★精子社会から卵子社会へ

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●悪魔・サタンとは、嫉妬心(jealousy)のことで、暴力と破壊の素(source)です。嫉妬心(jealousy)は、満ちることのない底抜けのバケツのようなもので、これをいかにコントロールするかが人類の課題です。

特に、わざわざ嫉妬心を作り出して、その嫉妬心を煽(あお)ることで、経済を回そうとする金融カラクリなんて、最低です。

とりわけ、すべての社会問題は、男の女に対する「嫉妬心(jealousy)/しっとしん」が原因です。男こそ、この惑星の絶対基準で、価値がある。「創造性」は、男のものである。すべては、男から始まった。神は、男性格主体(父なる神)である。なんて、とんでもない間違いです。

宇宙の大いなる意識(創造の素source)は、女性格主体(科学的常識)であり、女こそ、本来の「創造性」なのです。

男の仮面(虚勢・ウソ)=マスク(mask)=ペルソナ(persona)は、じつは、(女を確保するための)権力基盤を強化する「プレテキスト(pretext/口実)、虚勢(bluff/ブラフ)」で、その本体は、女性に対する「嫉妬心(jealousy)」なのです。

男が、女性(女体)に対する嫉妬(jealousy)に狂って、サイコパス(psychopath/精神病者)と化し、犯罪者になってしまっているのです。

かれらは、嫉妬心(jealousy)、つまり、ニーズ (needs/人や集団が持つ欠乏感)を刺激し、「在りもしない=妄想」を循環させて廻している、金融カラクリのご主人様でもあります。


おんなには
こころはない
ことに若いおんなにはない
かれらの肉たいは
そのまんまでこころである
だから男よりは神に近い (八木重吉/詩人)

では、愛(SEX)と嫉妬心(jealousy)との関係を見ていきましょう。


●この惑星の平和と幸福は、SEXから

すべての男女(人)は、父と母のSEXから産まれています。すべての男女(人)は、母のバギナ(植物のバギナ=花は愛でるのに)から産まれています。これには、誰も異論がありません。

しかし、人は、その人生の出発点にある、最も祝福された、おめでたい行為(SEX)を、汚(けが)らわしい、汚(よご)れている、猥褻(わいせつ)、不潔、不浄、醜い、穢(きたな)らしい・・・だとして、無かったことに、話さないことに、見なかったことに、知らなかったことに・・・しようとします。もし、それをあからさまにすれば、時には、法律違反として、刑務所行きになります。

この常識って、どこかおかしいですよね。ましてや、キリスト教(聖書)では、それが「原罪(original sinオリジナルサイン)、アダムとイヴから受け継がれた罪」だとしています。論外ですよね。SEXが「原罪」ですって?(創世記1/3)。人は、その原罪を贖(あがな)う・償(つぐな)うために産まれてきたのですって?それが人生ですって?

父母が、罪を犯したというのでしょうか?あるいは、SEXしているあなたは、毎日、罪を犯しているということでしょうか?あなたの赤ちゃんや子ども、孫は、罪を犯したから産まれてきたということでしょうか?信じられますか?

自分の人生の出発点を、素直に祝福できないなんて、この惑星の人類の歴史の不幸は、すべてココから始まっていると思いませんか?誰かがそうしたのです。初めからそうではありません。

地球上の混乱の最大の要因は、性の混乱であるということです。そして、その裏に犯罪が隠されています。

原因と結果は等しいのです。その因果を常に意識することが重要なのです。さらには「冪(べき)」もそこには横たわっています。冪(べき)とは、累乗(るいじょう)、同じ数を繰り返して掛け合わせた積のことです。この「因果の法則」を梃子(てこ)にして人を動かしている者がいるのです。


それでは、過去へと、遡(さかのぼ)って見ましょう。過去こそ、あなたの本当の未来です。原因と結果は、等しいのです。原因を解決すれば、結果は、おのずと付いてきます。(いままでは、臭いものに蓋(フタ)をしてきたのです。臭いものは、元から絶たなきゃダメ!なのです)

「精子脳=男脳」の原動力であった「暴力・フォース (force)」が昇華吸収され、消滅しつつあります。その「論理」、その「哲学」、その「工学」、その「歴史」が、死の終点(dead end、行き止まり)にたどり着いたのです。

「暴力」は、マフィア(悪魔)を作り出し、人類歴史は、暴力(戦争)の歴史(犯罪)として流れてきました。「原罪(original sin)アダムとイヴから受け継がれた罪」とは、なに?そのウソが暴かれつつ(封印が解かれつつ)あります。何が原因なの?さて、新時代(価値転換)の到来です。


<まとめ・ココから>

●「精子脳=男脳」にとっての価値観(暴力の論理)

・「精子脳=男脳」には、強いテリトリー意識(縄張り意識・虚勢・自作自演・偽旗作戦・フォルスフラッグ・false flag)がある。自分のDNAを残したい為に、「女」を囲い込み、テリトリー(territory)をつくる。

・「暴力」とは、すなわち、悪魔・サタンであり、「精子脳=男脳」の神である。"力は正義なり"(プロトコル protocol ・議定書/教典タルムード)。

・すべては、「暴力」でできている(弱肉強食 dog eat dog world)。「暴力」こそ、自然の真理であり、価値である(暴力の価値化。犯罪化)。殺人公式資格(而医者)。

・人間であってはならない。悪魔・サタンに徹せよ!「人間性を捨てよ!」。人間性のある弱者は、喰われ、無い強者は、登用される。

・「精子脳=男脳」には、「暴力」をふるう正当な理由がある。「暴力」は、認可され、肯定される。(嫉妬心の正当化)。

・「精子脳=男脳」による、この惑星(人)の征服支配と絶滅は、選ばれし者への悪魔・サタンの命令である(責任転嫁)。

・この命令により、神がつくられた自然と人は、一切、破壊し、悪魔・サタンの惑星をつくる。破壊自体が目的である。(自然と人の否定)。

・人を征服するには、「SEX」を制圧することが要諦(ようてい・肝心要)である(人類奴隷・食肉化)。男を握る(征服)には、金玉(キンタマ)を握れ!女は、(暴力)で、どうにでもなる。

・"SEXは、その一切を、禁ずる"(「原罪 original sinオリジナルサイン)=カニバリズム( cannibalism人喰)」。人は、「喰いもの」である。これは、「精子脳=男脳」の秘密のアジェンダ(行動計画)である(原罪の設定)。

・人は、産まれた瞬間から罪があるものとする。人生は、贖罪(罪の償い)であるということにする。いつ終わるのか?と問われれば、「キリストが来るときまで」と答えることにする。(ルソー・社会契約論。人は産まれながらにして、国家と(奴隷)契約している)

・人は、産まれながらにして、出生届と同時に、その命を担保として売買口座が開設され、代金が振り込まれ、国家に買い取られた奴隷となる(奴隷設定)、以後、その完済不可能な借金返済のために、一生、働かされる(税金など)。(※家を建てるために銀行融資(住宅融資金)を受けられるのは、すでに、あなたの命が担保になっている、国家と(奴隷)契約していることを表しています)

・「SEX」は、神と悪魔の攻防の最前線である( 屁理屈 ・ こじつけ ・ 詭弁/キベン ・ 論点のすり替え ・ 難癖)。

・ペドフィリア(paedophilia)の最大の利点は、その「秘匿性(ひとく)」にある。誰にも言えない、バレない、バラさないので、恐喝(きょうかつ)条件として、利用され、いつまでもその犯罪性を秘匿性(ひとく)できる(恐喝と真実の隠蔽/いんぺい、その永続性)。

・ペドフィリアファイル(paedophileペドフィリアの性向を持つ人)は、ペドネットワークとなり、ペドフィリア・サブカルチャー(subculture)・ペデラスティ(pederasty同性愛)となって、これにより、人と惑星は運営される。

・「原罪(original sinオリジナルサイン)=カニバリズム(人喰)」は、人間征服・絶滅事業の原点<教会・神社仏閣での人間の支配管理<ペドフィリア(paedophilia)事業(医薬/軍産/電原複合体など)<人・国家・惑星の経営支配

・究極的には、ペドフ ィリアを世界的に「合法化する」こと。まず、結婚の多様性から始め、結婚の意味そのものを崩すこと。

(※「ペドフィリア(paedophilia)」は、世界規模の子ども売買のこと。支配者・権力者をコントロールする手段であり、巨大収益事業)

・女が産む子どもは、未来・希望へと繋がるため、「不要」。「精子脳=男脳」の「暴力」と「破壊」の定義に逆行する。よって、抹殺する(ペドフォーブpaedophobe子ども憎悪)。

・これらを行うことは、「精子脳=男脳」の快楽であり、女に対する嫉妬と怨念と復讐である。

↑↑↑↑これら、「原罪(original sinオリジナルサイン)=カニバリズム( cannibalism人喰)の封印」、聖書1/3が、解かれた(自滅した。死の終点/dead end行き止まり、にたどり着いた)模様です(新しいプロトコルprotocol・議定書への変更↓↓↓↓)


●「卵子脳=女脳」へ、価値観の移行


・「精子脳=男脳」の仮面(虚勢)=マスク(mask)=ペルソナ(persona)は、じつは、権力基盤を強化するための「プレテキスト(pretext/口実)」で、その本体は、女性に対する「嫉妬心(jealousy)」であった。

・SEXに、罪がある道理など存在しない(原罪original sinオリジナルサイン=カニバリズム cannibalism人喰は、「精子脳=男脳」の創作神話⇒シアクラシ― theocracy神権政治だった)

・サイコパス/精神病質者(psychopath)ペドフィリア(paedophilia)は、「精子脳=男脳」の病的に歪んだ「出産願望」であった。「精子脳=男脳」も出産したいのだ。だから、SEX、つまり、疑似(ぎじ)出産(射精)するのだ。

・「原罪」を設定したために、抑圧された行き場のない性エネルギーは、サイコパス/精神病質者(psychopath)ペドフィリア(paedophilia)へと噴出してしまった。聖職者といわれる男ばかり、女ばかりの空間は、もはや異常者・病人の巣窟と化している(原罪の撤廃、奴隷化の撤廃、妻帯、SEXの容認へ)。

・この惑星は、サイコパス/精神病質者(psychopath)に支配されている。

・「精子脳=男脳」は、そのテリトリー(territory)意識が、あまりにも強すぎるため、近視眼となり、木を見て森を見ず(小さいことに心を奪われて、全体を見通せない)状態に陥った。

・この惑星は、統一することも、ひとつにすることも、征服することも必要なく、最初から、統一され、ひとつであり、みんな宇宙家族なのだ。ただそれを認め、受け入れることだけが必要なのだ。

・生理・妊娠・出産・授乳・子育て。女性は、体で、「ひとつなるもの」を識り、体感しながら生きている。「ひとつなるもの」が、最初から在り、永遠に在り続けることを識っている。

