするために作ったシステムで、支配ツールです。つまり、ヒトの本来の姿では、ありません。ほら、(偽装の)聖書では、アダムとイブという単位で、それがあたりまえ、というように、最初から表現されていますよね。(⇒母系社会とは、こんなイメージ)

寛容と連帯に立脚する、「和」の「母性文明」が、技術のみに依存してリスクを犯す「父性文明」にとって代わる時代です。戦争が「母権制」を破壊し、母性も母系も母権も破壊しました。「父権制」から「母権制」へと、歴史的パラダイムシフト(paradigm shift)・劇的変化が起きています。


男脳の「性的抑圧(射精・性交の抑圧)」は、実は、永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体の手のひらの中で、もがいてるだけなのです。男脳が作っているもの(プライドpride(虚勢)の妄想)は、あくまで「虚勢・劣等感」、つまり「虚構」・ウソ・妄想なので、わたしたちは、このような「虚構」・ウソ・妄想である法律や義務に従わなくてもよいということです。

男脳の発想では、物事の順序や位置、関係などが、全部あべこべ・正反対・ 真逆なのです。

つまり、わたしたちは、わたしたちの新たな法律や義務を作り、これまでの悪魔の「虚構」・ウソ・妄想である法律や義務を取り消せばよいのです。

男脳が、プライドpride(虚勢)を張らなくても良い社会(母性社会・母系社会・母権社会)をつくればいいのです。そうすれば悪魔は消滅していきます。

いま、社会は、政治や経済や家庭、個人のミクロでも、世界というマクロでも、「父権制」は、歴史的終焉(しゅうえん)を告げています。

狡猾(こうかつ)に、ウソでつくられた利権集団(テリトリー)は、最後には、ネズミ講のように、世界中に蔓延し、その行き場所がなくなってしまい、終焉(しゅうえん・臨終)を迎えます。

また、「父権社会」の重要なファクターであった戦争が、もはや、地球上で、できなくなり(地球規模で、人・物・カネ・情報がLinkされたため)、男脳の晴れ舞台(プライドpride(虚勢)の妄想)が喪失し、男が速(すみ)やかに退場し始めています。

戦争がなくなれば、必然的に母権社会へ移行していくことでしょう。まず、戦争という男脳の活躍舞台(プライドpride(虚勢)の妄想)をなくすことです。

男脳の性的抑圧(射精・性交の抑圧)・コンプレックスcomplexをコントロールし、昇華吸収する、新しい社会システムを構築しなければなりません。男脳は、常に、性的抑圧(射精・性交の抑圧)からの解放を求めているのです

人間社会の不幸の原因は、非常に単純で、男脳の性的抑圧(射精・性交の抑圧)・コンプレックスcomplexだけです。その解決方法は、これをうまくコントロールし、解放するだけですむのです。オルタナティブAlternative・代案は、これしかありません。


話は変わりますが、洗脳をできる人(催眠術師)は、洗脳されません。マインドコントロールをできる人は、マインドコントロールされません。

ですので、洗脳とかプロパガンダ手法について、自己防衛のために学び、覚醒することは、とても大切なことなのです。悪魔教(男脳のプライドpride(虚勢)の妄想)の問題は、「善意」や「人道主義」だけでは、解決しません。

真実のみが、ウソ(詐欺)を消滅できるのです。真実は、悪魔(男脳のプライドpride(虚勢)の妄想)にとって、大いに不都合なのです。悪魔(男脳のプライドpride(虚勢)の妄想)の行っている犯罪的行為を暴露することは、誰にでもできます。草の根の言論が必要です。太陽(真実)が昇れば、闇は、消えます。夜明けは、始まっています。

たとえ悪魔(男脳のプライドpride(虚勢)の妄想)の社会であっても、この社会は、「信用」で成り立っています。すべては、「信用」の上に構築されています。この「信用」の崩壊、「信用崩壊」を起こすため、相手の正体(真実)をバラすことが、わたしたちの、唯一の武器なのです。

悪魔(男脳のプライドpride(虚勢)の妄想)の最大の計略は、悪魔は、存在しないと思わせることです。みんなが、隠れた悪魔(催眠術師)の存在と、その所業を知ることになれば、悪魔(催眠術師)は力を失い、自滅します。

ネットは、情報の並列化システムです。PCとネット網の普及途上での情報の独占は、可能ですが、広範囲に普及されてしまえば、情報の独占は、不可能です。なぜなら、相互に監視できるようになるからです。(PCやネットへの理解と技術が進むと、誰でもハッカーになれてしまう。例・ロシア軍のジャミング(電波妨害システム)攻撃に米軍のイージス艦(イージスステム)の電波探知装置のアルゴリズムが作動せず、手も足も出せず!)