・宇宙の大いなる意識(創造の素source)のみが、Oneness(唯一無二)として存在し、人は、その「共鳴・共振体」で、シンクロ(synchronicity)しているのである。

・宇宙の大いなる意識(創造の素source)/女性に還ろうとする、SEXこそ、自然の真理であり、価値である(SEXの肯定)。

・人も自然であり、自然破壊は、人類絶滅である(自然の肯定。人間中心主義⇒自然中心主義)。

・「暴力」は、自然の真理・ルールでは、なかった(男脳の虚勢=テリトリー意識=自作自演だった。暴力の否定)。

・「嫉妬心(jealousy)」は、暴力、不安、恐怖などのトラップに、人を誘(おびき)寄せ、正常なエネルギーを吸い取ってしまう(ショックドクトリン Shock Doctrine思考停止させる)、エネルギーバンパイヤ(Vampire)・吸血鬼・寄生虫なので、これを「断捨離」する。

・自然とおカネは、トレードOFF(trade-off 交換できない)の関係にあり、自然をたてれば、おカネがたたず、おカネをたてれば自然がたたない。

・人は、おカネのない、高度の自給自足社会(循環型自然主義社会)、高度ボランティア社会、非暴力へと向かいはじめた。(※病人がいないと失業する医薬複合体、戦争がなければ失業する軍産複合体・原発ムラ、犯罪がないと失業する公務員・官僚・警察、奴隷がいないと失業する国際金融資本・・・)

・「精子脳」には、「卵子脳」のように、実質的な「生理」「妊娠」「出産」「子育て」が無い。生命に係わることをしないので、命が理解できない。生命の尊厳を担当し、社会を作ることは、精神的・肉体的にも不可能である。

・もし、あなたが命を創り育てるとしたら、自分の体の最も大切なところで行うでしょう。それは、頭脳ですか?いえ、子宮ですよね。そう、子宮こそ、体で最も大切なところなのです。頭脳より大切です。子宮は、男性にあるでしょうか?ありません。だからこそ、いま、母性・母系・母権社会(高度ボランティア社会)の創造なのです。

・すべては、子宮に初まり、子宮に還る。「精子」は、子宮に還りたいのだ。それが男性の性欲であり、「卵子」は、「精子」を子宮に戻したいのだ。それが、女性の性欲である。女性は、「精子」が必ず子宮に還ってくることを知っている。だから、待っているのです。

・生命と人生と社会の本源とは、実は、すべて貪欲な快楽・オーガズム(Orgasm)を求め続ける「卵子」にあるのです。

・「精子脳」は、「卵子脳」の簒奪(さんだつ)に成功したように一見みえるが、それは、不可能なのだ(※簒奪(さんだつ)とは,本来君主の地位の継承資格が無い者が,君主の地位を奪取すること)

・SEXと人の誕生⇒家族と社会の誕生。人工問題など、もはや、社会の単位・構成要素としての、「人」を産み出す女性による、つまり、母性・母系・母権社会を誕生させるしか道はない。

<まとめ終>

●精子(sperm)が解れば、世界が解る


「精子」とは、何か?について、考えてみましょう。

<精子が解れば、世界が解る>のです。

「精子」が解れば、人類の歴史(縦・タテ)と、人の世界・社会(横・ヨコ)が解ります。つまり、すべてが解ります。それほど「精子」について考えてみることは、大切なのです。

「精子」=「男脳」=「精子脳」=父性・父系・父権社会
「卵子」=「女脳」=「卵子脳」=母性・母系・母権社会

「精子脳」と「卵子脳」は、真逆の世界観をもっています。(※表裏でも、並列でも、共通でも、平等でもありません。「真逆」なのです。まず、これを理解してください)

男脳は、「精子」に、女脳は、「卵子」に、支配されています。いかえれば、男脳と女脳の意識は、精子と卵子の意識であるということです。

ただし、生命の本源は、「女」であり、「女脳」=「卵子脳」であるということです(すでに科学的に証明されています)。

「男脳」こそ、この惑星の基準で、価値がある、「創造性」は、「男脳」のものであるなんて、とんでもない世界に住んでいると思いませんか?「女脳」にこそ、本来の「創造性」があるのです。

現代社会の生きづらさは、「精子脳」が支配・管理してしまっていることに原因があります。しかし、生命の本源は、「女」であり、「女脳」=「卵子脳」なので、「精子脳」が支配・管理し切ることは、不可能なのです。ここに矛盾があります。なぜ、そうなってしまったのでしょうか?


●意識とは?


ところで、その意識は、どこで作られるのでしょうか?これは、作られるものではありません。最初から「在る」のです。その「宇宙の大いなる意識(創造の素source)」が、「卵子」と「精子」を創っているのです。

「意識」は、脳で作ってはいません。意識が作られる瞬間を求め、探しても、そんなものはありません。それは、ただ、解体・解剖しているに過ぎません。金の卵を産む鶏のたとえです。脳が意識を作り出しているわけではないからです。脳は意識の受け皿に過ぎません。考え方が真逆なのです。

脳(人)は、PCのようなものです。受信・発信をしてはいますが、主体性は、限定的です。言い方を変えれば、脳(人)は、宇宙の大いなる意識(創造の素source)の操り人形/パペット)です。

しかし、ただの操り人形(パペット)ではありません。宇宙の大いなる意識(創造の素source)の親心・愛によって、あたかも、自分で考え、自分で行動しているかのように創造されています。宇宙の大いなる意識としても、単なる操り人形(パペット)よりも、その方が、一段と愛おしく可愛いからです(ピノキオとゼベット爺さんのように)。

しかし、親の心、子知らずで、脳(人)は、宇宙までも、自分(人間)で支配できると思い込んでしまいました(孫悟空のように)。宇宙の大いなる意識(創造の素source)は、「絶対」で、脳(人)は、「相対」ともいえます。「絶対」は、「相対」を変化させますが、その逆はありません。あなたは、どう頑張ってても、父母の子であって、それを逆転できません。あなたは、父母の父母にはなれません。


さて、「宇宙の大いなる意識(創造の素source)」が、すべてを産み出し、創り出しているのです。あなたは、それに共振・共鳴している共振・共鳴体です。それが、あなたが「現実」だと思っている(思わせられている)ものの正体です。自分と、自分の宇宙は、存在しません。

たとえば、あなたは、あなたの生命維持装置であるバイタルサイン(vital=生命、sign=徴候、体温・呼吸・脈拍・血圧など)の設定など、一切、していません。それでも、あなたは生きています。宇宙の大いなる意識(創造の素source)と、あなたは、パラレル(parallel 同時並行)しています。

宇宙の大いなる意識(創造の素source)のみが、Oneness(唯一無二)として存在し、あなたは、その「共鳴・共振体」で、シンクロ(synchronicity)しているのです。

したがって、SEXの仕方は、「性夢」で導かれるではありませんか。親や先生が教えるわけではありません、SEXの仕方は、すでに存在する宇宙の意識(創造の素source)が教え導いてくれているのです(※花、虫、魚、獣・・・)。

ですので、男女は合体し、その本源である宇宙意識(創造の素source)の望むところをまさぐりながら、オーガズム(Orgasm)へと到達するのです。


●「暴力・フォース (force)」と「力・パワー(power)は、微妙に違う。


権力、支配力、軍事力などもパワー(power)といいますが、その本質は、「暴力・フォース (force)」である場合が多いのです。

「精子」には、「卵子」の被膜を突き破って、その中へと侵入し、「卵子」=受精=女と合体したい、潜在欲求があります(DNAのバトンタッチ)。「精子」には、禁断(聖なるもの)を犯す(破壊する)ことに、オーガズム(Orgasm)を憶える性質があります(サド)。

最後の最後、果てて死ぬまで、突いて突いて、突き続ける、受精・妊娠させたい「精子」の性エネルギーを「卵子」は、貪欲に探し求めています。この「卵子」の受精・妊娠欲求(誘惑の情熱・パッション(passion)と待ちわびる欲求)が生命の基本欲求であり、人生と社会の基本構成要素なのです。

お互いの「合体欲求」は、強烈です。受精する「卵子」は、オーガズム(orgasm)と共に、茫然自失自失となり、すべてを宇宙意識(創造の素source)に委(ゆだ)ねて果てます。「精子」には、「卵子」のオーガズムを全く理解できません。「卵子」は、別格の扱いです。

それは、「全部食べたい!全部ちょうだい!」であり、「殺れるものなら殺てみろ!奪えるものなら奪ってみろ!」であり、「わたしをメチャメチャにして!」であり、「わたしをどこかに連れてって!」であり、「完全に支配してみろ!」です(マゾ)。支配するよう誘う欲求の真実は、逆に、すべてを支配することです。「卵子」の完全支配と勝利欲求です。妊娠中の女性の顔を観れば分かりますよね。

「支配されたいの!」「操られたいの!というポーズを見せながら、結局、「受精」という目的を果たし、支配する側に立つ「卵子」。


●SEXとは?

「精子」は能動(サド)、「卵子」は受動(マゾ)です。SEX(ヤブユム Yab-yum)は、これらが合わさることで、マーヤー(幻影)の蔽(おお)いを剥(は)ぎ取り、主体と客体という誤った幻想の二元性を克服するために、求め、行われる交合なのです。ヤブユム Yab-yumにおいては、どちらも極(+、?)であって独立していません。

「精子」は半分、「卵子」も半分、男性と女性は、宇宙意識(創造の素source・愛)の半分づつです。したがって、完成としての「人」になりたくて、合一・交合(SEX)する(二極ではなく究極を求めている)のです。「愛・の確立」がしたいのです。

なぜSEXしたいのか?性欲の本源は、「受精」、ここにあります。SEXは、男女のパフォーマンスとしての合体であり、本当の合体は、「受精」なのです。

これは至福の境地として設定されていて、「人」として完成する、そのものの図(歓喜天)なのです。SEX(ヤブユム Yab-yum)は、越えられねばならない二元性を超えようとする聖なる行為なのです。パートナーと睦み合うことで、至福、不二、恍惚を体験する、意識そのものを急速に成長させ、一切の煩悩(ぼんのう)・マーヤー Maya・マトリックスを昇華吸収する行為なのです。

量子力学では、2つの量子が密接に絡み合い"一心同体"となっている関係を「量子のもつれ」状態にあるといいます。一心同体のこの2つの量子を、たとえ遠く離れ離れに引き離したとしても密接な関係は揺るがないのです。つまり"遠く離れていても心は一緒"ということです。

直接に感じる性エネルギーは、太陽エネルギーであり、性エネルギーとは、太陽エネルギーのことですが、太陽エネルギーの素(ソース)とは、宇宙意識(創造の素source)です。太陽を浴びましょう。太陽を見ましょう(松果体が刺激され、快楽ホルモンが出て、パワーをもらえます)。

もし、あなたが命を創り育てるとしたら、自分の体の最も大切なところで行うでしょう。それは、頭脳ですか?いえ、子宮ですよね。そう、子宮こそ、体で最も大切なところなのです。頭脳より大切です。子宮は、男性(精子)にあるでしょうか?ありません。だからこそ、いま、母性・母系・母権社会(高度ボランティア社会)の創造なのです。

すべては、子宮に初まり、子宮に還るのです。「精子」は、子宮に還りたいのです。それが男性の性欲であり、「卵子」は、「精子」を子宮に戻したいのです。それが、女性の性欲です。女性は、「精子」が必ず子宮に還ってくることを知っています。だから、待っているのです。

生命と人生と社会の本源とは、実は、すべて貪欲な快楽を求め続ける「卵子」にあるのです。


●卵子の使命

「精子」を制御するか、否かは、すべて「卵子」に委(ゆだ)ねられています。「卵子」が、その自覚と悟りと決意をするかどうかに、人と生命の生存の成否がかかっているのです。すべては、「卵子」の判断いかんなのです。「卵子」の裁定が正しく下らなければ、人類の滅亡があるのみです。「卵子」の「精子」に対する、裁定と行動にすべての責任がかかっているのです。

男脳は、「精子」です。「精子」でできています。
すべてを突き詰めれば、「精子」と「卵子」しかありません。
「精子」と「卵子」がすべてなのです。
他に何もありません。

人とか人間とかは、単なる概念のように思えます。現実に、人も人間も存在しないではないか。男性と女性がいるのみではないかと。しかし、徐々に述べていますが、この「人」という概念こそ最も大切で、常に追い求めてられているものなのです。

しかし、この人間(じんかん)が、煩(わずら)わしい(煩悩・ぼんのう)のです。巻き起こる世界と社会のあらゆる煩わしい事象は、この人と人の間(人間・じんかん・人間関係)から発生してきます。つまり、男性・「精子」と女性・「卵子」の関係から発生して来るのです。

したがって、「精子」と「卵子」の関係を、上手に昇華吸収できれば、あらゆる煩わしい(煩悩)事象が解決するということになります。あらゆる複雑な問題のエッセンスなのであり、これを解決しなければ、煩悩(ぼんのう)の解決はありえないのです。

よって、「精子社会」から「卵子社会」への移行、つまり、父性・父系・父権社会から、母性・母系・母権社会(高度ボランティア社会)への移行を切実の訴えているのです。

これしか難問の解決の方法がありません。


●<愛(SEX)と嫉妬心(jealousy)との関係>

悪魔(悪魔教)・サタン(サタニズム)とは、「嫉妬心/しっとしん」のことです。全ての問題の原因には、「嫉妬心(jealousy)」があります。この「嫉妬心」から、現在の社会問題が発生しているのです。精子脳=男脳のテリトリー意識(縄張り意識)、つまり、「虚勢/きょせい」とは、「嫉妬心(jealousy)」のことです。

仮面(虚勢)=マスク(mask)=ペルソナ(persona)は、じつは、権力基盤を強化するための「プレテキスト(pretext/口実)」で、その本体は、女性に対する「嫉妬心(jealousy)」なのです。

宇宙の大いなる意識(創造の素source)は、波(振動)の素のことです(量子力学)。+と?ならば、電気、男と女ならば、共振・共鳴して、子どもを発生させます。しかし、波(振動)には、 同期と非同期、干渉と不干渉、協和と不協和などが、必然的(?)に発生する性質があります。

これが、愛(SEX)と嫉妬心(jealousy)との関係です。

宇宙の大いなる意識(創造の素source)は、「愛(SEX)」の素です。すべての創造は、この「愛(SEX)」から産まれます。しかし、この「愛」が深ければ深いほど、強ければ強いほど、自動的(?)に発生する「嫉妬心(jealousy)」も、深くて強くなる性質があるのです。

そして、その「嫉妬心(jealousy)」は、「怨念/おんねん」⇒「サイコパス(精神病質)」へと変化していきます。すべての社会問題は、常に「愛」と、その影ともいえる「嫉妬心(jealousy)」の繰り返しです。

この自動的(?)に発生する「嫉妬心(jealousy)」を、「愛」の段階でいかに早く察知し対処(嫉妬心を消去)、昇華吸収するかが課題です。「嫉妬心(jealousy)」が発生した段階で、すぐ自己申告され、みんなで、それをいかに解消し解決するかを話し合う、「セイフティーネット」の構築(コントロール/制御)が急務です。

生命にかかわることは、すべて女性がしています。男性には、「生理」が解りません。「妊娠」が解りません。「出産」が解りません。母乳が出ないので、「子育て」が解りません。

人は、すべて、女性が産み出しています。それが、「家族」となり、「社会」となり、「国家」となります。「人口」とは、女性が産み出した「人」の結果なのです。「人口」のことなど、女性でなければ絶対、解決しません。人で創られた社会は、命に係わる、女性の弛(たゆ)まぬ創造力の結果なのです。

「男脳」こそ、この惑星の基準で、価値がある、「創造性」は、「男脳」のものであるなんて、とんでもない世界に住んでいると思いませんか?「女脳」にこそ、本来の「創造性」があるのです。

そんな社会の根本的変革は、父性・父系・父権社会から、母性・母系・母権社会へと移行するしかありません。この支配の移行は、この惑星と多様性に満ちる生命の生存を賭けた闘いなのです。

●悪魔・サタン(悪魔教)は、どのような経緯で発生したのか?(その1)


「精子脳」には、強いテリトリー意識(縄張り意識・虚勢・自作自演)があります。自分のDNAを残したい為に、「女」を囲い込み、テリトリーをつくります。テリトリー意識のベースは、嫉妬心(jealousy)なのです。

テリトリー意識は、嫉妬心(jealousy)の裏返しなので、あくまで自分に「愛=女」を引き寄せるための罠(わな)、つまり、ウソです。「精子脳」は、ウソから始まります。ですから出来上がったものは、すべてウソ、ウソ社会なのです。

ところで、ウソつきは、泥棒(犯罪)の始まりです。現代社会は、真実が通らず、ウソ(犯罪)と嫉妬心(jealousy)に満ちています。原因と結果は等しいのです。

このテリトリー意識は、この惑星(地球)へと及びます。だから、世界統一だの、グローバリズム、世界政府、世界はひとつだのとなっていくのです。「卵子脳」は、こんなことは、考えません。

さて、「精子脳」の本質には、「女」に対して、自分とのSEXは、良いが、他の「男」とのSEXを禁じる傾向があります。

つまり、自分の浮気は、良いが、妻の浮気は、ダメというわけです。

したがって、SEXは、厳禁(犯罪化)である、としたのです。それが「原罪(original sinオリジナルサイン)」がつくられた理由です。「女」と世界(地球)を支配するために、です。ココが最も重要なところです。

かくして、「精子脳」は、すべての男女(人)は、父と母のSEXから産まれているのに、すべての男女(人)は、母のバギナから産まれているのに、これを禁じ、フタをし、「原罪(original sinオリジナルサイン・創世記1/3)」だ!としました。

そして、人は、その人生の出発点にある、最も祝福された、おめでたい行為(SEX)を、汚(けが)らわしい、汚(よご)れている、猥褻(わいせつ)、不潔、不浄、醜い、穢(きたな)らしい・・・だとして、無かったことに、話さないことに、見なかったことに、知らなかったことに・・・しようとします。時には、法律違反として、刑務所行きにすることにしました。

こんな無茶苦茶な矛盾する論理を正当化するために、人は、その罪を贖(あがな)う・償(つぐな)うために産まれてきたのだとし、その罪は、やがて来られるキリストによって、最終的に贖われ、救われるるのだとしました。

ハチャメチャな、神話(神権政治・シアクラシ―theocracy)ですよね。こんなものを、少なくとも数千年、信じ、続けてきたのです。「精子脳」の「女」と惑星(地球)を征服支配するための創作神話をですよ!

バレずにここまで続いてきたのは、「卵子脳」の、征服されたい!独占されたい!「オマエはオレのものと言われたい!」があったからです。女の人は"気持ちいいから"ではなくて、"女として承認されたいから"セックスをする人がすごく多いんです。"男の人から求められて始まる"という事実が重要なんです。

男の性欲は、「この女を征服したい!服従させたい!」っていう"攻撃性"や"支配欲"と結びついている。"支配的"セックスからコミュニケーションのための"なごみ系"セックスへの変化を受け入れたほうが夫婦はうまくいくのです。

男は、パートナーシップと性欲との区別が、基本的につきにくい。女が、男の不正を是正する力がなかったからです。腕力(軍事力)には、かないませんからね。

「精子」と「卵子」の本来のSEX(合体)を、禁止・隠蔽(いんぺい)・抑圧してしまうと、その外に出ようとする性エネルギーが、歪(ゆが)んだ性愛へと、つまり、ピザゲート・ペドゲートへと発散されていきます。


・性エネルギーは、コントロールすべきで、抑圧してはならない

<<ヒッチコックのサイコで有名な、猟奇殺人のエド・ゲインの母は、性行為を心の底から嫌悪しており、「妊娠以外の目的での性行為」を硬く禁じていました。彼女にとっては、外の世界のあらゆる存在が「悪徳」と「堕落」でした。

彼女は、プロテスタントの信仰に由来する、異常な性教育を息子たちに施しました。男性器を「悪の象徴」とし、全ての堕落と頽廃(たいはい)の源であると教え、息子たちに、自分の性器に唾を吐くことを強要しました。

それでも、エドは、母を心から愛していました(母は命綱・絶対です。赤ちゃんは、母を見失えば死ぬしかない、ので、母を否定せず、自分を否定するようになりますー医学的に)。

また、秋葉原の無差別殺人事件の犯人は、厳格で性嫌悪の母親から、性的なものから徹底的に遠ざけられる教育を受けていたといいます>>


「精子」と「卵子」の本来のSEX(合体)を、取り戻さない限り、一切の問題は、解決しません。すべては、「性エネルギー」を、どのように取り扱うか、昇華吸収するかにかかっているのです。「愛」に満たされず、抑圧された嫉妬(しっと)で発狂した「精子」と、その嫉妬(しっと)を満たしきれずに苦しむ「卵子」。この難問を解決するのです。

また、「精子脳」は、その妄想で、「女(人)を騙(だま)し、支配(できません。不可能ですが)しようとします。強いテリトリー意識(縄張り意識)には、壮大な妄想(嘘・ウソ)・」自作自演が必要です。それが聖書・タルムードなどです。「精子脳」の虚勢(ライオンのタテガミやクジャクの尾羽のようなもの)です。