ネットのおかげで世界が開かれ、バリアは崩れ、分離状態が終わって団結と協調が始まり、共同作業は爆発的に増加し、誰かを助けようという動きが始まっています。

ネットにより、男脳(催眠術師)の大衆操作(コントロール)が崩壊し始めています。いまだに、マスメディアのプロパガンダ(通信社・TV/新聞社)が、わたしたちを催眠させようとしています。しかし、真実は、ネットで、リテラシーさえ持って選べば、手に入る時代です。もはや、ウソしか報道しない、マスメディアのプロパガンダ(通信社・TV/新聞社)に頼る必要がなくなりました。

ネットがあれば、自分が望むことを追求し、情報を交換し、自分が望むヒトと繋(つな)がりを築けます。自分が望む世界を、自分の都合のよい時間に探求することが可能になったのです。

ネットのおかげで、少数派が意見を表明することが可能になりました。名前のない一般人が有名になってしまいます。世界が団結すれば、男脳のシステムも崩壊します。(ネットは、個人・少数派の、通信社、TV局、ラジオ局、新聞社、CM制作、郵便局、会社・店舗、図書館・辞書、映画・動画、福祉・介護etc.の通信網です)個人・自意識(私)、覚醒(独り立ち・stand-alone)した「観察者」の時代です。

支配者が、全ての情報を管理・独占するかも、という恐怖に怯(おび)える必要はないでしょう。PCとネット網は、国際社会では、すでに無くては生活できないものになっていて、さらに発展・普及していかざるをえないからです。

「ひとりは、みんなのために、みんなは、ひとりために」・「 One for all、all for one.」という時代が、すぐソコまで来ています。

絶望しても、あなたは存在しています。それは絶望した、あなたの概念よりも、あなたが存在していることが優先されるからです。存在する権利とは、絶望などという、悪魔の所業(男脳のプライドpride(虚勢)の妄想)が、侵食出来ない領域に存在しているのです。あなたは、絶望よりも強いのです。

かれらは、ヒトが不幸でなければ「支配」はできません。だから「支配者」は、不幸をつくります。そして、自分を「神」の位置に置きます。ヒトが幸せになれば、「支配」は終わるのです。

ヒトは、不幸・不安・恐怖に陥れば、何かを信じ、頼りたくなるものです。この弱みに付け込んで、「支配者・悪魔(催眠術師)」が忍び寄ってきます。このパラドックス(矛盾・逆説)に気づいていない人が多すぎるのです。

自分で「支配者・悪魔(催眠術師)」を呼び込み、創りだしています。ヒトにも責任があるといえます。世の中が悪くなれば、ヒトは、何を信じていいか解らず、希望にすがりつきます。信仰は、本来、不必要なことですが、それでは宗教が困ります。だから宗教は、社会をどんどん悪くしていきます。

幸せならヒトは、疑問を持たないし、希望を必要としません。悩みを作り出しているのは、実は信仰です。失敗や死を恐れるヒトは、宗教が大好きです。依存症なのです。神を信じる者は、殺人も許されると思うようになります。神の道に反する者は、全て殺すべきだと(排他独善)。ここからゾンビ(悪魔)がよみがえります。


父性を中心とした父権社会から母性を中心とした母権社会へ。パラダイムシフト(paradigm shift 天動説から地動説・コペルニクス的転換。トーラス的リバース Reverse裏返し)・潮流、流れなので、非連続的・劇的に必ずそうなります。

なぜ、そんなトレンド・潮流になっているのか?また、なっていくのか?は、不明です。しかし、そうなっていくし、いかなるものも、このトレンドに逆らえず、流され、あるものは、そのトレンドを知り、うまくそれに乗っていくでしょう。