(而二不二・ninifuni・ににふに。二は、在るようで無い。二元は、存在しません。本来は一元・唯一無二で、「ひとつ」の存在・Onenessなのに、二が在ると主張する妄想(ヘーゲル弁証法)。一元を空・無・虚・寂・・・などと表現しますが、無いのではなく、すでに「完成(愛と創造」として備えてあり、それを引き寄せるのが人生です。)

世界を「ひとつ」にする無駄な努力(「精子脳」の強いテリトリー意識・縄張り意識・虚勢)は、妄想で、必要ありません。必要なのは、世界は、すでに「ひとつ」であることを悟り、それを訴えることです。「ひとつ」であることを理解できていないからこそ、様々な闘争が繰り広げられているのです。

最初に「意識」があります。その「意識」が脳を活性化させ、「自我・自意識」に目覚めているのです。脳が「自意識」をつくり出しているように感じていますが、脳は、「意識」を作り出してはいません。脳は、「意識」の受け皿に過ぎません。

たとえば、あなたは、TVのようなものです。TVが、「いや、自分が映像を映しだしているのだ!」と主張すれば、もうお笑いです。TVは、受像機に過ぎません。すべて最初に、宇宙の大いなる意識(創造の素source)があるのです。これが、現在の量子力学なのです。

いま、あなたの常識にあるのは、あなたの本質にあることとは、真逆の世界です。それを、エスタブリッシュメント(支配者)たちは、スピンコントロール・目くらまし(原罪もそうです)によって、創作(シナリオライター)してきました。あなたは、騙(だま)されているのです。

目くらましとは、マインドコントロール、催眠術、人間工学、マジック(手品)などのことです。(たとえば、あなたは、おカネは、存在すると思い込んでいます。しかし、実際は、おカネは、存在しません。自然に、おカネなど在りません)

そして、神話(シアクラシーtheocracy)、悪魔教、ヒクソス、二ムロド・クリスマス、タルムード・・・などを作り上げ、また、暴力組織として、ハザール、イルミナティ、シオニスト、グローバリスト・ネオコン・・・を作り上げています。戦争屋(軍産複合体)、原発ムラ(国際原子力資本)、医薬複合体、巨大飼料企業体、巨大農薬企業体、巨大種子販売企業体等々に支配されています。
(すべて、二元・ヘーゲル弁証法から始め、分裂、分断、分離・分派・・・などを行います)。

悟空とは、「空」を悟った者のことですが、孫悟空は、「空」を悟れない悪魔・サタンのような猿人間のことです。

●悪魔・サタン(悪魔教)は、どのような経緯で発生したのか?(その2)


さて、いたるところで、「精子」の狡猾(こうかつ)な企(たくら)みが覗(のぞ)いています。

「精子」、男性には、生理・妊娠・出産・授乳・子育てがありません。生命に係わることをしないので、命が理解できません。子どもは、工場・機械で作られるという程度です。所詮、生命の尊厳を担当し、社会を作ろうなどというのは無理なのです。「精子脳」は虚勢と妄想が大好きです。「卵子脳」のように、実質的な「生理」「妊娠」「出産」「子育て」は、概念中に存在しません。

女性(卵子)は、宇宙の意志・自然に対して、あがらい(抵抗)ようのない体、身を任せ、委ねるしかない体なのです。女性(卵子)は、天然があたりまえなのです。「卵子」は、嘘・ウソつきで、演技(そのふり)が上手です。それは、「受精工作」なのです。

なので、「卵子」は、「精子」も、同じく嘘・ウソつきで、演技(そのふり)なのだと思ってしまいがちです。「卵子」は、顔やカラダに男が寄ってくることに複雑な気持ちを抱きがちで、「私の身体が目当てなんでしょう、やりたいだけなんでしょう!」と人知れず悩んだり、彼氏に腹を立ててみたりしがちです。

さて、「精子」は、その「受精工作」にコロッと騙(だま)されます。「精子」は、常に、「卵子」の手中にあります。「精子」は、宇宙の大いなる意識(創造の素source)から、見捨てられたような未完の存在です。だから「卵子」を求め、生殖に勤しむのです。


・精子の宿命

「卵子」は、一生で、300から400個です。一方、「精子」は、ただ一回の射精で、何億です。一生だと、何億になるのでしょうか。したがって、「精子」の脳内は、大量生産・大量消費・大量廃棄・大量破壊です。父性・父系・父権社会の現実は、そうなっていますよね。「精子」は、ほぼ、自殺する「種子」なのです。したがって、「精子」がつくる社会は、「自殺・自死の連鎖」となります。

「精子」には、「生きるか!死ぬか!」「殺(や)るか!殺(や)られるか!」「喰うか!喰われるか!」しかありません。「精子」は、常時、「生き残るか!滅びるか!」の窮地にあり、その不安に怯(おび)えています。「精子」が雄たけびを挙げ、武者震いするときは、他の「精子」を絶滅させるべく」決起(戦争)したときです。

「精子」には、もはや、その道(方法)しか、選択の余地がありません。二者択一、YESかNOか、だけなのです。それが「精子」の運命(destiny)なのです。変えることが出来ないのです(好き嫌い、善悪ではありません)。

死ねば、もはや、自分のDNAは、残せません。残りません。「卵子」を受精さるため、何が何でも生き残らなければなりません。獲物を仕留めるように、これが「精子」の使命感です。そのために全てを投げうってでも行わなければならないという、突き上げるものがあるのです。流れ作業のJobではなく、命がけのWorkなのです。「精子」にとっては、天命なのです。

かくして、殺戮(さつりく)の暴徒・暴力・フォース (force)と化した「精子」は、自分のDNA以外の、他の「精子・DNA」を抹殺(まっさつ)するため、進撃を開始します。脳は、可能性探索にしか活性化しません。現在、「精子」は、人類・世界の支配と征服という誤った脅迫観念に活性化してしまっているのです。

たとえば、「ライオンの子殺し」があります。ライオンのオスは、他のプライド(メスの集団)を襲い、オスライオンを殺害したり、追い出します。そして、他のオスとの間に産まれた子どもをすべて殺します。自分以外のDNAは、不要だからです。情け容赦はありません。「精子」の指示は冷酷です。

「精子」にとっては、惑星の制服と支配しかありません。「弱肉強食」社会ですから。しかし、「精子」の人類・惑星の支配と征服など決してできません。不可能なのです。なぜ、不可能なのか?


・精子の惑星征服は不可能

1、人は、創られたもの(被造物)であり、創ったもの(創造主)ではありません。創られたもの(被造物)が創ったもの(創造主)の惑星や宇宙を支配することはできません。不可逆なのです。

2、自分の身体は、自分がコントロールしている?していません。たとえば、バイタルサイン(vital=生命sign=徴候)。生きている状態を示す指標。体温・呼吸・脈拍・血圧など)を設定している人は、いません。自分は、「生かされている」のであって、「(自分で)生きている」のではありません。「生かされている者」つまり、自分の身体すら自分のものでないものが、どうして人類・惑星の支配と征服などできるでしょうか。

3、この「生かされている者」には、「属性」がありません。まったく認められていません。つまり、これは、オマエのモノだ、オマエに属するモノだというものがありません。一片の土地も、一円のおカネも、金銀財宝も地位も名誉も、すべてを置いて、死なねばなりません。何ひとつ残らないないのです。何ひとつ手に入りません。諸行無常・諸法無我なのです。

4、自分と自分の宇宙は、存在しません(量子力学)。「現実」は、存在しません。あなたの一生は、スクリーンに映ったドラマに過ぎません。スクリーンに映ったドラマを「現実」だという人がいたら、ただのバカですが、でも、みんなそう思っています。あなたの「波・振動」のエネルギーが終われば、宇宙の大いなる意識(創造の素source)に戻ります。

5、宇宙の大いなる意識(創造の素source)は、Oneness、であり、唯一無二です。2は、ありません。二元論では、在りません(而二不二ににふに、二つであるように見えて二つではない)。一元です。したがって、支配者と被支配者という二元は、存在しません。「卵子」は、支配者は、求めませんし、作りません。「卵子」の世界には、支配者はいないのです。


あらゆる行為は、時の流れの中で自然の力によって織りなされている。勝手な妄想に囚われた人間は、自分ひとりが行為者だと思い込んでいる。しかし自然の力と行為の関係を識っている者は、それらの力がどのように働くかを理解し、その奴隷になることはない。(バガヴァッド・ギーター)

マーヤー(妄想)の呪縛から逃れ、カルマ karma(業)の束縛から自由になるとは、知覚するすべての現象が同じリアリティの一部であるということを認識することです。私たちを含むすべてがブラフマン Brahman(宇宙の最高原理・梵(ぼん)であることを具体的に体験することなのです。

捨てる脳の「精子」には、循環、持続社会・・・(母性・母系・母権)生理・妊娠・出産・子育てが理解できません。大量生産、大量消費、大量廃棄、大量破壊などの自滅脳なのです。その潜在意識は、常に「桜散る」の自暴自棄・暴力・フォース (force)です。

「精子」、つまり、ペニスの延長である、刀や槍や銃を持ち、馬に乗り疾走し・・・いまでは、軍事兵器に身を固め、すべてを破壊し尽くします。「精子」が通過した後は、死者累々、毒物と灰塵(かいじん)・瓦礫(がれき)の世界のみになります。これを「精子」は、創造的破壊などといいますが、あるのは、破壊あるのみです。

「オレのモノは、オレのモノ、オマエのモノもオレのモノ(覇権)」として、破壊は、絶滅するまで続きます。最後には、ただ一人残ったアトラスが、「すべて終わっちまった、ま、せいせいした」といって、肩をすぼめる(肩をすぼめるアトラス)だけです。すべて殺害し、一個の「卵子」すら残っていません。すべて放射能と化学物質に汚染され、生命の再起は、もはや不可能です。


現在、こんな「精子」に、すべてを委(ゆだ)ね任(まか)せてしまっているのです。これでは、絶対に平和も来なければ、幸せにもなりません。成るはずもありません。「原因と結果は等しい」からです。「卵子」は、「精子」のモノではありません。「卵子」は「卵子」のものなのです。

「男たる者の最大の快楽は、敵を撃滅し、これをまっしぐらに駆逐(くちく)し、その所有する財物を奪い、その親しい人々が嘆き悲しむのを眺め、その馬に跨(またが)り、その敵の妻と娘を犯すことにある」チンギス・カン:成吉思汗

こうして「精子」は、殺されるかもしれないという「被迫害意識・被害者意識」+自分だけが選ばれるんだ、選ばれた者だという「選民意識」を持ち、一瞬にして「自他の峻別(しゅんべつ)」し、⇒「他者に対する共感の欠如」で、⇒「手段を選ばない自己利益の追求にまい進していくのです。

「精子」という極めてマイナーで弱かった(嫉妬心(jealousy)=愛の欠如感)ものが、逆にコンプレックスをバネにして、病(サイコパス)を発症し、世界中に覇権として広まり、間違った歴史をつくってしまった。その結果、最も本質的な「卵子」が逆に歴史の中に埋没してしまっているのです。

「精子」が暴走・暴力・フォース (force)してきた、歴史と時間、わたしたちの今の社会は、ただ、「破壊」あるのみでした。すべては、「精子・ぶち壊し屋(destroy)・アグレッシブaggressive攻撃的」の足跡と系譜です。原因と結果は、等しいのです。「破壊」を原因としたものは、「破壊」の結果を得ます。もはや、そこには、何も残りません。残るわけもありません。いまや惑星(国際社会)は、「殺し合い」で動いているのです。

戦争と略奪を繰り返すことは、かれらには好都合なのです。泣き叫び、嘆き悲しみ助けを求めるものが出れば出るほど信者は生まれ、支配・統治し易くなるからです。そして、こう言います。「神は、嘆き悲しみ虐げられた者を、最も愛しておられる」と。最早、「迷える子羊(信者)」には、何が起きているのか、その実態がつかめません。

「精子」にとっての政治とは,巨額な国家予算(税金)と国家的利権の奪い合いなのです。この惑星では,「殺人」は異常なことではないのです。「精子」は、好き嫌いや善悪で判断できません。
破壊され、放射能や化学物質などの毒物に汚染された、大気・水・大地・・・毒物の惑星(地球)が虚しく広がるのみです。

「精子(人)」に属性(備わっているとされるもの)は、ありません。これらは、「精子(人)」に許された属性(備わっているとされるもの)であるというものはありません。一切、許されていません。すべては、置いていかねば(諸行無常・諸法無我)なりません。「精子(人)」は、生かされている(被造物)であって、創造主ではないのです。結果、「肩をすぼめるアトラス」になるのです。

こうして「精子」は「破綻者」になります。もはや「精子」は、「認識が接続不能」となり、とても暴力的・フォース (force)で、自殺の一環として「殺しのパーティー(ピザゲートなど)・生け贄(いけにえ)」に走ります。こうした現象は、どこにでも発生し、国・文化の違いに関係なく、そして、かつてない規模で現れます。

「破綻者」は殺気立っています。「破綻者」は、自分が超人や強力なチャレンジャーとなれるように、ドラッグを使った「儀式」を執り行います。破綻者の現象は、多くの人が模倣して、誰が一歩先んじるかを競うようになるため、その「死の儀式・自殺の儀式・生け贄(いけにえ)」は、さらにおぞましくなっていきます。

惑星のすべての住人は、いずれこの星が居住に適さなくなってしまう可能性に思いをはせるべきでしょう。老若男女あらゆる人が、核というダモクレスの剣Sword of Damoclesの下で暮らしている。世にもか細い糸でつるされたその剣は、事故か誤算か狂気により、いつ切れても不思議はないのだ。(ケネディ大統領/国連演説)

「精子」は、自分さえ生き残ればいいのです。その結果、1%の金持ちと、99%の貧乏人が残ります。残るものは、ただ一個の「精子」でいいのです。他は、いらないのです。これが「精子」の運命(destiny)なのです。「精子」は、愛に飢えています(嫉妬心(jealousy))。「満たされぬ愛の欠乏感」があるため、満たそうと暴走と破壊は続きます。

「満たされぬ愛の欠乏感」とは、「妬(ねた)み、嫉妬(しっと)、脅迫観念」のことです。

「精子」の「嫉妬心(jealousy)」は、「満たされぬ愛の欠乏感」の裏返し(反転)現象です。「虚勢」とは、ライオンのたてがみ、クジャクの羽のようなもの。「精子」のイイ格好しい、なのです。

「精子脳」は、こう言います。私からすべてが始まる。いままでの歴史は、無かったことのしよう。一番最初は、私が考え(シナリオ)、指示・命令する。おまえたちは、忠実な部下として、何も考えず、それを実行・実現すれば良い。ひたすら、私を信じ、私に従え!自由・民主主義?そんなものは、敵だ!そんなものは無い。

ポピュリズム(大衆迎合主義)では、社会は、牽引できない。社会の頭脳には、優秀な一人の指導者(キリスト)がいればいい。いまこそ強い男が必要だ。(「精子」は、一個でいいのだ!男尊女卑のルーツです。)

シオニスト、ハザール、グローバリストなどといわれるものは、結局は「一神教」「ギリシア哲学の系譜」、ゾロアスター、マニ教・・つまり(根源)はそれですし・・つきつめればユダヤはキリスト教と同じなので「キリスト教」とよんでもいいでしょう。

精子は一神教、卵子は、多神教です。精子は、自分のDNAだけを残したい。自分のDNAを受け継いだ子どもだけでいい。歴史は、自分一個から新しく始まればいい。卵子は、いろんなDNAを残したいのです(だから卵子は精子をつくったのです。)。

卵子は、予想される天変地異でも逞(たくま)しく生き残るであろうと思える、様々のDNA、「精子」の子どもを残したいのです。精子と卵子では、まったく世界観・宇宙観が異なるのです。似て非なるものです。

「卵子」を「ファースト」として考えない政治家は、ニセモノです! それが国際社会の常識です。
世界(国際社会)は、「国家」の存在を前提として成り立っているのであり、国家は、国民で成りたっているのであり、国民は、家族で、家族は、人(男女)で、人(男女)は、女性が、つまり、「卵子」が産み出だしたものであるという強靭(きょうじん)な組織体の存在価値(レゾン・デートルraison d'etre)を認識できない政治家は、ニセモノと認定されます、これが無ければ、滅びるのは、当然の帰結なのです。

残念ながら「精子」には、妊娠させることはできても、赤ちゃんを産むということが理解できません。赤ちゃんは、脳から産まれると思っています。ですので、柳澤伯夫厚生労働大臣のように、「女は、産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭でがんばってもらうしかない」などという発言になってしまうのです。

社会統治の方法として、大家族制度を破壊、父母、祖父母、兄弟姉妹という家族との絆を断ち切り、個人を孤立化させ、結婚、出産、育児を困難にする。その結果、孤立化した個人を奴隷と兵隊にするのです。

精神科学の分野では、サイコパシー(精神病質psychopathy)、ナルシシズム(自己中心愛Narcissism)、マキャベリズム(権謀術数主義Machiavellianism)の3つが「邪悪な人格特性」としてセットにされます。

マキャベリストは、目的達成のためには手段を選ばない人。目的の為なら他人を躊躇(ちゅうちょ)なく利用したり、裏切ったりする人。特性は、非難と許し、嘘と真実、協調と裏切り、約束と反故(ほご)、ルール設立と違反、誤解と誤った指図といった行動で特徴付けられます。

マキャベリストは、愛想がよかったり、話がうまかったりと、うわべだけの魅力を携えており、人心操作に長け、目的の為なら嘘をつくことをいとわず、冷酷で衝動的などの特性があります。また、倫理観に乏しく、目的の為にどんな手段をとってもそれを正当化し、「人より先んじるためには、多少のごまかしはやむをえない(ウソも方便)」と考えます。

二ムロド(教祖)、クリスマス、タルムード(教典)、カニバリスト(人喰い)、ピザゲート(PizzaGate)・ペドゲート(ペドフィリア(PaedophiliaGate)、ハローウイン、小児性愛者、シャーマン(Shaman巫女・みこ・祈祷師・シナリオライター )と世襲制、屠(と)殺者・祝(と)殺者、悪魔・サタニズム崇拝カルト、イシスの秘儀、ドルイド妖術・バフォメット(Baphomet)・ヒクソスHyksos ・など、検索していただければ解ります。

こうして、隣の部族、隣国の「精子」と激しくぶつかり、殺戮(さつりく)し合い、一族郎党は根絶やしにされ、金銀財宝は奪われ、それが恨みとなり、連綿と戦さ(戦争)は続いてきました。戦場は、人間性など求めていません。人情など存在しません。人情があれば、戦争に負けます。したがって、いかに人間性・人情を廃し、知略、謀略に長け、相手を裏切るサタン(悪魔)になるかにかかっています。サタン(悪魔)に成りきった方が戦争に勝つのです。サタニズム(Satanism)・悪魔崇拝・暴力・フォース (force)の誕生です。

悪魔・暴力・フォース (force)とは、真実を壊し、公然と嘘をつき、真実を歪曲し、人を中傷し、富の邪神にへつらい、国と同胞を売って、日々の糧を得るものです。いまの世の中、悪魔崇拝者ばかりです。

(実際は、悪魔・サタンなどというものは、存在しません。「根拠」もありません。創作です。考えてみてください。もしも悪魔・サタンがいたとして、そこへ人間が現れたとします。悪魔・サタンは、きっとこう言うでしょう。「あ、親分さん、お久しぶりです。日頃から大変ご尊敬申し上げております。ただいまから、親分さんの子分になります。身命を賭して頑張りますので、なんなりと御命じくださいませ。」と、両手・両膝・額を地面に投げ伏して、五体投地(ごたいとうち)することでしょう。つまり、人間以上の悪魔・サタンは、存在しないのです。)

「満たされぬ愛の欠乏感・嫉妬心(jealousy)」、つまり、「妬(ねた)み、嫉妬(しっと)」は、憎悪となり、その対象を殺戮・破壊していきます。それは、穴の開いたバケツのようなもので、満ちることがなく、その対象のすべてが絶滅するまで続きます。結果、宇宙のカケラすら手に入りません。

そのひとつが、ピザゲートです。

・ピザゲートの本質は、恐喝(きょうかつ)です。

・「人工削減」です。子どもは、未来です。その未来を小さなうちに摘み取ってしまうのです。もうひとつは、女性の子宮・乳房を取ってしまう(癌、ワクチンなど)です。具体的な「人工削減」が行われているのです。

悪魔教(エスタブリッシュメント)にとっては、子どもは敵です。なぜなら、自分たちより優秀な人が現れて、自分たちの正体を暴き、利権を奪ってしまうかも知れないからです。ですので彼らは(自分の子どもを除いて)子どもたちを抹殺します。それがピザゲート・ペドフィリアの側面です。

・この惑星で、年間800万人もの子供たちが行方不明になっています。臓器売買・臓器移植・血液の市場(医薬複合体)が、いかに巨大か解ります。戦場からの供給が減った分、子どもたちに向かっているのです。

・悪魔・暴力・フォース (force)の3種の神器とは・・・

1.通貨発行権(信用創造権)。貸出によって無からいくらでも通貨を作り出せる仕組みです。

2.財団(宗教法人も含む)。彼らが蓄積した莫大な資産を隠蔽(いんぺい)保持し次に相続させる神器です。個人所有の冨は課税されます。所有の財団に寄付する形で税務調査課税から免れ相続させるこの仕組みです。⇒トップはピザゲートです。