家族マフィア、多国籍企業(催眠術師)は、この流れに対抗しますが、流れがそうである以上、もはや誰も逆らえません。非連続的・劇的に必ずそう成っていきます。

既得権益(利権)・マフィアとの激闘は、ありますが、夢と希望の時代です。悪魔教(男脳のプライドpride(虚勢)の妄想)は、維持できず、それを土台としている、すべての宗教は崩壊します。すべての国王も崩壊していきます。例外は、ありません。

誰も逆らえないトレンド・潮流です。すべては、そのトレンド・潮流が進む目的に向かっていく激流に飲み込まれます。

そんな宇宙的・歴史的な、変革・非連続的・劇的パラダイムシフト(paradigm shift)の巨大すぎる流れ・潮・激流を体感しながら生きましょう。

その目的は、アメリカ一極集中⇒多極化⇒個人の時代へと進みます。個人ですべて、なんでもできる時代です。宇宙人・地球人・国際人としての個人の確立と自立の時代です。地球的な高度の自給自足と地産地消の時代であり、愛の交流と協調の時代です。

大企業⇒個人、個人の本当の自由と民主主義の時代です。独裁者から解放されます。○○県人⇒日本人⇒地球人⇒宇宙人意識へと変革します。ひとつOneness、地球人類の統一へ、永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体へと進みます。

まず、海の時代⇒陸の時代、ユーラシア構想、一帯一路、シルクロード経済ベルトの建設、アフリカ、南米を含んだ、地球的な大きな需要が創出されていきます。(需要の喚起が経済の要=有効需要の原理。供給をいくら大きくしても、需要は大きくならないのです。需要をつくり出す、ケインズ経済学)

ここ100年、日本にとっての最大の不幸は、地政学的にも、歴史的にも、陸のアジアなのに、分断され、強制的に、海の欧米に向かわせられてきたことです。

キリスト教の時間意識は、キリスト(偶像・人口物)の再臨(キリストが再臨するわけはないので、このシナリオは、廃止されました)を目指すひとつの方向に進む、直線的な時間観ですので、「繰り返す時間(永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体・生生流転)」の観念は否定されていて、ただ終末(ハルマゲドン)・最終戦争に向かって進んでゆく、一線上の時間の変化のみが意識されているのです。

なんとクダラナイ、低俗なシナリオを、考えついたことでしょうか。わたしたちの一生は、こんな催眠術に振り回され、苦悶の内に終わっていたのです。

(世界は、いま、構造的な大変革の最中にあります。それは、ロシアと中国が政治・経済・軍事面で米国を制覇し世界覇権を握る!という根源的な大変革なのです。米軍は世界最強でしたが...、それは過去の話。現在は、ロシアが世界最強の軍事国家になったのです。

戦争(商売)の火種として残しておいた分断地域から、米軍の撤退がはじまっています。地球防衛軍の創設。偽装ユダヤ・シオニズムのシナリオを終わらせ⇒本当のユダヤ・ユーラシア、モンゴロイドのシナリオ?へ)

「永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体」の時代が到来しているのです。闘争と殺戮(さつりく)の、子どもを産めない、子殺しの「父権社会」は、終わり、愛(繁殖)を基盤とした、「母権社会」の到来です。

★「私」とは、永遠に「自給自足」する愛(繁殖)の生命体なのです。さ、いままた、家族の物語が始まる。

真実を見抜き、人生の方向性を考えられる、鋭い思考力が必要です。独り立ちstand-alone、独立です。自意識(私)とは、覚醒(独り立ち)した「観察者」です。一生、自意識(私)のみが在るのです。淋しくとも。辛くとも。

♪ちいさな光が 歩んだ道を照らす 希望のつぼみが 遠くを見つめていた 迷い悩むほど
人は強さを掴むから 夢をみる 凛(りん)として旅立つ 一朶(だ)の雲を目指し

あなたと歩んだ あの日の道を探す ひとりの祈りが 心をつないでゆく 空に手を広げふりそそぐ光あつめて 友に届けと放てば 夢叶(かな)う はてなき想いを 明日の風に乗せて

わたしは信じる 新たな時がめぐる 凛(りん)として旅立つ 一朶(だ)の雲を目指し♪

(坂の上の雲・Stand Alone。※作者の意図するものと記事とは、無関係です)

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