3.マスコミ。悪魔の行状や正体へ、大衆から目が向くのを徹底的にそらし、欺き隠蔽するための神器です。
(4.軍隊・諜報機関/歯向かう者は抹殺します)

サタン(悪魔・暴力・フォース (force))とは、「精子」が、自分の行為を正当化するために作った作文なのです。したがって、歴史も作文です。しかし、かれらは、決して幸せではありません。

社会問題といわれるものの根源には、必ず、「精子」があり、この「精子」の問題(デザインDasein)を起因として、すべてが発生しています。「精子」には、限界があり、すでに「精子社会」は、その限界を露呈しています。「精子」が、白旗を掲げています。


●悪魔・サタン(悪魔教)は、どのような経緯で発生したのか?(その3)

食料を得るためには、天体の動き(天文学)を知らねばなりません。いつ種をまけばよいのか。いつ刈り取ればいいのか。風水害は、いつ来るのか。羊の出産は、いつになるのか。女性の生理は、どのようなサイクルなのか。・・・

天体の動き(天文学)を知らねば、正確な季節、時間、カレンダーが解りません。

そこで、人は、朽ちない石を基準に建てることにしました。これがストーンヘンジです。この中央で、太陽、月、星の動きを観察しました。また、ピラミッドを建てました。ストーンヘンジもピラミッドも、天体観測装置なのです。これが世界中、海底にまで存在している理由です。

しかし、「精子」が、たとえ、自分一個のDNAを持つ子孫を残せたとしても、つまり、王様になっても問題は、解決しませんでした。それは、天変地異です。

天変地異/風水害・地震・干ばつ・寒冷・疫病・不作・・・生老病死・・・

これには、王様の威信がかかっていました。判断を誤れば、国民の不信を買い、王権は崩壊してしまいます。

人の不幸を、心から望む者とは?そうです、サタン(悪魔)です。不幸の原因は、サタン(悪魔)の仕業である。サタン(悪魔)が、妬(ねたみ)、嫉妬し、怒り狂っているのだと。こうして、いまとなっては信じられないことですが、妄想としてのサタン(悪魔)が創作されてきたのです。「サタン信仰・サタニズム」の始まりです。

サタン(悪魔)が望むこととはなにか?サタン(悪魔)が一番、欲しがっているものはなにか?サタン(悪魔)の横暴を鎮め、慰めるためには、何がいいのか?

最初は、農作物、牛、豚、羊、鶏・・・だったことでしょう。しかし、天変地異や疫病は、治まりそうもありません。より供え物は、過激になっていきました。

それは、肉と血(命)、処女、子ども、それも、王様の。それぐらいしないと国民が納得しません。子どもを血祭にするなどということは、女性・母親には、まったく理解できません。「精子脳」の発想です。これはが現在、小児性愛・ピザゲートとして残っています。残念ながら、日本中で見られる、稚児行列や山車(だし)の上での稚児の舞いなどもその名残です。ご先祖たちが、いかに伝染病・飢饉(ききん)・・・必死で闘ってきたかが解ります。児童虐待・虐殺を通じて。

こうなれば、最早、尋常な神経、精神状態ではやっていられません。みんな不眠不休で、鉦(かね)や太鼓などの大音量音楽、狂ったダンス。酒、ドラッグ、サタン(悪魔)にお見せする、乱交パーティ・・・

王様(シャーマン・シナリオライター)は、ストーンヘンジの中心で、また、ピラミッド(祭壇)の頂上で、不眠不休、酒とドラッグに狂い、処女や子どもの、肉を切り裂き、その血を飲み、生肉を食らう。そして、燃す。三日三晩、一週間、一か月、何か月にも渡っての生け贄(にえ)・・・時には、何万という人々が犠牲となり、やがて、天変地異、疫病は、治まり・・・

人(人類)は、ずっと、ずっと、いまでも、象徴として、これを繰り返しているのです。虐待の恒常化です。現在でも、ピザゲート、ペドフィリア、小児性愛・・・などとして、続けられています。
もしこれらを世界の女性たちが知ることになれば、瞬間発狂し、たちどころに父権社会から母権社会への移行を叫び行動を起こすことでしょう。

地鎮祭、、鎮守の森、鎮魂祭、慰霊祭、豊作祈願、悪魔祓い、収穫祭、供養、冠・婚・葬・祭・・・

いまでは、科学、化学、工学、土木建設、灌漑、造船、そして、医療・医薬・・・など、目覚ましい進歩を遂げ、それとともに、王様(シャーマン)の必要性も次第になりをひそめ、なくなりつつあります。神事も、次第に、歴史・文化・伝統化しつつあります。サタン(悪魔)の発生は、人が生活を営む上で、必要不可欠なこととして、連綿と続いてきたといえます。


●悪魔・サタン(悪魔教)は、どのような経緯で発生したのか?(その4)

かれらは、狡猾で頭がいいのです。

ある時、「精子」と「卵子」の、つまり、人体内の深底にマグマとして潜在化していて、常に爆発噴火したがっている怒涛の「性エネルギー」を制御(原罪(original sinサイン)すれば、人を支配し管理できると悟ったのです。これが唯一の方法だと。

・人を征服するには、「SEX」を制圧することが要諦(ようてい・肝心要)である(人類奴隷・食肉化)。男を握る(征服)には、金玉(キンタマ)を握れ!女は、(暴力)で、どうにでもなる。

こうして、かれらは、「性」を封印することにしました。「性=原罪」だと。人とその歴史は、いかがわしく猥褻(わいせつ)な、男女のSEXからはじまったので、わたしたちは、「原罪」の子孫であり、産まれながらにして「罪びと」であると。

それが旧約聖書の1:3からです。

3:1さて主なる神が造られた野の生き物のうちで、へびが最も狡猾であった。へびは女に言った、「園にあるどの木からも取って食べるなと、ほんとうに神が言われたのですか」。 3:2女はへびに言った、「わたしたちは園の木の実を食べることは許されていますが、 3:3ただ園の中央にある木の実については、これを取って食べるな、これに触れるな、死んではいけないからと、神は言われました」。 3:4へびは女に言った、「あなたがたは決して死ぬことはないでしょう。 3:5それを食べると、あなたがたの目が開け、神のように善悪を知る者となることを、神は知っておられるのです」。 3:6女がその木を見ると、それは食べるに良く、目には美しく、賢くなるには好ましいと思われたから、その実を取って食べ、また共にいた夫にも与えたので、彼も食べた。 3:7すると、ふたりの目が開け、自分たちの裸であることがわかったので、いちじくの葉をつづり合わせて、腰に巻いた。

しかし、支配者が、突然、民に向かって、「性を封印することにした!」とは言えません。暴動が起きるからです。また、なぜ、封印することにしたのか?を民に説明すれば、支配者の陰謀・謀略がバレてしまいます。

そこで一計を案じることにしました。「サタン・悪魔の創作」です。実は、「サタン・悪魔がぁぁ」とすれば、だれもサタン・悪魔のことなど知りませんし、解りません。妄想の中に取り込み、支配者の正体を隠すことができます。名案です。自分(支配者)がやったことにせず、「サタン・悪魔がぁぁ」と責任転嫁すればいいのですから。

「サタン・悪魔・暴力・フォース (force)」は、支配者のの創作であり、「自作自演」であり、「ニセ旗作戦」、「集団催眠」の最初なのです。これ以来、支配者は、常時、「自作自演」、「ニセ旗作戦」、「集団催眠」を歴史上、繰り返してきました。現在もその延長戦にあります。

しかし、ウソは、いつの日かバレます。また、ウソをつき続けるのも、負の努力です。いま、その正体がピザゲートなどを通じ、明らかにされつつあります。いよいよ最後です。封印が解かれはじめました。もともと存在しないものですから、明らかにされれば、急速に雲散霧消します。

解りやすく言えば・・・

つまり、オマエの「父」と「母」が、いかがわしく猥褻(わいせつ)な、男女のSEXをしたので、そして、オマエは、汚らわしい母のバギナから産まれてしまったのだ。オマエは、産まれながらにして「罪びと」なのだ。したがって、オマエは、一生、地を這うように、(支配者の)奴隷として、苦役をし、罪の償いをしなければならない、それがオマエの運命(distiny)なのだと。

つまり、オマエは、祝福されて産まれてきたのではない。オマエの人生の原点は、「原罪」である。ということです。もう言っている事に、真実性も脈絡もありません。単なる、偽善です。

ところで、大切なことですが・・・

性には、その発達途上に、空白(間隙/かんげき)があるのです。そこに支配者は、目ざとくつけこんだのです。それは、「巣立ち・親離れ」の時期です。最も危険な時期です。親の監視下を離れた子どもたちは、無抵抗で、丸裸です。命を狙う者と戦う術(すべ)をまったく知りません。ですから、親として最も苦しみ悩む時期です。人の社会としても、注意深く、かつ温かく対処しなければならない大切な時期なのです。

何が起きているのでしょうか?

男の子は、女の子を、女の子は、男の子を、性夢によって、SEXに目覚め、導かれます。しかし、ここで問題発生です。独立に目覚めた「性エネルギー」のマグマは、その爆発を求めて、親の言う事は、最早、聞きません。親に聞くのも恥ずかしく、聞かれた親も恥ずかしくなるのです。

さて、ピンチです。独立に目覚めた「性エネルギー」のマグマは、その爆発を求めて、誰の援助も協力も受けずに、野に放たれてしまうのです。学校の性教育だって、誰も教育できません。せいぜい性感染症の予防と、望まぬ妊娠を防ぐために、コンドームを装着するように説得する程度です。

後は、推して知るべしです。悪辣(あくらつ)な大人どもの商売の餌食(売春、ドラッグ、ピザゲートなど)になって、身を滅ぼし奈落の底へと堕ちていきます。最も大切な、お腹を痛め、愛情いっぱいに育てた、子どもの末路です。みんな蜘蛛(くも)の巣に捕らえられ、生き血を吸われ死んでいきます。早急な社会的セーフティーネットの創設が望まれます。

この問題の解決は、人の社会としての最重要課題なのです。(父性・父系・父権社会から母性・母系・母権社会へ)

ということで、支配者は、ウハウハの大喜びです。なぜなら、人を支配し、世界を支配することに、大成功したからです。最早、誰も、このカラクリに気がつきません。誰も、かれらの正体に気づきません。その正体をバラそうとはしません。そんなことをすれば、殺害すれば良いのですから。

スクリーンに映っているドラマを、真実だと、言い張る人がいたら、ただのバカだと言わねばなりませんが、いまは、みんなが真実だと言い張っていて、その間違いに、決して気づこうとはしないのです。社会(世界)は、真逆が正解だなんて、誰も考えすらしません。

支配者は、教会や神社仏閣(宗教)をつくり出し、SEXは、「一夫一婦Monogamyモノガミー」だと法律で定め、戸籍制度をつくり、冠婚葬祭の一切を取り仕切る(管理)ことにしました。これは、儲かります。SEXを抑えれば、すべてですから。それでも「一夫一婦制」から、(浮気などにより、また、離婚など)はみ出るものが出てきます。そんな時は、免罪符、お札、禊(みそぎ)、除霊、お祓い、厄落としなどをすればいいのです。


●結論

では、どうしたらいいのでしょうか?
どうしたら解決するのでしょう。
そんな不可能を可能にする方法などあるのでしょうか。

あります。
まず、1、2、3の封印を解くことです。
かれらが、禁じているものを解放するのです。
それは、「卵子」です。「卵子」がキーです。

「卵子」が、すべての「精子」を受け入れ、受け取ることです。
それしか、他に道(方法)は、ありません。
「精子社会」から「卵子社会」へ。共産主義でも資本主義でもないシステム、「高度ボランティア・高度シェア」のシステムです。

生命にかかわることは、すべて女性がしています。男性には、「生理」が解りません。「妊娠」が解りません。「出産」が解りません。母乳が出ないので、「子育て」が解りません。人は、すべて、女性が産み出しています。それが、「家族」となり、「社会」となり、「国家」となります。「人口」とは、女性が産み出した「人」の結果なのです。「人口」のことなど、女性でなければ絶対、解決しません。人で創られた社会は、命に係わる、女性の弛(たゆ)まぬ創造力の結果なのです。


しかし、この「人」を、つまり、女性を、誰が支配し、管理・運営しているでしょうか?
そうです。男性なのです。

「生命」に係わりをもたない・もてない男性。「生命」を、逆立ちしても理解できない男性。頭で理解することしか(頭では、決して理解できませんが)できない男性。

そんな男性が、「女性」支配し、管理・運営しているという、驚愕の事実に目覚めてください。

この父性・父系・父権が、社会のすべてを決定しています。女性は、(男性の頭で考えて)こうあるべきだとか、子どもは、(男性の頭で考えて)こうあるべきだとか。

「生命」に係わりをもたない・もてない男性が、「不可能」なことを、さも理解しているかのように、妄想を描き、実行しています。

これでは、平和で、幸せな社会など、いくら待っても、時間を経ても、実現されるはずは決してありません。なぜなら、「原因と結果は、等しい」からです。この自然の「法則」は、曲げることも、逸脱することもできません。

早々に、父性・父系・父権の「異常」を終わらせ、母性・母系・母権社会へ、移行しなければなりません。必然(不可逆)なのです。当たり前のことなのです。母性・母系・母権社会こそ、本来あるべき、当たり前の社会なのです。

女性が「権力」を握ることです。男性が「権力」を握った結果は、すでに現実が示しています。「破壊」と「絶滅」です。女性が、命がけで産み出したものを、すべて破壊・絶滅させてしまいます。結果は、「肩をすぼめるアトラス」です。「しかたないさ」で終わりなのです。

さて、それでは、母性・母系・母権社会とは、どういった社会なのでしょうか?
想像に過ぎませんが、少し、描いてみましょう。


私たちは、一瞬たりとも忘れてはいけません。命あるものの惑星全体が、広大な結合家族であることを。

自然は、この富のどの部分をも、いかなる特定の個人にも割り当てませんでした。宇宙の富の全てが、生きとし生けるものの共有財産であるとするならば、あるものが贅沢にふけり、あるものが食べるに事欠いて徐々に衰弱し餓死していくというようなシステムをどうして正当化できるでしょうか。

・ その本人自身の内面、精神性が向上成長するSEX。
・ 地域の自然環境が回復保全できるSEX。
・ 地域の経済活動が活発豊かに成るSEX。
・ 地域のコミュニティが親密豊かになるSEX。
・ 不合理な区別・差別を取り払いましょう。そのために、人間の尊厳が認められなくてはなりません。
・ 選択判断する主体である「地球市民が正しい正確な知識・情報を共有」していることです。

これが、唯一、残された道(方法)です。

重要なのは、あなたが感じ取っている命(めい)と、歴史がつきつけた現実の、苦痛に歪(ゆが)む、人としての想いが重なるか否かです。そして強く想う「在るべき世、母性・母系・母権社会」に向けて、必ず、そう必ず、命(めい)や運命(destiny)が重く、深刻なものであればあるほど、シンクロ(synchronicity)はある瞬間に、真っ黒い暗闇から一筋の光をくっきりと見せて来るはずです。

その瞬間が到来することを信じて。具体的にイメージしながら・・・。シンクロ(synchronicity)を起こしていきましょう。シンクロ(synchronicity)が起きてくれば、後は、早いのです。「救い」はある。そう信じましょう。

両親に、特に、母親(卵子)から十分に愛され育った子供は、他人のものを獲ろうとか、盗もうとかしません。しかし、そうでなく育った子供は、愛の減少感・嫉妬心(jealousy)から愛を求めて、他人の物を盗んだり、母(卵子)の気をひこうとします。ピザゲーとなどは、そのような人(サイコパス)をわざわざつくり続けてきたのです。世界制覇のために。

両親の愛情をたっぷりともらっている子供はとても落ち着いており、他人のものを奪おうとはしませんが、両親に相手にされない子供は、愛情の確認・嫉妬心(jealousy)のために、しょっちゅう親の気を引こうとします。その極端な形が、手に追えない悪戯(いたずら)で、両親を困らせる事までして親の気を引こうとするのです。問題の根本が、親子の分離感にある事は明らかだと思います。

自らの愚かな行為によって宇宙と分離した現代人は、本質的な不安・嫉妬心(jealousy)から、ひたすら他人の物を奪おうとします。根本的な治療法は、波動を元に戻して、もう一度宇宙と繋がることなのです。ヤマ・ニヤマは、あらゆる生命が守るべき普遍的な原理なのです。

流れ続ける湧き水のように、社会を活動的な状態に保たなくてはなりません。SEXは、各人と社会全体の限りない生きる力の源泉であるべきなのです。

いま起きているコペルニクス的展開とか、パラダイムシフト(価値転換)とかいうのは、「性」に対する価値観の転換のことです。「性」という起点を中心として、袋を表裏、裏返すような現象のことで、「封印」を解いていくことです。真逆になる現象です。

裏返しなので、いままで「表」と想っていたものが「裏」に、「裏」だと想っていたものが「表」になる現象です。いままでとは逆の「価値観の変動」が起きるので、パニックに陥ります。しかし、最早、不可逆現象であり、留まることは、決してありません。

「性=封印」が解かれると、「天」が「地」に、「地」が「天」に変わります。いままで私たちが現実だと想い込んでいたこととは、別次元のことなのです。常識(現実)が在ると信じている限り、この転換を理解できません。

従来の価値観にしがみついている人と社会は、崩れ去っていきます。何が起きているのか理解できないまま死んでいく人もいることでしょう。

しかし、目覚めた者には、希望です。無限の次元展開による至福の極限を味わうことになるでしょう。「愛、燦(さん)さん」なのです。「愛=性」のことです。

男女の二元論に囚われている限り、一元(Oneness)が理解できません。一元の神秘を男女で求めたづねていく作業、それがSEXです。そのためには、男女という二元ではなく、一元の宇宙を認め、そこに何かが在ると考えなければ、不可能なことです。単なる次元の低い男女のSEX(ペニスとバギナのすり合わせ)に終わることになります。

而二不二(ににふに)です。二つあるようで、無いということです。

男女が「分かれて」存在しているわけではありません。分かれようのない「ひとつ」なのです。ヘーゲルのいう、正⇒反⇒合は、存在しません。「正」は、「正」のままで、「反」など存在しないからです。「反・分離・分断」ではありません。「男」といえば、すでに「女」が在り、「女」といえば、すでに「男」が存在している関係です。

紙には、表裏がありますが、表裏が無ければ、紙は、存在しません。男女は、「人」の表裏です。もちろん、どちらが表(主体)で、どちらが裏(客体)かということでもありません。片方を主体にすれば、もう片方は、客体になるといった関係です。

「人」といったときは、すでに「男女」を指しているのです。ですから、「人」は、現実に存在しているのです。だからこそ、「男女」は、合体し、「人」のありようを悟りたくて、その頂点・オーガズムを探し求めるのです。SEXは、「人」を求めての旅なのです。

現代社会が、「ひとつ・Oneness」に向かっているのは、そのためです。「ひとつなるものとして生きる」。これがこれからの生き方です。


先祖伝来の莫大な財産を引き継いだり、他人を欺(あざむ)くことによって、莫大な富を蓄積したり、資本の投資などで、巨額の財を貯めた富裕者は、光や空気や水のように、この宇宙の資源や資産は、すべての人間の共通の財産であることを忘れています。財産は、誰か個人の所有物ではないことを忘れています。

同じく、人は、男であれ、女であれ、誰か個人の所有物ではないことを忘れています。そこにおカネは、介在しません。他にもっと良い場所があるわけでない、他にもっと良い人がいるわけでもない。今ここにいる場と人が最良のパートナーなのです。

性的な結合状態の中に、悟りの姿を見るような時代になってきました。男女の融合から、完全な「愛」の状態、つまり悟りが得られるのです。父母の交合は、神の域です。歓喜は、神の「愛」をシャッフルすることです。

この交合を通じて、大楽に導かれ、解脱(げだつ・ 人間生活に伴うあらゆる苦悩や迷妄の束縛から開放されて,完全に自由になること)に達することが目指されています。SEXは、悟りを得るためには必須です。ですので、オナニーでは、悟りは得られません。赤ちゃんを産み育て、初めて「人=男女」は、産まれてきた意味と感謝(悟り)を得るのです。

性は、「原罪」である。猥褻(わいせつ)、卑猥(ひわい)・不浄・・こうした無理な観念操作が本当に人々の為になるのでしょうか?SEXを否定・忌避(きひ)して、平和や幸せがくるのでしょうか?否定・忌避(きひ)することが修行でしょうか?矛盾を抱えたままで悟れるものでしょうか?

誰だって「人生、エッチしかないでしょ!」といます。しかし、それは「放送禁止用語」、口にしてはいけない、見せてはいけないって、何かオカシイ、間違っていますよね。

性行為は、人間にとって一番根源的であり、誰しも避けては通れないものであるにもかかわらず、世界中の宗教が忌避(きひ)してきました。誰の目にも俗中の俗と映る性行為。その性行為のみが、人間を、とりわけ、終末の行き場を失った人間を、解脱(げだつ)という聖の極みへとジャンプアップさせる唯一の方法だということです。

宇宙と自意識・自我の一体化・合一。梵我一如・ぼんがいちにょ(梵=天地創造の根本原理=ブラフマン=バラモン=生け贄・にえを意味します)というコトバがありますが、SEXは、自分を生け贄にして、神々に捧げる、神々の歓喜の結婚・天地創造の根本原理を知る、お祭り・お祝いことなのです。

外界や現実(スクリーン・現象界)といわれるモノ、存在する全ての物と全ての活動の背後にあって、究極で不変の現実に触れ合い、経験することです。

仏教は無我説です。量子力学と同じです。アートマン・個体の本質・我(が)、の存在を認めていないのです。自分というものは、実体がないという考え方です。仏教では輪廻転生(りんねてんせい)すべき我(が)がないのです。

Open SEXです。赤ちゃん・子どもの頃から、観賞は自由です。SEXを観たり、聞いたり、触ったりして、赤ちゃん・子どもの頃から、免疫をつけていくのです。SEXと共に育てていくのです。SEXの最中に、子どもが出入りしているような環境です。

巣立ちして、無防備の丸裸で、地獄社会に放り出して、狂人どもの餌食にならないように。ポンペイやソドムゴモラにはなりません。「卵子」が許しません。それらが消滅したのは、父系社会だったからです。

こうして、時の流れに身を任せ、いつ果てるとも知れないSEXを、延々と、ゆっくりと愉しむのです。SEXに終わりは無いのです。焦ることも、急ぐことも無いのです。SEX(合体)しているときは、永遠にこのままでいたいという気持ちがつのりますよね。それを実行するのです。

人は、昔の方が、今よりはるかに豊かであり、昔の方が、今よりはるかに進んでいて、昔の方が、今よりはるかに賢明でした。進歩しているのではなく、「退化」しているのです。「自分と自分の宇宙は存在しない」のです。無量なのです。

まず、自分と自分の宇宙は存在しない(量子力学)が、起点です。何のこと?どういうこと?から、考えてみましょう。

今の若い人たちは、「自分の中にのある無限性」を教わることがないので、多くが命は、つまらないものだと思っているのが原因ですが、それを解消する方法は、今の社会にはありません(若者の自殺を食い止めた社会的政策がひとつでもありましたか?)。

少し以前に、ロシアの少女ふたりは「 End 」と書いて自殺しましたが、それは「 End 」という概念が本来は、人間には無い(適用されない)ことを「知らない」証拠でもあります。そして、これが今の世の中のほとんどすべての人たちが持つ概念の基本ラインです。これでは、自殺の連鎖が止まる理由があるはずがありません。


何千何万年の間、人類歴史は、「暴力・フォース (force)」こそ唯一の真理・価値でした。その真理・価値を悟った者だけが、人類歴史と世界を支配してきました。マフィア(仁義なき組織)は、「暴力」で成り立っています。「暴力」がなければ自動消滅します。しかし、いま、大変な現象が起きています。その「暴力・フォース (force)」という真理が消滅の危機を迎えています。

1、1992年の地球サミット(リオデジャネイロ/ブラジル)では、「持続可能な社会」というコトバが裁定されました。、「環境」と「開発」を、「互いに反するものではなく共存し得るもの」としてとらえるということです。「持続可能」とは、もう「暴力・フォース (force)」(仁義なき組織)は、いらないということです。「暴力」とは、破壊のことです。「持続」とは真逆のことです。

2、戦争ができなくなりました。現在の核戦争に勝者はいないのです。両方が敗者になります。戦争に明け暮れしたきた、何千何万年の「戦争経済」の人類の歴史ですが、もはや、戦争は、できないのです。「暴力・フォース (force)」は、もういらないということです。戦争以外の道を探さねばなりません。パラダイムシフト(価値の転換)が起きているのです。
トランプ大統領は、「アメリカは覇権国家をやめる」」「世界の警察をやめる」と公言しています。

3、「暴力・フォース (force)」(仁義なき組織)は、必ず、大量虐殺・ジェノサイド(genocide)へ向かいます。「民族浄化・聖絶(せいぜつ)」は、最も忌(い)むべき思想(「原罪」は、この思想の根源です)です。この思想のもとに、いままで何億人の無辜(むこ)・罪のない人々が、その毒牙の犠牲になっていったことでしょう。怨念(おんねん)しか残りません。

「暴力・フォース (force)」を正当化する思想・教典には、様々あります。例えば。

「戦争は、万物の父である。戦争という流転がなければ、世界は存在することができない」(ヘラクレイトス)

「戦争とは、ある一つの主義のもとで国民を一致団結させ、戦意高揚の大きなうねりの中でその精神的な弱さや欠点を克服するための精神の浄化機であった」(スカル・アンド・ボーンズ)

「民族浄化・戦争は、人間の霊魂の進化にとって最高の宗教的行事である」(生長の家)

「すべて聖絶するものは、最も聖なるものであり、主のものである(レビ記27:28)

「滅ぼし尽くして主にささげよ」(ヨシュア6:17)

「イエス・キリストによる最後の裁きが最終的な聖絶である。黙示録は最後の聖絶である」

「聖絶は、神の愛の拡大であり、最後の慈悲であり、憐みであり、優しさである」

その他、タルムード、チベット密教、イエズス会、バチカン、スカル・アンド・ボーンズなどがあり、最後に残った、ピザゲート・ペドフィリアがあります。

核戦争に、もはや勝者はいません。敗者のみです。戦争はできません。「暴力・フォース (force)」の終焉(しゅうえん)です。いかに最もらしく、正当化・美化しようとも、もう終わったことです。インターネットは、すべての悪事を瞬時に見破り、情報を共有します。世界に接続されたネットで、全地球市民(ワールドシチズン)が相互に監視しています。インターネットを廃止することも、すでにできません。戦争・暴力主義者たちの戦法は、あまりにも稚拙(ちせつ)で、同じことの繰り返しで、すぐ見破られます。

4、インターネットは、これからブロックチェーン(blockchain)、に向かいます。ブロックチェーンとは、次世代のインターネットです。

・非中央集権化(多極化)の実現。改ざんが極めて困難。分散型台帳なので、誰か強力な支配力を持っている特定の管理者が、統合的に管理することを拒む性質を持っています。永遠に取引情報が保存され、すべての個人の取引履歴が、常時公開され、万一何らかの不正があれば、瞬時に取引が停止されてしまうので、特定の管理者の監視が必要ありません。

・管理者を一人も必要としないので、コストがかからない。

・中央集権型の銀行のシステムと違って分散型なので、天変地異や大規模なハッキングに遭ってもブロックチェーンは影響されない。

・高効率シェアリングの実現。ゼロ・ダウンタイム(稼働停止時間ゼロ)へと進んで行きます。巨大企業が独占してきた産業の破壊者となると言われてます。遊休資産ゼロ・高効率シェアリングの実現。ブロックチェーンで、生産者・サービス提供者と消費者の境界がなくなり、プロシューマー(prosumer)というあり方が一般化します。

(ただし、NWOの終焉・しゅうえんと思いきや、中央銀行が仮想通貨の発行権と暗号キーの発行権を独占した場合、バラ色の未来社会は、一瞬にして暗雲垂れ込める暗黒世界に様変わりしてしまいます。それを使う一人ひとりに与えられる暗号キーの発行権を中央銀行が独占しすることによって、すべての人の購買歴のすべてを自由に覗き見することが可能になるのです。

さらに言えば、中央銀行によってコントロールされるということは、強力な権力を持ったグループであれば誰でも通貨の支配が可能になることを意味するだけでなく、経済を自由自在に操ることによって、人々の思想までコントロールすることができるようになるのです。中央銀行による仮想通貨の構想は枚挙にいとまがありません。

つまり、国際決済銀行(BIS)傘下の中央銀行ネットワークによる「ビッグブラザー」の世界を構築するためのツールにしか過ぎないかもしれないのです。

時代は、支配の時代から、公平分配の時代へと向かっています。もはや、いままでのような、支配者や管理者はいません。まさに、ブロックチェーンとは分散化する仕組みのことなのですが、しかし、はたして、「暴力・フォース (force)」で統治する時代は、完全に終わるのでしょうか。

「暴力団・マフィア」自身が、他の「暴力団・マフィア」を、まったく信じられない(仁義なき組織)という性質があります。ですので、一極化は、不可能です。最終的に収れんされても、3極(三つ巴)です。2極のパワーを、残された1極のパワーより大きくしておくのです。しかし、最後には、2極しか残らないので、相殺されてしまいます。ですので結局、より多極へ向かうでしょう。量子コンピュータが導入されれば、さらに、不正は不可能になり、完全独裁不能になるかもしれません。

5、「暴力・フォース (force)」に明け暮れしたきた人類歴史でしたが、結局、何も手に入りませんでした。手にしたのは、核汚染・化学汚染した破壊された地球(軍産複合体・原発ムラ・核、発、油、金融)と廃人・病人(医薬複合体)だけでした。「暴力・フォース (force)」の結末は、悲しく凄惨(せいさん)です。「暴力・フォース (force)」の世襲は、シャーマンなどにより、繰り返されてきましたが、その儀式と組織の維持は、最早、不可能になりました。

みんなが平和で幸せになれば、「暴力・フォース (force)」と「暴力団」は、自然消滅します。暴力団・マフィアだって、早く「暴力」から解放されたいのです。だって、決して幸せにはなれないのですから。いつも殺られる不安と恐怖におののいて、ビクビクしているのです。


問題:「未来」の次は、何でしょうか?答え:「未来」の次は「過去」です。「未来」と「過去」は、繋(つ)がっているのです。あなたは、一本線上を「過去」から、「現在」、「未来」へと進んでいるのではないのです。ダーウインの間違いです。成人したあなたは、鮭のように、源流(過去)へと、向かっているのです。その源流で新たな「未来」へと、命のバトンタッチするのです。「循環」しているのです。

これからは、「過去」に向かいます。「温故知新(おんこちしん)」というコトバがあります。時間軸を真逆にしてください。わたしたちは、「未来」に向かうのではなく「過去」に向かうのです。「過去」こそ、あなたの本来向かうべき方向です。

「過去」は、「未来」よりも、豊かだったのです。進歩・発展してきたように想いこんでいますが、妄想です。わたしたちは、最も大切なものを、たくさん犠牲にし、失って来ているのです。あなたのイライラの原因は、すべてそこにあります。

まず、農業に戻りましょう。ベランダ菜園からやってみましょう。農事に従事しましょう。自分で食べるものは、自分で作りましょう。自分で調理し、自分で食べ、野菜ゴミは、大切にして、土に戻しましょう。農事は、「体験」です。頭で、野菜は、栽培できません。「体験」を積み重ねていけば、少しづつ、失っていた自然を取り戻していくことでしょう。自然とは、「自分」のことです。「自分」を取り戻していくのです。すこしづつ。

おカネと自然は、トレードOFF(交換不能)の関係にあります。おカネを立てれば、自然が立たず、自然を立てれば、おカネが立たずという関係です。支配者は、少なくとも、この200年近く、おカネ

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